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日記188日目 


2007.07.31
Tue
04:27

「ツナー、今日は妙に元気ないのなー、どうしたんだ?」
「ああ、山本……別にたいしたことじゃないんだけどさー、朝、母さんが勝手に俺の布団干しちゃってさー」
「別にいいじゃねえか」
「よくないよ……そりゃ、布団ふかふかでお日様の匂いとかするのはいいけど、この暑い中にだよ?
 俺の安眠……」
「お日様……」

(山本の脳内 お日様=太陽=晴れ……)

「ツナ、今日お前んち行っていい?」
ダメ
「え、なに、ツナ今日暇じゃねえの?」
「暇だけどダメ、なぜか俺のなにかが警報を鳴らしまくってるからダメ、ダメ、絶対、布団は俺が守る
「ツナ、なんか額に炎の幻覚見えんの俺だけかな」



 山本は、布団に顔を埋めて深呼吸したかったんですよ(最悪だ!)
 白い山本も、変態でもいいと思えてきました(何が起こった)
 ナチュラル変態、本人は意識していないけれど、周囲から見ると明らかに変態。ボクシングしてる了を見て鼻血を出したり、肩組むとき震えがとまらなくておかしいことになっていたりしたら最高です。
 もう、山本は寿司弁当を手作りして了に差し入れしたらいいですよ。キモ!(いい意味で)
 でも、夏場だから気をつけてください。
 納豆入ってないのに糸を引くことになりそうです。
 自分の中で了は晴れというよりも太陽そのものだと思ってます。
 ぎらぎら熱くて皆を見守ってて目立ってかっこいい!
 しかし、友人のアドバイスで、黒い了もステキだねっという気分でもあります。
 いや、しかし、やはり白い天然さんが……!(落ち着け)
 とりあえず、私の山りょはあんまり了が出ませんね。
 まあ、ザンスクもザンが出ないことしょっちゅうなので、余裕ですよ!(このサイトで一番一緒にいるCPはテュシャマテュかもしれない……/いちゃいちゃ殺伐カップルめ!)
 


 不覚にも、うっかり、大失敗なことに、AT×ウサミーにハマる。
 検索にひっかからないように、そしてわからないように偽装。
 なぜそんなCPにはまったのかとても不思議です。
 なぜだ、しかもいまさら。
 同じジャンルならシャチョさん×凡な骨派だったのに……。
 ひたすら泥沼にいつも突っ走る私を誰か止めてください。
 AT×ウサミーのサイトを真剣に作りたいと思ってしまいました。ふるぼっこで撲殺!!
 肌が色黒が好きだからかもしれません。後、黒×白好きの血が……。
 目つき悪で頭と口が悪くてそこはかとなく世話好きなキャラが好きなばっかりに……!(遠い目)

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日記187日目 


2007.07.30
Mon
00:28

 白く笑いながら男はゆっくりと冷たい刃を愛しい息子に刺しこんだ。
 その笑顔のどこにも、罪悪感や悦楽は無い。
 ただただ無感情に、当たり前のようにそうした。
 それだけだった。
 それ以上でも、それ以下でもない。

「スペルビ」

 そして、優しい、優しい声でささやくように言った。

「痛かったら、泣いていいんだよ?」



 結局、息子は痛みで気絶しても泣かなかった。



 大事だけど、ひどいことはするお義父さん。
 気絶した後は取り乱しますが、気絶するまで全然取り乱さないというのがうちのお義父さんです、最低!!
 ふっと、絵がヘタなくせに妹とラクガキ合戦してました。
 しかも、なぜかおお○りネタでリボーン。
 それはこちら
 妹のだけ見てください。
 比較画像とか合った方が楽しいかもしれませんが、そこはその、楽しめる方だけ。
 妹もジャンルは違いますが、WJサイト持ちなので、どこかで気づく方もいらっしゃるかもしれません。
 でも、一応秘密。
 しかし、リボ扱ってないので、お前ナニサイトの管理人だと何回も言いました。
 しかし、ウマイ。

category: 日記

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日記186日目 


2007.07.29
Sun
01:23

 ああ、銀の月の孤独を知っているだろうか。 
 その長い髪のような透明な雫を誰か見ただろうか。
 銀の月の半分は今は凍り付いて冷たいのだ。
 私は触ったことがある。それは左半身でどれだけ熱い吐息でも触れ合う肌のぬくもりでもとかせやしない。
 彼の人よ、わかっているだろうか。
 銀の月の心は、貴方との蜜月と忠誠と勘違いと、そして一滴の恋でできていることを。


 帰ってきました。
 なぜ、こんな恥ずかしいポエマーになっているのかはわかりません。ただ、ちゃんとザンスクってることが驚きです(マテ、おかしい
 更新もぼちぼち再開です。
 自分はなにをやっているのか、なにがやりたいかわかりません。
 いや、原稿はやってます。
 あー、暑いです。
 暑い。
 思わず、山りょに走りたくなるくらい熱いです(理屈不明)
 夏は山りょの季節なんです。
 暑さでトチ狂った山本の季節。
 イェアー(マジ落ち着いて)
 秋とか冬とかはザンスクとかテュシャマテュの季節だと思います。
 雪の冷たさに氷漬けにされた瞬間を思い出して無意識に縮こまるボスを、スクが抱きしめて暖めてあげればいいと思う。



 続きにて、2日休んでいたので、日記に2つも小話(?)を書く。
 訳分からないもの。 
 
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category: 日記

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日記185日目 


2007.07.23
Mon
23:17

「わお、君がそんな顔するなんてね」
「…………」
「珍しいものを見たけど、全然得した気分になれないよ」
「……」
「何も言えないの? いつもみたいにバカみらいに笑わないの?
 そんなものだよ、結局人を殺すなんて、簡単で、たいしたこともない」
「俺は」
「ああ、言い訳なんていらないよ。
 結局、僕と君は同じ生き物だからね。
 この道を選んだ時点で、君が銃ではなく得物にソレを選んだときから。で、どうだった、人の直接殺す感触」
「………っ」
「ほんとに、いつまでそんな顔してるの?
 そんな顔してるとあの子が心配するよ。あの子は君にかなりご執心のようだからね。
 僕のせいにされてとばっちりはごめんだよ」
「雲雀」
「なに? いつまでそこに立ってるつもり。僕は早くハヤトのところ、帰りたいんだけど、もしも余韻に浸ってるなら置いてくよ、」



「笹川」



「ああ、今、行く」



 山りょになりきれなかった10年後(5年前後かもしれない)雲雀とりょーへー。
 きっと、もっと長く書くつもりだったら山りょになってたと思いますこんにちは(黙れ)
 最初は、山本とかその辺に思わせておいてフェイントでしたが、誰かひっかかっていただけたでしょうか。 
 雲雀も了も、直接相手を殴って殺すある意味一番グロい近接戦闘タイプです。
 ツナもそうですが、ツナは必殺焼きゴテがありますし、リボーンのおかげで銃とかも使ってそうな予感なので。
 ちなみに、うちでは守護者内恋愛推奨でヒバ獄、山りょ、ツナ骸です。ランボはノーマルでいいと思います。ランピン。
 ヴァリアは言わないでもわかりますよね☆ え、テュスクじゃないですよ、ほんとほんと!!
 ジャンプでは箱とか指輪とか使っているようですが、やっぱり通常は普通に箱も指輪も使わずぼこぼこやるのではないかと。
 それで、人を殺したら、了はどうなってしまうんだろうと。
 どうにか、なってしまうのか、どうにでも、なってしまうのか。



 うまいことスク→テュ→山りょで一回回してみました。
 このサイクル、いつまで回転するか見ものです。
 明日にはもうテュールとか書いてて台無しの予感(マテ)
 

category: 日記

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日記184日目 


2007.07.22
Sun
19:50

まだ、世界が完璧だった頃の話。
 白い男と真っ白い少年がおりました。
 真っ白な少年にとって、世界は白い男と世話係の青年だけで、白い男の世界は真っ白な少年ただ一人で構成されていました。
 歪でとてつもなく間違った世界でしたが、それゆえに完璧でとても美しい世界でした。
 ある意味、楽園と言ってもいいでしょう。
 そこだけで、全ては完結した、なんの不満も悩みもない、ただ幸福でもない楽園。
 けれど、完璧なものなどこの世に存在せず、また壊れないものなども存在しません。
 ですから、当然世界は、破綻しました。
 当たり前のように崩壊しました、二度と戻らないほど、戻れないほど。
 それはもう、徹底的に。後に残ったのは世界の瓦礫の山だけ。
 壊したのは、真っ白な少年でした、いえ、今はもう青年と呼ぶのにふさわしいでしょう。
 外の世界を知ってしまった真っ白な少年の世界にはヒビが入り、そしてそのヒビを自らがこじ開けて壊したのです。
 そして、少年はその上に未完成の世界を作りました。
 なんとも歪で間違いだらけで醜い世界。
 黒と赤の支配する世界。
 
 ただ、真っ白な少年は一つだけ忘れていました。

 白い男の世界を、壊すのを忘れていたのです。
 

エデンをトンズラ。



 なにかの予告のようで全然予告じゃない話。
 実際は、最初期のテュールアンソロの構想でしたが、ちょっとわかりにくいのでやめました。
 アンソロということは、私の作品なんて読みたくもない人もまったく知らない人が手にとることが多いわけで、いきなり私の世界観を押し付けるのはどう考えても きっつー! だと気づき、変更したのです。
 テュシャマテュ編の「エデンがトンズラ」も考えていたのですが、まあ、それはちょっと微妙だったので据え置きです。
 ちょっとテュとシャマがいちゃつきすぎました、もっと殺伐としていつ向かい側の奴と殺し合いを始めるようなぴりぴりした雰囲気でないと!!(落ち着け)
 最近のテュシャマテュは砂糖をいれすぎっと感じています。
 青酸カリくらいいれないとダメっすよ、ダメ(誰に言ってるんだ)
 できれば、8月の前には原稿は送って余裕を……。
 無理かな……orz
 スク編を書き直すと、シャマ編も書き直さないと……ジレンマ。


 山りょを誰かと語り合いたい昨今。
 どこ行ったら語り合えるでしょうか。
 山りょ同盟とかないのだろうか……。 




 色塗ってもらいました。

category: 日記

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日記183日目 


2007.07.21
Sat
19:29

 結局、最後は背中しか見ません。
 だって、いつだって、彼は戦場で死ぬのですから。
 そう、貴方はいつもその背中しか見れないのです。

「んじゃまあ、行ってくるぜ、ボス」

 隣に立っていた頃は、横顔が見れたのに。



 昔と今の違いについて。
 肩を並べてたボスとスクから、いつの間にか距離が離れてしまったボスとスク。
 願わくばいつかは、お互い見詰め合えるように。


 
 原稿終わるのって聞かれました。


 あははははははははは。



 ガンバル。

category: 日記

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日記183日目 


2007.07.20
Fri
12:15

 暑い、暑い夏だった。
 見上げることもできないほど太陽は眩しく、グラウンドには陽炎ができていて、吹く風も暑い、じりじり蒸し焼きになりそうだった。
 拭いても拭いても溢れる汗をめんどうだから放っておいた。
 たぶん、温度は37度。人肌よりも暑い。
 だけどきっと、今の俺の体温よりは低いだろう。
 なんたって、俺の隣には太陽がいるんだから。
(あれ、でも太陽に近づくと寒くなるんだっけ、まあいいや)
 俺はただ、あの人の首筋から汗が伝い落ちていくのばかり見ていた気がする。
 なんだかひどく不自然な雰囲気だ。目をそらさないと、でも、そらせない。

「あ、あの」

 なぜか口を開いてしまった。話題なんてないというのに。
 とにかく、暑かった。暑かったからトチ狂ってしまったのかもしれない。

「先輩、あの、俺、あの」

 上手く回らない舌でなにかを言葉にしようと戸惑っていたら、先にあの人がこの暑さの中でもぼやけない声で言った。

「暑いか?」
「え、あ、はい」
「そうか、しかし、俺のように極限に燃える心があればこれしき暑くない!!」

 とかいきなり叫んで日陰から飛び出した。
 あれだけ汗をかいてうずくまっておいて暑くないわけがない。
 大丈夫だろうかとハラハラ見ていたら、あの人の妹が飛び出してきて叱り始めた。
 さすがのあの人も妹にかたなしなのか、日陰に引きずられていく。
 なんだか妙にほっとして息をつく。
 トチ狂ってしまいそうなほど暑い中。

「先輩、あなたが好きです」

 もしも、あのままトチ狂っていたら言ってしまっていた言葉を呟いた。



 そろそろどんどん暑くなってきましたね。
 暑さで管理人もトチ狂ってきました。

「質問です、これはなんですか」
 サー!! 山りょでありますサー!!
「貴方は前になんだか書くとか言ってませんでした」
 サー!! 言いましたサー!!
「なんで山りょなんですか」
 サー!! 調子に乗りましたサー!!
「銃殺刑ね」
 サー!!

 
 少しの言葉で舞い上がりまくり調子にのる管理人です。
 日記にこそこそ書いているので、いつまでたってもカテゴリー登録はできないので安心してください。
 もう、スク→テュ→山りょのリレーで日記短文書くよ!!(落ち着け)
 山りょのことばかり考えて夜爽やかに寝れます。どうも。
 ザンスクもテュシャマもテュスクも血まみれの妄想しかわかないのに、なんだか山りょは青春です。
 大き○振○かぶってみたいな青臭さで。
 告白できない白い山本と空気読めない天然大発進了がいつまでも追いかけっこしててもいいとすら思えてきました。
 もうだめです。


 後、原稿見てたらむらむら書き直したくなってかきなおしちゃだめだっておもったけど、やっぱりみなさまにみせるならってかきなおしちゃってかいちゃって、うふふふふ(泣

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日記182日目 


2007.07.19
Thu
07:32

 さて、ここで問題です。
 神の名前を持つ化け物と、悪魔の名を持つ鮫。
 どっちの手をとったら泥沼でしょうか?


 A.どっちも泥沼、しかも底なし。



 ずぶずぶ沈む医者と御曹司(そして王子様+α?)
 親子で男を堕とします。まあ、しかし堕ちてくる男も男なのでしかたがありません(どういう結論!?)
 アリプロが大好きな私ですが、最近は跪いて足をお嘗めがテュシャマではないか怪しんでます。
 女王様テュルです。
 その場合

「乾いた喉でお父様叫びなさい」
「可愛い声でお父様とお鳴きなさい」

 どっちがいいか心底悩みます!!(悩むな)
 テュルはアリプロ似合うと思います、特に黒アリが。白は確実に違う。まあ、うちのテュルだけですが!!(まあな
 スクは意外と椎名リンゴとか似合いそうでちょっと笑います。悪い男についていっちゃう女のような。スレ具合とか(ぇー)
 骸もなんか似合いそうで笑います。
 どっちもダメ男好きだからでしょうか……ホロリ。

 
 ザンスク書けと言ったとても正直で正しい友人に

「山りょもちょっとは書いていいよね?」

 っと聞いたたら、速攻で「ダメ」といわれました。
 理由は

「テュールもテュシャマテュもそれでずるずる引きずっただろ」

 だそうです。
 友人はいつも正しい、正しすぎる!!
 だが、正しいだけでは人はついてこないのだ!!(落ち着け


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日記181日目 


2007.07.18
Wed
12:56

 雨の日が好きです。
 野球はできないけど、濡れるけど、ジメジメしてるけど、好きです。
 あの人を隠して独り占めしてる気分だから。



 山→りょ、本当に落ち着けなポエマー。
 昨日の自分のキモさはやばいです、本当にやばい。
 いやらしいのは私の頭ですすみません。
 でも、吐き出したらちょっとすっきりしました。
 山りょで指舐めとか、すごい需要が無いと再確認。
 おとなしく明日からまたちゃんとスクとテュルを……ただし、脳内がどうなっているやら……。

 友人にザンスクもっと書けと怒られました。
 そんなに書いてなかったかなーっと思うと、そんなに書いてなかった気がします。
 かわいそうなボス……(誰のせいだ誰の)
 うっかり化け物と医者&天然CPにうつつをぬかしたばっかりに……。これからもうつつを抜かします(おいおい)
 山りょがいとしすぎて脳内アンソロジーとか出しそうです、勿論脳内だけで!!(なんという……)
 いや、冗談ですから、ああー、お客様ー、引かないでー。


 ザンスクで獣物をやりたいなっと妄想。
 猫スクとウサギボスがいちゃいちゃすればいいんじゃないですか。
 猫スクが本能に負けてウサギボスに飛び掛ったり、それを瞬殺するウサギボスとかかっこいいです。
 きっと、スクは一生懸命ボスの毛づくろいとかすると思います。
 飼い主はルッスで!(ぇー

category: 日記

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日記180日目 


2007.07.17
Tue
07:47

 寝てんのかあ?

 遠くで声が聞こえた。

「ボス、おい、ボス、寝てんのかあ?」
「おい、呼び出しといてそりゃねえだろお」
「う゛お゛ぉい、どうせ徹夜とかしたんだろお。ゴーラのやつに寝かせろっつっといたのによお……」
「ボスさんよー」

 うっとおしい声。
 起すかと思えばただうろうろと動いている気配。
 出ていけと起き上がろうと思えば、すとんっと止まった。
 それが、思ったよりも近くだったからか、起き上がるタイミングを逸した。

「XANXUS……」

 すうっと、生身の指が額に触れる。

「寝てるときくらいは、もっと穏やかな顔しろお」

 眉間のしわを伸ばされる。
 そして、その指が離れても、気配が遠ざかることはなかった。
 完全に起きるタイミングを逃され、俺は瞼を閉じたままだった。



 ザンスク、なぜかすごく久しぶりに書いた気がしました
 ボスは寝てるときも眉間に縦じわを刻んでると思います。むしろ、それはもう常識。
 で、スクはそっとそれを伸ばしてあげればいいと思います。はい。
 私って本当にザンスクが好きだったんだなあ
 最初はDVでしたが、今までの流れ的にいきなりここでDVもないだろうと穏やかめに。
 レヴィは別ですよ、勿論。


 気づいてる方は管理人になにしてるだー!!というようなことをしてしまいました。
 いっいいじゃないですか……ビクビク。
 黒い山本もいいと思うようになりました。了が白くて天然なら!! 私は!!(落ち着け、会話に脈絡がない)
 ただし、私の限界は山本が了の指を舐めるくらいです、いやらしめに(本当に落ち着いて)
 というか、やまもーはりょのゆびをみてなめたいなっとかおもってたらすごくいいとおもいます。
 りょのゆびはほそくもきれいでもないけどみょうなみりょくをもっていそうで(ひらがなで誤魔化さない)
 やまもーは告白のとき

「先輩の指、舐めさせてください!!」

 とかテンパって言うとすごくいいです、よすぎて叫びそうです(変態!?)
 言った後自分がなに言ったか気づいて更にテンパればよすぎて死にそうです(死ね)
 でも、りょはいまいちわかってないけど「ボクサーが他人に利き腕を預けるわけにはいかない」とかヒットマンみたいなこと言って断ればいいと思います。 
 キモい、管理人キモい(読み返して自分が心底キモいと思った)


 原稿を20日までにあげたいと思いつつ、もっと早く終わりそうな気配もはらんでいます。
 3連休で少し進みました。

category: 日記

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日記179日目 


2007.07.16
Mon
16:49

 お互いの印象について、言葉を交える必要は無かった。
 ただ、目が合った瞬間、わかった。
 決して馴れ合えず決して交じり合えず決してわかりあえないものがあると。
 同じ物を見ていても、決して隣にな並べない、同じ場所に居ても、同じ場所へ向かっても、世界も道もまるっきり違うと。

 言葉も交えるそう思った。
 言葉の変わりに、拳で持って。


「もう、スクちゃんなんでいきなりレヴィちゃんに殴りかかったりしたの」
「はあ? あれはあいつが殴りかかってきたんだっつうの」
「うしし、俺は同時に殴りかかったように思ったけど、何、あいつ知り合い?」
「知らねー、初めて見たぞお。誰だあいつ」
「誰かも知らずに殴りかかるものじゃないわ……もう、レヴィちゃんはね」
「おう」
「あなたの同僚」


 再会の時も、拳で殴りあった。



 うちのレヴィとスクは水と油、最悪の相性。
 ある意味鏡あわせの同属嫌悪。
 しかし、私がレヴィをかけないという致命的な欠点に気づいていた今日この頃です。
 無理、なぜかレヴィになりません。
 レヴィだけは無茶。
 なぜかわかりませんが、かけません。
 不思議です。
 

 がじがじと山りょを探してしまう私を誰か止めてください。
 落ち着くんだ!! 落ち着くんだ!!
 落ち着いて

yamaryo.jpg



 何一つ落ち着けねああああああああ!!(本当に落ち着け

 いろはの破壊力はいつもいつも凄まじすぎます。
 そして、りょはなぜか半裸のイメージが拭えません。
 半裸半裸、ビバ半裸(落ち着け)
 ゲフン。
 やーまーりょー。
 原稿も大丈夫大丈夫。

category: 日記

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日記178日目 


2007.07.15
Sun
02:07

「ごーら」

 拙い声が彼を呼ぶ。
 彼は声に反応し、立ち上がる。

「ごーら」

 その巨体に見合った速さで歩きながら、彼は探す。
 拙い声の主を探す。
 声の主はじっとしていないので、すばやく動けない彼はいつも探し当てるのが大変だった。
 それでも、探す。
 声が出せればきっと声の主を探すのにも、探し当ててもらうのも簡単だろう。
 しかし、残念ながら彼は声を出せないため、歩くしかなかった。
 近づいたり、遠のいたり。
 追いかけながら、確実に近づいた。

「あっ」

 そして、やっと見つける。

「ごーら!」

 

 小さいスクとゴーラの戯れをもっと書きたいと思います。
 しかし、それもまた中々難しいというか……。

 
 ところで、初見でお義父さんのキレイさだとか、化け物具合だといか異常さとかわかりやすくするにはどうすればいいのでしょうか。
 スクの好きなただのバカ親に!!
 いや、それもまた楽しいんですが……。
 ただのバカ親と見せかけてシャマルで落とすか……。
 とりあえず、半分切りましたね、もっと努力努力。


 いろはに山りょを書いてもらいました。
 素晴らしすぎてくらくら。
 大好きです!!

 やーまーりょー……。
 天然な山←りょもいいんじゃないかと思い始めてきました。
 カエレ。

category: 日記

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日記177日目 


2007.07.14
Sat
11:09

 いつからか、名前を呼んでも笑うことがなくなった。
 それは、大人になったせいなのか、はたまた。

「スクアーロ」
 (スペルビ)

 銀の髪が尾を引いて振り返る。
 その姿は、幼少の頃に重なった。

「ルッスーリア」
 (ルッス!)

 呼び名が変わったせいなのか。

「るっす」
「ルッス」
「ルッスーリア」

 背を追いかけてくる小さな子どもは、いつか追い抜いて、自分が背を追いかけるようになってしまった。

「スクアーロ」

 いつか、この背を、追うとすらできなくなるのではないかと、そっと足を速めた。
 振り返る相手に安堵し、少しだけ溜息が出た。



 スクの成長を心配するルッス。
 実は、この日記一度消してしまいました……。
 チャットの記事を消したと思っていたんですが……。
 人生、ままならないものです……。
 

 山りょで最も萌えるシュチュはお互い喋ってるのに話しがまったくかみ合ってないところではないかと思い始めたダメな人です。
 ガンバルヨ。
 ご無体山りょが書きたいです。


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日記176日目 


2007.07.13
Fri
13:04

 好きな人がいます。


 今日、スクアーロは死に掛けた。
 なにやってんの、バカじゃない。
 そう声をかけても反応なし。
 王子が光栄にもお声をかけてやってるのに、スクアーロは寝てる。
 ばかばかばかばーか、鮫。
 なにドジ踏んでるの、マヌケじゃない。とうとう脳まで鮫が回った?
 まさか、お前がそんなことで死ぬとかありえないし。
 あーあー……。
 よくわかんない機械がぴっぴとかうるさい、壊してやりたい。
 でも、マーモンに最初に釘刺されてるからしないけど。

「言っとくけど、俺、庇われたなんて思ってねーから」

 呟く。
 そしたら、思い出した。
 黒い背中。怒声。銃声。銀色がちらばった。俺の目の前で、ちらちらと、きらきらと。
 ゆっくり、倒れていくのを、見た。
 血が、じわりって地面を汚すまで見てた。

(意味、わかんない)

 心臓が、止まるかと思った。なんで止まりそうになったかはわからない。撃たれたのは、俺じゃないのに。
 喉になにかが引っかかってうまく声も出ない。
(す、あー……)
 銀色の瞳がすごく細い。
 なんだか、すごく無表情で、スクアーロは言った。

「俺は庇ってねえ」

 それから、スクアーロは起きない。
 俺がどんなに罵っても、からかっても。

「早く起きろよ、王子はお前にまだ嫌味言い切れてないんだから」


 好きな人がいます
  でも、一生気づく気ないけどね。



 死に掛けた鮫と、庇われた王子様。
 スクアーロは別に庇ったつもりはなく、ベルはなんだか庇われたので面白くない感じです。
 ベルはスクアーロが実はべったべったに好きだけど、気づかない、気づきたくないという感じが一番好きです。
 報われないかわいそうな王子様、ベルスクファンの皆様すみません。
 そういえば、最近スクアーロを肉体的にいじめてなかったと思い出しました。
 ちょっと痛い目にあわせると嬉しい気分になるのはS気?
 それとも、スクがM気質だから?
 とりあえず、テュスクもスクがひどいめに会う原稿かいてます。
 なんという不幸。
 その不幸が……好き!(おかしい


 でも、山りょは不幸じゃなくても全然OKです。
 ほのぼのしてください。
 ご無体最高です。
 うひょー!(落ち着け


 明日は5時よりチャットしますー

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日記175日目 


2007.07.12
Thu
08:16

 ままん。

 その3文字はとても甘美で苦い味がした。
 噛み締めて飲み込むのも一苦労する3文字は吐き出すにもひどい苦痛が発生する。
 それでも搾り出してみれば、虚しく四散した。
 自分には最も縁が遠く意味のない言葉だった。
 そもそも、考える必要すらないはずなのに、どうしてこうも苦痛に耐えて吐き出してしまうのか。
 そう、いつものように虚しく四散するはずだったのに。

「あ゛マーモン、なんか言ったかあ?」


(変なの釣れちゃった!)



 寂しがりやでちょっとひどいマーモンと、ママンに(無意識)反応しちゃったスク。
 最初はアレなにょた鮫ネタでいこうかと思いましたが、マーモンの(変なの釣れちゃった!)が書きたくてやめました。
 最近、ヴァリアとスク書いてない、ちゃんと書いてないと思い、ちょっとヴァリア+スク週間ということで、最後はもちろんあの人です。
 え、いや、元の人じゃないですよ、ボスですよ現ボス!!
 先代違います!!
 このサイトなんだと思ってるんですか!!


 スクアーロとテュール中心ヨロヅサイトv(爆死


 ふう、皆様わかってらっしゃる(ふうじゃない)
 ザンスク、好きなんですよ、ザンスクサイト、毎日(最近はトビトビ)チェックしてるんですよ……。
 もっもう、ちゃんと捏造なしのヴァリア週間です!!(落ち着け)


 原稿書きつつ、テュシャマテュとテュスクどっちを多めに書くか悩み中。
 恐らくテュスク?

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日記174日目 


2007.07.11
Wed
21:01

 私を空まで連れてって。
   (Fly Me To The sky)
 
「ねえ、先輩知ってますか。
 結構有名な話なんですけどね、たぶん先輩は知らないと思うから言いますけど、昔俺、ここから飛び降りたんです」

 フェンスに手をかけ、呟いた。
 何気ない動きで足をかけ、フェンスの向こう側へと足を下ろす。
 それを彼は止めなかった。
 止めもせずじっと話を聞いている。

「ツナはそんとき、一緒に飛び降りて助けてくれたんです」

 覗きこんだ茶色のグラウンド。
 
「先輩はどうします?」

 俺が今飛び降りたら。
 振り返らずそう聞いた。
 彼がゆっくりと近づいてくる気配。
 フェンスの前で立ち止まる。

「うむ、俺ならその手を掴んで引き上げる」

 振り返る。
 まっすぐな瞳が、そこにあった。

「沢田の瞬発力とスピードは素晴らしいものだが、俺に言わせれば持久力と踏ん張りがなっていない、俺ならばこうやって」

 フェンスを掴んでいた手を握られる。
 心臓が、冷える。すーっと、頭の芯まで、なにかが回った。
 柔らかくも細くもない指だ。硬い節くれだった、それほど長くないけれど、それなりに太い男の指。
 やばい。

(これはやばい、うまく言葉にできないけど、ヤバイ。
 ああ、気づいたらこの人顔近いし、俺、もしかして今変な顔してないか。
 何で俺、こんな話この人にしたんだっけ。思い出せない。
 というか、別に引き上げられるとかそんな話してたわけじゃないんだけど)

「すぐに手を掴み、引き上げれる」

 笑う。
 キレイなわけでもない、かわいいわけでもない、むしろ眩しい。
 ああ、まるで太陽のような笑みだ。

「なんと言っても極限に鍛えた俺と沢田では基礎が違うからな!」
「そうですね」

 熱い手のひらだと思った。
 それよりも、自分の顔が熱すぎる。
 冷えたはずの心臓がうるさいくらい鳴っている。
 そらした先には空の青、吸い込まれそうなくらい晴れた青だった。

 ああこのまま手を引いて、を空まで連れてって。

(貴方という太陽のいる空へ) 




「しかし、ヒモなしバンジーに挑戦するとは中々極限の挑戦だな!!」



 Fly Me To The moonのファンの皆様すみません。
 ちょびっとネガティブな、しかし乙女山本と全然わかってない天然了。
 キモイくらい乙女な山本を書こうと必死です。
 しかし、やりすぎたと反省中、乙女しながらももっと男らしい感じにしたいです、なんだその矛盾。
 とりあえず、ツナは瞬発力とスピードタイプで、了は持久力とパワータイプ、ボクシングやってますし、足腰も強いというのが脳内設定です。
 山本って黒も白も天然も計算も熱血も冷静も鬼畜もいい人も外道も乙女もなんでもやってくれる万能なキャラですよね。汎用性の高いキャラ。
 で、了はほとんどそのま逆で熱血天然バカ固定なのである意味立ち位置を決めやすいです。さすが京子ちゃんのお兄様なだけあって救世主キャラ。
 けれど、考えるとすごいへんな図ですね、今回の話。なんで山と了が二りっきりなんだよ!! 萌え神様の仕業じゃ!(落ち着け
 とりあえず、これくらいで山りょは一時的に日記では自重してもらう方向で……。
 3日間という短い山りょ祭りでした……。いや、もっと本当は書きたいんですが……(マジ自重しろ)

 しかし、こんなに好き勝手やっていたのに、とある御大とも呼べる某山りょ(というか、他色々)神サイト様の管理人様にお声をかけていただきました!!
 あわわわわわ、ずっと前からこっそりリンク張ってたり、愛のお言葉をそっと囁いていたのがばばばばばれてーら!!(落ち着け)
 ストーカーでマジすみません、ぎゃあああ。
 どうしましょう、これは山りょ祖神(汗臭い)に牛乳をお供えして3日3晩お礼の祈りを捧げた方がよろしいのでしょうか!! 
 手が震えてお礼のお言葉もうまく紡げません
 はい!!
 とりあえず、脳内山りょオンリーイベントはとてもステキだと思いました!!マル!!



 現在のリクエスト状況。

 テュシャマテュ、スクアーロについての会話 (キリリク
 テュシャマテュ、自覚したテュール(相互
 スクアーロとアリアズナ(お礼
 ディノベル(お礼
 ザンスク、スクがボスをひっぱたく(お礼
 ザンザスとツナ、立場入れ替わりパラレル、ツナスク(お礼
 シャマル女体化パロ、テュシャマ(27000キリリク
 ザンスク(相互お礼)

 番外。

 テュールアンソロジー


 うわああああ……。
 えーっと、私のリクエストがない!という場合にはお声をかけてくださいませ。

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日記173日目 


2007.07.10
Tue
07:39

 おんなのこって、おとこのこもしらないことをしっている。


 珍しく、ツナがいなかった。
 珍しく、獄寺もいなかった。
 珍しく、笹川の友達もいなかった。
 なぜか、俺と笹川が二人でいた。
 正確に言うと、ツナを待っていたんだけど。

「そんときツナがさー」
「え、嘘?」
「ほんとほんと、そうするといつも獄寺がこう、くるのなー」
「そうなんだー」

 何気なく、聞いた。 

「笹川さー」
「ん?」
「シャンプー、なに使ってんの?」

 ツナの話題で盛り上がってた途中。
 見上げてくる笹川を見ながら聞いた。
 それほど近くではないが、離れていない距離。
 ある意味、俺と笹川を表す距離では、シャンプーの香りは微かにも匂わない。
 笹川は、少し考えて、笑う。
 俺はその笑顔に少し見とれながら答えを待った。

「おにいちゃんは、ぜんぶせっけんですよ」

(ああ、女の子って男の子の知らないことを何でこんなに知ってるんだろう)



 間接的に了のシャンプーを探ろうとしたら、思っても見ない答えが返ってきちゃった。
 女の子って不思議ですね(色々おかしい)
 山りょだと、キモイくらい乙女なのが山はいいと思ってしまいました。
 キモ!(ほめ言葉)
 とりあえず、了は牛乳せっけんとか使うといいと思います。まさしく牛乳にs(削除)

 また山りょやっちゃったよ、私しか楽しくないのに(頭抱え)

 テュールアンソロジーの原稿をただいま鋭意作成中。
 でも、山りょも楽しくてちまちま……。
 10年後山りょとか、私を空までつれてってな山りょも書きたいです、すみません。
 なんでこんなに山りょが心を占めるのか、それは私が好きな黒×白だからでしょうか。いや、性格じゃなくて髪の色が。
 ザンスクもヒバゴクも黒×白です。シャマテュは残念ながら茶×白ですが、白受けです。
 でも、他のCPにない青春と汗のにおいが妙に楽しい、無邪気に学生やってくれる2人がいとおしいです(たぶん)
 関係ない話ですが、私的に10年後山→りょソングはアリプロの愛と誠です。
 胸の唐獅子とか、大和男児とか、男であってくださいのくだりが特に乙女山本に聞こえます(おかしい) 
 山りょにはまってから、山本の行動が逐一山りょにしか見えなくなりました。
 山がいらいらしてるのはりょの安否が心配なんだよっとか……。
 10年後ではツナがりょをヴァリアに送る際、山はものすごい反対すればいいと思いました。
 オカマ暗殺とか思ってればなおいいです(おかしい)
 このままでは了の誕生日に向けて山りょ祭りとかやってしまいそうで怖いです。
 しかし、中々りょが出ないという恐ろしさ。



 スクースクー!!(飢え
 ところで、アニメでやっとボス喋ったらしいですが、まだ見てません、どっかでボスの声だけ聞けないでしょうか。


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日記172日目 


2007.07.09
Mon
13:02

 とてつもなく自然で当たり前のことだった。
 何一つ意図はなく運命すら関わっていない偶然。
 その瞬間だけは下心も何の思惑もなかったというのに。

「喉、渇きましたね」
「そうか、なら、飲め」

 渡されて、しまった。
 暑い日のことだった。
 たまたま部活のランニングがかちあった、それだけだったはず。
 なんとなく、休憩時間隣にいて(ああ、これは俺がきたんだけど)ツナとかの話で盛り上がった。
 今、手の中にある牛乳も、話の途中何気なく買ったもので。
 そう、あの人も俺も牛乳が好きだった。
 俺も男で、あの人も男で、俺は後輩で、あの人は先輩で、喉が渇いたと言って、ああ、おかしいところなんて何一つない。
 あの人は普通に立ち上がって、もう少し走ってくると告げる。
 俺は「ありがとう」も「俺も行きます」も言えず、手の中の牛乳が温まっていくのを見ていた。





「というわけなのな、ツナ」
「……え、山本、もしかしてその牛乳って」
「そう、昨日もらったもんなんだけど……飲んだ方がいいかな、やっぱ」
「いや、飲むというより……」
「でもな、なぜか飲めないっていうか、妙に気恥ずかしいというか、おかしいことなんて何一つないはずなのに飲めないんだよ」
「いや、待って、山本」
「だめだ、やっぱもう少し置いとく」
「え、山本、それはやめた方が……」
「やー、やっぱツナに話すとすっきりするよな、ありがと」
「違う、山本、待ってその牛乳」



(どう考えてもヨーグルトになってる!)



 間接キスできない山りょ。
 しかし、その牛乳はやばいやばい、その内異臭がするよ!!
 対了だと、山は乙女でいいと思います、真っ白でいいと思います。つい敬語を使ってしまったり、名前じゃなくてあの人って呼べばステキすぎると思います。
 スクだともれなく黒方面で! THE☆略奪愛。
 後、了はノーマルだと思います、というか、愛とか恋とかまだ考えられないといいです。清い人でいてください、できれば一生。
 あっでも、10年後は山本の度重なる天然セクハラに耐えかねてバンバンマキシマム打ってやってくれると嬉しいです。
 山本は10年後は純情だけど色々吹っ切れて天然セクハラになってほしいです。今もだいぶ天然セクハラですが、了だけには乙女で。
 そんな乙女×白でお願いしたいです。こんちくしょう。
 はい、すみませんでしたガクガク。
 山りょ、ついに禁断の山りょに手を出してしまいました。
 うわ、楽しい、一人だけ楽しいですはい!!
 明らかに某サイト様の影響を受けまくってます、すみません。
 いやはや。
 楽しいけど、萌えない自分の才能が哀しいです。
 やーまーりょー。
 そして、山本と了は口調に特徴が少ないので書きづらいです。
 

 で、ここなにさいとだ貴様


 スクアーロ受けとテュール中心ヨロヅサイトv(爆死
 色々なCPやお話や設定や可能性を皆様に見ていただきたく今日もがんばっています!!
 うおおおおお!!(落ち着け)
 そんな管理人に拍手を送ると、なんだか調子にのって変なこととか初めますので、よろしくお願いします。
 忙しいピーク過ぎたので、原稿がんばります。
 

 しかし、山りょも好きなんですが、ルス了も好きなんです。
 うーん、いっそ了は天然で山を恋人にルスを愛人にしてるマフィアナイズされてるといいと思ってしまいました。
 ルス+山本→了ってときめく。
 名づけて牛乳サンドとか。
 ルスと牛乳のつながりがさっぱりです、サー。
 だめな脳みそ、ダメな脳みそ(壁にガンガン



 一言リボーン感想。

 ルス了か!!

 不意打ちヴァリアーの気配に全部持ってかれました。
 やばい。
 ルッスがいるってことはスクがいるってことで、スクがいるってことは他の皆もいるじゃないですか!!
 ヴァリア祭り! ヴァリア祭り!!
 ハァハァ。


 とりあえず、花ちゃんの後ろの写真?
 あれ横にいるのガンマじゃないかと怪しむ。
 ガンマは顔濃いから早く倒されないかな……(理由がひどすぎる!!)

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日記171日目 


2007.07.08
Sun
20:57

 瞬きの間ほど前の話。化け物の屋敷で。
 子どもは、彼のこの屋敷の誰とも違う匂いが好きだった。
 それは、なんだかくすぐったいくらい温かくて、柔らかな匂い。なんだか懐かしいとすら思ったが、どうして懐かしいかはわからなかった。
 だから、子どもは彼の膝を好み二人っきりになったとき小さくねだる。
 彼はそれを困ったような笑いで受け入れて頭を撫でた。
 匂いに反して彼は固かったけれど、間近で嗅ぐ匂いは、その撫でる優しさが胸を締め付ける。 
 言い表せない感情に顔をうずめれば、彼は苦笑した。
 そういうとき、決まって彼は昔話をする。
 それは黒いおめめの化け物が関係する話だ。
 彼が人生を本当に踏み外した日の話もあった。

「心が震えたわ」

 黒いおめめの化け物に合った誰もが、最初はそうなのだと教えてくれた。
 子どもは、そんな感覚を得たことがなかったので首をかしげる。
 すると、長い髪を指で梳きながら優しい声でつぶやく。

「わからなくていいの、貴方はそういう子だからね」 

 彼が言うならばそうなのだろうと子どもは納得した。

(そう、心が震えた。
 今まで感じたものの、見たものの、一切合切色あせて、他に何一つも私の心を動かせなくなった。
 ああ、あの時私は生まれて死んだ。
 恋した瞬間、永遠に失ったのだから)

 彼の匂いを嗅ぎ、その心地いい口調と合わぬ低音を聞くうち、子どもはうとうとと目を閉じた。
 眠る子どもの顔立ちはひどく愛らしかった。どこか化け物に似ているようで、似ていないその寝顔に彼は苦笑する。

「貴方だけは、そのままでいて」

 それだけ告げて顔を上げれば、もう一度苦笑した。
 なぜなら、その視線の向こう側、黒と金と、そして赤がじっと覗いていたからだ。
 困ったように頬をかきながら唇に人差し指を当てる。



(後で、嫉妬も文句も甘えも受け止めてあげますから、どうか今だけはこの子を眠らせてあげてください)



 そう心の中で告げれば、音もなくやってきた大きな手が、3人を掴んで引っ込んでいった。
 ただ、窓の外の黒いおめめの化け物には、誰も気づかぬまま。



 ルッス編……?
 微妙に簡素な感じで。
 スクはルッスに母親を見てます。
 この化け物の巣、恐ろしいことに母親役がいません。
 というか、誰一人母親と縁がありません。
 あるのはレヴィとルッスだけ。
 でも、レヴィは住人じゃないので……。
 ゆえに、ルッスは母性全開でお願いします。
 かなり微妙になったので、書き直ししたいなっと思いつつ……。





 終わった!!





 俺は自由だ!!
 さあ、リクエストとテュルアンソロをしあげよう!!
 



 山りょも書きたいな……(ぇ

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日記170日目 


2007.07.04
Wed
07:21

 その子どもは白い世界の真ん中にいた。
 彼の愛すべきものは全て白で構成され、彼を愛するものもまた、白で構成されていた。
 ぐるりと首を回した周囲も全て白。
 天井も壁も床もそして窓から入り込む光すら白く輝く世界。
 決して、白だけではなかったが、それでも、世界の白を含有する率は明らかに病院よりも多い。

「ねえさま」

 長い廊下の途中で、子どもは口を開く。

「しょーいちさま」

 一歩一歩踏み出しながら、口に出す。
 そのたった二つの単語が、ほとんど全てだった。
 子どもがこの世に存在してから覚えた初めての単語もこの二つのどちらかか、両方だっただろう。また、初めて口に出した言葉もそのどちらかか両方だ。
 その言葉の端々に愛を詰め込んだ二つを繰り返し、かみ締める。
 愛しい愛しい。たった二語が差ししめす存在こそ、子どもの全てだ。
 

「あっ」


 ただし、少し前までの、全てである。
 そう、今は。




「びゃっくん」




 白。
 白い壁、白い床、白い天井、差し込む光すら白い。
 その真ん中に、真っ白な青年が立っている。
 白い服、白い肌、白い瞳、白い髪。
 子どもは駆け出して、白に抱きつく。
 白もまた、子どもを抱きしめた。
 今はこの白も含めたものが、子どもの全てだった。 


 ゆらゆらと、男は瞳を開く。
 白を抱きしめ、白に抱きしめられていたはずの体は、黒を抱いていた。
 黒、黒い、黒い服。
 それは、肌と目に馴染んだ黒。
 自分が、少し前まで浸っていた黒の世界の名残。
 しかし、今はどうだろうか。

「くすくす」
「おはようございます、兄様」

 少女たちがいつくしむような瞳で男を見ていた。
 世界は、白でできていた。



 ミルフィスク……。
 ミルフィスクは不安定で、幸せで不幸でぐらぐら。記憶もごちゃごちゃ。
 ハッピーエンドがすごく難しそうな予感です。
 かわいそうに……(誰のせいだ) 



 山りょが書きたいとフツフツ思うダメ人間です。
 しかし、あの魅力は私では絶対に……。

category: 日記

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日記169日目 


2007.07.02
Mon
07:27

「う゛お゛ぉい、シャマルー……白い悪魔2匹に幼少期のトラウマを植えつけられる夢を見たぜー」
「残念ながら夢じゃないから、安心するな」



「スペルビv」
「ほーら、びゃっくんだよーv」



 最近のこのサイトのダメな日常。
 スクアーロは幼少期に白い悪魔たちによってトラウマを……(ノノ)
 黒い人たち、助けてあげて!!(いや、黒い人たちも……)
 白蘭をなぜ「びゃっくん」にしたのかと聞かれたことがありましたが、なんだか白蘭はフレンドリーに呼んでほしいところがあるようなので、なんとなくアレなあだ名としたらびゃっくんかと思い採用しました。
 ランちゃんとかでミルフィスクが女と勘違いするネタも考えたのですが、よく考えたらランボとかぶりそうなのでやめました。
 関係ございません。

 現在、忙しい日々に負けつつ、大振りとミスフルに翻弄される毎日……。
 ぶっちゃけると、管理人、3年ほどミスフルにどっぷりはまり、活動してました。
 今でも、書くことは無理でも、好きなCPをガンガン読みたい所存です。
 スクアーロ分が不足してますね。


 牛乳に相談して、山りょで補います(落ち着け

category: 日記

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