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会話バトン 


2007.09.30
Sun
18:43

 十叶夕海様からいただきました!!

 指定されたキャラと管理人の会話形式バトンらしいです。

指定:テュール
 でお願いします(笑)
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category: バトン

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日記247日目 


2007.09.30
Sun
08:31

 ふっと、拍手で「21日の日記って冗談でなく本気で王バクの方々に喧嘩~」という拍手をいただき、意味がわからずぎょっとしたのですが……。
 21日の日記を見て、ああ、なるほどそういう解釈があるのか!! っと気づきました。
 むしろ、そっちの解釈の方が普通ですよね……すみません。
 たぶん「今日もせっせと王バク神に喧嘩を売ります。いつかその首刎ねて成り代わってやる(落ち着くんだ) 」という文章を、王バク(をかく)神(人)に喧嘩を売っているという解釈をされたと思うのですが、管理人的には、王バクを司る神(なんだそれ、電波か)に喧嘩を売っているという意味でした。
 マイナー気味だし、あっても浮気CPだったり、更新が止まっていたり……自分の見たいシチュがなかったり!!(そりゃお前のシチュ需要が無いもん)まあ、他にも色々あるんですが……そういう事態を受けてこれは私が常に王バクを司る神に喧嘩を売られてるなーっと感じたので(普通は感じません)そういう風に言っただけなのです!
 決して、王バク(をかく)神(人)や、王バクが好きな人に喧嘩を売っているわけでは一切ございません!!ガクブル
 そっそんな恐れ多くも失礼なことはできません!! 今の私はそういう方々のおかげであって、そしてがんばれているのですから!!
 私の言い方が悪かったことを反省し、これからは言い回しをもっと気をつけようと思います……。
 ほっほんとうに、管理人はちきん・おぶ・はーつな、そう見えないかもしれませんが、温厚な性格なんです!!(後者ダウト)
 ちなみに、王バクを司る神への喧嘩の売り方は毎日更新です。これからもがんばって王バクを司る神に喧嘩を売らせていただきますので、どうかお見守りをー。

 で、バクキサいいですか? いいですか?(話を急に変えるな)
 こっこれ(管理人)を調子にのせちゃだめですよ!! ほんとに書いちゃいますから!!





 っと、まさかこの後にリボ短文があるとは思うまいて!!(おい



 山本は少々天然で運動能力が高くてその辺りの男なんかよりずっと爽やかでかっこいい女の子だ。
 でも、危険度は爆弾より高い。

「ツナー、どうやったら先輩って俺の子ども孕んでくれるかなー」
「無理だと思うよー」
「え、なんで」
「なんでって、先輩男だし……そもそも山本、女じゃん」
「そういうのはきっと、気合とかでなんとかなるのな」
「気合じゃどうにもならないよ……」
「んー、じゃあどうすれば……あっ」
「どうしたの?」

 山本は、漫画みたいに手を打って、すごい名案が思い浮かんだという顔をした。
 


「じゃあ、俺が先輩の子ども孕めばいいのなー」



 や っ と 気 づ い た と い う べ き か !
 危 険 度 が 上 が っ た と 危 ぶ む べ き か。

 それが問題だ。



 にょた本は危ない。とにかく危ない。
 思春期ゆえの危うさは本当にきつい。
 思春期の頃の自分ってどうしても殺したくなる。不思議だ。黒歴史です。
 次の山本のりょへの告白は「俺を孕ませてください」です。怖。怖いよ。トラウマになる告白文句だ!!
 しかし、「孕んでください」よりある意味レベルが下がってます!!
 普通に「俺と付き合ってください」に段階を落とす日はくるのでしょうか。こないかもしれません。
 そして、常に自分の迷走具合が恐ろしい。まだ自分中2じゃないかと怪しむ。
 どこまで不安定な20だ。
 でも、20に明日なると言っても全然大人じゃないですよ。
 20なんてまだまだ子どもです。むしろ、私が子どもです。精神年齢低すぎます。
 いつの間にか、グチ日記になりそうなのでこの辺りで!



 そういえば、関係ないですが、うちではセトの意思は一切汲まれていないなあ。
 セトの人権侵害サイトです(おい)


 拍手レス!
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category: 日記

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日記246日目 


2007.09.29
Sat
20:39

「ああ、死ぬかと思ったぜ」
「今すぐ死ね」

 剣帝の腕に3重の拘束をつけながら医者は言う。
 そんなことをしなくとも本来、剣帝の体は指一本動かすこともできない状態のはずだった。しかし、この剣帝がそんな状態でも平気でスキップをかましたり暗殺にいったりしたことがあるのを知っている医者は容赦しない。

「んなこと言いながら俺を治療してるてめえはなんだ。あれか? ジャポーネで流行りのつんでれか?」
「変な言葉ばっかり学習するんじゃねえ。今すぐ毒を打って、俺を楽にしてやりてえけど、お前を今治療せず殺したら化けて出そうだからだよ」
「ユーレイなんて信じてるのか?」
「見たやつがいるからな」

 実を言うと、剣帝が負った傷はかなりひどいもので放っておけば激痛とその後に来る発熱のためを麻酔まで打ったのだが、こうして起きていることからやはり、3重を4重にするべきか医者を迷わせていた。

「で、てめえどうやって俺を背負って逃げたんだ?」

 ぎくりっと、医者は剣帝の笑みに動きを止めた。

「いくらあの子がボロボロだからって、俺にトドメささねえわけねえだろ。何を取引した」

 そう、どのような状態であったとしても、トドメを刺さないことなどありえない。
 剣帝のように意識を失ったならばともかく、否意識を失ってもなお、トドメを刺す。そんな風に、できているのだ。

「げどくざい……」
「……聞こえねえ」
「てめえが足に仕込んだたやつの解毒剤だよ!! あれと取引したんだよ!! てめえが使う毒なんざだいたいわかる」
「………ちってめえのせいでスクアーロと心中し損ねた」
「助けてもらっといてその言い草はなんだ」
「あの子と、死ねるチャンスだったのに」
「けっじゃあ、俺はてめえへの嫌がらせになったってわけだ。ばんざーい」

 たいして嬉しくなさそうに両腕をあげる。
 対して、剣帝は、この世で最上の笑顔を浮かべ、最高の嫌がらせを紡いだ。


「ありがとう、シャマル」


 医者は、耳が腐った。



 シャマルにとって最もダメージの高い言葉、それは正の方向の位置にある言葉です。特にテュルに言われると耳が腐ります。
 素直じゃないですね(おい)
 はい、これで、ミルフィスク的連載は一時休憩です。
 小ネタはいくつか連発する予定ですが、しばらくミルフィスクの連載は無いという方向で!!
 気合いれて色々書くぞー!!
 いや、王バクやせとバク以外も書きますよ!! リボですよ!!
 そんな疑う目で見ないでください!!
 ボスの誕生日も近いのですから!! ちゃんとします!!
 ああ、ボスの誕生日、ボスの誕生日、きっとザンスク作品がいっぱい!!
 胸の高鳴りを感じますね。
 そういえば私の誕生日近いです。
 ああ、20になってしまう。
 まあいいか。


 せとバクって、全然ありだといろいろな人から背中を押し捲られました。
 王バクもせとバクも平等に愛することにします。
 平等に書いて、平等に暴走して、平等に不幸にして(おい)平等に迷走して、平等にエr……いやいや、嘘ですよ。嘘嘘。たぶん(こら)
 
 しかし、今心の中で現代転生バクラと、闇セトが渦巻いていてとてもカオスです。
 現代転生バクラは以前語りましたが、闇セト。
 千年杖に封じられし神官の魂……!
 なんやかにやで社長の手に渡った千年杖の中で目覚める闇セト…………しかし、闇セトには大きな問題点が!!

闇セトの特徴:王様に逆らえない(神官だから) フハハハ笑わない(アクナディンが……) 妙に常識人でいい人(ぇー) バクラが懐く、というよりも暴走する テンションが常に引き気味。

 闇じゃない……!!(ぇー)
 光社長だよ><
 そんな闇セトで、バクラの暴走を妄想するだけで妙に幸せになります。
 セトの前だと社長のデレよりもデレデレモードになる。
 口で言ってることとやってることが違う。
 理性が焼ききれてる。
 服とか脱ぎだす(宿主様の体ですよー)
 セトならなにやっても全肯定しだす。
 そして、社長に「俺の前で別の男とイチャイチャするな」っとキレられる。

 うわあ……そんなバクラいやだけど、楽しい。 
 私の中のバクラは常にセト>>>社長(セトと社長を微妙に別モノと考えて)
 というか、セトと社長はいつも少し別物だと思ってます。
 セトの方が常識人でちょっと無欲気味で正義の味方、社長の方がテンション高くて強欲で嫉妬深いです。

 もう、気づいたんです。
 私のサイトは、まったく需要のないところに漬け込むサイトだって!!
 自分が見たいネタって、はっきりいって、需要がない!! だから誰もかかない!! すなわち、需要のあるネタは別の方がやってくれるから、自分だけが楽しいネタをやろうって!!(開き直るな)
 そう、擬似ふぇrも足舐めもマニアックな縛りも他のサイトがやらないそんな隙間産業……。
 だから、バクイシもバクキサもその内書こうかt(さすがにそれはないわ……
 ああ、もう、管理人早くしねばいいのに……(結論)

 気づいたんですが、3000年前は王→盗で、3000年後は王←バク、そして3000年前セト←盗で、3000年後は海→バク気味なんだから、このサイトはセト盗&王バクにしたらいいじゃないですか!! なんだそりゃ!!(自分で言っておいて、落ち着け)
 いや、でも、王盗も海バクも好きなので、そんなことしませんが。


 サロメ症候群のタイトル一覧。
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category: 日記

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日記245日目 


2007.09.28
Fri
18:18

「どうしたの?」

 顔を上げた瞬間、その銀色は降りてきた。まるで居場所を探す子どものようにその肩に顔を埋め、身を縮める。
 咄嗟の動きに反応できなかった青年はそれを目を見開いて見下ろすことしかできない。
 無骨な大きい手はしっかりとその背に回され、服を掴んだ。
 そこまでされてしまえば、華奢で絶対に肉体労働はできないだろう青年は動く事も逃げることもできはしなかった。

「どうしたの?」

 もう一度声をかける。
 すると肩口で小さく呼吸がなされ、顔がこすりつけられた。
 どうにも猫か犬のような仕草に目の前の相手とイメージが合わない。

「しょういちさまは」

 小さな呟き。

「消毒液のにおいがする」
「え?」

 消毒液の匂い。
 それは、少々潔癖症とまではいかないがキレイ好きな青年にとって馴染み深い匂いである。
 青年は外から帰ってきたとき、外部から人を受け入れたとき、自分でも神経質と思うが消毒をしておかなければ気がすまないのだ。特に、誰か他人にさわられたときなど、その衝動は抑えられない。

「そんなに、する?」
「ん、けっこうするぜえ」

 すっかり染み付いてしまっているのだろう。
 なんとなくその言葉に少なからずショックを受けながら思わずその銀に指を伸ばした。
 白くて、キラキラしたキレイなもの。なぜだか、青年はこの銀色にならば触れられても、触れても消毒しようという気はおきない。
 なぜだろう。この銀色からはいつも、嫌いな血と死の香りが漂っているというのに。

「だから、すごく、落ち着く」

 銀色は目を閉じて、ただ静かに呼吸する。
 青年はその髪に指を絡めながらそっと、その髪の香りを嗅いだ。
 やはり、血と死のそして微かに自分と同じ消毒液の匂いがする。
(昔は、日向の匂いが、したんだけどな)
 目を細めて、青年はいつかの子どもを思った。



 消毒液の臭いに落ち着くというネタを某様のエチャにていただきましたー!!
 一応、ミルフィスクです。ミルフィスク設定。
 正チャンってなんだか潔癖症っぽいよねっと誰か様がおっしゃったところから発展!!
 肩に顔埋めるっていいですよね、好きなシチュです!! いや、エロじゃなくても!!(おい)
 しかし、自分の文才だとまったく、全然生かされません(悲劇)
 
 自分、やっぱり白スクよりも正スクの方が好きです(ぇー)
 

 さて、なぜかバクキサ(バク)という恐ろしいCPに手を出しかける管理人です。
 落ち着け!!
 落ち着くんだ!!
 いくらブルーアイズでホワイトな髪の毛コンビだからって、滅びのバーストストリオームコンビだからって(管理人の脳内でのみ)せとダイスキコンビだからってそれは危険だ!!
 まさしく混ぜるな危険!!
 決して、せとを挟んで仲良くするバクキサや、砂漠でキサラを拾うバクラや、お姫様だっこでキサラをせとから強奪するバクラや一緒に「滅びの☆バーストストリーム」とか言うバクキサを想像するんじゃない!!(手遅れっすよ命黙さん)
 今まで、バクラ×アイシスとかイシズとかなにやってるんですか命黙さん!! というものも考えましたが、更にアレな妄想がアレな方向に暴走しております。
 ありえねえええ。
 ブルーアイズと仲良くするバクラなんて、全然見たくないっすよ!! 嘘ですみたいです(素直すぎるだろ)
 自分の迷走っぷりに一番自分がびっくりしています。
 ああ、しかしちくしょう、キサラかわいいなあ。かわいいなあ。
 バクラはもっとかわいいけど(なにいっちゃってるのこの人)
 セトキサバクな幼馴染3人組書きたいなあ(おかしい、とてもおかしい)
 バクラを奪おうとする王様に、キサラが素でバーストストリーム打つといいなあ(どんな状況だ)
 もう、本当はアルディメットドラゴンはセト、キサ、バクの3人でいいじゃないですか(おかしすぎる)

 ふう、欲望をちょっと吐き出したらすっきりしました。
 今日もがんばれます(なにをだ!)

category: 日記

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日記244日目 


2007.09.27
Thu
09:33

 雲雀雲雀雲雀雲雀雲雀雲雀!
 頼むから、あの人のために死んでくれ。
 お前が悪いわけじゃないんだ。勿論あの人が悪いわけでもない。
 全部、全部俺が悪いのはわかってる。
 俺が死んで終るなら、解決するなら俺が死んだっていいんだ。
 でも、だめだお前が死なないとだめなんだ。
 だから死んでくれよ!!
 お前があの人のために死んでくれるなら、俺はお前のために死ぬから。



 愛と脅迫。
 たまに忘れますが、私は雲獄が好きです(忘れるな!!)
 考えてみれば、雲獄は珍しく年下攻めじゃないなあっと……私のツボはちゃんと押してるのに、いつものこう、ドマイナー感が少ないというか……。
 でも、好きなんですよね。
 一歩間違えっていればここが雲獄サイトだったくらい好きでした。
 いやはやしかし、大嫌いなやつのために死ねば恋人が自分のために死んでくれる。
 なんという脅迫。
 思わず頷いてしまいそうですね(ないない)

 そして、自分は白スクよりも、正スクが好きだと気づきました。
 ミルフィは正スク贔屓でいきますね(行くな!!)
 


 朝起きたら、遊戯王サイトが更新されてなくて俺様超涙目(思わずバク
 焦って更新したからでしょうか?
 一日中変な踊りを踊らされた後で死ぬ気で書いたのに……。
 しかも、バク盗になれなかったブツ……更新しなかった方がよかったかもしれません……。
 自分の目指すバク盗が書ける日はいつでしょうか。
 もう、エロでいいでしょうか(お前そればっか!!)

 ところで、せとバクの醍醐味は、せとの嫌そうな顔だと思うのですが、どうでしょうか(聞くな)
 デレモード全開なバクラに「うわぁ……っ」って顔のせとがステキだと思います。
 王様ならば思わずルパンダイブしちゃうようなことも、せとならば一歩引いてくれると信じてます。
 例えば、ノリノリで女装して突撃したらすごい苦い顔されるような。思わず、バクラも正気に戻って「うん……ごめん……」とか二人で気まずい雰囲気になるような。
 たったまらねえ……ゴクリ(なにがさ!?)
 
 ところで、伝説の200話を見ました(遅い)
 作画はともかくばっばくらがさあ!!
「瀬人様」
「社長」
「セト」(何でカタカタなんすか)
 の三段コンボ!!
 ももももえころす気ですか!!
 でも、AGOが気になって話に集中できない。
 そして、社長は本当に嫁が好きすぎますね。後、過保護だ。
 あれだけ嫁が好きだと、バクラだって嫉妬しますよ!!(しねえよ)
 本当に声だけ聞いてるとせとバク好きにとって大ハッスルな回ですよね。
 最近せとバクしか口にしてない気がしますが、王バクが一番好きですよ。
 ただ、管理人は生粋のマイナースキーなので、マイナーであればあるほど、無駄に叫びたくなるのです。水は低きに流れると言いますが、管理人はマイナーに流れていくのです(泣笑)
 そして、結局セトの髪型は子セトしかでなかったわけですが。それは妄想しろというお告げですよね?(ぇ)
 もういっそ、一回転して、そのままじゃなくて、カイバーマン並みの長髪を帽子に隠してたよ!! だったら妙に萌えると思いました。想像したらマヌケですが。
 バクラが髪をくくったり編んだりしてほしい!!(黙れ)
 にしても、AGOがなあ……。

 キサラとセトとバクラが仲良くする話を衝動的に書きたい(やめなさい)

category: 日記

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日記243日目 


2007.09.26
Wed
20:23

「親父、親父、あんたは弱くなったなあ」
「そうかい?」
「ああ、あんたは強かったぜえ。いつだって強かった。俺はいつもてめえが怖くて怖くてしかたなかった。あの時だってぴくりとも動かないてめえに怯えてた。息だって止まってたのに起き上がって笑うんじゃないかと怖かったぜえ」
「息子に怖がられるなんて、寂しいね」
「ほんとはこんなこと、てめえに言うなんざあ、負けたみたいで一生言う気なかたんだけどよお、気が変わった」
「今なら、殺せそうだからかい?」
「違う、俺が、もう怖いだとか負けたとか感じられるほど、正気じゃねえからだあ」
「なるほど、正しいよ」

 しかしっと、小さく剣帝は呟いた。
 その真っ黒な双眸を微かに細める。



「まさか、傷一つしかつけられないなんて、ね」



 血まみれの剣帝は、地面にべったりと背をつけ、敗北を感じる。
 なんという圧倒的な敗北なのだろう。
 ぼんやりと考える。これほどまでの敗北は少々懐かしいほどだった。
 剣帝は彼の顔についた傷を見て思う。
(ああ、あれは残らないといい)
 あまりにも場違いな考えだが、剣帝の中ではまったく矛盾もおかしさもない。愛しい息子の顔に傷が残るなど、できれば避けたかった。けれど、同時に残れば残るでいいかもしれないとも考える。

「俺も、正直腕もう一本、もってかれるかと思ったぜえ」

 すっと、血まみれの刃が剣帝の首につきつけられた。

「言い残すことは?」
「愛してるよ」
「気持ちわりぃ」
「それと、私の暗器が一つだと思ったかい?」

 ふっと、剣帝の唇が細められる。
 咄嗟に体を引いた瞬間、どすっと、腰に鈍い衝撃。

「これだけ、血を吐いているのに口からなにが出てくると思ったんだい?」

 振り向けば、剣帝のブーツから刃が生えていた。
 それは深々と骨を避け、彼の内臓に突き刺さっている。

「なっ……」
「私は、シャマルの言うとおり、ド外道で鬼畜なんだよ、スペルビ?」

 がくりっと、彼の体が揺れる。
 腕に力が入らない上に、ひどい眩暈。痛みよりも、くらくらとふらつく頭の方がきつい。

「さて……うまくいったけれど……」

 私も動けそうにないなあ。
 剣帝は、にやりと笑って呟いた。 


 剣帝はやっぱり外道でした。
 剣の打ち合いとか書いてたら日記と時間がいくらあっても足りないので、省略。
 さて、今回は素直に相打ちでした。
 テュル殺す選択や、白蘭、あるいはシャマルが助ける展開もありましたが、今回はこちらで!!
 さて、これが終ったらしばらくちょっとミルフィは控えてスクをもっと重点的に……。
 三十路スクまだかな……。


 ところで、リンクのバナーがうまく表示されないのですが、私だけでしょうか?
 私だけならいいんですが……。
 おかしいですねー。文字リンクの方は大丈夫なので、なにかある方は文字リンクへ。


 なぜか、いちゃいちゃするせとバクが書きたくてたまらない管理人です。
 死んでほしいですね。
 でも、王バクも書きたい。王バクはすごいエロ書きたいのですが、せとバクはいちゃついてるだけの小説を書きたいです。
 もう、せとバクくっつくところが想像できないなら、はじめっからくっついてる状態の小説を書いてもいいでしょうか?
 怒られないでしょうか?ビクビク
 結婚して、朝、ベッドの中で半裸でいちゃつくせとバク……おお、すばらしい……むしろ、誰か私の変わりに書いてください(黙れ!!)

 あーでも、王バクイチャイチャも書きたいですね。
 普通に手を握って顔真っ赤にするとか、バクラからキスするとか……!!
 口では色々言いつつ、握った手は離さない、そんな二人も……。
 ああ、でも、やっぱりそれよりエロが書きたい!!
 揺れるエロ心!!(黙れ)

category: 日記

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日記242日目 


2007.09.25
Tue
07:06

「何で昨日の日記は存在しねえんだあ?」
「管理人が必死に書いてたのに消えたからよ」
「ザンスクザンスク叫びながら書いてたのにかーわーいそー」
「哀れだぜえ……ま、俺は被害がなくていいけどよお」
「管理人的には、リボよりも長く別ジャンルのネタを延々と書いてたのが消えたのが致命傷らしいわ……そうね、一言で言うと、バカ?」
「アホじゃね?」
「マヌケだろお? 初めてのことじゃねえし、コマメに保存しときゃよかったんだよお」
「それができないのが管理人じゃん」
「そうねえ……」



 (ノノ)シクシクシクシクシクシク。
 親にPCとられていたので怒った悲劇……。
 この感情はどこへ持っていくべきでしょうか。
 バクラでもいじめるか……(おいこらおかしい)
 お前がかわいいからネタが浮かびすぎて日記が長くなったんだ!!
 お前さえ……お前さえ……お前さえ……いてくれれば、後はスクとテュル以外いらない!!ぎゅっ(なんだこの流れ)
 うん、すみません、ちょっと冗談が過ぎました。
 大丈夫です、この感情は平等にスクとシャマルとバクラにもって行きますから!!

「おいおいおい、あいつと奴とテュール以外いらねえんじゃねえのか!!」

 もう、シャマルはテュルの一部みたいなものさ……。

 っと、あまりのショックを朝まで引き摺っております。
 ああ、変身☆盗賊王クル・エルナが……(なんだその不穏なタイトル)
 


 っと、話は変わりますが、私的な萌えに名前の呼び方というのもあるような気がしてきました。
 受けが攻めのことを名前じゃなくて特別な呼び方で呼ぶのがすきみたいです。
 スクならば御曹司とかボスとかボスさんとか、バクラなら王様、社長、宿主様みたいな。
 あんまり名前で呼ばないみたいなのがツボなのでしょうか。そして、そのままずっと名前呼ばなかったり呼んだり……後、様付けも結構好きみたいです。
 もう、様づけ好きまで言ったらただの主従萌えだろとか言われそうですが。
 でも、特別な呼び方って、特別な関係がありそうで好きです。
 そういう呼び方で甘く呼ぶとかいうシチュも激しく萌え……!
 時折、名前で呼ぶというのもいいですよね……。
 うん、自分あだ名萌えの気もあるみたいです。
 これからも、あだ名でがんがん呼ばせます(宣言するな)


 閑話休題。
 王バクの関係はまったく隠されてなさそうですが、せとバクの関係は秘密の恋ですよね。誰も知らないみたいな。
 王様の方が3000年前にしても今にしてもヤバイ恋愛なのに隠されてないって……。
 王様の愛情表現が激しすぎるせいでしょうか。
 このオープンエロ!!(それはお前のことだ)

category: 日記

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日記241日目 


2007.09.23
Sun
08:29

「ツナ、ツナ、究極の愛の形って心中じゃね?」
「無理心中はただの殺人だと思う」



 何をする気だ山本。
 っと、山本の思想ってけっこう刹那的じゃないかと思い始めた迷走具合の怪しい思考を誰か止めてください。
 どうでもいい話ですが、にょた本はりょに自分の子ども生んでほしいとか考えてますが、ノーマル山りょは先輩の子ども生みたいとか思ってそうです。
 え? あくまで山りょですよ?
 男は妊娠できませんよ?
 当たり前じゃないですか。
 

 うん、自分迷走しすぎだ。


 まあ、全てにおいてどうでもいい話ですが、社長の膝の上って、バクラの特等席じゃないですか?


「王様ーvv」
 ってバクラが抱きつく図は想像できないけど
「社長(セト)ーvv」「宿主様ーvv」
 なら想像できると思う管理人です。
 別に、ゾーク(ゾクバクはだめだろ)とか、盗賊王(バク盗!?)のもいれようかなんて思ってません。どんだけー。
 マリクはいれません、だってマリクは「ば(ま)くらーvv」の方ですから><
 
 もういっそ、王海バクでほのぼの3角関係ものとか書きたくなってきました。
 どっちか選べないならどっちも☆だって盗賊王だから強欲☆
 みたいな話で(どんなだ!!)
 社長と腕組んで王様と手を繋いで歩けばいいじゃないですか!!(どんな願望だ)社長は背が高いので、手を繋ぐよりも腕を組んだ方が楽とかそういう理由で腕を組むのではなく、両方手を繋ぐと、まるで真ん中のバクラが「捕獲された宇宙人」みたいだからです(ないない)
 密着度は社長が上だけど、王様とはぜひ恋人つなぎで。
 そして、社長と王様がバクラの頬を左右からキスすればいいじゃないですか!!(どんな妄想だ)
 あるいは月水金は王様で、火木土は社長の日にすればいいじゃないですか!!(交代制!?)
 日曜? 日曜は宿主様の日ですよ(ちょっ)
 バクラが休まる日なんてありません><

 どうにもこうにもせと贔屓だと思われている私ですが、しかし、せとバクには致命的な欠点があるのです。
 二人が普通にくっつくエンドが思い浮かばないorz
 王バクはなんだか、不幸になりつつも離れられない二人、転生して、パラレルでっと色々考えているのですが、せとバクはくっつかない。
 結局、最後は道を別ってしまう。あるいは途中で王様にかっさらわれる……!
 エロか!! エロが足りないせいなのか!!(おかしい)
 それとも、バクラが幸せになると、不幸坂にけり落とせないせいでしょうか(それだ)
 だって、社長、というか、セトなら幸せにできるね><(お前の中でどれだけセトが美化されてるのか知りたい)
 王様より実は盗賊王にとってアレなポジションでありながら!!(だって、実行犯の息子だぜ?)まあ、アクナディン味方にしてましたが……あれは、仲間にすることで罰を与えてるってことでしょうか。利用することが復讐みたいな。しかし、セトは王様にしていいって……。王様は一生許さないのに、セトは許すのか!?
 なんだか、アクナディンがセトは自分の息子だって主張して盗賊王が否定しまくる話とか書きたくなりました。
 脳が理解しない盗賊王とか……。

「なに言ってんだ、セトは処女妊娠で生まれた聖人なんだぜ!!」

 キリストか!!
 嘘です、すみません。
 でも、うちのバクラなら、これくらい思っていても問題ないっす(ありまくり)


 王バクを探していて常々不思議なんですが、王バクとかセトバク(ぇ)で検索すると、私のサイトが徐々に上に上にいってるんですが。なにが起きているのですか?
 セトバクとか3番目くらいだったのに、一番上にきてるし。

category: 日記

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日記240日目 


2007.09.22
Sat
08:31

「愛しているよ、スクアーロ」

 殺し合いにまったくそぐわない言葉を吐き出して、剣帝は過去に一度打ち破られた相手に微笑んだ。この世の愛の全てを詰め込んだような、とろけるような笑顔に、息子は顔を歪める。

「気持ちわりぃ」

 まるで、まるで殺し合いの途中とも思えない会話だった。
 息子は防御を無視して打って出る。
 対して、剣帝はカウンター気味にそれを待っていた。
 かと思えば、リズムを狂わせるように距離をとり、時折言葉を交わす。
 まるで、一種の舞踏のように見えた。
 殺意も剣も技も全て本物でありながら、その流れるような様は、殺しあう二人の姿はあまりにも美しく、怖い。
 本当ならば喉笛を突くはずの剣を見切り、心臓を貫くはずの一撃を繰り出す。けれど、予定調和のようにそれは受け止められ、さばかれた。
 永遠に続くような時間。
 しかし、永遠など存在しなかった。
 それは、剣を受け止めた息子の腹を、蹴り飛ばした。

「あっやりやがった」
「……え?」
「……今回は、剣で戦いにきた訳じゃねえからな。その内やると思った……」
「え、でも、剣帝って」
「そう呼ばれてるけど、あいつおキレイな見かけと別にド外道だぜ? つーか、剣で戦ってるのも一番得意だとか、そもそも、相手を騙すためだし、うわ、あれ、暗器じゃねえか、えげつねえ」
「……」

 ひどい、ひどい戦いだった。
 ただただ剣と剣がぶつかりあう美しい戦いではない。
 剣帝は平気で剣以外を使い息子を追い詰める。距離をとれば、剣帝に一撃を与えることができず、暗器がくる。
 ならばっと距離をつめれば、わざと距離をとり、切るフリをして蹴りが、あるいは蹴るフリをして切る。

「くそおやじいいいいい!!」
「ルールもなにもない殺し合いに、なにをそんなに剣を使っているんだい、スクアーロ。私は相手を殺すときはなんでも使えと言ったよね?」

 剣帝は足元の石を蹴り上げ、息子の顔を狙った。咄嗟の反射神経で避けた瞬間、そこには刃がある。

「スクアーロ、一つだけアドバイスだよ」
「んだあ!!」
「この暗器、毒が塗ってあるからね」
「このくそげどおおおおおおお!!」

 遠くで見ていた医者は、タバコを踏み潰す。

「こええな」

 ぽつりっと、呟く。

「あれが、本当の剣帝の怖さ?」
「いいや」

 目を伏せる。
 頬に冷や汗が伝った。

「あれくらいじゃねえと、いつの間にかあいつでさえ互角に戦えなくなってやがる。ちっ随分とヴァリアーで鍛えたじゃねえか」




 お義父さんは外道です。
 よく忘れられますが、外道です。
 ひどい人です。彼の前に卑怯も鬼畜もありません。3日間の死闘では、一応剣でちゃんと戦いましたが、今回はそんなことをする義理もなにもないというように卑怯。
 でも、それ以上に強くなっているスクアーロ。
 どうする!! どうなる!? 誰か、管理人に教えてください(考えてないんか!!)

 ごそごそザンスクを書いたら迷走してしまいました。
 ちょっ!! 色々リハビリした方が自分いいんじゃ!!
 短い文に慣れきってしまってますよ!!
 もう少しごそごそやります……。



 皆様、オンリーに行かれているようですね。
 羨ましい……私の分まで楽しんでほしいものです。
 私は、とある学ラン盗賊王漫画とエルナたんにMLP(萌ライフポイント)を0にされました。
 げはぁ、げはぁ、なんだあの未曾有の萌え。
 もっもう、現代転生バクラを書かなくては!!
 ああ、でも、王様どうしましょう。バクラの出てくる流れは考えているのですが、王様が中々……。
 相棒の中に入っててもいいけど、こっちも転生しててもいいなあ……。
 いっそ、王様と兄弟でバクラが生まれて二人で転校してくるのもおいしい……!!(落ち着くんだ)
 いや、もう、パラレルで二心二体な王様と相棒でも……!!
 エルナたんも書きたいな。あの方のエルナたんは素晴らしすぎました。かわいいよ、エルナたんかわいいよ……!!(落ち着くんだ)
 すぐさま書きたいけど、もう少し練って色々書きたい気分も……もう、転生天音ちゃんのように1話ごとで、全部のパターンを網羅するのも……!!
 くう、文字書きとしてのインスピと脳内麻薬やばいです(カエレ)
 語りたい、誰かと語り合いたい!!


 話は変わって、私的セトバクソングはす○ももも○もの切情!佰火繚乱です。
 有名な「子作りしましょの」最強○×計画ではないのが管理人のマイナーさを煽ります。
 でも、○×もいいですが、切情もかなりいいんですよ!!
 だって、最初に「添い遂げたいのです」って! テンションは一緒でも、こういう古風の方が好きです。一緒に戦場に出る男女って感じで。
 まあ、セトキサソングといわれたらそこで終わりですが(まあな)
 とりあえず、デレバクラを書けるのは楽しいです。
 普段ツンですから。王様には全面ツン。ツンツンツンデレくらいの割合で。
 えーっと、傾国上等過去編の言い訳が思いつきません。
 素直に謝ります、ごめんなさい。
 後、王様にも謝っときますね! ごめん!!

category: 日記

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日記239日目 


2007.09.21
Fri
01:03

 少年は自分が永遠の忠誠を誓った主の足にみっともなく縋って泣いた。恥も外聞もそこにはない。ただ盲目なまでの執着と共愛だけがある。

「いやだいやだいやだいやだいやだ、行くなよお!! なあ、行くなよお!!」
「うるせえ、ドカス、汚ねえから離せ」

 がつっと蹴り飛ばされその頬に靴型がついたが、決して少年は離さなかった。
 首を左右に振り哀れそうに見上げる。

「行くなら、俺を置いていくなあ。つれてけよお!!」
「あっちは俺一人でこいっつったんだ。ルッスリーアならまだしもてめえなんざ連れて行けるか」
「いやだあ!! なんでルッスならいいんだよ!! ずりい!!」
「ずるいとかじゃねえだろ、殺すぞ!!」
「てめえになら殺されてもいいから、行くなよ、つれてけえ……。
 だって、俺たち、離れたことねえじゃねえかあ……」

 がつっと今度は鼻を蹴り飛ばされ、鼻血が溢れた。
 それでも、少年は離れない。


「なに、あれ?」

 それを、金の髪の少年がひどく気持ち悪そうな目で見ていた。

「あら、ベルちゃんは初めて見るの?
 ボスお出かけ前の儀式」

 古参の青年が慣れた仕草で呆れたように呟く。

「初めてっていうか、儀式って? あれだれ? 鮫じゃない」
「いいえ、スクちゃんよ……」
「だってさ、あの鮫、バカだけど、あんなじゃなかっただろ。傲慢でえらそうだったじゃん」
「そうね、スクちゃんはいつも自信満々で強くて横暴でわがままでだけどね」
「だけど?」
「御曹司様と離れるのだけはだめなのよー」
「はあ?」
「なんというかね、病気なの、依存症っていう。スクちゃんはね、御曹司様から離れられないの。出会ってから、半径5メートル以上はお仕事でも離れない徹底っぷり。
 食事だって、お風呂だって、ベッドだって、一緒。かわいいを通り越して怖いわよね」
「……あれって、御曹司の護衛じゃなかったの?」
「いいえ、スクちゃんの病気」
「……」
「あっほら、御曹司様が折れたわ。いつもこうなのよねー……」

 顔中を涙と血で汚し、腫らしながらも少年は笑っている。この世の幸福を全て詰め込んだようなその笑顔に、金の髪の少年はぞっとした。
 しかし、それ以上にぞっとするものがあることを、古参の青年は知っている。その少年の前に立つ主が、不機嫌そうな顔をしているものの、喜んでいることを、知っているからだ。本当は、これっぽっちも、少しも、主は少年の行動を厭うたりはしていない。表面ではそう思っても、そう見せていても、一切。
 そう、あれは少年のためだけの儀式ではない、主のためでもある儀式だ。

「……お似合いね」

 古参の青年は、二人の将来が心配で心配で心配で、しかたなく溜息をついた。



 依存症なザンスクはお好きですか?(黙れ)
 久々にちょっと気合をいれてザンスクモード(久々という単語がおかしい)
 離れてても一緒、心は繋がってるザンスクもダイスキですが、きっついくらい執着しあってるザンスクもすごく萌えます。
 傍にいないと狂い死んでしまうような。
 一応、少年期です。クーデター時にベルがいたため、ベルも出演。
 別に、ミルフィの尻ばっかり追いかけてるわけじゃないんですよ!!
 一番の問題は、スクがボスの許可なしだとストーカーということ。
 
 ところで、昔スクの声はバイキンマンの声だと兄が主張していたのを思い出しました。
 なんでバイキンマンだったのでしょう。
 バイキンマンの声でう゛お゛ぉいってちょっといやですね。



 思うところがあってサイトの注意書きを強化。後、おともらちがバナーいっぱいで苦しいと言ったので文字版ブックマークも作りました。
 インデックスとかないですし、ほぼ1ページサイト(管理するのが楽だから)なので、やっぱ色々必要ですよね。
 アレだし、エロいし。
 作品部屋とかエロ隔離部屋作ってもいいですが、管理めんどくさいですし……きっと、皆様、飛ぶのめんどくさいだろうし、今のままでいい……ですよね?(なにかあれば拍手とかでご意見も……)

 まあ、しかし、管理人は自分のキモさとヤバさにちょっと涙目です。
 リンクとか更新履歴とか見直すとフツフツ思います。
 毎日毎日サーチからヤフーからガサガサガサガサガサガサ王バク漁って一つでもあったらリンクにくわえやがて、その上毎日更新とか本当にお前ありえないくらいキモい><
 どんな腐女子様だってお前より無駄でキモい行動力ねえよ!! っと自分を思わず罵ってしまいます。
 このままで自分はいいのでしょうか。
 よくないよなあ。

 まあ、いいか。

 反省はするけど、後悔はしないし。
 どうせなら王バクをやる上で避けて通れないサイトにいっそなりたいです。そしたら、おのずと王バクが集まってくるのに……!!
 まあ、文才とセンスがないので無理ですが。もう、俺のサイトは王バク布教サイトじゃねえ、王バク洗脳サイトだ。(やっと自覚したか)
 もう、管理人はいっそこのキモさを芸風にするので、キモくても笑ってやってください。むしろ、笑ってください。
 今日もせっせと王バク神に喧嘩を売ります。いつかその首刎ねて成り代わってやる(落ち着くんだ)


 そういえば、つい昨日見つけたばかりのサイト様で、やりたかったネコミミ+シッポネタをやっておられるのを見てしまいました。
 見てないならまだしも、見たら同じネタはやれないなーっとがっかり。
 設定は違うのですが、エロネタが一緒なので、王バクのエロい人としてはそのエロシチュを諦めざるをえません。
 ネコミミネタはやりますが、悲しいことにシッポネタはやれません。
 くうっとっととかいときゃよかった!!(黙れ)

category: 日記

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管理人連想バトン 


2007.09.20
Thu
19:06

 藍様からいただきました。
 私にはもったいない位置すぎます!!


◇当て嵌められた管理人さんはやること!

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category: バトン

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日記238日目 


2007.09.20
Thu
06:42

「獄寺くん、俺たち未来にきちゃったけどさ」
「はい」
「でも、どうせなら過去がよかったなー」
「なんでですか?」
「過去にいけたら、とりあえず」
「とりあえず?」
「骸を消す……」


 10代目のお目は本気でした。



 過去は未来に影響するけれど、未来は過去に影響しない。
 ならば、未来の改変は問題ないのか。
 しかし、その未来もまた、1秒後には過去であるわけで、未来の改変もまた過去の改変となる。
 言ってて自分でも意味がわからなくなってきました。
 とりあえず、ツナは同じことしても、ザンザスは許せて骸は許せない人だと思います。
 骸はだめ、なにをしてもだめ。一生許さない(ひでぇ)
 どうしてか仲の悪いもの同士の言い訳にきっと、前世になにかあったんですよ。っていう言い回しがありますが……。ははは、骸だとシャレになりません。



 幸せな過去(?)を書いたら幸せな未来(?)も描かないといけない気になってる管理人です。
 傾国上等でただいま気子を書き中ですが、フツフツと「王妃様と5人の子どもたち」を書きたい気にもなってきました。
 え、誰が王妃様だって?
 さあ、誰でしょう。キサラじゃないですか(嘘をつくな!! 貴様にそんな幸せな話しが書けるか!!)
 父親そっくりの家族(父親を除く)を心から愛する変態的な長男、双子でもないのになぜか長男と同じ年に生まれた母親似の長女、笑顔で吐血する病弱な、でも脱走ダイスキな次男、そんな3人を上に持って苦労する真面目な、神官様との子じゃないか疑われてるちょっと年の離れた三男、この世でお母様と神官様をこよなく愛する双子の次女三女とか書きたいです。
 もうオリジナルの域だ。落ち着くんだ。
 まあ、書くとしたら過去編の後ですが……(本編は?)
 というか、父親がかわいそうだ。
 まあ、しょうがない、父親だから(おいおい)

以下、なんとなく今までのサロメのタイトル一覧
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バトン 


2007.09.20
Thu
05:50

 何バトンかはわかりませんが、浅井絵里名様よりいただきました!!
 暗号は声を出しながら打ちます(意味不明)

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日記237日目 


2007.09.19
Wed
13:13

 ようやく、ゴングが響いた。


「ねえ、手伝わないの?」

 真っ白な男は、タバコを吸い始めた医者に聞く。
 医者はその声にめんどくさそうに首を横に動かす。立っているのすら億劫だという態度に、真っ白な男は笑った。

「じゃあ、貴方はなしをしにきたの?」
「見張り兼死体回収係」
「どっちの?」
「さあ?」

 金属のぶつかり合う音。
 白と銀が交差する。
 どんな闇の中ですら鮮やかに存在するだろう二つは、対称的な動きで剣を振るっていた。
 鮮やかで、いっそ優雅とも言うべき流れで押す白。どこか必死に、受け止めることしかできない銀。
 医者はタバコを吸いながら、違うなっと心の中だけで呟いた。
 どうにもこうにも、違うと。こんなものではないだろうと、こんなことではだめだろうと。

「どう思う?」

 真っ白な男は率直に聞いた。
 ゆえに、医者も率直に返す。

「お前、あいつになんかしたろ」
「なんで?」
「動きがわりぃし、なにより全然怖くない。あいつはあんなもんじゃねえよ。俺はあいつらの死闘を見たことはねえが、あいつらが人を殺すとこくらいは見たことある。
 だけどよ。あいつらは怖い。怖いんだよ。本来、怖い生き物なんだ。
 それなのに、今日のあいつらはこれっぽっちも怖くねえ」
「ふーん」
「このままじゃ、あいつ死ぬな。今はテュールのやつがあわせてやってるけど。あいつ飽きるのはえーし、殺せるときに殺しとくやつだから」
「それは、困るね」

 真っ白な男は、防戦一方の銀を見た。その表情には、焦りや苦しみ、微かな恐怖と戸惑いが浮かんでいる。

「あの子は、まだ精神と経験が薄いからねー」
「ん、もう勝負に出るぞ」

 医者の言葉と、ほとんど同時だった。
 ゆるりと、動きが、流れが変わる。
 白は、その表情を笑みにした。医者にとっては見慣れた笑みだ。だからこそ、「怖い」

「殺気だけで、殺されそう」
「だろ」
「でも、まだあの子に死んでもらったら困るんだ」
「じゃあ、どうする」
「呼ぶよ」
「誰を?」
「スペルビ・スクアーロを」

 医者が聞き返すより早く、真っ白な男は叫んだ。


「スクアーロ!! 起きろ!!」


 そっと、目の色が変わる。
 いや、実際に変わったわけではない。ただ、どこまでも澄んだ瞳が、かち合った黒の双眸と同じ、どこまでも、どこまでも、どこまでも濁ったものに変わった。
 怖いなっと、医者は思わず口に出す。
 二つの恐怖と化した白と銀はぶつかり合う。



「やあ、スペルビ、久しぶり」
「よお、クソ親父」


 第2ラウンド開始!!



 壊れスク→狂いスクへバトンタッチ。
 壊れスク=幼児退行 狂いスク=人形、みたいなイメージでやっております。 
 実はシャマルと白蘭もいました。
 シャマルは勝負の邪魔するやつ足止めしとけと命令されたのでしてます。そして、同時に死体回収係りです。
 どっちの死体かはまだシャマルも特別考えてません。
 テュルが死んだらテュル背負って、スクが死んだらたぶんボロボロのテュルの変わりに背負うつもりです。
 白蘭はおもしろそうなのでまだ見物体勢です。
 なにかあれば動くかもしれません。



 うちのバクラは、つまるところ、金と美形と権力に弱いのではと思わされます。
 好きな人は王様、宿主様、神官様、社長ですから。
 なんてこったい。さすが盗賊王、即物的です。
 まあ、他のキャラをいまいちわからないから書いてないだけともいえますが!!
 いや、マリクとかも出したいですよ。 
 でも、マリクわかりませんし。
 私の中で、マリクは精神年齢の低いバクラダイスキっこなヒヨコさんか、王様第二号です><(後者のマリクは一生書くな)
 しかし、口調はわかりません。難しい。
 想像で書いてもいいのですが、なんだかひどいミスをしそうで中々……。
 うーん、でも、王バク、微せとバク、少量のばくばくくらいでちょうどいい均衡のような気がしますし、まだまだマリクは遠そうです。期待している方申し訳ないです。
 しかし、ちょっとせとバクが増えてるので、焦り気味。
 王バクもちゃんと書きますよ!!
 なんたって、王バクのエロい人ですからね!!
 浮気じゃないんです!!
 ただ、予想以上にバクラがせとのことすきすぎただけなんです。
 王様を一番憎んで(愛し)て、宿主様が一番大事で、せとが一番好き。そんな感じです。
 管理人の萌えの偏りがわかりますね!!

 とりあえず、俺様は飼われましたと傾国過去編とシスコン&ブラコンを書かないと……。

 ああ、なんだかとあるサイト様に影響を受けて現代盗賊王を書きたい……!!
 あの方の子バクもダイスキなんですが……。
 学ランの盗賊王はステキすぎます……! 杏の偽予告に吹いたのは秘密です。
 ああ、書きたい、生まれ変わった盗賊王を!!
 闇のゲームによって過去が修正されたのではなく、未来を変えてしまった代償として生まれ変わって転校してくる盗賊王。
 彼には前世の記憶はなく、ただ、乱暴で傲慢でDM好き……。
 デュエルキングである王様に勝負を挑んで返り討ち&襲われちゃえばいいですよ!!(性的な意味で/撲殺)
 実は、とある事故で大怪我を負い(目の下に傷跡/お約束)入院してたせいで皆より一つ年上だったら萌えます。年上受け萌え。
 名前は獏良エルナでいいんじゃないですか。エジプトと日本人のハーフ(クォーター)宿主様の従兄弟で、クル・エルナ村からとって(カエレ)
 肌は褐色でも白でもいいですが、髪は短めで!! 短髪盗賊王好きなんです!!(落ち着け)

 題名は「新展開・襲われる美転校生」で(メモクさんのわざととしか思えないセンスのなさに脱帽した)


以下、拍手レス。
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日記236日目 


2007.09.18
Tue
06:55

 世界を単純化する術を貴方は義父にならったはずなのに、なぜ複雑化してしまったのですか。
 この世で貴方と主とその他だけだった頃、貴方はあんなに幸せだったのに。
 もう複雑化した世界は単純化しないのです。カフェオレからミルクだけを取り除くことができないように。
 貴方には捨てられないものが多くなりすぎた。

 そうやって、幸せでなくなったくせに、以前よりもキレイに笑えるようになってしまってどうするのですか。



 不幸と見せかけて、そうでもなかった話。
 意味わかりませんね、すみません。
 不幸と幸福は境界線が曖昧すぎてわかりづらいですね。
 でも、ザンスクは死ぬ気でがんばれば修正可能ですが、王バクは2,3回生まれなおさないと本当に幸せなんてなれないと思います。
 まあ、それでも本当に幸せになれるかはわかりませんがね!!(ひどすぎる)


 ああ、アンソロジーの原稿が届いてしまった……もうだめだ……郵便事故でどっかに消えてしまうという微かな希望にすがっていましたが、どうにも私の作品が本になるみたいです。
 助けて!!(落ち着け)
 そういえば、王バクにはまったのが今でよかったねっと言われました。
 なぜっと聞くと
「テュールアンソロと王バクアンソロと二つはきついだろ?」
 ……うん、きついですがなんで王バクアンソロ出ること前提なんでせうか?
 でないかもしれないじゃないですか!! でるかもしれませんが……。


 どうも、自称王バクソムリエです。
 本当に死んでほしいですね。

今、王バクで書きたいもの
・ツンエロ盗賊王
 普段ツンツンしてるけど、エロいことには積極的。
 そんな盗賊王が書きたいです><
・牢屋で鉄格子越しに……。
 なにをするかって? 私が何者かわかっているんでしょう☆
・さあて、地位も国も民も全部捨てたけど、貴方は何を捨てていただけるのですかサロメ様
 王様は、バクラを追い詰めることにかけては天才だと思います。
バク盗(王バク!?)
 あくまで、王バク前提のものが書きたいです。王盗という意味にとってもいいです。
 エチャでやられました。
 もう、ゾークも混ぜていいですよ(………いう事もない)

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おままごとバトン 


2007.09.18
Tue
06:07

畑芝様&ユマ様よりいただきました。
しかし、師匠と萌って……!!
師匠と萌えってこの自称・王バクのエロい人であり変態である私にはふさわしくないです!!
ほっほんとうにもったいないお言葉!!


~ルール~
名前を1つでも書かれた人は強制
☆思いついた人は、ぢゃん②書く★
-- 続きを読む --

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日記235日目 


2007.09.17
Mon
05:54

「リボーン」
「どうしたツナ」
「俺、山本は幸せになる権利はあると思うんだ」
「?」
「けど、笹川先輩にも幸せになる権利あるよな」

 彼の家庭教師は黙して語らなかった。



 にょた本なのか、普通の山本なのかはご自由に!
 最初は獄寺くんでしたが、なぜかリボーンになりました。
 不思議です。
 山りょ世界に介入したかったのでしょうか。


 ところで、日記を書くのを忘れまくってました。
 上の部分だけ書いておいて、投稿した気になっていた自分が恥ずかしい……。
 リクエストかかないと……。
 バトンも答えないと……。
 でも、王バクも書かないt(撲殺)

category: 日記

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日記234日目 


2007.09.16
Sun
20:33

 両者、位置につきまして。


「ああ、しってる。あんたけんけーってやつだろ?すげえつよいんだろ? なに? びゃっくんころしにきたの? そんなのゆるさねえ、ころしてやる」

 にこっと、男は年齢とも台詞とも似合わぬ幼い無邪気な笑み。
 それを見て、彼は微笑んだ。美しい、何の感情もない微笑を。

「いいや、君を殺しにきたんだよ」
「?」

 一瞬、彼の笑みに首を傾げる。微かに、義手が施された左手が震え、痛みを感じたのだ。
 その意味を理解できず、男はとりあえず、(殺してから、考えよう)っと胸の中で呟いた。そう、わからないことは自分のボスか、後ろにいるびゃっくんに聞けばいい。納得して剣を構える。

「なるほど、そうなってもちゃんと身体にはしみこんでいるんだね」
「……?」

 彼は、ゆるやかな、いっそ優雅とも言える動きで剣を動かす。それはなぜかあっという間に、吸い込まれるように男へと打ち込まれる。
 ガキン。
 金属のぶつかり合う音。いつの間にか男の剣が彼の剣を受けた。
 きょとんっと、不思議そうな澄んだ瞳と、濁った双眸がかち合う。

「うん、いい反応だ。それくらいじゃないと、つまらないからね」

 優しい、ぞっとするほど優しい声音。
 思わず、男は飛びのいて距離をとった。相手が、今まで殺してきたどんな敵とも、相手とも違う気がする。

(こわい?)

 そう、今の感情を定義する。
 ほとんど今の状態になってから初めての感情。

「でも、たのしい?」

 もう一度、首を傾げる。
 いつの間にか、左手の震えが止まらない。恐怖ではない。再戦の喜びに震えているのだ。

「さあ、おいで、私の息子」
「ちがうよ」
「いいや、私の子だよ。さあ、おいで、殺してあげよう」
「へんな、やつ」


 2回戦開始!!
 

 そんなに長く続けるつもりはない2回戦……。
 どうなるかは管理人も考えていません。皆様お楽しみに!!
 ちなみに、今回のスクは壊れミルフィスクです。ひらがなが非常に読みにくいですが、壊れてる上に精神年齢が低いので許してあげてください。
 スクは、壊れスク(幼い)→狂いスク(現在っぽい)と2パターン予定。
 でも、本当にどうなるやら……。



 ネコミミネタがやりたい(なぜ大きくする)
 勿論、王バクあたりで(え? セトバク? なんのことかわからないや)
 しっぽとか、みみとか、いじったりエロいことに使いたいです。
 特に、みみを甘噛みするとか、しっぽをいれるとかやりたいです(どこにだ!!)
 自分で尻尾動かして中を……ゲフンゲフンゲフン!!
 発情期ネタとかもやりたいですね……ゲフンゲフン。
 勿論、獣らしく後ろかr……(撲殺
 素で首輪ができるネタって、いいですよね。首輪と鎖ダイスキ……(黙れ)

 書けば書くほど、王バクに飢える……不思議!

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日記233日目 


2007.09.15
Sat
22:20

 彼は、過去に自分の絶対の主と誓った相手に刃を向けた。
 その瞳は悲しみと絶望、軽蔑に塗れて濁っている。それを、主はただ静かに見ていた。

「なんでだあ……」

 この世の悲哀を一心に詰め込んだ声が問う。

「なんでだあ、ボス――XANXUS!!」
「……最初っから、こういうことだ。カス」
「俺を……ルッスを、ベルを、マーモンを、レヴィを騙してやがったのかあ!!」
「騙すなんて軽く使うんじゃねえ、てめえらが勝手に勘違いしてただけだ」

 嘘だっと、彼の顔が歪む。
 夢なら覚めてほしいと脳が理解を拒否する。
 どうして、なぜっと、心が悲鳴を上げて血を流した。それでも、目の前の現実は代わりはしない。

「あんた、自分がなにしたかわかってんのかあ……」
「ボンゴレを裏切るなんざ、たいしたことじゃねえだろ」
「違う!! あんたがボンゴレを裏切るなんてどうでもいい。むしろ、裏切っただけなら俺だって喜んで裏切ってやるう!!
 そんなことで俺があんたに刃を向けるわきゃねえだろお!!」
「……ドカス。あのガキに毒されて甘くなったのか、ただ、殺しただけだろ、
 マーモンを」
「!!」

 はっきりと、呟かれた言葉。
 ぐらりっと、眩暈がする。
 今でも思い出すのは、血の匂い。子どもの体から滴り落ちる、血。
 ずっと、受け入れたくなかった事実。知りたくなかった出来事。ああ、どうせなら……どうせなら、

「俺は……」

 目を、閉じる。
 今や自分の主ではなくなった男を見ないために。

「誰にも屈しない、足を折らないあんたに、忠誠を誓ったんだぜえ……誇り高く、気高い王者。玉座に座るのにあんたほどふさわしい男はいない」

 そう、思っていたのに。


「なんでミルフィオーレなんかに……!!」


 奥歯が砕けそうなほど、歯を食いしばった。
 いつもの黒いコートの上、似合わない白いコートを肩にかけて元、主は彼の同僚から奪ったソレを握り締め、立っている。

「どうせなら……」

 血を吐くような思いで、彼は呟いた。

「どうせなら、最後まで騙して、殺してくれりゃあよかったのに……意味、わかんねえ……」
「究極権力」

 ぽつりっと、元、主は呟いた。
 意味がわからず目を見開く彼に、告げる。

「俺はそれを手に入れる。それのためなら、邪魔はかっけすだけだ」

 それ以上は、言葉はいらなかった。
 元、主は銃を構え、彼は剣を構える。
(ああ、でも、まだ、俺は、あんたのこと)
 同時にお互いが地を蹴って、憤怒の炎と、傲慢の雨はぶつかった。
 


 究極権力を見て、なぜかミルフィボスを考えてしまった自分のアレさ加減には涙が!!
 土曜発売でネタバレすみません。
 でも、なぜか衝動的に!!
 衝動的に!!
 いや、これはシリーズには絶対にせず流すので、お気になさらないでください!!
 ボスはマーモン殺したら、私は泣きます。泣き叫びます。
 でも、大丈夫、今回でシルエットで、誰もミルフィじゃないから!!
 かなり安心しました!!
 さあ、ヴァリアが近いぞ!! 近いぞ!!



 今、パラレル熱が熱くて熱くてたまりません。
 セトバクでパラレルまでやっちゃいました。
 ひどい思い出を楽しんでいただけると嬉しいです!!
 というか、しばらく、パラレル更新が続くと思います……俺様は飼われました、傾国上等、その過去編、古代エジプト洋菓子店(かくのか!?)とか……。
 えーっと……生ぬるい目で見守ってやってくださいませ!!


 あー、王バクのエロが見たい(自分に素直すぎる!!) 

category: 日記

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日記232日目 


2007.09.14
Fri
07:28

 山本は少々天然で運動能力が高くてその辺りの男なんかよりずっと爽やかでかっこいい女の子だ。
 でも、頭はあんまりよくない。

「山本ー、ちょっと補習のときのノート貸してくれない……?」
「んー、俺もあんまとってないけど?」
「だって、一緒に補習受けたの山本だけだから、しかたない……」
「そうなのなー、がらーんとした教室に二人だけっておもしろかったよな!」
「おもしろくないよ……じゃあ、借りるよ」

 教室に帰って、俺は一ページ目を開いた。
 そして、閉じた。


「………………やっやまもと……いっいまどき、ちゅうがくせいだからって……やらないよ……」


[山本了平
 やっぱこっちなー。] 


 結局、ノートは写さずに返した。



 よく少女マンガとかで、相手の苗字と自分の苗字をひっつけて結婚した気分を味わうというのがありました。
 アレってイタイなあっと思いつつ、にょた本ならOKだなっと思います。しかし、にょた本は名前を決めていないので、笹川武ができなかったのが残念でなりません。
 武子でもいいでしょうか(マテ)
 とりあえず、他のページには、変なおまじないとか、お呪いの域に達しちゃってるブツがあったので、ツナ正解。
 がんばれ、恋する乙女!!(現実をミロ)



 昨日はいたいけなお嬢さんに卑猥なことを教えてしまいました。
 さあ、反省会だ。

 そして、イタイ質問をイタく答えよう。


 誰か、○風怪盗ジャ○ヌパロを王バクでかいてくれないだろうか……。
 とあるサイト様で見かけてからすごく萌え……。
 自分で書くのもいいですが……ジャ○ヌ全巻買わなきゃいけないのが……(計画的犯行ヤメロ)


 ああ、もう、最近なに読んでも王バクに変換してる気がする。
 末期だ。
 誰か、誰かしゅじゅつを!! 脳のとかの!!

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日記231日目 


2007.09.13
Thu
14:50

 この家に、血の繋がった人間は一人もいない。
 けれど、なんだかんだで3人はまるで外から見れば家族のようにそれなりに、干渉せず、過干渉しつつ過ごしていた。はっきりとした絆など存在しないというのに、それゆえに、繋がっていた。
 その日まで。

「シャマルは、親父と二人っきりになったら嫌だろお?」
「すげえやだ」
「でもよお。俺さあ」
「言わなくても知ってる」
「……マジで?」
「行きたいなら行け。俺とお前は他人だ。応援はしねえけど、止めもしねえよ」
「いいのかあ?」
「知るか。俺は何も聞いてない。料理してるだけだ。俺の独り言に相槌打つな」

 コンロの日を止め、フライパンからパスタを更に移す。
 彼は一度も振り替えらなかった。
 まるで、後ろには誰もいないとでも言うように。

「……いってきます」

 一度も、彼は振り返られなかった。
 ただ、小さく手を振った。
 息子の門出を応援するように。



「スペルビ、どこやった」
「しらねーよ」
「スペルビ、スペルビ、スペルビー!!」
「とりあえず、飯食え、どうせ行くとこは一つしかないだろ」
「ま、そうだな」

 そう言って、やっぱりこれまた誰とも血の繋がらない、ただし父親はパスタに口をつけた。



 まったく関係ないテュ、スク、シャマな3人暮らしがスキですと前に言っていましたが、今もスキです。
 ごにゃごにゃほのぼのしてくれれば……それだけで幸せな気分になりますね。
 でも、ドタバタゴタゴタもスキです。
 タグを一気にまとめて部屋を作ったら、なんだか特に意図してないのに、うまくできてるなーっと自分で思ってしまいました。最近、記憶力がやばいので、過去の自分すら他人に思えます。
 だって、ミルフィスクvsヴァリアーがきっちり7話で終ってるんです。
 どうやったんだ私。なにも考えてなかったのに。
 調整は、一切しておりません。
 たぶん、ただの偶然ですが……。
 とりあえず、ミルフィ部屋のタイトルにはあんまりツッコミをいれていただけないと嬉しいです……。
 タイトル付け苦手なんです;;
 後、あとがきがないのは、なんとなくです。すみません。



 西洋骨董料○店(アン○ィーク)パロで古代エジプト料理店というネタを思いついて考えてしまった命黙です。
 簡単に言うと、社会にちょっと適合しにくい美形だらけのケーキ屋さんの話なんですが(よし、ファンに殺されろ)
 全員をエジプト人にしたい衝動に><
 勿論、キャラとキャラの共通性はほぼなしで、ベース設定だけでほぼオリジナルにしたいです。
 あれのドラマ版では、アヌビス(だと思う)の像もありましたし、いいと思うんです
 店長=金持ちっぽいから王様 パティシエ=料理作れそうだし、魔性だからバクラ(ありえねえ) パティシエ見習い=甘いものすきそうだし、闇マリク(エェェェ) 店員=なにもできそうにないので表マリク(じゃなきゃセト)でいいじゃないですか!!
 パティシエ見習いを宿主にして、バクラのシュークリーム食べて「抱かれてもいい……」とかいうネタも過ぎりましたが、あくまでエジプト人主体で。
 世間では結構変態扱いされてるマリクですが、私の中では精神年齢が低すぎるヒヨコさん(マリク(闇も)の出てる巻も、アニメの出る回も見たこと無い)なので、妙な配役に。
 しかし、雨の中、バクラとマリクがくるくるすると思ったら吹く。
 セトでも吹きますが。でも、セトが妙にハマリ役のような気がして嫌です。
 セトバクか。でも、セトと王様だったら、若とか影とかいえるなあ、おいしい。
 
 でも、王様がバクラに「ゲロしそうに気持ち悪い」とか言うのはどうかと……まあ、あくまで、基礎だけで、ベースだけで、オリジナルな話で書きたいのですが……。
 主に、パロっても途中で別の話にしてしまう癖が……。


 誰か、怪物○女のEDパロで盗賊王女作ってくれないだろうか……ソワソワ
 王女=盗賊王 吸血鬼=バクラ 狼女=宿主 フランケンメイド=子バクでさあ……。
 すごく見たいです(黙れ)


 以下、拍手レス
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category: 日記

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それそれバトン 


2007.09.13
Thu
14:04

 このバトン、すぐ帰ってくるんですよね。
 そろそろリボの方にもキラーパスしてしまおうかという何かの間違いが浮かびます(ヤメロ)

 これ以上、各方面のサイト様の迷惑かけるのもなんですし、アンカーにしましょうかな……。

・「あの方」=「回してくれた人」
・分からなくても想像で答えること
・リターン有り
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category: バトン

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ぎぶみーぎぶみー 


2007.09.12
Wed
16:48

 昨日書いたにょた本(女山本)ネタで山りょ。
 思ったよりも心が盛り上がったのでチマチマ。
 常に私の山りょの山は迷走しっぱなし&暴走しっぱなし。そして、りょはズレっぱなし。
 リボとしての軸がブレてる。
 そして、またツナも出てて被害をこうむってます。

 どうでもいいけど、にょた本は無駄に美少女だと思います。実は。
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日記230日目 


2007.09.12
Wed
07:29

「あら、正一様」

 部屋に入ってきた青年に、そっくりな、違う場所を見つける方が難しい少女たちがくすくす笑いながら声をかけてきた。

「……なにしてるんだい?」

 不思議に思うのも仕方なかった、なぜなら少女たちは皆ずらっと青年に背を向けている長椅子の周りに並んでいるからだ。少女たちは人差し指を唇にあて、しーっと口々に呟きあう。
 訳もわからず近づいてみれば、長椅子には猫のように丸まって眠る男の姿。白い髪に白い肌、着ている服も白いせいか、白に溶けてしまいそうだった。いつもどこか不機嫌そうな顔をしているせいか無防備な寝顔はひどく幼い。

「………」

 一瞬見とれ、すぐさま首を振って気を取り直す。

「やっと、私たちの前で眠るようになったんです」
「それだけじゃないんですよ」
「この前、姉様って、あの状態じゃないのに呼んでくれたんです」
「可愛い子」

「おかえりなさい」
「おかえりなさい」
「おかえりなさい」

 くすくすと笑みと「おかえりなさい」が広がっていく。
 短い髪をなでて、嬉しそうに。

「そうだね。経過は順調だ」

 青年もまた笑う。

「彼は気づいているかな? ゆっくり、前大事だったものがそれほどでもなくなっていっていることを。
 少し前の過去はおぼろげに、それなのに忘れていたずっと小さいことは鮮明になっていることを」

 そうっと、青年が手を伸ばすと、うっすらと瞳が開く。
 男は、その銀の瞳をきょろっと動かし辺りを確認すると、あまりにも幼く無邪気な笑みを浮かべた。

「しょーいちさま……?」
「おはよう」
「ねてた?」
「うん」
「ごようじ?」
「うん、ちょっとね、ザンザスが、起きたって」
「ざ?」

 不思議そうな、不思議そうなきょとんとした瞳。その瞳が迷うようにゆれ、そして、首が傾げられた。

「誰?」

 少女たちが笑う。

「さあ、誰だろうね」

 青年は答えを濁して、その頭をなでた。
 経過は、順調だと。



 ミルフィスクはここで一区切り!!
 後は人を食った話しとか、その他色々書きます!!
 とりあえず、ボスを忘れちゃったスク。
 簡単に説明すると、記憶帰りを起して、遠い過去ほど鮮明に、近い過去ほど忘れていくみたいな感じです。
 そして、ヴァリアー幹部をどうにかしていくうちに、心が耐えられなくなって色々忘れていく……。というような。
 ちなみに、ゴーラは爆発後、回収され、量産されましたという裏話を勝手に頭に思い浮かべてます。
 さあ、ページを今度こそ作らないと……消えませんように、消えませんように……。


 昨日は珍しくイシズとアイシスの話でエチャで盛り上がりました。
 実はイシズ好きですよ。バクラの方が好きなだけで。
 かわいくて美人な人はいいですね。ところで、私の中でアイシスは純粋なのに、イシズは微妙に歪んでそうなのはなぜでしょうか。
 社長と戦ってたからでしょうか。不思議。


 話は変わって、宿主様がバクラの誕生日になにが欲しいと聞いたら
「じゃ、王様の首」
 とか冗談半分で言って
「そう言うと思った、はい! ちゃんともう一人の遊戯君のときに切ったよ!!」
 って首を渡してきたら命黙だけ楽しいと思いました。
 首受け取ってあわわわわで泣きそうになってるバクラをにこにこ見下ろしてほしいですね。
「ハッピーバースデー、バクラ」
 という感じに。

 まあ、宿主様はバクラのこと好きだけど、大事度は遊戯(NOT王様)なのでしませんがね!
 遊戯君≧シュークリーム>凡骨含める友達>>バクラ>>>TRPG>>(中略)>>>セロテープ>>>王様
(なお、背景と空気とキャベツは見えていません>< ご察しください エジプト人は管理人が彼らを良く知らないのでご察しください)
 ただの妄想です。
 私の中で宿主はメンタル獏表の王様嫌い応援です(そういえば、獏表ってすごいかわいいCPだと思うんですが、少ないですよね)
 考えてみると、私の宿主様は本当に、王様嫌いです。これからも嫌いだと思います(ぇー)


 不幸なバクラに需要があるみたいです。
 皆様もおすきですね!!(マテ
 あっところで、椎名○檎嬢の浴室が不幸王バクソングに聞こえてきました。
「いったでしょう俺を殺して?」のところがバクラっぽい。

category: 日記

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『それそれバトン』  


2007.09.11
Tue
20:01


吾妻九梶様からいただきました!

●るーる●
・「あの方」=「回してくれた人」
・分からなくても想像で答えること
・リターン有り
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category: バトン

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日記229日目 


2007.09.11
Tue
06:35

※なぜかにょた本(女山本)


 山本は少々天然で運動能力が高くてその辺りの男なんかよりずっと爽やかでかっこいい女の子だ。 
 なぜ俺と友達をやっているのかはわからないが友達をやってくれている。
 そして、今日も山本は男子と混じってミニスカで野球をやっていた。下がスパッツだと言ってもひどく危なっかしい。
 そんな山本が、いきなり顔を真っ赤にして俺のところにやってきたのはある夏の終わり。

「ツナ、ツナ俺、好きな人できたんだ」

 いまいち理解できなかったけど、祝福した。
 山本は少々天然で運動能力が高くてその辺りの男なんかよりずっと爽やかでかっこいい女の子だけど、普通に幸せになる権利がある。俺は適当によかったねとかどんな人とか聞いたけど、なぜか山本は思いつめた顔をしていた。
 なんだか、聞きたくない予感がひしひししてくる。

「ツナ、俺な。あの人のこと押し倒したいんだ。でもってあの人のこと抱きたいと思う。こんなこと変だってわかってるけど、何か止められなくて。なあ、ツナ、男が女になる場所は知ってるけど、俺、女が男になれる場所を知らないんだ。ツナ知ってるか? なあ、ツナ、なんで耳を閉じたり塞いだりあーとか言ってんだ。俺真剣なのな!!」

 真剣だから聞きたくなかったです。



 変なネタを考えて書いてしまいました。
 山りょでにょたやるなら山本がにょた一択だと思います。りょは男じゃなきゃだめだと思います。
 でもりょは受けだ。にょたでも山本は攻めだ。
 そして、にょた本は通常の山本の3倍暴走しているといい。時たま思いつめすぎてりょを押し倒して子作りしようとするといい。ちなみに、にょた本は性同一性障害ではありません。ただ、熱いリビトーの行き場に困ってるだけです。
 りょはよくわからないけど、怖いから女相手なのに全力で抵抗するといい。思わず泣くといい。
 でも、そんなにょた本は緑のペンでノートに100回りょの名前を書いています。乙女ですね(微妙)
 
 山りょを書くと常にツナが出てきてしまう不思議。
 


 これだけバクラを不幸にしていると、そろそろあの子は幸せになれないんじゃないかと思います。
 というか、幸せから逃げるようになってしまうのではないかと。

 バクラが女の子で王様は幼馴染で、ずっと自分のことが好きで、血の繋がりや年の差とかまあ、大きな障害もなく手も繋いだキスもした、後は告白秒読み段階。

 というようなシチュで気が狂いそうになってしまうかもしれません。
「なっなんか裏があるんだろ! どっきり!! どっきりだな!! 俺様は騙されねえぞ!! 幸せになんかなれるわきゃねえ!!
 わかった!! 王様の本命は宿主様なんだろ!! そうとしか考えられねえ!! だから同じ顔の俺様に手を出して……どちくしょう、ぶっ殺してやるぜ!!」
 とかなんとか。かわいそうな子……。
 しかし、裏がないとわかると恐慌状態でたまたま告白してきた海馬とか本田とかその辺りと「よし、付き合う!!」とかイっちゃった目で返事しちゃって、周囲騒然。ふられるかと思ってた告白相手すら騒然。
「え、あれ? ちょっと待ってほしいぜ、俺、もう告白しようかと……」
「え、もうアテムくんと付き合ってたんじゃなかったの?」
 とか王様や宿主様が言う中、虚ろな目で自分がなにをしてるかわからなくなったり。
 わざと不幸へと走っていくセルフモード。
 幸せになればなるほど日々びくびく怯えて、小さく申し訳なさそうになっていく。最終的には丸まって泣きながらクル・エルナ村の怨霊ご一行に謝るように。
 宿主様思わず王様フルヴォッコ。でも、王様も「あるぇー?」状態。
 むしろ、多少不幸な方がイキイキしてくるように。
 生かさず殺さずギリギリの加減をしなくいけなくて、王様は過去やら前世の自分たちを怨むのでした。



 まあ、自分相手だから素直に言うが。

 そんな話は需要が無い。
というか、お前の考えるネタに全て需要が無い。

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日記228日目 


2007.09.10
Mon
12:16

 お医者様、背中の死体が重そうですね、私がもらってあげましょう。
 そんなもの貴方が背負っていてもしょうがない。
 だって、貴方は生きてるものを直すお医者様だから。
 生き返らせもしない死体なんていらないでしょう。
 私がもらってあげましょう。
 あれあれお医者様、なぜ無視されるのですか。
 ほら、そんな死体を背負っているから私からすら逃げられない。
 おいていきなさいそんなもの。あの人は言ったでしょ、死んだら背負うなって。
 お医者様、その人は死んでも背負うには重過ぎる。
 いつか立てなくなってしまいますよ?
 


 テュールが死んだら、その死体を回収するのはシャマルの役目じゃないかという錯覚にドンドン陥ってきました。
 だめだ。落ち着くんだ。
 2回戦後、シャマルがこうなってしまうのか。
 それは私すらいつもわかりません(考えろよ)
 キャラが死んでほしくないけど、死にネタを考えるのは好きです。
 終わりの始まりって、なんでこんなに切なく考えやすいんだろう。
 破滅とか、崩壊とか好きだ。



 死活問題くらい王バクが止まらなくてやばい><

 なんでもかんでも見るもの聞くもの王バクにつなげる管理人がキモい、キモすぎる。
 とりあえず、王バクのエロに使えないかぼうっと道具を見てる管理人がひどい、ひどすぎる。
 ある意味王バク好きとしての鏡ですが、ダメ人間です。明らかに。
 そして、いつかの誤爆その新郎神父が思ったよりも受けたようなので、私も書きたくなりました。
 王様が結婚式で

「汝(略)誓いますか?」

 で

「誓えません」

 って言って神父バクラの手を握って逃亡ずる図が!!
 バクラはすごい王様罵ったり抵抗するけれど、足は勝手に王様についていく。最後は泣いて泣いて、悔しいけど、新婦に申し訳ないけど、幸せで嬉しくてたまらない。
 そんな昼ドラの王様とバクラ立場逆verを考えます。
 ステキだ!!
 でも、王様はまだ結婚してないわけで、王様の方がまだ責任軽いですよね、こんちくしょう。
 王様は自分はあんまり捨てないくせに、バクラにはたくさん大切なものを捨てさせるイメージ。
 あるいは、他人からみてすごく大事で大切なものでも王様にとってはそれほど重要じゃないから捨てても平気、でもバクラは他人から見ればどうでもいいものでもすごく重要で大切でなくしたくないものなのに捨てらされてるみたいに。
 いや、でも、バクラ不幸にするのダイスキなのでかまいません(コラコラ)


 関係ないですけど、ツンエロ盗賊王とか見たいです(おいおい、おかしい)
 ツンエロ委○長ネタをあんまり覚えてないのでかけませんが、誰か描いてくれないでしょうか……。 
 まあ、ただエロい盗賊王が見たいだけですが(話の流れブチ壊し!!)

 以下、なんとなくサロメ症候群の方の作品アップ時変更してる部分。
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日記227日目 


2007.09.09
Sun
08:54

「スクアーロ、なんであんなに荒れてるの?」
「ボスに身長抜かされたの」
「で、ボスはなんであんなに荒れてるの?」
「成長痛らしいわ」
「じゃあ、ベルは?」
「自分だけ成長してないのが悔しいらしいわ」


 不機嫌な三人。
 スクはボスに身長抜かされたらすごい荒れそうです。認められない。
 でも、ボスはスク抜かしたら嬉しそうです。
 そして、ベルは身長低いままだとすごくいいです。いや、背の高いベルもすごい美形な予感ですが、できれば今のままで……。
 やっぱり、相手より優位に立ちたい人たちですから、こういう事態はすごくありそうだなっと。
 え? ミルフィどうしたかですか。
 ちょっと日記書いた気まんまんで朝起きたら書いてなかったので……。
 まっまた今度!
 なんだか、久々にヴァリア書いた気がするのは気のせいです。
 たぶん…………。



 王バクエチャ終った!!


 楽しかった!!
 おもしろかった!!
 フルヴォッコにされた!!
 疲れた!!
 しかし、前回の王バクエチャと同じような入室する→挨拶する→いきなり告白される→サイトバレる→フルヴォッコ→そして小説を書くの流れはなにかのお約束なのでしょうか。
 くっくうう……サイトはないとしておこうと思っていたのに……。 
 色々ありましたが、メンテまで居座って楽しかったですー。
 王バクのエロい人として後半まったく自重せず、単語をいちいち王バクに直結してエロい話を繰り広げていたわけですが……ぶっちゃけ半分も記憶がない……。
 眠かったから……!!
 というわけで、失礼していたらすみません、土下座で謝ります……!!
 とりあえず、バクラを虐げつつ2本同時舐め(なにを?/アイスじゃないかな?)を書きます。はい。
 しかし、ショックなこともたくさんあった王バクエチャ。一瞬ショックすぎて本気でサイト閉鎖も考えましたHAHAHA(乾いた笑い)
 でも、皆様の王バクへの愛と絵のうまさには感動……。
 またあったら行きたいですねー。


 さて、では、なぜか決めセリフ。


もっと王バク書くとかSA☆

category: 日記

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日記226日目 


2007.09.08
Sat
08:53

 ボクシングと俺、どっちが好きですか。

「ボクシングだな」

 即答された、死のう。
 ボクシングなんて、なくなればいいのに……。

「そんなことより、今度のボクシングの試合のチケットを手に入れてな。暇なら行くか」

 死ぬの中止。
 ボクシング最高です!!



 しょせん中坊な山りょ。
 さりげなくりょはひどいけど、りょだからしかたない(ぇー)
 山本は普通に感情面では中学生なのですから、これくらいのテンションの上がり下がりはありですよね!!
 好きな人の好きなものを好きになろうとしたり、おなじないしたり、隠し撮り写真を大事にしたり……そんな青春を山本には送ってほしいです(やだよそんな山本)
 ああ、山りょアンソロ欲しい!!
 でも、私の理想の山りょは存在しないだろうなっと……。
 だって、消しゴムにりょの名前書いて誰にも見せないように触らせないようにしつつ、結局ツナに見つかってドン引きされる山本とかないだろ!!
 常識的に考えて!!(落ち着け)


 今日は5時半より恒例チャット予定ですー。
 お暇な方はぜひ!!
 しかし、今借りてるチャットいまいち性能悪いので……エチャにしようか考え中。ログがすぐ消えるんですよね、チャット……。
 でも、エチャって喋る専門の方入りにくいのではないかと悩み中です。
 管理人もろくに描かないので、遠慮する必要なんてないんですがね!!



 とりあえず、監禁&DVは需要があったようで一安心です(なんの話だ)
 バクラが虐げられるのはおすきですか?
 よく考えたら、転生じゃない現代パラレルは初めてなのですが、初めてがコレか。
 カエレ。
 とりあえず、エロいことしながらほだされてほだされてしょうがないバクラを書きたいです。
 他のもぼちぼち書きたいですが……。
 ネタだけは、ネタだけは山のように……。
 書ききれるのか……。
 まあ、そこは私の気力しだいですが……。
 しかし、自分の作品の山を見ていると……見ていると……。


 ああ、王バク小説が見たい!!

 もっと見たいよう、シクシクシクシク。

category: 日記

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日記225日目 


2007.09.07
Fri
07:39

 私とそいつ、どっちが大事なのよ。


「勿論、大事なのは君だ。けど、核爆弾を放置してデートできるほど俺は悪人じゃないんだ」



 シャマルが恋人と別れたときの前会話。
 テュールがなにかしてるので、恋人とデートできず切れた恋人のお言葉に。
 ちなみに、恋人には意味わからないと叩かれてフラレました。シャマル大ショック。
 でも、核爆弾は放っておけないので走りましたよ、勿論。泣きながら。

 ミルフィスク2回戦は次に!!
 
 ししししししかし、大変なものを見てしまいました。
 あわわわ、ほし、ほしい。参加はしませんが、ほしい。山りょアンソロほしい。
 豪華メンバー様すぎる!!
 

 後、色々な皆様にツッコミいれられすぎて悲しかったので、プロフィール欄に説明を……(涙)
 自分の捻くれ具合を常々悲しく……。
 
 
 (自称)王バクのエロい人はほんといつもイタくてやってられねえ……。
 イタイパラレルを量産してはなにをやってるんですかあなたはって気分です。
 教師と生徒だけでもイタいのに、次は監禁ものですが、ほんとおめでてえよ、私の脳内は!!(落ち着け)
 アップしてさっそく拍手コメンツがあって吹きました。
 だめですよ!!
 こんなやつにそんなお優しいお言葉をかけると調子にのります!!
 修羅場もやっちゃいましたし……。
 バクラフルヴォッコする王様書きたい……王様でバクラをいじめたい衝動が……!!(精神も肉体もボロボロだぜ!!)
 大丈夫、王様なら、王様ならやってくれる……!!
 ふう、間違った現代パラレルで現代盗賊王の顔に傷つけちゃって責任をとろうとする王様も書きたい……。
 王様のせいで怪我する盗賊王萌え……。


 きっと、この世でもっともバクラを傷つける存在も、癒す存在も王様だけなんだろうな……。
 本当に、なんて運命的でひどい縁なのだろうか(萌

category: 日記

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