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日記218日目 


2007.08.31
Fri
02:25

 過ぎた時間は戻らない。
 だから後悔してもしかたないの。
 年をとるって嫌だけど、こういうときは頼りになるわ。
 だって、つまずいたり、失ったり、裏切られたことに、ショックを受けすぎなくていいもの。


「久しぶりね、スクちゃん」

 彼は穏やかに笑って両手を広げて見せた。
 もしも、相手が小さな子どもであれば飛び込んでこれるように、堂々と。
 しかし、もう相手は小さな子どもでなかったし、あったとしてもそこに飛び込めない存在になっていた。
 少しやつれたようにも見える青白い顔は、瞳だけがぎらぎら光って彼を離さない。

「少し、痩せたかしら? もう、お肌の手入れも髪の手入れもぐちゃぐちゃじゃないの、ちゃんと食べさせてもらってる?」

 まるで、何も変わらず声をかける。優しく気遣うような声で。
 その声に、相手は苛立つような、泣き出すように顔をしかめた。

「マーモンが、死んだわ」

 そのまま、なんら変わらない口調で告げる。
 気軽に、世間話をするように。

「ベルちゃんは生きてるけど、意識は回復してないの。困った物だわ……」
「ベルは……」
「うん」
「ベルは俺に刺されたマーモンを庇ったぜえ。二度と起きないと思ったのによ」
「そう」
「その隙に、マーモンに術をかけられた」
「それで?」

 彼は、何一つ動じない。
 いつもと変わらない。
 その変わらなさが、相手の違和感を、差異を浮き彫りにする。

「ルッス、俺よお、なんか……ベルとマーモン刺したとき気づいたんだあ」
「なにを?」
「一人、殺すごとに……俺のなんかが削れてるってなあ。だから、たぶん」

 呼吸。
 彼は、すっと、半歩引いて構えた。
 相手は、剣を掲げる。

「今度は、てめえが相手でも、トドメさせるってよお」
「そう、じゃあ、きなさい」

 始まりにしては、あまりにもそっけない言葉。
 だからこそ、相手はわかった。
 今、自分は敵なのだと。逃げ場など、どこにもないのだと。
 ぎゅっと閉じた瞼から、じわりと涙が溢れそうになるのを抑え、相手は地面を蹴った。
 


 年をとっておいてよかったわ。
 なんとか泣かずにすんだもの。



 さて、始まりましたvsルッス編。
 どうなるかは、管理人もわかりません(わかれ!!)
 そう長くするつもりはございませんが……。
 今まで、相手が激高して、スクが冷静でしたが、今度はルッスが冷静で、スクが混乱しています。
 だからこそ、スクの歪みが出てしまう。隠せない。
 けっきょく、精神面ではスクはルッスに勝てないんです。
 本誌にスクとボスが出る前に終るといいなー(無理無理)


 とりあえず、最近、管理人はエチャとかチャットとか調子に乗りすぎなんだぜ!!
 でも、神様とかお優しい方がきてくれるから止められません。
 きていただいている皆様、本当にありがとうございます。
 ネタもありがとうございます。
 リクエストいただいた擬似フェ○第2弾書いてしまったんだぜ。
 そういう風に直接言われるとインスピレーションが刺激されてしまいます。
 というわけで、チャットは結構リクエストチャンスですぜ旦那ぁ(落ち着け)
 
 いや、冗談ですよ?(そうか?

 とある王バクサイト様に私のサイトがばればればれ……。
 いや、日記に書いてあっただけなので、まだ自分のサイトかはわからないのですが……王バクでエロくて更新早いサイトって書いてあったら私のサイトだと思ってしまうのは自意識過剰でしょうか。
 そっそうだよね!
 他のサイト様だってありえますよね。
 私のサイトなんか、1日約2個しか更新してませんし!! そんな早くないですよね!!
 エロいのは否定できませんが!!
 だって、作品数だって、ちょっと数えたら48個しかないですし!!
 お題は全体で一つとして数えて48個、50個にも満ちてませんよ!!
 というわけで、私じゃないですよ。
 更新停止状態だったので、しばらく見てなかったのですが、気づいたら、なんか、私の作品とちょっと似てる作品が…………………やばい、無意識にパクったんでしょうか……私……。
 まったくパクったつもりはないんです!! 本当です!!
 というか、そっそう!! その人の作品を読む前に書いてました!! 本当です!! だって、最初の方に書いてましたから!!
 きっと、バクラ受け好き同士に繋がるシンパシーというか、共通認識があったんです!! 冤罪です!!(落ち着け)
 怒られるのは……ヤダナ……。
 以前やってたサイトで指摘されて、怒られたわけじゃないんですが……お声がけしていただいたことがあって……その、ちょっとしたトラウマが……そうだ……見つかる前に消せば!! 消せば!!
 証拠隠滅すればいいんですよね!!
 ああ、言い訳にしかならない!!
 皆様、チクらないでいただけると嬉しいです……。大丈夫、きっとその方は日記は読んでないと信じてますから!!

 こっそり、作品消えてたら見なかったことにしてやってくださいませ……。
 いや、でも、これはともかく、こっちを消すと、作品の根幹に関わりますし……。
 シラバックレラレルト……イイナ……。
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category: 日記

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日記217日目 


2007.08.30
Thu
09:16

 俺の目の前で、初代様が泣いていた。
 すごい泣き方だ。恥も外聞もないとはまさにこのこと、大声をあげてしゃくりあげて零れた涙をかろうじで拭ってはいるが止まらない。
 というか、この人いくつなんだろう。俺と同い年か、少し年上に見えるけど、うちは結構童顔の家系(例えば母さんとか)だから、もしかしたらもっと年上なのかもしれない。
 よく考えればボンゴレの創始者なのだ。この外見で途方もない年齢かもしれない。化け物か。
 最初会ったときは萎縮してしまったが、今はぶっちゃけ萎縮とかなんとか通り越して呆れる。
 だって、威厳も尊厳もへったくれもない。ランボと同じだ。
 でも、なぜかランボみたいに慰める気も起きずにぼうっと見ている。
 ふと、初代様が俺を見上げた。
 そして、心底、心底安堵した顔で呟く。

「俺そっくりの怖くない顔でよかったあ……」

 はい?

「もっもう、2代目からさ。皆怖い、怖いよ。しかめっつらだし、ほんとに怖い顔してるし。あいつらマフィアかよ」

 マフィアだよ。しかもボスだよ。あんたも。

「あんな怖い顔と始終顔合わせてみ? もう、夜も眠れないしご飯も喉を通らないし胃に穴空きそうだよ!!」

 いや、あんた死んでるのに夜寝たり、ご飯食べたり、胃があったりするんですか。

「ああ、よかった!! 俺、安心したら涙止まらなくてさ!! あっそういえば前に指輪したやつ? 2代目そっくりで超怖かったよな!! あいつがならなくてよかったー!!」

 ……この場にあの人がいたら、初代様は殺されてそうな言葉を呟く。
 だけど、あの人がいないので、代わりにちょっと色々むかついたので、殴ってやろうかと思った。
 ぎゅっと拳を握った瞬間、がつんっとなぜか俺が殴られる。

「え、いや、だって、殴られる前に殴らなきゃ痛いだろ?」

 しまった、初代様は俺と同じ超直感の持ち主だった。



 某神様の初代様と10代目を見た瞬間、今書かなくてはっと思い……つい……。
 巷で溢れてからではどなたか様と8割被る……!!
 暴君と臆病者どちらにするか散々悩んだ結果、臆病者に。
 臆病者の初代様。モットーは殴られる前に殴れ、殺られる前に味方に引きずり込め。指輪の中のボスたちが怖い。年齢不詳。決めるときは決めるけど、決めないときはまったく決めない。でも、歴代最強。
 っという捏造。
 ツナは自分に外見どころか性格まで妙に似てて気持ち悪いと思ってます。
 うげぇって気分です。
 こんな初代様だったら、2代目以降がかわいそすぎます。そりゃ、2代目も憤怒の炎でますよね。
 ちなみに、暴君だと、登場シーンで2代目を椅子にしてました。鬼か。
「2代目を恐れたから……? 冗談も休み休みにしてほしいよな。あのふけ顔のガキ」
 とか……。
 私だけが楽しい小話でした。

 しかし、某様と話しているとミルフィスクを書きたくてたまらなく……。
 正スクとか書きたい……キュン。
 正チャンに優しいスクを書きたい……。

 まあ、原稿出しましたし、書きますがね!!(なんか誇ってる!?/けど、遅すぎるんだぜ)



 色々エロネタを考えつつ、いつも描写がワンパターンになりがちなので、誰か私に王バクエロネタをください。
 48手とか考えましたが、あれは途中で笑えるような体位なので集中できません。
 なんでそんな体勢とる意味があるんだよ!!
 って気分です。
 とりあえず、ギリギリノーマル(アウアウ!)の範囲では結構ぼつぼつ書いたので、次はアブノーマルの範囲でしょうか……いや、でも、SMとかあんまり痛いのや汚いのは得意じゃありませんし……鞭打ちくらいなら……。排泄物ネタはちょっとですね……。
 でなければ野外とか、衆人環視とか、3Pとか、獣k……最後は遠慮したいですね。
 ああ、後はもう、触手とか、マナの失敗魔法でネコミミ、女体化、ショタ化くらいしか……!!(落ち着け)
 というわけで、誰かエロネタをくだs(撲殺)
 


 ここ、よく考えたらお友達も見てるのにどんな暴挙だ!!
 まあいいか、王バクに関しては自重しない方向でいきます、フリーダム!!
 リボではしますよ!!

category: 日記

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日記216日目 


2007.08.29
Wed
01:41

 子どもが見たくないものは、色々ある。
 見てはいけないものも、色々ある。
 しかし、えてして子どもは見てしまうものだ。

「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「やあ、スペルビ」
「……オトリコミチュウ、スミマセンデシタ」

 バタン。

 義父が、男を押し倒してるところなんて、見たくなかった。



 お義父さんは、この後「嫌がる私を無理矢理シャマルが!!」とか言いますが、思いっきりお義父さんが押し倒してた上に服を破いて、シャマルは乙女のように泣いていました。
 やっぱり、原稿からテュシャマテュは切ってもよかったと思います。
 なんにしてもマイナーすぎるので……。
 ああ、印刷したのに書き直したい衝動に……早く出さないと……早く出さないと……怖くてだせねええええええ!!
 本当にこれでいいんでしょうか……いいんでしょうか……ああ、やっぱい誰か変わりに印刷してください!!
 印刷してくださいいいいいいいいいいい!!


 エロいリクが終りました。
 さあ、次はセトバクだ(マテマテ)
 そして、メールで進行中の4ばく姉妹の極道ネタはどこへいけばいいんでしょう。
 誰か、助けてください。
 楽しすぎます(黙れ)
 ああ、パラレルってなんて楽しいんだろう……幸せな王バクを書くと涙が出ます。
 王バク! 王バク!
 早く自称がのいて王バクのエロい人って堂々と名乗りたいです(マテ、おかしい)

 拍手レス。
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category: 日記

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日記215日目 


2007.08.28
Tue
09:52

 泡になる前に、王子様たちを惨殺するの。


「正チャン、どう?」
「かなり、最悪の部類に入ると思いますが、大丈夫です」
「本当に?」
「ええ、確かにあのアルコバレーノの術は強力ですが、死ねばほどなくして消えます」
「あれ、しとめ損ねちゃったの?」
「死体は確認できませんでしたが、幹部二人の血液がその場と、あの子の服、そして剣に大量に、致死量ほど存在しました。もしもかろうじで生きてたとしてもアルコバレーノの方は確実に呪いの反動で死ぬでしょう」
「ふーん」
「それにしても、あのアルコバレーノがあの子にかけた術が自殺を促すようなものや精神を完全に壊すものでなくてよかったとも言えます」
「でも、あの状態も、困るよね。僕、拒絶されちゃった。チェルベッロの子たちも元気ないよね」
「……記憶の退行、および混乱……服も脱ごうとしないし、武器は取り上げておきましたが、近づけば怪我じゃすみまないところでした」


(「ここ、どこだよ!! ルッスは!? 師匠は!? なあ!! どこだあ!!」
「近寄るなあ! なあ、ベルは? ルッスは? マモは? なあ、俺は!?」
「知らねえ!! なんだよお!! 御曹司!! XUNXAS!? XUNXASどこにやりやがったあ!! XUNXAS!! XUNXAS!!」
「触るんじゃねえ!! これは………これはベルとマーモンの血だあ!!」)


「今は眠ってもらいます」
「部屋壊れなくてよかったね」
「はい、ですが……ヴァリアーの幹部を二人殺させたことは、戦力的にも、あの子のためにもよかったようでしょう」
「そうだね。もっと、もっともっともっと、未練を殺して、壊れてもらわないと……ね」


 人魚姫、海に帰っておいで。



 マモは死亡確定だったので……マモ……マモ……(涙)
 しかし、出ましたね、10年後のスクvvvvv(変わり身早!?)
 なんだあの色っぽい三十路!!(推定)
 ああ、あんなに色っぽかったら大変でしょう!! 年月重ねるごとに色気を増すなんてvvvvv
 アイシテル!!
 もうすぐアニメも雨戦ですし、これはWスクで美味しい予感!!
 でも、ミルフィスクの可能性は完全に消えましたね……まあ、全然余裕で捏造しますが!!(おいこら)
 どんどん不幸になっていくミルフィスク。不幸という坂は90度!!(直角じゃねえか!!)
 幸せに、なれるんでしょうか……(遠い目)
 あっベルは生きてると思います。たぶん(おいおい!!)


 昨日は原稿印刷+PCできないという地獄でした……。
 全然小説かけなかった……。
 盗賊調教できなかった……(ぇー)
 できれば昨日しあげようと思ったのに……。シチュを大事にしすぎて描写が進まないせいでしょうか。
 ううー。
 ガンバロウ。

 セトバク書きたい。海バクも(違う物と分類)
 後、擬似フェラをもう一度……。今度はバクラにも千年パズル舐めさせて……。

category: 日記

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日記214日目 


2007.08.27
Mon
09:04

 たまにこいつがうらやましくなるけれど。
 やっぱり相手が一番だと思う。

「獄寺、頭の包帯どうしたんだ?」
「てめえこそ、頬のシップが男前だぜ」
「いや、その、ちょっと先輩に……」
「芝生ヘッドに……? あいつが拳出すってことはよっぽどのことやったんだな」
「ん、まあな……、で、お前はやっぱヒバリ?」
「うるさい……見ろ、お前が無駄に話しかけてくるから睨んでる」
「おっ先輩だ、せんぱーい!!」
「無視かよ!!」

「……ハヤト、ちょっとこっちおいで」
「……………………おう」
「なに、彼と親しくしてるの? かみ殺すよ?」
「別に、してねえし……」

「先輩!!」
「ん、山本か。タコヘッドが連れて行かれているが、行かなくていいのか?」
「いいんです!! それより、俺と獄寺が話しててどう思いました?」
「ああ、仲良しだな!! 仲良しなのは極限いいことだ!!」



 嫉妬深い愛してくれる人。
 無頓着な愛しい人。 
 山獄に走らず分岐した私って、本当にマイナー好きだなっと常々思います。最初は別に山獄でもよかったんですがねー。いつもそうなんですよねー。メジャーでぽひょーっとしてたらいつの間にか支流のマイナーカプに流れているというか、ひっかかっているというか……。
 ないわけじゃない、けど、あるわけじゃないCPをいつも追い求めているような。というよりも、量産しているような。
 こんなだから、よく「メモクさんのところで○○の可能性に気づきました!!」とか言われるのですね。
 可能性を気づかないくらい縁の薄いCPが好きって……好きって!!(滂沱)
 いいですけどね。あちこちでマイナーの心を満たしてくれると喜んでいただけていますし。なんたって、メモクはそれにはまると作品数ハンパなく書きますから。
 まあ、メモクの心はまったく満たされないわけですが!!
 いや、愚痴ってすみません。
 つい、衝動的に。
 ザンスクはメジャーな方なので、サイト様の多さは号泣物です。
 ああ、でも、なんで遊戯王に今更はまってしかも王バクなんだろう。どこで王バクにつまずいたのかわからない。おかしい。王バクにはまる要素はどこにあったんだ。
 ニコ動画の動画を見ていてバクラが今更になって好みだったと気づいたわけですが、しかし、王バクMADなんてなかったわけで。王バクにはまった後でアニメもマンガも見た(見直した)わけで。
 どこでつまずいたのかさっぱりなんですよ。
 ちょっと、はまった初期の日記を見てみると、やっぱりわかってない。
 なんで?
 当時の自分の気持ちとか、王バクに会った記憶が妙に薄い。
 なんで?
 ちょっ!! まさか、誰か私の頭の中いじってませんかー!!(落ち着け)


 原稿の印刷ムズカシイ。


 エチャで偶然、現住所が同じ県であると知った神と私もおび○まちデートしたい……!!
 そして、まったり王バクを語りたい……!!
 昨日、たまたま用事でアニメイトにいったとき、思わず一番奥の場所でガチャガチャをじっくり見て「なんで遊戯王がないんだ……」っと呟いていました。
 もうだめだ。
 神がここを見ていないという確信に基づいた欲望を吐き出す。
 ちきんおぶはーつ。

category: 日記

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日記213日目 


2007.08.26
Sun
08:17

 美しい影のあなたよ。
 僕は二度と惹かれない。

「じゃあな、テュール」
「さよならか、シャマル」
「ああ、永遠に」
「なら、しかたない」

 お互いの額に銃を突きつけあい、二人はそうこともなげに答えた。
 まるで、家に帰る時の挨拶のような気軽さで。

「てめえが死ねよ」
「お前が死ね」

 だが、お互いはすでにボロボロだった。
 たっているのもやっとの傷をお互い負い、返り血か、自分の血かの教会すら曖昧で。

「テュール、もうお前にほだされるのはやめた。一緒に死ね」

 2発の銃声が、同時に響いた。


 美しい影のあなたに、僕は二度と惹かれない。



 なんでか心中してるテュル&シャマ。
 でも、死んでなさそうで恐ろしいです。
 歌は、最近聞いていいと思った美しい影です。
 なんとなく、テュルっぽくて萌えました。雰囲気が。

 いや、でも、実は歌詞がすごく宿主っぽいと思ってます。
 むしろ、表→闇っぽい感じです。
http://lyric.kget.jp/lyric/oh/ti/
 ぜひ!


 早起きして、王バクエチャに潜入してきました。
 すばらしすぎて頭が死ぬかと思いました。
 しかし、名前で自称・王バクのエロい人と神の一人に気づかれ、晒されました。
 これが神のご意思か!!
 貴重な小説書きだったので、覚えていてくださったようです。
 でも、神々に矮小なサイトを見られて精神的フルヴォッコくらいました。
 けれど、神々の絵を見れたので眼福眼福。
 そして、盗賊王を調教する王様をリクエストされたので、書くことに……しかも、神が挿絵を描いてくれるらしいです。なんだそのラブハプニング(違)
 しかも、神のお一人が同じ県内に住んでいることが発覚。なんだそのラブハプニング(違)
 とにかく、幸せになれました。
 

 がんばって、オイラ王バクのエロい人を極めるよ!!

category: 日記

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日記212日目 


2007.08.25
Sat
06:13

 ようこそ瀕死のピーターパン。
 ネヴァーランドは消えたけど、いったいどうするの?


「ベルは殺させない」

 血まみれの青年を見下ろしていた男は、くるりと声の方向へ首を動かした。
 そこには、見知らぬ青年が立っている。
 否、その青年を男は知っていた。その姿に目を細め、まるで懐かしむように口を開く。

「出てきちまったのかあ?」
「悪い?」
「悪くねえよ。お前の意思だあ」
「ねえ、ベルにも言われなかった」

 青年は、見えない力でふわりと浮く。同時に世界は別物へと姿を変わる。
 それが、青年の力だとしている男は驚きも迷いもせずただ青年を見ていた。今見下ろしていた青年同様、自分を本気で殺す気だとわかっているのに、何一つ臆するところはない。

「前みたいに喋るなって」
「ああ、言われたぜえ」
「せめて、君が変わってくれれば、狂ってくれていればよかったのに」

 青年の声はどこまでも冷たかったが、悲しげでもあった。
 フードの下で見えない目が、寂しげに揺れているだろうと男は確信している。
 なぜなら、ずっと一緒にいたからだ。
 付き合いはどちらかといえば倒れ伏している青年の方が長いだろうが、会話した回数や、触れ合った時間の濃さは上だと。

「俺は正気だあ。正気で裏切った。正気であいつを後ろから刺した。正気でここにいるし、正気でベルを殺した。
 正気でてめえも、殺してやるよ。マーモン」

 血まみれの剣を振り、完全に青年へと向き合う。
 世界の変質は止まらない。むしろ加速する。

「一つ、訂正させてもらうよ。ベルはまだ死んでない」
「そうかよ。トドメさしてやってもいいけど……てめえを呪いより先に殺してやるのが、最後の情けだあ。後にしといてやる」


 ねえ、大人になったら死んでしまうけれど、どうするの。



 気づいたら、ベルがやられてました。
 俺にもなにが起こったかわからねえ(以下略)
 (AA略)
 ミルフィスクvsスク。
 描写はないですが、結構スクもこのときぼろぼろだったりします。さすがにベルが相手では無傷は無理です。出血もしてますし。
 たぶん、出血多量で動けなくなってるものと予想。
 そして、考えたらマモはこの時代死んでるよっと思い、慌てて捏造しました。
 いい意味で生き汚いマモのことですから、結構最後のギリギリまで呪いからリボのように逃げていたのではないかと妄想。
 でも、今回、スクが裏切って、ベルが殺されかけているのを感じて、思わず出てきちゃったと。
 青年の姿なのは、死に掛けてるからアルコになる前の姿が……というような脳内捏造妄想。
 永遠の子供だったら、ピーターパンだよなあっと思い、前回に習って最初と最後にポエミーな文を。
 あっちなみに前回は「日記209日目」です。ミルフィスクvsベル。
 このスクアーロは、誰にも気づかれないところで狂っていってます。たぶん、気づけるのはボスだけ。
 自分で正気と言って保ってますが、本当はギリギリ。 人形のようになりたいと望んでます。
 次はレヴィかルッスかゴーラ、ボスは、幹部じゃないのでしません。
 ボス出したら決着がついてしまいますし……。
 とりあえず、幹部済ませたらテュルの二回戦もやりたい……。
 ミルフィスクが忙しい……。
 

 原稿完成!!
 もうこれしかないと決めました。
 テュシャマテュはあえて削ってスクとだけ。
 妙にスクメインに見えますが、これは裏に隠れた本当のメインテュールを見てほしいと……(言い訳)
 後は、最大の難関印刷です。
 だっだだだ、誰か変わりに印刷してください(最初ッから弱気)
 ああ、しかし、見れば見るほどこれでいいのか迷います。
 へるぷ! へるぷ!
 ぐつぐつ煮詰まって死にそうです。
 原稿送った後

「メモクさん、これじゃだめっすよ!」(誰だ/脳内ダメだしの人)

 とかなったらどうしましょう。
 そしたら、死ぬかもしれません。
 死にます。



 セトバクで通い猫みたいな話を書きたい……!!(落ち着け)
 王と盗賊の蜜月みたいに、神官と盗賊の蜜月で、がっつり純情恋愛話を!!
 王バクだと、あらかさまに王→バクですが、セトバクだと、ほんのりセト←バクだと思います。
 チューしたり、押し倒したりはバクラの役目。ストイックな神官様を翻弄してほしいです。
 書くとすれば、セトバクは神官になる前からの付き合いで、出会いのきっかけはバクラがゴロツキとの縄張り争いでフクロダタキになりそうなところを妙な正義感で助けたら懐かれた方向で。
 セトは白髪に青目ならなんだって助けちゃうんだぜ(ダメっぽい)
 それ以来、通い猫状態だったバクラ、でも、ある日セトは神官になるために王宮に。
 別れ……でも、バクラは王宮まで会いにきてしまうと!! ついでに王宮の下見を(そっちがついで!?)
 セトは呆れるやら怒るやらだけど、うっかり、バクラが王様に見つかり…………気に入られる方向で!(おいおい、王バク好き)

セト「どんだけー」(※実際のセトはどんだけとか言いません)

 セトはほだされやすいのでそのままずるずると……。
 二人は肉体関係なしで、いちゃらぶするといいです。
 膝枕とか、デコチューとか、髪を撫でるとか、口移しまでなら……(落ち着け)
 手が触れてDOKI★DOKIするといいよ!!(なんという王バクの反対)

category: 日記

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日記211日目 


2007.08.24
Fri
06:57

「クフフフフ、綱吉くん、一周年ですよ!!」
「正確には1日過ぎね」
「なにを言ってるんですか、管理人は今日フリー小説をアップしたんですよ?
 今日がそうじゃなければなぜフリー小説を?」
「管理人いじめるのやめてやれよ。間に合わなかったんだから」
「クハハハハ!! まさか、まさか本館がリボなのに別ジャンルにうつつを抜かして遅れるわけないじゃないですか、綱吉くん、常識を考えてください」
「…………眠かったんだよ」



 すみません、すみません、すみません、すみません、すみません、すみません!!(土下座)
 リボサイトにあるまじき遅刻をしてしまいました……。
 うう……バカ、メモクのバカ。
 ボコボコにしてやんよー!!
 実際のところ、別ジャンルにうつつを抜かしていたから……っというよりも、ネタを3つくらい並行して書いてたせいなんですが……一端を担っているので、言い訳できません。
 後2つのネタはボツになりました……。
 くっこれならいっそ、エロに走っておけばよかっt(フリーだろ!!)
 一つに焦点を絞れない性格をなんとかしたいです。

(私信)
 某白スクスキー様ー。
 エチャでのお付き合い&1周年のお祝いの言葉ありがとうございます。
 もっもちろん、別館はついでですYO★


 4バク4姉妹ネタをしたくてたまらなくなってきた管理人です。
 カエレ、もうカエレ自分!! 闇に!!(落ち着け)
 某様のネタがステキすぎてもう、やばいよ、やばいよーって感じです。
 長女盗賊王、次女闇バクラ、三女宿主、四女子バクとかやりたくてやりたくて……。
 自分が書いたら50000%イタイのはわかってるんですが……。
 転生ネタがすきすぎてもう、自分のボディに一発キメてやりたいです。

 指で口の中をまさぐるネタも……書かないと(黙れ)
 海バクとセトバクも書かないと……(いや、マテ)

 そして、いろはとのエチャの産物もアップします……。
 いや、絵はいろはオンリーですよ、もちろん。
 ↓産物。



category: 日記

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日記210日目 


2007.08.23
Thu
01:36

「1年か」
「1年だな、1年目が俺たちでいいのか?」
「ぶっちゃけて言えばだめだろ」
「ここで順番を守るべきか、あえて破るべきか作者も考えたらしいけど、なんとなく順番守ったらしいぜ」
「変なとこで律儀だよな。で、シャマル」
「あ?」
「脱げ」
「………………」
「こういう場では脱ぐのがお約束なんだろ?」
「俺が脱いでおもしろいか?」
「全然」
「じゃあ、いいだろ」
「なにはともあれ……1年だな、お前の余命とか」
「おい!!」
「ああ、それとも、後5秒か?」
「うお! 剣振り回すんじゃねえ!!」



 お後がよろしいようで。
 改めまして、1周年ありがとうございます。
 愛より盲目はこれからも、スク受けとか、テュルとかよろづなごった煮サイトとしてがんばります。
 まだもうちょっと日記中心になりますが……。
 なんとか、かんとか……。


 ところで、チャットで出たネタである某骸そっくりの黒い執事が出てくるマンガで、バクラが赤執事に似てるーっという話をしたのですが……。
 うっかり微妙に書いてしまいました★
 サイトにのせるほどではないので、わかる方で、お好きな方だけどうぞ……。
 2巻のネタバレが微妙に入っているので、お気をつけて!!
http://moumoku.web.fc2.com/yugi/p.html

 誰か漫画描いてください。
 管理人が萌えますから!!(おかしい)

 関係ないですが、王様にちゅーしてほしくて言い出せないバクラとボスにキスしてほしくて言い出せないスクではどっちが先にしてもらえるでしょうか。
 いつでも王様はしてくれそうですが、バクラは抵抗しそうです。
 対してスクはあんまりしてもらえなさそうですが、いざというとき抵抗しないじゃないですか。
 どっちが先なんでしょう(変なことに真剣に悩んでる人がいるよー!)

 某骸似の執事のパロを書いたらダイスキなラブレスパロも書きたくなりました。
 王様=サクリファイス バクラ=戦闘機はガチとして、獏良が清明ポジションだと楽しそうだと思います。後、真っ黒な相棒が二世ポジション。真っ黒な相棒怖!!
 以前、スクとボスでのパロでも漁って改変しようかな……。

http://moumoku.web.fc2.com/yugi/p2.html

 そして、書いた!!
 悔いはない!!

category: 日記

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一周年ありがとうございます! 


2007.08.23
Thu
01:22

一周年ありがとうございます!!


 わあ、ついに一周年です。
 一歳です。
 まさか、ここまで続くとは思ってませんでした。しかし、続いてしまいました!!
 これも皆様のおかげでございます!!
 命黙だけではここまでこれませんでした!!
 1年間お付き合い願えた方も、まだの方も、これからのお付き合いの方も、どうぞこれからもお付き合いを!!
 できれば、チャットもこそこそやりたいと思います。遊戯王チャットになったらどうしましょう(それはそれで……/コラ)
 フリーは…………まあ、今日中になんとかをめどに……。
 後、インデックスに遊戯王サイト正式に繋ぎました。
 そちらも、お暇な方はお付き合いを!
 遊戯王の闇遊戯×闇バクラ中心に、バクラアイドル気味です(スク好きな方はバクラ好きも多いという謎の法則)

 あえて、堅苦しい挨拶は抜きで、お礼申し上げます!!
 いや、だって、命黙ですし、皆様そういうのできないってわかっていただけてますよね?
 これからも、がんばらせていただきます!!

category: お知らせ

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日記209日目 


2007.08.22
Wed
19:48

 額へのキスはなし。
 だけど、眠る準備をしておいて。
 棺桶ベットにつっこんでやるから。


「バカ鮫、あのさ、その服、真っ赤に染まる前に脱いだら?
 白とか全然似合ってないし、お前が着ると真っ白けっけでどこにいるかわかんないし。そんな白いの雪とかジェラードだけでいいんだよ」

 ナイフを弄びながら青年は軽く言う。
 しかし、その言葉の端々からは怒りと、苛立ちが隠せない。

「知ってる? お前がいなくなってうちはボロボロのガッタガタ、これをチャンスに崩そうとする奴もいるし、ボスはベットからおきてこないし、ルッスーリアは無理して笑ってるしマーモンは全然元気ないし、最悪!! あのレヴィのやつもさ、最初は嬉しそうだったのに……今じゃたまにお前の名前口に出して部下叱るんだ!!
 お前がいないだけなのにさ!! なんでだめなんだよ!!」

 がちんっと、ナイフの刃がぶつかる。
 闇に閃く鈍い色が、青年の苛立ちを伝えるように震えていた。

「なあ、スクアーロ、俺に殺されちゃえよ。じゃなきゃ今すぐ舌噛み切って死ねよ。
 お前がそうやってそこで生きてると皆だめになんだよ。王子だってイライラする。イライラして最近眠れないし、お菓子だって酒だってルッスーリアのいれた紅茶だってなんにもおいしくない!!」

 すうっと、目の前の白の目が細くなる。
 哀れむような視線。
 青年の苛立ちはついに限界を超えた。
 手に持っていたナイフと、そしてどこからともなく現れたナイフたちが白めがけて飛来する。
 それを紙一重の動きで避けながら、白は初めて口を開いた。


「だったら、」


 せめて


「俺の手でぐっすり眠らしてやるぜえ、ベル、永遠にな」
「やめろよ!! 前みたいに王子を呼ぶなあああ!!」


 それでは、おやすみなさいを合図に殺し合いを始めましょう。
 
 

 ミルフィスクで、vs幹部シリーズを急に書きたくなりました。
 初手はベル!
 ベルは本当に書きやすいのに、なんでこんなにかわいそうにしかかけないのか……。
 かわいそうな王子様が頭を離れないせいでしょう……。
 ミルフィスクがわからない方に簡単な説明。
 実は、スクはミルフィオーレの仲間で、ボスを後ろから刺してヴァリアーを裏切り、ボンゴレ狩りをしているという設定です。
 私の脳内では、白蘭と正一直属の部下で、チェルベッロたちの兄弟です。
 詳しく見たい方は日記をさかのぼってください……(無責任!?)
 最後の1行がさりげなく今回のお気に入り。
 もしや、それを書きたくて書いたんじゃ……。


 パラレル王バクが書きたくてたまらなくなっている管理人です。
 4姉妹ネタとか、子バクとか、転生とか、ありえない可能性とか書きたい!!
 書きたい!!
 ああ、でもエロも書きたいです!!
 色々書きたいことが多すぎて大変すぎます!!
 いや、書きますが……。

 セトバクでえろって、やっぱりバクラ襲い受けですよね……(マテマテ)


 ところで、イタイ管理人を誰か止めてください。
http://moumoku.web.fc2.com/yugi/dai2.html

category: 日記

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日記208日目 


2007.08.21
Tue
18:43

 おかしいよな。
 十代目の優しいお言葉より。
 野球野郎の馴れ馴れしい声より。
 姉の年上ぶった態度よりも。

 なんでか、こいつに殴られて、妙に優しく抱きしめられるときが一番落ち着いて、一番嬉しいだなんて、俺はいつの間にこんなに壊れてしまったのだろう。
 それとも、最初から壊れていたのだろうか。



 そういえば、ヒバ獄DV忘れていたぜ!
 というわけで、ヒバ獄です。
 何サイトだ。よろづサイトだ(即答やめろ)
 今日はその他サイクルなんですよ、この日記はスク→テュル→その他のサイクルで回ってるんですよ!!
 っと、一応書いておきます。
 さあ、もうすぐ1周年です。
 原稿もやって、エロも書いて……よし、死ぬ(えぇぇ) 
 いや、たぶん、なんとかします!!
 ちょっと暇ができるので!!
 ああ、白vsテュルvs骸vsザンザスでは、ザンザスの個性が薄すぎる……!!(どんな妄想がでたんだ)
 後、スクの悲劇に目があてられない……罪深いミルフィスク!!(罪深いのはてめえのおめでてえ頭じゃああああ!!) 
 ああ、22日の坊様のエチャにいきたい……。
 そして、白スクをかたり……た……(死んだ!?)



 王バクのエロい人が少しづつ浸透してるみたいで嬉しいです。
 自称がのく日も近いですね!!
 素股の次はなにをするのか、このアマぁぁぁ、調子にのるなああ!!
 って感じです。


 で、安西先生、25日の王バクエチャに出たいです!!(号泣)
 出たいけど、時間が!! 時間があああああ!!
 王バク神様は、こんなにがんばってる命黙をなぜお見捨てになるのですかああ!!
 はっ!! 神は試練を超えられるものにしか与えないと言います……これも愛の試練!!(キモ!!)
 それとも、弱小王バクサイトは黙ってろと!! ううう……。
 まさか……最近お友達にマインドクラッシュをくらっただけでは罰が足りないと!!
 もう、お友達のせいで「殺せ!! 俺を殺せー!!」「罵るがいい!!」「今、俺のLPは4000削れた、4000歩下がる!!」とか叫んだというのに……!!


 おっ俺は自重しない!!(落ち着け)
 マナの失敗魔法で子どもになっちゃったバクラにえろいことするショタコン王様を書くまで!!(変なネタでたよ、こいつ!?)

category: 日記

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日記207日目 


2007.08.20
Mon
06:45

 みんなしあわせになりましたなんて御伽噺、ほんとうはないんだよ?

 にこにこ笑いながら彼はいつも大人げなくそう言った。
 でも、子どもはもうそんなこと知っていたので、なにも感じない。
 ただ、彼を無視するだけ。

「でも、私は君にささやかな幸せをあげよう。いつか壊れる幸せを。いつか返してもらう幸せを。
 その方が、君が壊れたときおもしろい」

 いつも通り無視した言葉。
 それなのに、その言葉は刺さってとれなくなってしまった。



「さて、ザンザス。どうだった? 幸せだったかい。
 ああ、じゃあ、返しておくれ、私の息子を」


 彼は簡単に、幸せから突き落とす。



 気づいたら、サイクルが乱れていました。
 …………まあいいか!!
 修正修正。
 とりあえず、テュルはスクのCP相手にとって恐ろしい相手だなっと。
 絶対的なライバル。最強の邪魔者。最後の敵。
 スクをしっかり味方にして挑まないと!!
 あっなんだかギャルゲーみたい!!

 誰か、そんなギャルゲー作ってください!!(黙れ)
 


 自称・王バクのエロい人です。早く他称・王バクのエロい人になりたいです。
 とりあえず、遊戯王の32巻から最終巻まで見ました。
 何度見返しても冥界の門の向こうに盗賊王がいねええぁぁぁぁぁ!!! いいよ、だって、バクラは後から追いかけたんだから……待ってたのは王様だから!!(落ち着け)
 それにしても、原作の盗賊王は本当にエロかっこいい。
 アニメは美人で色っぽい。声もぞくぞくします。
 そして、やっぱり気になるミニスカ……。
 見えてる!! 見えてるよ!! ガード甘いよ!!
 でも、ミニスカの中身よりもきれぇな盗賊王の足を凝視してしまったのは、お友達にも秘密だ!!
 お友達へ、ここ見てたら↑の一文は見なかったことに!! マジで!

 そんな盗賊王の足を見ていると……素股もいいんじゃないかとおもt(撲殺)

 そのキレイな足に挟ませてほしい!!(なにを!?)
 こすりつけたい!!(マテマテ)
 あの足なら踏まれたいとか、舐めたいとかよくわかりますね(わかるな)
 ミニスカはやはり、あのきれぇな足を見せ付けるためのアイテムだったのか!!
 やっぱり王様を悩殺にいったのか!!
 そろそろ俺、自重しようぜ!!

 次のエロは素股かもしれません。

 さて、31巻以降を買うべきか……。


 とりあえず、いろはのバクラは萌え、かっこいいし、にょたは美人だし、ハァハァ

category: 日記

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日記206日目 


2007.08.19
Sun
07:41

「こんにちは、スペルビ・スクアーロ。ああ、今は別の名前でしたっけ?」
「……?」
「僕がわかりませんか、クフフ」
「誰……?」
「僕ですか、そうですね。君の3人目の主だと一応主張しておきましょう。マフィアばかりに君の権利を主張されるなんておぞましい」
「ある……?」
「はい、貴方の精神は実を言うと僕が握っています。刷り込みより強く、愛より深く。
 今はちょっとした事情でできませんが、その気になれば貴方をその挟まれた苦しみから救ってあげられる存在です。クフフ」
「すくう……」
「ええ、きっと近い内に……」

 青年は男に微笑みかける。
 そして、いつの間にか傍らにいた少女にも。

「どんでん返しは多い方が楽しいですよね、凪」
「はい、骸様」
「クハハ、そんな心配そうな顔をしなくても凪、僕が動けるようになるのはそう遠い話ではありません。だから、いい子で生きて待っているんですよ。スクアーロも」

 呟いて、青年は男の瞼を閉じさせた。
 ゆるやかに、ゆるやかにその頬を撫でると、優しく甘く呟いた。


「ミルフィオーレなんて、生ぬるいくらいの地獄を、地獄を徹底的にマフィア共に見せてあげましょう」
(はい、骸様)

 そうして、男はまた、運命に翻弄されるのだ。




 ミルフィスクでその上骸スクだと!?(ザワザワ)
 おおおお、落ち着くんだ、ドイツ軍人は慌てない!!(落ち着けてない)
 なんというマイナーの2乗、コレは間違いなく需要が無い。
 管理人だけが楽しいです。すみません。
 でっでも、骸スク好きとしては、思いついたら書かずにはいられなかったんです!!
 どいつもこいつもボスとスクの間を引き裂くことに必死だね★
 もう、管理人には生まれかわってほしいね★
 すみません……。
 でも、想像すると楽しくありませんか……?
 3すくみ! 3すくみ!
 うう、生まれ変わってきます……。



 自称王バクのエロい人です。
 色々パラレルに手を出しすぎてアレなことになっています。
 イロモノ!? もしや、王バクのエロい人兼王バクのイロモノの人?
 どんだけ変な称号が増えているのでしょうか。
 お盆過ぎたので、更新がちょっとボツボツですが、ご勘弁を……。
 エロいのも書きます(おい)
 とりあえず、道具プレイしたいけど、3000年前のエジプトだと限界があるなっと……だっ誰かなっなにかつっこみやすいものを!!(どこに!? なんで)
 いや、ノーマルプレイでもいいと思うんですが……。


 ところで、ぽーんっと考えてなかったのですが、にょたばくの話たちは続きあるんですか?(聞くな!)
 考えてなかったです……。
 よく考えれば、女盗賊王はそういえば、まだ処女食べられちゃってないわけで、食べられるまで書かなきゃだめですよね!!
 気づかせてくれた方ありがとうございます!!
 よーし、がんばるぞー!!(ヤメロ)

category: 日記

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日記205日目 


2007.08.18
Sat
06:51

「俺は弱くなった、シャマル」

 今にも消えそうな笑顔で剣帝は言う。
 何十年も前から年をとった様子の見られない剣帝。
 ただ、まるで幽霊のように少しづつ、薄く儚くなっていく。

「たぶん、今殺りあえば、てめえにも負ける」
「まさか、お前はまだ化け物だ」
「しょうがない。俺は人間になっちまったし」

 どこがだ。
 医者はツッコミをいれる。
 
「化け物だよ。お前はいつでも、いつまでも」

 そう、いつだって。

「死んだって、お前は俺にとって化け物だ」

 剣帝は、笑ったまま「てめえはいつもそうだな」っと、なぜだか嬉しそうだった。
 化け物に、感情などあるはずがないのに。



 化け物でいさせてあげる優しさ。
 どれくらい未来の話なのか。はたまた本当に未来の話なのか。
 ところで、原稿が終らないのは仕様ですか、仕様です。
 もう読み返しちゃだめだって思ってるけど、読み返さないといけない。
 誤字が! 文章の捩れが! 話の展開が! 読むたびに修正したくなります。
 そして、読むたびに修正するんだこいつ……。
 間に合うのか……間に合うのか……ザワザワ……。
 いや、間に合わせますよ!!
 ゆっゆうじょう! どりょく! しょうり!!(がんばれ)



 女盗賊王書いちゃいました★
 ちょっと首吊ってきますね!(カエレ)

 壊れた子バクと、そんな子バクを拾う王様パラレルが書きたくなってきました……。
 クル村の惨劇からどうにかして生きていた子バクを視察にきていた王様が気に入って拾い、王宮で飼いはじめる感じで。
 でも、子バクはショックで記憶喪失、自分の名前もわからない状態……。でも、アクナディンを見ると無意識に怯えます。
 そんな、壊れてるけどほのぼので歪んだ王バクが書きたいです。
 いつか、子バクが思い出したときが幸せの終わりで。
 鬱END!!(落ち着け)
 題名はどこかの(読んだことないけど)鬱いラノベからとって嘘つきおーさまと壊れたばっくんで(微妙)

category: 日記

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日記204日目 


2007.08.17
Fri
07:11

 きっと、その銀に以前ほどの長さがあれば届いただろう手は空を掴んだ。
 逃げるように落ちていく体を見下ろし、叫ぶ。
 合わさった目には、感情はなかった。その銀らしい冷たい色が広がるばかり。

「俺を、」

 色のない唇がたった一人に向けて開かれる。
 祈るように、縋るように。

「殺してくれぇ……」

 あんたを殺す前に、どうか。


「殺してやる……」


 他の奴に殺されるくらいなら、俺が。



 ミルフィスクでザンスクだったんですが、玉砕★
 呆れるほどずっと遊戯王のターンな管理人です。
 でも、きっとお盆が終ったらそれほどずっと遊戯王のターンではいられないと……。
 とりあえず、リボは実はアップできない作品ばっかり書いてます……すみません(吐血)
 テュルアンソロもありますし……管理人の事情でボロボロです。
 というか、本誌にスクが出ないのが悪いのです!!
 スク分がああああああ!!(落ち着け)
 なんでちらちらスクの影は見せるのに本体を見せてくれないのですか?
 もしかして本当にミルフィスクとか怖いオチですか?(まさか)
 それはそれでいいと思いますが!!(こいつ……)

 きっと、今頃ボスとスクは背中合わせに悪態吐きつつ、でも楽しそうににやにや笑いながらミルフィと戦ってるのだろうなっという妄想……。
 敵はうざいけど、一緒に戦えるのが嬉しくて嬉しくてたまらなくて。
 お互いが近くにいるのが心強くて。
 もう離れないのが心地よくて。
 さりげなくお互いがお互いをかばって怒鳴りあったり!


 ……DVも好きですが、普通にラブラブなのも好物ですよ、皆様?(普段の行いの悪さを省みる)
 そっそりゃ、引き離された恋人たちや、障害はでかければでかいほど萌えたり、受けや攻めが不幸な目にあったりするのも大好物ですが!!
 やっぱり、好きなCPには、それなりにらぶらぶであってほしいです。
 はい……。



 で、誰か私に王バクエロをください。(下の根も乾かず……!!)
 代わりに私も王バクエロ書くので誰かー!!(落ち着け)
 いや、もうエロじゃなくていいです!!
 お、う、ば、くー!!
 うえうえうえうえうえうえうぇー!(落ち着け、本当に落ち着け)
 もっもう、既存のサイト様の作品を5,6回は読み込んでしまいました……(今日も読みますが)
 自分のサイトの作品を自分を騙して読んでもみました……(誤字チェックも兼ね)
 でも、自分の作品じゃ萌えないですし!!
 新たなる王バクが見たいです!! 
 恐らく、ザンスクがメジャーであったため、作品数だけは多かった反動がミシミシと……!
 王バクサイト様が量より質だとはわかっていても……!(勿論、ザンスクサイト様にも質がいいサイト様は山のようにあります!!)
 ウウウ……哀れで矮小な管理人に誰かお恵みをー……。





 で、パラレルで女バクを書きまくりたい衝動はどこに持っていけばいいでしょうか……。
 だって、チャットのかたがたのネタが素晴らしすぎるんです……。
 王様最低な話も書きたい……。
 ぐぬう!
 セトバクも書きたい……(黙れ)

category: 日記

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日記203日目 


2007.08.16
Thu
07:58

「10代目」
「なに?」
「山本、顔ヘコんでますけど」
「あー、昨日オイタが過ぎたみたいだよ」
「オイタ?」
「うん、夜になぜか服の乱れたお兄さんが泣きながら飛び込んできたから、たぶん」
「…………」
「山本の顔が存在してるってことは、手加減したみたいだね。お兄さんは相変わらず優しい」
「……そうですね」



 DVからズレた!(ズレすぎです)
 山本がりょにDVするなんて絶対ありえない、ありえない、したら山本を俺が殺す!! という衝動に襲われたので山本に。
 本気でマキシマムを打ったら、きっと顔がなくなるような気がします。
 だって、あの大岩やメタルニーが……。
 皆様、無理矢理はだめですね!!(遊戯王で散々やってるこの口がなにを! なにを!) 
 とりあえず、山本だって男の子、我慢できないときもあるのだと思ってやってください。
 戦闘能力は別として、純粋な腕力なら、りょ>山本だと思ってます。だから、暴れられたら山本はお預けです。
 ガンバレ(ぬるい応援)

 好きCPのほとんどがDVだと気づき、自分のDV好きすぎに驚愕しました。
 ヒバ獄もDVだ!!(落ち着け)
 受けが攻め殴るのも、攻めが受け殴るのも、大変萌えます。
 流血萌え。



 ああ、セトバクってありなんですね(昨夜のチャットでなにを悟った)
 誘い受けするセトバクが書きたいです。はい。
 後、当て馬にされる海馬が書きたい。
 海馬とセトは微妙に分けてます。ほら、常識人とフハハハですから(どんなわけ方)

 そして、熱くてやばい女盗賊王熱。
 盗賊王は巨乳なのか、はたまた小さめなのか物凄く迷います。どっちもイイ……(落ち着け)
 後宮にいれられたり、女官に弄り回されたり、セトに懐いたり、王様をうざがったり、1児の母になったり……(全部おかしいよ、でも特に最後)

category: 日記

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日記202日目 


2007.08.15
Wed
07:51

 ちっと剣が頬を掠る。

「てめえは泣かないな」

 目の前で化け物が俺の薄皮を少しづつ刻みながら呟いた。
 なぜこんなことになったのか、いまいちわからないが、化け物のことばのわりに俺は泣きたくてしょうがない。
 なんたって、扉に手をナイフで直接縫いつけられた上に、こうして化け物に拷問されているのだから、いっそ、泣くなんて超越してしまったようだ。
 もう、俺の服はいたるところが破れてるし、薄皮だけかと思えばかなり深めに切ってきやがる。痛いし、怖いし、本気で狂ってしまいそうだった。

「前にこれをやった奴は、泣いて命乞いしたぜ?」

 不思議そうにこれだけ残虐なことをしておきながらただ純粋に首を傾げる。
 すっと、首に小さな痛み。
 おいおい、そこはやべえよっとなんだか逆に冷静になった頭で考えた。たぶん、血が出すぎてるのだろう。
 手にナイフを刺されてから随分時間が経っている。気づけば出血多量らしく、眩暈や意識の霞みがやってきた。これはやべえ。
 こいつは本気で俺を殺す気だろうか。
 だったら、せめてもっと優しく一思いに殺してほしい。

「……今日は口数少なくねーか?」

 こんな状況で口数多くなるか!!



 DVじゃなくて、拷問になりました(おかしい)
 剣帝さんは、唐突にシャマって泣くのかと拷問を実践。
 シャマはとてつもなく泣きたかったですが、ちょっと最初に与えたダメージ量が多すぎて逆に泣くと泣かないとかは超越してしまったようです。
 以降、テュルはシャマは自分が何をしても泣かないと思えばいいと思います。でも、仲間とか、恋人が死んで泣くシャマを見て、すごく不思議がるような。
 テュルがスクに出会うまで耐えるんだシャマ!!
 ソレは、まだ人間じゃないから!!

 早く人間になってくれー(妖●人間か)

 そうえいば、リボアニをずっと見てないことに気づきました。
 気づくと見たくなります。
 そろそろ雨戦ですよね?
 もう始まってたりはさすがに……ないと信じさせてください……。



 王バク分が足りません。
 たいがいの王バクサイトをあさってしまい、読みつくしてしまったので、王バク分が足りません!!
 王バク作品が見たい! 読みたい!! 語りたい!!
 自分で生産するだけじゃ足りません!!
 いっそ、いっそもっとマイナーだったら素直に諦められるのですが、それなりに数あると欲がどろっとでてきます!!
 王バクー!!(ジタバタ
 王バクをすごい勢いで増やす人間が王バクに飢えている事実はなんと滑稽なんでしょうか!!
 外国の農園の人は自分でとった作物を口にできないというようなジレンマ!?(落ち着け)
 これは、王バク以外を書いて王バクを待てという天命!?(別の方向に走りだしたぞ、この女)
 獏バクとゾクバクとセトバクを書くべきですか!?(真ん中おかしい)
 でも、王バクも書きたいですー!!
 フェー!!



 ……で、セトバクって需要あるんでしょうか。
 いらない子じゃないでしょうか?
 自分は結構好きなんですが……あっでも、海馬CPの本命は海城です。
 バクラ贔屓なので、セトバクっぽいですが。
 あー……3000年前で王→バク←セトの3角関係書きたくなってきました。
 王族二人を弄ぶなんて、まさに魔性、妲己?(違う)
 王朝を内部から崩してしまえばいいのに……(落ち着け)
 とりあえず、王様には普通に襲われて、セトには誘い受けだといいんじゃないですかー!(ヤケになるな!!)

category: 日記

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日記201日目 


2007.08.14
Tue
04:51




puro2.jpg


pure3.jpg


usagi.jpg


puro4.jpg



 意味もなく歴代プロフィールを並べてみる。
 アンケートおろしましたー。
 結果は以下の通りです!!
 ank.jpg


 はい、フリー小説でした!!
 結構微妙な混戦で最後までわかりませんでしたが、なんだかんだでトップでした。フリー小説。
 さっそくアンソロが終ったら手がける予定です!
 ザンスクで、余裕があればテュスクを!!
 問題は……持って帰る人がいるのでしょうか……まあいいか。


 どうも、遊戯王SIDEでは、私は王バクのエロい人だと思われていないか心配です。本当のことですけど。
 リボはこんなにえろえろしてないのに……。
 なんででしょう、本命一本に絞っているからでしょうか……(海バクは?
 それとも、王バクが肉体関係から始まるからでしょうか……ザンスクはプラトニックラブなのさ!!
 いや、よく考えたら、ボスはヘタレで大人の了見があるだけでした。
 絶倫で自重しない王様と一緒にしてはいけませんね……。

 まあ、結局、どっちも幸せじゃないんですが!!(いい笑顔するな)

パラレル病の発作を考えつつ、書きたいもの(遊戯王編)

子バクを書きたい。
女盗賊王書きたい。
女盗賊王を後宮にいれたい、できれば正妃にしたい
王バクで駆け落ち。
セトバクが書きたい。
なんのしがらみもなく普通に出会って普通に恋愛してでもあんまり幸せになれない王バクが書きたい(こいつ……!)
バクラに血が出るまで王様の指を噛んで欲しい。そして、王様は気にせずバクラの口を指で弄り回してほしい。
バクラをいじめたい。
バクラを虐げたい。
バクラを流血させたい(ひでぇ!!)
猫パロとか、兎パロがしたい。
香油ぷれい。
ザンスクとあわせてみたい

 随分と、斜線の多い日記でした。
 小話は明日!
 そうえいば、無断リンクが次々と見つかって張替えしていただいているのですが……!
 恐れ多い……!!

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日記200日目 


2007.08.13
Mon
17:06

 血の味のする口の中で、愛の言葉を噛み殺す。
 幸いなことにへこまされた顔は表情なんてわからねえし、目はさっきから左目が痛すぎて開かない。たぶん、痣になってやがるなっと確信。
 これで、愛してるなんて伝える方法はない。
 俺はあんまり安心したものだから、油断していた。

「スクアーロ」

 髪を捕まれて無理矢理持ち上げられた。
 見えないが、吐息を頬に感じる。
 軋む体は動けない。
 完全な不覚。
 あいつは間抜けに開いた俺の唇塞いで傷だらけの口の中を嘗め回しやがった。
 他人の唾液が染みてイタイ。
 ああ、ちくしょう、俺がいくら愛を囁けなくても、こいつに愛されてしまうのだと涙が出そうだった。



 愛のあるDV!!(200日目記念なのに!!)
 ボス→←スクな感じです。
 やっぱり、報われない恋って胸にキます。
 どうしてこんなにも不幸な、幸せになれないキャラとCPを愛してしまうのか……。
 楽しいからでしょうか★(こいつ……)
 傷つけあうことでしか、愛を確かめられない。


 最近、腕にシルバー巻くとかさが流行っているので、ウデシルを見ました(※ニコ動画の話題です)
 これはひどい(ほめ言葉)
 でも、かなり癖になります。うっかり日常会話に織り込んでいろはと大喜び。
 すっかりバクラの虜になっている管理人にいろはうんざり。
 それでも、いろははバクラを描いてくれるべりぃ優しい人です!!
 とりあえず、王様はバクラに「もっとシルバー巻くとかさ……勿論薬指に」っとプロポーズすればいいんじゃないでしょうか。
 誰がうまいことを言えと……(言ってない)


 パラレル好きの悪い病気で、イタイパラレルを書いてしまいました。
 海バクで懲りなかったのかこの女は……。
 子バクも書きたいと思いつつ、イタイパラレルを量産したいアホをがつんがつん殴ってやってください。
 あっ後、いきなり突発チャットしてます。
 お付き合い願えると嬉しいです!!

category: 日記

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日記199日目 


2007.08.12
Sun
20:56

 綱吉が常々思うことは、本当に人が人を大事にするのは難しいということだ。
 それこそ、数年前ならば思いもしないことは、こうして大人になってしまえば実感する。
 ずるりとその黒髪をひっつかんで持ち上げてその横っ面を殴り飛ばした。

「むくろ、なんで俺に逆らうかな?」

 できるだけ、できるだけ優しく聞いたつもりだった。
 殴っておいて優しく話しかけるなんて滑稽だけど、一応。
 いつまでも答えないので、もう一発。

「ねえ、お前のせいで獄寺くんが傷ついたんだ」

 平手を左右に。

「山本も、ね」

 許さないよっとそのきれいな顔を徹底的にへこませた。

「ねえ、かまってほしいならもっとマシなことしてよ」

 そう言えば、歪んだ顔が笑った気がして、もう一発殴った。



 DV分足りないといわれたので、ツナ骸で補充する暴挙に出る管理人を誰か止めて!!
 いやいや、これからきっと、ザンスクとか、テュシャマテュあたりでDVを……!(おかしい) 
 王バクでも、DVしたいn(マテマテ)


 もう、王バクサイトがドエロイサイトになりそうな予感です。
 色々管理人の趣味とフェチに走りまくり、更新スピードもやばやばい。
 とりあえず、いろはに絵を描いてもらったので嬉しい。
 でも、いろはに小説を読まれてて苦しい。
 ああ、拍手変えないと……。

 とりあえず、したいことをまとめつつ、そろそろテュルアンソロをしあげに入ります……。
 おおう、がんばれ!!(支離滅裂)

category: 日記

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日記198日目 


2007.08.11
Sat
01:16

 腹に空いた穴をいとおしげに見る化け物を見ると、妙にうんざりしてくる。
 せっかく、わずらわしい奴らから逃げ出したというのに、こいつは俺を表に引きずりだす為にやってきた。なんでここがわかったとか、そんな野暮なことは聞くまでもない。
 何十年も前の約束を突きつけて、協力しろと脅しつけやがった。
 たった一人、この世で唯一この化け物が愛する存在の為に、だ。
 俺はうんざりして嫌がったが、人の言うことを聞く奴ではない。

「シャマル、じゃあ、行くぜ」
「待て、今治療したばっかだぞ、わかってんのかお前……」
「俺の息子を1秒だってあんな変態の手の中にいれてられっか……そもそも、ぐずぐすしてスペルビを殺されたらどうしやがる。あの子は俺のだ。俺が殺す」
「……熱烈なこって……」
「だから、手伝え。ただし、スペルビには指一本、息一つ触れんな。
 手伝うことを、許してやる」
「……」

 あまりにも傲慢な物言いに、溜息をつきながら、俺は用意を始める。

「せめて、2週間待て、そうすりゃお前なら動ける……不完全な状態でいきゃ、返り討ちだぞ」
「……3日」
「だめだ、2週間」
「5日」
「……10日」
「一週間、一週間で直す」

 そりゃ無理だろ。そういいかけた言葉を飲み込む。
 この化け物なら、ほんとにどうにかしそうだった。



 リベンジ前に。
 微妙に白スク続き。
 シャマルはミリフィから隠れてたけど、あっさりテュルに見つかりました。
 テュルのお手伝いが終ったら、しょうがないから開き直って弟子を助けに行く物と……。
 ちなみに、何気なくこのテュルはシャマに甘えてます。わかりづらいですが!!
 テュルがはっきりと、こうして頼って許すのは、シャマルだけだと信じてます!!(おいおい)
 ガリガリとリボと遊戯王を平行で書いていると、スクの口調とバクラの口調が混ざる不思議。
 似てるから仕方ないんですが、やっぱり、微妙に違うので、違和感が……。
 さすがにバクラにう゛お゛ぉいとか言わせませんが!!
 スクが「俺様」と言っても違和感がなくて……。
 もう少し、特徴わけできれば……。
 難しい課題です。
 というか、基本的に今まで書いてきた受けの口調は、ほとんど一緒だったりも……。
 いや、違うキャラもいますが!!
 



ここから濃厚なニコ動画の話題です!!



 ハッピーエンドはガチで王バクソングにしか聞こえません(ニコ動画見れない人申し訳ないです……)
 歌詞が欲しくてサイトをうろついたり、ようつべにもないか俳諧してますが、ないYO!
 こんなにいい曲なのに……クスン……。
 もう、ニコ動画はバクラを探すための一部になりました。
 王バク、王バク言いながら聞いてます(KIMOI☆)

 王バクサイト様を見つけてはリンクに入れる日々。
 本当に管理人はキモイ。キモすぎる。王バクを見つけるための器官があるのではないかというくらいすごいスピードで増えてる。
 でも、更新止まってたり、王バクメインじゃなかったりすので、管理人ざまぁwwwwwって感じです。
 もう少し、自重しようぜ☆
 アニメの盗賊王の声はエロすぎると思う。

 気づけば、1日4作品アップを3日目……。
 頭は大丈夫だろうか。

category: 日記

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日記197日目 


2007.08.10
Fri
08:30

 どこにも帰れないようにしてあげる。
 帰るところが僕たちのところしかないようにしてあげる。
 だから、僕の言う事をよく聞くんだよ。
 もっと追い詰めてあげる。
 がんじがらめに縛ってどこにもいけないようにしてあげる。
 だから、逃げようなんて思っちゃだめだよ。

「大丈夫、うちではやることをやれば幸せになれるから」
「どろっどろに幸せにしてあげる」

 不幸と見分けがつかないくらい。



 白スクがまだ萌えてる管理人です。
 テュvs白の2回戦も書きたくなってきました……。
 今度は情け容赦なしでテュルはスクを殺して白を殺そうとするのを一つ……。あるいは、シャマが協力して2対2とか……(萌え)
 色々書かないとと思うと、幸せなのか、不幸なのかわからなくなってきます。
 いや、ネタがないよりは幸せですが……。
 今日でアンケートも終了にしようかとおもったのですが、後3日くらい放置することにしました……(なんとなくですが)
 とりあえず、現段階でフリー小説が優勢なのでフリーかとおもっています。
 そうすると、お客様の要望を考えて、ザンスクとテュスクを……。
 テュシャマテュは自重の方向で……。


 遊戯王、かなり盛んに更新しておりますが、リボと違ってじっくり考えて書いていない上に短いので、あんな暴挙できるんだなーっとおもっています。
 リボはもっと色々じっくり考えて、長めに書いております、スクアーロールいらないほど短い話は書かない予定ですね!
 チマチマバンバンアップするので、日記の小話はリボ専用です。
 とりあえず、こそこそどんどんリンク増やしていたら、そのサイト様に見つかってて悶えました。
 タスケテ!!(嬉しい悲鳴)
 とりあえず、遊戯王は後、もっと自重しない王様と、バクラの瞳とか、耳とか顔の傷舐める王様と、バクラの足がふやけるくらい足を嘗め回す王様を書きたいです(マテマテ)
 私の王様、舐めてばっかりです。舐めフェチか。
 私がそうです、すみません(お前か!!)

 こんなことを知り合いに言われました。

「そろそろ、王様の股間のオベリスクがバクラにダイレクトアタックする話も書こうZE☆」
「自重したつもりだろうがまったく自重できてない!?」

 普通にエロ書けよっと言われた方が楽でした。
 グフゥ。


 ところで、アテムの名前の由来ってなんだろうと検索してみたところ、エジプトの創造神にアトゥムという名前がいました。
 たぶん、この人だと。
 詳細を調べてみると、ちょっとショッキング。

最初の独り神であったため自慰によって大気の神シューと湿気の女神テフヌトを生み

 元の神様も自重してない……。
 いや、神様だったら、こういうのも普通なんですが……ギリシャとか、北欧にもいますしね、そういう神様。
 ちなみに、調べてみると、オシリスとラーは神様でしたが、オベリスクは神様じゃなかったんですね……。
 おもしろいです。

category: 日記

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日記196日目 


2007.08.09
Thu
09:14

 結局、彼らは報われることのない物語ばかり紡ぐ。


「不毛よね」

 彼、否、あえて自分を彼女と称する男は、頬に手を当て、溜息をついた。
 遠くに見える銀髪は、黒い背中を追いかけながら、いつの間にか追い抜いていく。
 そうして、置いてけぼりにしてなお、そう、なお、彼は追いかけていくと思っているのだ。

「けっきょく、そういう性質なんじゃないかな?」

 少年はそんな彼女を見て、特別驚きも、警戒もせずに答える。
 遠くに見えるそっくりな少年は血に這い蹲り、足掻いて足掻いて足掻いて、結局、前を歩くその足にすら触れられなかった。
 たった、一言、声を出せば立ち止まるかもしれないのに、振返るかもしれないのに。


「お互い、保護者は大変?」
「さあ、僕はあんまり世話してないから……むしろ、僕結構保護されてますし」
「最近の若者はドライねー」
「別の時間軸でいけば、僕がずっと、先輩なんですけどね」



 いきなり、リボと遊戯王を融合するなんて危険なマネはやめるんだZE☆
 サイクル的にスク→テュル→その他のその他の番だったので、思わず、かなりわかりにくいですが、ルッスと宿主です。
 共通点に富んだスクとバクラだと思いますが、一番同じ場所は幸せになれないところじゃないかと……。
 とりあえず、スクはどこまでも、前を向いて走っていくタイプ、バクラは地に這い蹲って足掻くタイプだと思います。
 うん、ちょっとかなり、キャラの書き分けが難しかったので、もう二度としないと思います。
 

 さて、遊戯王サイトを作ってかなりの勢いで更新する予定ですが、拍手のオマケがかなりアレなことになっています。
 某ぽてちさんに協力していただき、自重しない王様となったのですが、もう、本当にこの王様が台無しです。
 ちょっとシリアス向の作品を書いているので、その後この王様を見たら落差がどうとかそういう問題じゃありません。
 特に「さよなら白昼夢」を見た後あれを見たら感動台無しです。
 こうなったら王バクファンとして泣く!! 泣く!! という管理人的な展開なので、ちょっとじんわりきたら、自重してない王様……。
 いや、某ぽてちさんの要望に従って、そう長く置く気はないですが……。モンクガキタラドウシヨウ(ガクブルガクブル)
 でも、王様のセリフを考えるのはとても楽しかったです、心の底から。


 私信!
 クールビズ、ぜひ、お持ち帰りしたいです!!
 いっいいんでしょうか、ハァハァ(落ち着け)よいなら、速攻でさらって逃げたいです!!
 遊戯王はやっちゃいました。
 GAN☆GAN更新してたら、叱ってやってくださいませ……。
 お体の調子、よろしくないですが……お気をつけてくださいねー。
 後、白スク飛び火、申し訳ないです、申し訳ないですorz

category: 日記

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日記195日目 


2007.08.08
Wed
12:47

 あうあうあああああありのまま起こったことを話すぜ!!
 とうとう我慢できなくてやらかしたたった3時間でどうも私のサイトにきていただいている方に見つかっちまった!!
 いったい管理人がなに言ってるかわからねーっと思うが、管理人もわからない。
 ただ、わかるのは身内とか逆探知とかそういうのじゃなくて本当に偶然みつかっちまったってことだ!!
 なんだかすごくウサミーとスクの間に因縁を感じたぜ!!


 っと、いつもの小話から始まらない日記ですが……その、えっと……あの……


 サロメ症候群


 やっちまったぜ☆
 はい、もう皆様おわかりといいますか、遊戯王サイト作ってしまいました。しかも、基本捏造、どこまで行っても捏造です。
 あばばっばばば。
 ちなみに、今更言うまでもないですが、AT=ATM=アテム=王様=闇遊戯 ウサミー=ウサミミ=前髪のはねてるところ=闇バクラでた。
 管理人は王バクにはまってたわけです☆

 あばばばばばばばばあ。
 えっと、要約すると、この今朝作りたてほやほや、アップしてサーチ登録して、まあ、しばらくはリンクもせず様子見しようかなーっとかのんきなことを考えていたサイトが見つかりました……。
 もしかしたら、とは怪しんでおりましたが、まさか、3時間……3時間……笑いしか浮かびません!!
 HNはこっちでも繋ぐ予定だったので同じでしたが……。運命を感じました……。
 まあ、最初なのでかなり頻繁に更新すると思いますが、ちゃんと日記ではリボもやります!!
 日記は共有でいいかな……?
 拍手は一応、非共有なんですけどね……(遠い目)

category: 日記

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日記195日目 


2007.08.08
Wed
02:24

「はじめまして、剣帝さん♪」

 白い影は、闇の中で微笑む。
 同時に、振返った白い男もまた、同じ笑みを浮かべる。

「……君が、白蘭かい?」
「ええ、お気軽に白蘭様と呼んでください」
「残念ながら、私はもう若くなくてね。ガキの戯言なんかには付き合わないことにしてるんだよ」
「おやおや、噂より意外とお堅いんですね」
「そりゃ、俺の息子をぶんどりやがった泥棒猫野郎が相手だからな」

 微笑合いながら、お互いの間に殺気をみなぎらせる。
 白い影は無防備に、白い男はその血まみれの剣をゆるやかに構えながらにらみ合う。
 見回せば、死体以外でここに存在しているのは、二つ白のみ。

「訂正してほしいな、あの子は僕のだよ?」
「俺のだ、殺す」
「やれるの?」
「殺る」

 白い影は、益々笑みを濃くした。
 すでに、殺気は切れるほど煮詰まり呼吸もし辛いほど濃くなっている。
 それなのに、なお笑う。
 笑って、笑って、笑って、今にも声をあげそうなほど笑い。
 白い指を、白い男へと指差した。


「相手が、この子でも?」


 それは、決して早くなかった。
 白い男であれば簡単に捉えられるほどの速さで、現れ、そして、銀色が舞う。

「す、」

 白い男は、ソレの名を口にした。
 しかし、その言葉は最後まで形にならない。
 舞い散る銀の中で、鈍い色の刃が、その腹に突き刺さったからだ。
 避けられた、はずだった。
 動きは、全部見えていた。
 それでも、あえて、受け入れた。
 胃から血液がせりあがり、その美しい唇から零れる。
 ソレは、迷うことなく刃を抜き、背を向けた。
 ゆっくりと、白い肌を赤に染めた男が倒れていく。その背に、腕を伸ばしながら。
 小さく、小さく、何度もその名を、息子の名を呼びながら。

「す、す、ぺる……び」

 男の瞼がゆっくりと閉じきる前に、ソレは白い影に、現在の主の傍にたどり着く。
 そして、その銀色の頭に、白い指が乗った。

「はい、よくできたました」

(ああ、ちくしょう……俺だってあんまり撫でてないのに)
 男は、それだけ心の中で呟いて、意識を失った。



 ミルフィスクの飛び火。
 白スクを見たら、テュルvs白蘭が思い浮かんで衝動的に……。
 白い悪魔たちの一回戦、白蘭の勝ちのようです。ちなみに、テュルはこの後、シャマに回収されました(死んでないよ!!)
 二回戦は未定です。
 でも、二回戦があればテュルは容赦なくスクと殺し合いしそうで怖いですね。
 今回は負けといてやるという気分なんです、テュルは。
 最初の二人の口調が微妙に違うのは、お互いブチ切れモードで腹の探りあいをしているからです。

 しかし、クールビズスクは本当にすばらしかったです、某様。
 溢れる喜び涙で前が見えません。
 そのミニスカに頭をつっこませてください!!(落ち着け)
 某様に、ラブコール!!(迷惑!?)



 ひどいことに、ついにエジプト編のコミックスを買う。
 いや、いや!! まだ、4冊だけです!!(お金がなかったので
 ウサミーの前世に思わずニンマリ。
 私の中で、ウサミー=闇の大邪神じゃなく、ウサミーは闇の大邪神の部下で、ラスト戦に近づくにつれ、闇の大邪神と融合していく、あるいは吸収されていくというイメージです。
 ウサミーはあくまで、盗人です。
 邪神じゃないやい!! そうじゃないと萌えn(撲殺)
 やっぱり、アニメとは話ちょっと違いますよね、なつかしー。
 全部見たはずなのに、半分も覚えてませんでした……。 

 ATとウサミーの蜜月を書きたいです。
 もう、サイト名がキマッテシマイマシタ(追い詰められてる)

category: 日記

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日記194日目 


2007.08.07
Tue
07:23

「最近、管理人やばいらしいじゃん」
「あー、頭がアレらしいなあ」
「お前もがんばらないと、サイトのっとられるよ? うしし」
「俺は俺の平穏のために別にのっとられてもいいって思えてきたぜえ……(白い悪魔たちを思い出す)」
「で、管理人このキャラ好きじゃん」
「話聞けよ」
「つまり、お前がズボン脱いでコートいっちょになれば人気回復じゃね?」
「そんな妙なプレイはぜってえしねえからな!!」
 (はっ! 白い悪魔たちの気配が!!)



 白スク同盟が、あるみたいですね……。
 対して、恐れることが発覚しました。
 もしかして、白スク書いたの私が最初じゃないかということが……。
 OK,100歩ゆずって正スクは私が最初としましょう(チェルスクは違うはず……!)
 白スクは私より先に誰か書きましたよね!?
 いや、たぶん、どっかで、見たことがある、はず、ような、だったかも……。
 …………いやいや、ミルフィスクはあくまで、ミルフィオーレなスクであって、白スクじゃないと思っていたいというか……。
 とっとにかく!!
 私じゃないですよね!!(なぜそこまで怯える)
 それと、γスクは全然やる気ないです、○○さん!!


 私って、どこまで無節操と思われているのでしょうか……。どこまでもでしょうか……(自覚はある)



 遊ぶ最高権力者のコミックスがほしいです(唐突に……) 
 ウサミーが出てるところだけ、ほしいです(死ね)
 アニメはウサミーが出てこなくなった途端、見る気が衰弱していきました……闇の邪神=ウサミーと思い込もうとしても、無茶です。
 プロフのところの絵をウサミーにしました。
「なんじゃこりゃあ(爆笑)」
 してもらうためだったのですが、愛ゆえか絵がウサミーとわかるようになっていて、ガクリ。
 マウス描きは難しいので、もうマウスでウサミーは描きません……。
 それ以外だったら、ATがウサミーの前世のミニスカに顔をつっこむような絵を描いています……(ぶっちゃけた!?)
 エロじゃなくてギャグですが!!


 もうそろそろ、ダメな気がします。
 ジャンル増えても、誰も怒りませんように……(ガクブル)

category: 日記

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日記193日目 


2007.08.06
Mon
16:24

「あの、十代目」
「どうしたの?」
「あそこの扉の前で土下座してるの、山本に見えるんですけど」
「山本だよ?」
「なんで土下座してるんですか?」
「嘘、ついてたから」
「なんの?」
「ちょっとヴァリアーの方で仕事があったんだけど、それをあの人に俺と仕事って言っちゃったんだって」
「バレたんですか」
「うん、すぐにバレた。で、怒られちゃったと」
「はあ……それで、俺、土下座よりも気になるんすけど……」
「なにが?」
「めっちゃ、山本嬉しそうなんですけど」
「嬉しいだろうねー、そりゃ、嫉妬してもらったんだから」
「あー……」
「でも、正直お兄さんは自分がなんで怒ってるかわかってないし、あんなに嬉しそうじゃ……しばらく許してもらえないだろうね」

 若きドン・ボンゴレはそれを見ながら、大きく大きく溜息をついた。

「とっととくっついちゃえばいいのに……」



 何年後かで一つ!!
 スクに会うのがちょっと後ろめたくて嘘ついていた山本と、それを誌ってなぜ自分が怒ってるかわからず部屋に立てこもるりょ……。
 たまには、山本を報われさせるべきなんじゃ……っというお言葉から描きましたが、全然報われてません。
 そろそろ、山りょも落ち着いてきたので、ローテーションをスク→テュル→その他にしようか考え中。
 人を食った話もかきたいですねー……。
 時間があるようでない……夏って、結構忙しいですね……ホロリ。


 ところで、ウサミーに心奪われっぱなしの管理人ですが……。
 だって、管理人アリプロ大好きなのに、ウサミーはアリプロの似合う男No1を受賞しそうな勢いで似合う……。
 特に、亡国覚醒カタルシスはどう見てもAT×ウサミーソング。死ぬ。萌え死ぬ。
 もうだめだ、増やすしかない(思いつめるな、カエレ)
 ここがスク受&テュル+微よろづとAT×ウサミーサイトになっても皆様きてくれるでしょうか……。
 見捨てられますね☆1000%☆
 背中を押されたらもうダメです☆
 せめて、1周年まではがんばりたいです……。
 それにしても……ブックオフに31巻までしかなかった……。
 よりにもよって32巻以降がないなんて……!!
 憤慨のあまり、31巻以前のウサミーの出てくるシーンばっかり見る変態がいました。
 ブックオフ店員さんはさぞや、引いていただろうに……。

category: 日記

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日記192日目 


2007.08.05
Sun
13:57

「軽い」

 軽すぎると、医者は頭を抱えてつぶやいた。
 見下ろす先には体重計。
 その数値は、男がのっているとは思えないほど軽い数字が現れている。
 医者は、視線を上げて男を見た。
 体重計の上では華奢な、しかし、背や骨格はしっかりと成人した――少々美しすぎる――体の持ち主が、笑っている。
 医者は男を診断しながら溜息をつく。
 それは、男の美しさへの感嘆の溜息ではなく、ありえない相手への呆れだった。

「片腕ねえからって、軽すぎるだろ。お前のその体にはなにが入ってんだ、綿か? 骨の中は空洞か……」
「そんな軽いのか?」
「ありえねえよ。ああ、腕見せろ……だああ……見かけじゃわかんねえけど……飯食ってんのか」
「食べてるよ」
「何食?」
「3食」
「1日にか?」
「いや、3日に3食」
「…………メニューは」
「スープと、汁物と、水分」
「言い方変えただけで、全部同じだろ。
 たく……ガキと部下が出てってすぐ、これか」
「だって、」

 男は、まうで小さな子どものようにつぶやいた。
 表情は笑っている。
 声に、感情はこもっていない。

「だって、食べる意味が見出せない。スペルビがいないのに、俺はなぜ、食べるんだ?」
「……ったく、この親バカ……じゃねえな、バカ」
「てめーに言われたくない」
「……マトモそうな部下選んで言っとく、食え」
「……」
「………」
「………ったく、拗ねんなっつーの、今日は俺が作ってやるから」
「しょうがねえから、食ってやる」
「ありがとうございますだろ」
「こっちのセリフだ」
「こっちでいいんだよ……」


 スクがいなくなって拗ねまくりのテュルがかきたくてつい……。
 シャマルのご飯はきちんと食べるテュル、ただし、食べ終わった後は「まずい」はお約束です。
 シャマルはどんだけ世話焼きなのか……。
 この世でテュールを本当に大事にできるのは、シャマルだけな気がしてきました。
 病気です。


 そして、もう一つの病気は確実に進行中。
 わがサイト、専属絵描きにまでねだる始末。
 
touzokuou.jpg


 ゴクリ、もう俺は戻れない予感がひしひし……。

 とりあえず、独断と偏見に満ちたATとウサミー観

AT・転生先がいないとなにもできない。そして自重もできない。
 ウサミーの前世に大変なものを奪われた(貴方の心です/キモい)が、まあ、それとこれとは別でこの世で最も転生先と凡な骨を愛する男。
 無駄なカリスマによって全方位からモテモテ。

ウサミー・ツンデレ肉食ウサギ。
 SだがドM、ATのことを心底ウザイと思っている。なぜATのことをすきだかさっぱりわからない(作者の陰謀)
 宿主を大切にしているが、宿主にとっては変なペット感覚(ひどすぎる)

category: 日記

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日記191日目 


2007.08.04
Sat
19:19

「パパ、お願いです、はい、リピートアフタミー」
「………ぱ、」
「パパ」
「ぱぱ……おね、おねが……」
「声が小さいよ、スペルビ」
「ぐうううぅぅぅぅ……」
「スペルビ、今そのかわいい口から出すべきは歯軋りじゃないよ……それとも、私の協力はいらないのかい?」
「おぼ、おぼえとけぇ……」
「ああ、録音もばっちりだし、私のかわいいスペルビの口からあふれ出る言葉を私が忘れると思うかな?」
「ぱ、ぱぱぱ……ぱぱ、おねがい……」
「はい、聞こえなかったからもう一度ー」
「~~~~~~~~っ!!」
「ああ、本当にいやなら替えてもいいよ?
 “お父様、お願いします”でもね……」
「(コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス!!)」



 お義父さんによる、たまの息子いじめ。
 色々手を変え品を変えいじめ続けるものと思われます。
 お義父さんのバリエーションはいくつあるのか!!
 お父さん系が尽きたら「テュール様」とか「テュールv」とかも言わせるものと……。
 「お母様」はいやですね。

 今日はちょっとチャットは無理だったので、明日!
 明日夕方5時半を予定しております!!
 お暇な方はぜひ!!


 飛 び 火 申 し 訳 な い で す (土下座
 だだだだだだって、ウサミーがかわいすぎるから……!!(違う、落ち着け)
 ジャンル増やしたら……皆様怒るでしょうかあ……(ずっと前から揺れてる)
 何で今頃こう、フツフツくるかわからないほどすきです、ウサミーとATがすきだー!!

category: 日記

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