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日記303日目 


2007.11.30
Fri
13:06

 剣帝の秘密。

[数学ができない]

「……親父、学校いってねえから」
「……頭悪いけど、バカじゃないから、なあ……まあ、そういうこともあるだろ……」
「大丈夫です、テュール様!! できなくても生きていけますから!!」




 最近、うちのリボにCPなんてないよ……っと悟りを開いてきた管理人です。
 うちは、足し算か片思いしかしてないリボサイト、そういった結論。
 肉体関係があろうがくっつこうがいちゃいちゃしてようが、うちは+で→、あるいは←なんですYO!!
 CPなんて書けないYO!!
 CPを求めてきた方すみません、もうサーチからCPを取り除きます、もう、オールキャラ仲良しサイトでいいよ!!
 皆で手をつないで笑顔ではっぴーえんづ!!(変ななまりやめろ)
 なにを錯乱しているのが、自分でもさっぱりですが、恐らくリクエストが後一つで終わりなんですが、どれ一つとしてまともにCPを書けていないせいでしょう。
 せっかく……リクエストいただいたのに……果たせないなんて……。リクだけがたまっていく……ゴフンゴフン……。
 ああ、皆様CP小説ってどうやって書いてるのですかー!!
 誰かー!! 誰か私に教えてくださいー!!
 才能0の教えがいのない生徒ですがー!!
 

 あれ、もしかしてこれをスランプって言うのでは!?
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日記302日目 


2007.11.29
Thu
08:04

 バイパーは、今の所、ヴァリアーに雇われている術師だ。
 黒いローブで全身を多い、黒いフードで顔を口元以外隠したまさしくな姿ではあるものの、その能力は折り紙つきで、何度もヴァリアーにスカウトされているが、縛られることと、儲けの範囲を狭められることを嫌がったバイパーはその全てを断っている。
 ただし、金払いのよさと、ボンゴレというネームヴァリューに雇われることは多かった。

「アヴァーロ」

 背に、美しい旋律にも似た声がかけられる。
 [アヴァーロ]、あまりよくない意味の守銭奴を意味するその単語でバイパーを呼ぶのは、世界広しと言えども一人しかいない。
 バイパーはあまり振り返りたくないと思ったが、振り返らないわけにはいかなかった。なぜなら、その一人は、現在の雇い主なのだから。
 振り返ると、そこにはバイパーと同い年か、少し上だろう、美しい声につりあわせたかのように麗しい真っ白な容姿の男が、男女問わず見惚れてしまう微笑を浮かべて立っていた。だが、この男の大体の年齢が、それこそバイパーよりかなり離れていることを知っている。
 ぞくっと、本能的な警鐘が鳴り響く。
 男が当たり前のように、放つ肌を刺すような殺気生きてきた上で片手で数えられるほどしか感じたことのない恐怖が競りあがった。

「なに?」
 
 髪も肌も、まとう空気すら白い男は、服を除けば持ちえるものの中で唯一黒い双眸になにも写さずバイパーを見ている。
 しかし、ふと、違和感を感じた。
 その正体を探るために視線を動かせば、男の完璧な造詣の中で、否、欠けていてすら完成されている左腕の反対の手に、剣が握られていないのだ。しかし、剣がない程度でこの男が安全とは言えない。恐らく、素手ですら本気のバイパーを殺すとまではいかなくとも重傷を負わせることは可能な実力の持ち主なのだから。
 剣の変わりに、大きめのカバンが握られている。
 旅行に行くような、妙に生活じみていて、男に似合わない印象のカバン。
 それをじっと見ていると、男はおもむろにカバンを開いた。

「え?」

 銀色と、目があった。
 カバンが開いた先、銀色が、銀色の少年がちょこんっとカバンの中で身を丸めていた。一瞬、人形かと思えば、外の光に眩しそうに目を細めたので、それが人形ではないとやっと理解する。
 しかし、なんで、カバンの中に少年が。
 そう問う前に、男は、驚くほど愛しげに少年を見つめた。あまりにも、優しく、慈愛に満ちて、溢れて、ありえないことに、人間味に溢れている。
 思わずバイパーは絶句する。
 男のそんな表情を、雰囲気を見たことがなかったらだ。
 その間にカバンから少年を抱き上げ、2,3度嫌がるのにも構わず頬ずりするとバイパーに嫌そうに差し出した。本当に嫌そうな顔だ。笑っているのに嫌そうな顔ができるとは器用すぎる。

「なにこれ……?」
「私の息子だよ」

 かわいいだろ?
 それはもう、神々しい笑顔と親バカという文字が似合う雰囲気で男は答える。
 バイパーの脳裏に男が養子をとったという情報が浮かび上がった。詳しくはさすがに白名j買ったが、これがっとまじまじ見つめると、きょとんっとした顔で銀が2,3度瞬きしている。

「仕事してるところが見たいって言うから連れてきたんだがね、物凄い勢いでルッス他幹部たちに怒られて逃げ回ってる最中だから、しばらく預かっててもらえるかな?
 ほんとに、たまたま君がいてくれて助かったよ。幹部をだませるほどの幻術を使えるのは君だけだからね。じゃあ、私はしばらく撒いてくるから。本当は誰にも預けたくなんか、というか、誰かに預けると考えるだけで掻っ捌いて吊るしてやりたいところだけど、今は我慢して君に預けるよ」

 差し出され、思わず受けとったが最後だった。

「ちょっと……剣帝!!」

 っと、一声出す間に、男は優雅に、しかし風よりも早く走っていく。
 見えなくなった先で、喧騒。怒声に混じって銃声までしている。そして、腕の中には、銀色。

「………」
「……初めまして、俺はスペルビだあ」
「…………」
「今日はよろしくなあ!」
 
 笑う銀色を見下ろして、バイパーは果てしなく困り果てた。

「おーい、おーい、あんた、名前はぁ?」
「……バイパー……」


 王子様も憤怒の主もいなかった頃の、お話。
 守銭奴と銀色の話。



 捏造?
 ほ め 言 葉 だ ね ! !
 日記299にてちびっと書いたマーモンが、アルコバレーノになる前というものが大人だった場合、ちっさい頃のスクに会ってたとか、仲良しだったとか捏造妄想です。
 本当は剣帝パパがルッス、あるいはシャマル、ギリギリ家光辺り意外にスクを預けることなんて、まったく、絶対、皆無だと思うのですが、まあ、なんでも利用する人なので。
 お仕事見学にきたけど、ルッスとその他幹部に烈火の如く怒られてスクを没収されそうになったので逃げてみた剣帝と、たまたまヴァリアーと長期契約結んでたんでいたバイパー。
 ちなみに、バイパーの設定は全部妄想です。もちろん。年は10代後半辺りで、物凄いケチなので、剣帝は「アヴァーロ=守銭奴」って呼んでます。性格が悪くて素直なので。そんな呼び方を許されるのは剣帝くらいですが。 
 後、素手でも重症を負わせるというのは、剣帝がそれなりに強いというのもありますが、相性と、やはり経験の差があるという裏設定も……。
 だって、剣帝、術とかかかりにくそうなんですもん……。
 2,3話で終わらせる予定です。


 おかしい、ザンスクとかベルスクとか書こうと思ったのに、いつの間にかマモスク、というよりもバイスクに……。
 バイスクというと……両刀みたいですね。
 すみません、帰って寝ます。
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category: 日記

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日記301日目 


2007.11.28
Wed
13:06

 ツナ、ツナどうしよう。
 俺、変なんだよ、ツナ。
 昔はいつだって、リボーンに「バカ牛」って言われて嫌だったんだ。ううん、昔だけじゃない、今だってほんとは嫌だ。とてつもなく嫌だ。
 嫌なのに、おかしいんだ。
 最近リボーンが俺のこと「バカ牛」って呼ばなくなったんだ。
 ソレはすごくいいことのはずなのに、俺はどうしようもなくなってしまうんだ。泣き虫は卒業したはずなのに涙が止まらない。
 え、卒業してないって、そんなことどうでもいいよ。昨日も泣いてたなんて、……そりゃ泣いたけど。
 なんでだろ、「ランボ」ってリボーンに呼ばれたとき、俺、急に距離を感じたんだ。どうしようもない距離。だって、俺はツナの守護者だけど、部外者なんだ。ボンゴレじゃないんだ。よそ者で、仲間はずれだって気づいてしまった。
 でも俺はボヴィーノを裏切れない。ツナをボスって呼べない。俺のボスはあの人だけだから。
 ツナ、どうしよう。どうしよう。あれほど嫌だったのに、リボーンに「バカ牛」って呼んでほしいんだ。
 どうしてだろう。わからないよ。ツナ。



 ランボって、ボヴィーノだってことを成長すると悩みそうだなっと思い、これはリボランなのかという話を書く。
 リボーンは、残酷で、不意に距離を感じさせそうです。
 リボラン……リボラン……?
 リボランってなんだー!! なんだろー!!
 コレをリボランを言い張ると、リボランスキーの方にプチ殺されそうなので、やっぱり、リボランじゃない方向で……。
 リクエスト第3弾でつまずく。
 まあ、1も2も微妙だったし……いい……かな……?
 だめですよね……すみません……。
 ツナは使いやすくて出しやすい、イイキャラだ。



 年賀状企画やら、クリスマス企画の話題やら、だいぶイベントごとでにぎわってきましたね!!
 ここで一発管理人もなにか!! し ま せ ん!!(うおい)
 できないことはしない、できないことは言わない、それが俺のジャスティス!! ある意味誠実!!
 空気の読めない女!!
 空気の読めない女の空気の読めない小説は、ほんと空気読めてないと思います!!
 謎の躁的てぃえんしょぉん!!
 いいんだ、私はマイナーで生きていくから、HAHAHA,ママン、もうメジャーに手なんか出したりしないよ!!
 これからはテュールとゾークだけで生きていくよ!! まあ、嘘ですが!!
 スクとバクラがいないと生きていけません!!
 あの色味のない子が二人いないと明日も見えない!!
 ぎゃっつがー!!(意味のない咆哮)


 ……よし、少し落ち着こうか。
 なにもないのにテンションが上がると、どうにもこうにも社会的に死にそうになるます。
 落ち着け、落ち着け……。
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category: 日記

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日記のような。 


2007.11.27
Tue
18:17


 ぽてちさんがもしゃもしゃしてやった今週の(H×H)キティチャン(嘘)の王様と遊戯王の王様をかぶせてみた。
 ou.jpg

 ぽてちさんテラうますぎ><

category: 日記

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日記300日目 


2007.11.27
Tue
07:46

 愛されることは簡単で、愛することは難しかった。
 ただし、本当に愛してほし相手に愛されることは、更に難しかった。



 化け物の生き方。
 世界は難しいことで溢れてますね。
 なぜこんなテンションなのか。
 それは本誌がアレだったから。
 詳しくは↓


 さて、ジャンプ感想は今回、4点に絞ってみました。

・りょが違う>< 違うんだよ!!
 たぶん、あれは全部ルッスがメモってくれたんだよ!!
 りょは女にマメとか無理だよ>< でも、メモに書かれていたらできるんだよ!!
 そうに決まってるよ!!(偏見)

・イーピンのお師匠さんの人形さ……首にとんでもないものついてんだが……。
 おしゃぶり……おしゃぶりだよね……あれさあ……。

・獄のあの獣なにあれ、ちょうかわいいんですけど。ちょうかわいい
 ほんとにかわいいほしいな、あれ。かわいいよ本当に。
 ツッコミどころ抜きでかわいい。

・正チャンがDENPAの仲間入り。
 泣いた。


 やけっぱちにもなるさ!!
 300ありがとうございます。
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category: 日記

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日記299日目 


2007.11.26
Mon
07:48

 いつか見た夢を、もう一度見たかったように。
 いつか、その幼い銀色から両腕いっぱいに与えられたものを返したかった。
 たったそれだけの欲だった。
 たったそれだけでよかった。
 呪いを受けるには、それだけでよかったんだ。

「マーモン」
 (バイパー!)

 ああ、ずいぶん時間をとってしまった。
 幼い銀色はもういない。
 いるのは、主を得た銀色の鮫だけだった。



 そろそろ、アルコバレーノの秘密とか色々明かされそうなので、今のうちにマーモンの設定もマイナーチェンジしとくかと考える。
 いわゆる心構えです。
 いや、明かされるまでは基本的に赤ん坊扱いでいこうと思っているのですが、マーモンが、アルコバレーノになる前というものが大人だった場合、ちっさい頃のスクに会ってたとか、仲良しだったとか妄想しておくと準備になりますよね。
 でも、ひねくれた大人のマーモンの心をときほぐす子スクとか、とてもステキだなって。
 銀色の小さくてキラキラだった子スクにキレイなものを両腕いっぱいもらえるとか、果てしなく萌えられます。
 スクとマモのとりあわせもいいですがね、子スクと大人マモの取り合わせも色的に黒白でいいと思うのですよ。
 今はスクがだっこしてるけど、昔は大人マモがだっこしてたとか。
 逆になってぶすくれるマーモンだとか、かわいいと思います、うん、すごく。
 子スクは、きっと両腕いっぱいのキレイなものを誰かにあげられる子だったと思います。形のない何かを。
 ボスとかテュルとかベルとか、ルッスとかにね。うん。そういう妄想です。夢見がち!
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日記298日目 


2007.11.25
Sun
22:30

 ルッスーリアは時々、自分と同じ晴れの守護者候補であった少年を眩しく思う。
 日の光の下、輝くように笑い、まっすぐ走る様はまさに日輪を体現しており、自分が少年に負けるのが当然だったように感じさせた。
 結局、自分は晴れの守護者の候補に選ばれたことには選ばれたが、ふさわしくはなかったのだ。やはり、晴れの守護者とは、自分のような日陰の存在ではなく、甘くとも、穢れなど知らなくとも、少年のような存在であってしまるべきであると。
 だから、ルッスーリアは少年を眩しく思い、そしてついついその若さと強さに目を細めてしまう。
 自分も、あのくらいの頃はああであっただろうかと考え、まったく違うと苦笑する。
 同じわけがない。
 同じであったならば、ルッスーリアはこれほど少年を愛しく思わなかっただろう。
 そう、ルッスーリアは少年を愛しいと思っていた。
 同僚たちや、主に思うような、あるいは死体に思うような愛しさとは違う、いや、そういう面があるのはまったく否定できないのだが、それよりも強いのは、どこか、小さな乙女のような、そんな憧れにも似たガラス玉のようにキレイで稚拙な愛しさだ。
 そんな想いを、この年で抱いてしまうのは、滑稽でしかないとはわかっている。
 けれど、ルッスーリアはそれを自覚し、受け入れていた。
 どころか、それを楽しんですらいる。
 なぜなら、それは、もしかして

「初恋かもしれないじゃないの?」
「ん、ルッスーリア、どうした」
「なんでもないわ」
「そうか!」

 あいかわらず、少年の笑顔は眩しい。
 ルッスーリアは、心の中でひどく、その美しい愛しさを大事に育てることにした。
 決して、その愛しさが、花を咲かせなかったかもしれなくても。



 ルス了というよりは、ルス→了でした。
 りょは鈍い&非恋愛体質なので、基本的に攻めは片思いになると思います。
 恋人まで持っていくには、10年かけましょう、そこから更にステップを踏むには、10年いります。きつい。
 そして、ルスがちょっとキモチワルイ>< 初恋>< 初恋><
 いや、ルスがキモチワルイんじゃなくて、私の文才のなさがキモチワルイんでしたね! これは失礼しました!!
 とりあえず、第二段終了。
 いつも、これでいいのかと思いますが、うちはこういうサイトだと別っていただいた上でのリクエストだと信じています。
 しんじ………しんじ………………。


 某神日向様(隠してない)
 貴方こそ、私を萌え殺すおつもりですか。
 あんな、かわいい絵にされたら、死んでしまいます。
 そして、キリ番、じゃあ、色々がんばって狙います。
 60200は、キリ番じゃないですよね(黙って!!)
 

 拍手レス

11/22

17:32 兎も発情期ありますよ?3月辺りに
兎の雄は万年発情期ですごいらしいです。
 えっと、兎の発情じゃなくて、オス猫が発情するために、メス猫が必要だったので、メス猫にしたのであって、決して、兎に発情期がないから兎にしなかったわけではございません。
 そして、なぜリボの方の拍手に……?
 いえ、どちらもでかまいませんが、場合によってはどっちかわからないので;


11/24

0:22 もうほんっとに大好きです!vv
えっはっはい!! ありがとうございます!!
 私も大好きです!!
 皆様のこと、大好きです!!(落ち着け)


16:25 にょたシャマおもしろかったです
ありがとうございます!!
 かなりマイナーなのにおもしろいと言っていただき嬉しいです!!
 私も書いてて楽しかったです!!
 次があるかは不明ですが……。
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日記297日目 


2007.11.24
Sat
08:37

 シャマルという、不運にも男の名をつけられてしまった彼女が、化粧も女らしさも放り出したのは、まだ10代も半ばの頃だ。
 理由はとてつもなくシンプルに二つ。
 一つは、テュールという美しい化け物に会ったから、もう一つは友人の家光が、運命とも言える女に出会ったからだ。
 その二つの理由は本当に、簡単にシャマルに女を捨てさせた。
 テュールを、あの、美しさを前にして、美しく装うことなど無意味と知り、家光の運命の女を前にして、女として家光の隣にいることがどれだけ苦しいことかを知った。
 それだけだ。
 それだけで十分だった。
 普通の女であれば、そこでテュールを見返すために、あるいは、テュールを誘惑するために美しく装ったかもしれない。もしくは、家光をその女から奪い返すために、家光に女としてみてもらうために女を捨てなかったかもしれない。
 けれど、シャマルはあまりにも卑屈で、諦めきった女であったため放り出して、逃げた。
 だが、それが失敗だったと気づいたの時には後の祭り。
 なぜなら、そんな、そんな普通でないところを、テュールに気に入られてしまったからだ。いや、それはほんとんど気に入られたに満たない、視界にちらりと入った程度にすぎない。
 だが、テュールの恐ろしさを知るもので、それがどれだけの恐怖か、絶望かわからないものはいなかった。
 シャマルは意味もなくテュールにとっつかまり、腐れ縁を結んでしまった。それは悲劇であり喜劇である。
 そして、シャマルがそれから数年経って開き直り、普通の女のように装い、女であることを取り戻したときには、もう手遅れだった。
 完全にテュールに気に入られたシャマルには逃げ場はどこにも用意されていなかった。
 なぜか家に連れ込まれ、なぜかテュールの義理の息子に朝ごはんを作りながら、シャマルは唇を噛む。
 シャマルは、テュールの恋人でも、愛人でも、友人でもなかった。どころか、テュールに女として触れられたことなど一つもなかった。なのに、なぜ、ここで追い詰められているのだろうか。頭痛を覚える。
 
「なあ、シャマル」
「なんだ?」
「そろそろ、俺のママンになってみねえ?」

 トドメは、テュールの義理の息子によって刺された。
 シャマルはフライパンを掴んだまま床にヘタリこむ。
 いったい、人生どこで間違えたのか。



 にょたシャマが微妙に薄かったかなあっと思い、もう一作(ヤメロ)
 書いてる私だけが楽しかったです。
 シャマルが女だったら、こうなっていたという。
 スクアーロは、遠まわしに「テュールと結婚しないか」っと聞いてます。シャマルなら、テュールの奥さんになれると思ったらしいですが、それはシャマルにとって大ダメージなのでやめてあげて!!
 たぶん、前作のすぐ後くらいだと思います。
 実を言うと、私、けっこう家シャマとか好きです。肉体関係とかなしに、プラトニックな。友情に近い感じで。むしろ、完全友情で。すると、むしろ+ですね。 
 とりあえず、本当に自分はマイナーが好きだなーっと思いました。

 あっ某ミルフィスク仲間様!!
 6万おめでとうございます!!
 踏みそこねました!!(狙ってたんかい
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日記296日目 


2007.11.23
Fri
19:31

 僕の全てはあの方のもの。体も心も全部。あの方のためなら、なんでもできる。あの方に全てを捧げることはとても光栄で、すばらしいこと。
 なにも、そう、なにも、躊躇うことなんかない。何も、悩むことなんかないんだ。


「白蘭様……?」

 部屋に入って声をかければ、予想していた白ではなく、ソファの上の銀が目に入った。
 辺りを見回しても望む白は見当たらない。
 そうっと、眠る銀に近づき、声をかける。

「あの」

 薄く、銀が瞼を持ち上げた。
 まどろみからいまだ冷めぬ銀糸の瞳が、僕を写した。
 驚くほど澄んだ瞳に、震える。

「……む」
「レオナルドです」

 何かを呼びかけた銀を制し、名を呟けば、銀は起き上がる。

「白蘭様は……?」
「どっか、いったぜえ」
「また、ですか……?」
「まただあ」

 困ったなっと手に持った書類に目を落とす。緊急ではないが、早めに渡した方がいいだろう。
 不意に、ぎゅっと服の裾がつかまれる。
 まだ覚醒しきっていないままに、起き上がってできたスペースを叩いた。

「?」
「座れ」
「え?」
「肩、貸せ」

 聞き返す前に無理矢理座らされ、肩に頭を預けられる。
 もう一度閉じられた瞼は、答えを返さない。
 変わりに、唇だけが動いた。

「お前、正一サマに似てるから、落ち着く」
 (骸の、名残もあるし)

 音に出された言葉と、隠された言葉。
 その二つを聞き取りそれ以上口にするのはやめた。
 さらりさらりと銀の髪が肩から零れ落ちていく。
 右目が、疼く。
 じくじくと、じくじくと、時間が、終わりが近づいてきているのを感じた。
 もうすぐ、もうすぐ、終わる。
 僕は、あの方に体を貸して、この銀とともに、ここから去るのだ。
 こうして、白い服を着ることも、この部屋にくることも、あの人と話すこともなくなる。
(考えるな)
 目を閉じる。
(あの人は関係ない関係ない関係ない……関係、ない)
 息を吸い、吐いた。
(なんで、あの人は僕に優しいんだろう。他の人みたいに、有象無象の人みたいに、適当に扱ってくれればいいのに、彼らだけ、かわいがればいいのに。僕をいれなければいいのに)
「レオ……なんか悩んでんのかあ?」
「え? え、いえ、なにも……」
「正一サマもよお、よく悩むぜえ」
「別に僕は……」
「でもなあ、正一サマは俺のご主人様だからよお、俺に愚痴ったりできねえんだあ。」

 けれどっと、銀は言う。

「てめえは俺のご主人様じゃねえだろお? 肩借りた礼に、愚痴くらいきてやるぜえ」

 目を、開く。
 銀が、見ていた。
 あの方も、あの人もお気に入りの銀。
 迷いも躊躇いもない、まっすぐな、主に、主にだけ付き従い、突き進む鮫。

「僕は、」

 思わず、口がすべる。
 うかつなことをこんな場所で言ってはいけないのに。
 涙腺が緩んだ。

「僕は、貴方が羨ましい」

 僕の全てはあの方のもの。体も心も全部。あの方のためなら、なんでもできる。あの方に全てを捧げることはとても光栄で、すばらしいこと。
 なにも、そう、なにも、躊躇うことなんかない。何も、悩むことなんかないんだ。
 なのに、なんでこんなにも、僕の目には白が焼きついて離れないのか。
 あの方を、裏切ることなんか、できないのに。

 僕はいつだって、この茶番劇が続くことを、望んでしまっている。



 なぜか、ミルフィスクで白レオで骸レオスクというのが変に沸きあがって怖いです。
 特に、白レオがやばい(なんでだよ)白レオかわいいよ……!!
 第二の髑髏ってことは、レオ(本名はめんどくさい)くんとしての存在もありつつ、骸でもあるってことですよね!!
 ということは、レオくんとしての意思や考えもあるわけで。
 骸様が一番だけど、絶対の主だけど、白蘭が気になって、好きになりかけてて、どうしようもない。
 その横で、とにかくまっすぐな、正一が主のときは正一だけを見て、正一のいう事だけ聞いてるのに、骸を主としたときは、恐らく迷わずそんな正一すら殺してしまうだろうスクが羨ましい。
 骸と白蘭の間で揺れる心というのが、あばぁぁぁぁ(落ち着け)
 うまく言葉にできませんが、まあ、そんな白レオが湧き上がってます。
 白レオ少ないよ、白レオ。もっと見たい……。
 なにか、CP表記を勘違いしてるんでしょうか……実は蘭レオとか……。
 モニャモニャ(落ち着けって!)


 下書きにこの日記、入ったまんまでした。
 昨日焦って書いてたから……。
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日記295日目 


2007.11.22
Thu
07:43

「おや、犬はまたガムを食べているのですか。クフフ、何味を食べていることやら」
「………苺、でした」
「……千種、一つ聞いていいですか?」
「?」
「なんで苺です、じゃなくて過去形のでしたなんですか?」
「!」
「貴方も食べたんですか?
 千種、千種、なんで逃げるんですか。怒らないからどうして味を知っているのか言いなさい!! 千種!!」
「骸さーん、どうしたんれすかー?」
「ああ、犬もきなさい、ちょっと色々聞きたいことがあります! 千種!! 唇おさえて逃げるって、そういうことなんですか!?」



 どうやって、味を知ったんでしょうね。
 お約束じゃないですか?
 まあ、つまりはまうすつーまうすってやつですよ(誤魔化せてない!!)
 その他リク第一弾柿犬でした!
 柿犬って言っていいかはわかりません。リクエスト貰ったんだから、もう少しストーリーしたててもよかったんですが……犬の口調がつかみきれず断念。だって、単行本10巻からしか持ってないんだよ!!(おい)
 メモで間違えて犬柿ってかいてることに気づきましたが、正しくは柿犬です。そして私も柿犬派です。
 骸が二人とも一番大好きだけど、お互いもやっぱり大事で好きで。骸がいなければ二人だけで身を寄せ合って、小さな動物みたいに震えて暖めあうんだと思います。
 しかし、髑髏ちゃんが入ってきてしまったので、二人とも新しい形にぎこちなさそうです。
 髑髏ちゃんのポジションは中々はかりかねますよね。
 ちなみに、何故か骸はオカンポジションです。不思議。
 どこで植えつけられたんでしょう。決してツッコミじゃないです。オカンなだけ。
 たぶん、私は

「育て方、間違えた……」

 ってネタが好きなんだと思います。
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日記294日目 


2007.11.21
Wed
13:06

 何の不運か、シャマルと男の名をつけられてしまった女を、テュールはそれまで一度だって女としてみることはなかった。女として接したことも、女として扱うことも、女として触れたこともなかったし、女として抱いたこともない。
 シャマルはシャマルであって、他の何者でもないと思っていたし、シャマルもシャマルで、テュールを男というよりは化け物、つまるところはテュールはテュールであると認識していた二人の関係は少々歪で不思議ながらもバランスを保っていた。
 だから、シャマルがどんな男と付き合おうが、真っ赤なルージュを塗ろうが、ヒールの高い靴をはこうが、男にとって魅力的とも言える体を持っていてもどうでもよいと思っていたのだ。
 しかし、だ。ある晩を境に、テュールは本能的に、それは男としての本能なんかじゃなくて、化け物としての本能で、シャマルが女だったことに気づいてしまった。
 それは、テュールの天敵であり、シャマルの友人である家光がそれはもうお似合いの女性と結婚した日の晩だ。
 楽しそうにケラケラ笑っていたシャマルは、二人から離れて10メートルほど進んだところでうずくまって泣き出した。テュールは慰めもしなかった。ただ、泣いてるのが珍しいっと思っただけだ。シャマルも慰められることなんてこれっぽっちも望んでいなかったので、やはり問題は無い。  
 あんまり珍しかったのでしばらく観察していると、シャマルはいきなり立ち上がった。
 そこで、テュールは驚いた。泣いているかと思えば、シャマルは一滴も涙なんて零していなかったのだから。

「女は化粧崩れるから泣かないんだよ」

 ああ、なるほどっと納得して、やっとテュールはシャマルを女だと認識した。
 いや、むしろ、誇り高いメスだと認識したのであった。
 そのままテュールはなにも考えず、シャマルを後ろから殴り倒した後、家に連れ帰った。
 だからなにかするわけでもなく、とりあえずベットに放り込んだらどうでもよくなって寝たのだが、次の日、シャマルがテュールの愛人であるという話がもうボンゴレどころかイタリア中の裏側で噂になり、シャマルが切れたのはどうでもいい話だ。あくまで、テュールにとっては。
 そう、もしかして、シャマルが家光に惚れているのではないかと噂が、消えたことなど、どうでもいいことなのだ。
 だからどうしたという話である。



 にょたシャマでテュシャマテュ、意味のない話。
 テュールは皆様ご存知の通り、なにも考えていません。
 拍手をいただき、テュールが女だったらという話は書いたものの、そういえばシャマルが女だったらという話は書いたことがなかったので、書きました。
 シャマルが女だったら、すごいかっこいい女になるんじゃないかなっと思います。ぼんきゅっぼんで、なんだかんだ言って口は悪いけど世話焼きで、一本筋通すなんて、いい女だ。きっと、獄の初恋だったりしてしまいそうだ。
 ただし、女だと、衝動でもなにを間違ってもテュールと肉体関係がなさそうだと思うのはなぜでしょうか。
 でも、にょたシャマは家光のことは好きだろうなっと思います。女にとって家光ってすごい魅力的な人だと思うので。まあ、好きだからどうするとか、ないんでしょうけど。
 そういう男女の友情というか、不思議な関係は大好物です。
 まあ、要訳すると、短文の一番最後になるわけです。
 
拍手レス

11/20

0:01 柿犬かルス了で小話が読んでみたいです。
了解しました!
 その他は3日ごとに更新なので、少々おまちください。
 柿犬もルス了もまだ書いたことないですが、好きなので!


2:03 お久しぶりです、剣帝がいますがテュシャマテュ片方ずつ女体と受けが女体で話し合うのが読みたいです。桜月
お久しぶりです。
 えーっと、つまり、「テュシャマテュで、にょたテュとシャマ話&ニョタシャマとテュ話」と「受けたち(CPごっちゃ?)がにょたで話あう話」が見たいってことですよね?
 違ったらすみません;;
 にょたシャマだけ、ちらっと書いてみました。おもしろいかは別として。
 しかし、なんで遊戯王の方の拍手に……?
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category: 日記

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日記293日目 


2007.11.20
Tue
06:33

 初めてオレがスクアーロを見たとき、きっとこいつはボスから離れたら死ぬんだと思った。
 それくらいボスにべったりで、ボスなしじゃ生きていけませんって顔してたから。
 だから、ボスがクーデター失敗したと聞いた時、すんなりと「ああ、じゃあ、スクアーロは死んだんだ」って納得できた。
 だから、スクアーロが生きてて、俺の前に現れた時は、幽霊だと思って思わず早く成仏しろとか言っちゃったくらいだ。
 でも、スクアーロはまったく怒らなくて、どころかにやっと笑って。

「ああ、オレも早く成仏してえ」

 なんて言いやがった。
 オレは確信したね。ああ、やっぱりスクアーロはボスから離れたら死ぬんだって、もう死んでるんだってさ。ここにいるスクアーロは幽霊で、ずっと死んでるんだ。
 未練があって、成仏できなくて、フラフラしてる幽霊。
 うわ、似合わない。キレイサッパリ消えた方が、どれだけスクアーロらしいだろう。でも、その未練はボスだろうから、そこはすごくスクアーロらしいと思う。
 まあ、未練があるってことは、たぶん、まだボスは生きてるってことで、そんなスクアーロを成仏なり生き返るなりさせることができるのはボスだけで。
 オレは幽霊なんかが同僚やってるのは気持ち悪いから、仕方なくスクアーロの成仏だか生き返るだかわからないけれど、そういうのの手伝いをしてやることにした。


 8年後、スクアーロは成仏じゃなくて生き返った感じ。
 ああ、やっぱり、スクアーロはこうじゃないと。
 


 ベルが前は一番かきやすかったんですが、なんだかベルの書き方が微妙になってきたので、リハビリ。
 スクアーロはやっぱり、ボスがいないと生きていけないなっと思います。
 生きてても、幽霊か、それはスクアーロじゃないなにかだと。
 ザンスクでも、ベルスクでもいい感じです。
 そろそろ、もっと10年後ヴァリアーがバンバン出ませんかね。
 寂しいです。

 そして、FC2は下書きにするとすごいめんどくさくなると判明。
 前の方がよかった……。
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category: 日記

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レンジャーバトン 


2007.11.19
Mon
17:30

 ばくばくレンジャーってすごいステキだと思います。
 というわけで、桐摩様からいただきました!!(前フリがわかりません)
 総合色って、考えれば黒ですよね!!
 アイアムブラック!!
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category: バトン

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無名バトン 


2007.11.19
Mon
17:09

 名前はわかりませんが、深夕様にいただきました。
 私にいただいた称号はおもしろいです。
 嬉しい限り!! 
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category: バトン

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日記293日目 


2007.11.19
Mon
10:59

「さて、骸」
「はあ、なんですか綱吉くん」
「ネタが、ないらしいね」
「ええええ!?」
「いや、あるにはあるんだけど、どれもインパクトがいまいちらしいよ。後、スクアーロさんとか、テュールさんネタ。その他ネタの枯渇ってやつだね」
「それで、僕たちが穴埋め要因に?」
「うん……こう、管理人が言うには、こう、誰かその他CP指定してくれねえかなーってことらしいよ」
「大人しく、スクアーロと剣帝ネタ2本に絞ればいいのに、というか、そろそろフリーダムに直してもいいでしょう、肝心の山りょ熱がだいぶ引いたんですから」
「だよねー、でも、管理人自分の作ったサイクルから自分で出られないという妙な癖があるから」
「ああ……毎日更新する気はなかったのに、毎日更新し続けちゃって、毎日更新がやめられなくなるということも、このサイトでも、前のサイトでも、ついでに言えば最初のサイトのときからありましたね」
「そうそう、この短文もねー」
「意志薄弱というやつですか」
「うん」
「まあ、リクエストがこなければ諦めるでしょう」
「そうだね、やめるきっかけになるだろ」



 っと、いうわけで、このその他CPが短文で見たい! っとおっしゃられる方がいらっしゃれば、拍手でリクエストしてやってくださいませ!
 どんなCPでも、できるだけ善処させて書かせていただきます!!
(※スク、あるいは剣帝ネタは受け付けられません。でも、萌えたら書くかもしれません/おい)
 ただし、思ったような感じにならないかもしれませんので……。
 こなければ、まあ、諦めますので、リクストを強要しているわけではございません。
 好きCPと逆でも、それなりにがんばります。
 なんだろうこの思いつきの突発企画……。


 それにしても、FC2の使いにくさに絶望しそうです。
 なっなしてここまで使いにくくしますか……。











「あっ骸殴るの忘れた」ボゴッ
「ぎゃ!! それいらないでしょう!!」
「いや、全国10万人(いたらいいな)のツナ骸DV好きのお嬢様のために、必要だたったらいいなって」
「願望ですか!?」
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category: 日記

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日記292日目 


2007.11.18
Sun
10:26

 化け物に、一生そういうことには使わないだろうと確信していた器官を使われて、俺は死にたくなりました。
 もう、怒りだとかなんだとか突き抜けるくらい体中が痛い。喋ることもできないし、動くこともできない。息をすることすら苦しい。本当は、俺はもう化け物に食い殺されてばらばらで、かろうじで生きてるんじゃないかってくらいだ。
 どちくしょう。いたいけな10代になんてことを。吐き気がこみ上げる。水が飲みたい。シャワーあびてえ。死にたい。

「なんだ初めてだったのか」

 とか、終ってからきょとんっとした顔しやがって。
 初めてに決まってるだろ。お前のようなこんこんちきな生き方してないんだよ、こっちは。思考すらダルい。
 つーか、うぎゃー、やめろー。俺の頭に水を注ぐな俺は植物じゃねえから、気遣いのつもりかー。やめろー。俺は顔を動かすことすらだるいんだ。湿った枕で窒息死する。うげえ。
 
「……こういうときはなんて言うんだっけ?」

 聞くな。
 だーかーらー、頭に水かけるな。水勿体無い。それ何本目だ。箱から新しいの取り出すな。その箱いつの間に持ってきた!!
 もういい、もうどうにでもしてくれ。俺はこのままここで根を張って植物になる……。

「ああ」

 思いついた顔すんな。どうせろくなことじゃないだろ。

「大丈夫、痛くしないから」
「そりゃ、前にいうごどばぁ!!」

 俺、撃沈。
 もう動けません。



 テュシャマも書くべきだよっと過去に誰かに言われたような気がして。
 シャマテュは実は検索するとちょっとあったりするのですが、テュシャマはレアだったみたいなので。
 ツッコミで撃沈シャマル。このときから、シャマルのテュルへのツッコミスキルに磨きがかかりました。結構であってから時間は経ってるけど、剣帝前テュ×10代シャマ。
 シャマはきっと、10代の頃は獄並みの美少年だったと思います。
 ちなみに、勿論愛のない行為です。テュルがなにを思ってやったかなんて、常人は理解できません。
 暇つぶしかもしれませんし、なにかの実験かもしれませんし、なにか吹き込まれたのかもしれません。
 まあ、シャマルが不幸ですね。
 いつものことです。
 事後なので、注意はいれない!!


 最近の口癖は「だと信じてる!」です。
 彼の有名な先生は言いました。
 信じられないと嘆くよりも、人を信じて傷つく方がいいと。
 だから、信じないよりも、信じて傷つく道をあえて私はとるのです!! 儚い希望というやつですね……フゥ
 あれ? あれは先生が言ったんじゃなくて、歌だけでしたっけ?
 まあいいか。いい言葉です。信じる。
 こういうことを不安定な時期の私が言うと、なにかあったのかと思われるかと思われるかもしれませんが……なにもありません!!
 実に元気にザンスクMADやらヒバ獄MADを漁ってニマニマしてます。
 しかし、こういったあらかさまな腐向けで腐を叫ぶのはいいですけどね、他のところでは本当にやめてほしいです。
 そういうの見てて、同族であるはずの私もキモチワルイというか、まあいいか、はっきりとキモチワルイです。「これはない……」っとはっきりいえます。
 愛を叫ぶのはいいですよ。
 それは自由です。
 ブログでもサイトでもなんでも、自分の領域内であればまったくもって、いいことだと思います。同意をもらえるでしょう。そういう楽しい話をできるでしょう。
 だけど、領域外にでちゃ、だめでしょう。
 世の中にはマナーがありまして、それを無視するのは、愛じゃなくて自分勝手なわがままにしか過ぎません。
 恋愛ごととこういうことは一緒ですね。一緒にしたら恋愛ごとが怒りそうですが。
 それを、最近とある遊戯王MADを見て思いました。
 正統派熱血MADでなにをやっているんだと珍しく叩きコメをしたくなりました。いや、しませんでしたが。変わりに弾幕はりました。叩くよりも弾幕。平和的解決ですね。
 しかし、アレは、気持ち悪かった……確実にアレはただの暴走。バクラファンすら目を背ける醜悪です。人のことはいえませんが、一緒にされたくないとはまさにこのことかと。
 語るなら、自分のブログでやってほしかったです。本当に。うp主になにを望んでいるのでしょう。自分で作れよ。
 っと、ちょっと憤慨。


 何を喋ってるか、わからなくなってきました。
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日記291日目 


2007.11.17
Sat
10:24

 スクアーロは、時々、自分が主よりも年下であってよかったと思う。
 主にいない世界に、1秒たりともいたことのないということは、主で髪の毛の先から足の爪の先まで構成されたスクアーロにとって、ひどく誇らしいことだからだ。
 今までもそうなのだから、きっと、これからも、最後まで、スクアーロは主のいない世界に一秒たりとも存在しないと思う。
 それはつまり、自分は主よりもずっとずっと先に死ぬのだと、信じて疑わないことだった。
 それがどれだけ、主を孤独にさせることか、少々頭の足りないスクアーロには、理解できない。



 スクアーロが年下ショックを少しでも飲み込もうとリハビリ。
 実はいまだうまく都合をつけられてませんでした。蜜月が半年くらいしかなかったときよりもちょっとひどい。
 スクアーロはやっぱり、年上がよかったです。うー。
 年下スクだと、通常よりも頭の悪いイメージが先行します。小さいことはぐだぐだ考えない。ちょっとボスを振り回し気味な感じで。
 そして、ボスは年下スクを、「こいつかわいいなあ」っと思うようなイメージに……。
 小説全部消して、1から書き直そうかな……いっそ……。
 いや、でも、捏造サイトだし……。
 しかし、一掃すれば、なにかまた書く気が沸きあがってくるような気が……。
 以前までの設定が足を引っ張るなら、全消去もまた、ありなんじゃ……。

 貧乏性なので、できそうもないですけど。



 FC2ブログがすごい使いにくくなっててびっくりしました。
 うざ。うざい。そして、なんか重い。
 勘弁してほしいです。
 後ヤフーもなんかあんまり……前のが好きでした。
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日記290日目 


2007.11.16
Fri
07:37

「ボンゴレリングと間違えて千年リングもってきっちゃった」
「………」
「………」
「………」
「まあいいか、これも7つだし」


※よくないです!



 っというような、無茶なクロスオーバーを考えてやめました。
 まあ、一発ネタとして笑ってください。
 あくまで、一発ネタですから。


 ところで、本誌を読み返したら、1コマすげえりょが美人なコマがあったんですが、こんなに美人だとやまもーが大変なんじゃないですか。
 ただでさえ10年後の変わらぬ愛らしさにドキドキなのに、ふと見せる10年後の色気とか、やばいよやばいよ。
 やまもーにりょへの10年後も変わらぬ恋を誓わせてしまいますよ。
 こんなにステキなりょと会えるとわかってるのに、他に余所見できないじゃないですか。
 10年後の貴方にも恋をしました。
 これって浮気でしょうか。
 とかそんなさあ(不意になんの山りょもない場所から萌えるのはやめなさい)
 10年後やまもは薔薇の花束をりょに渡せばいいじゃないですか。
「10年前の俺は今日貴方に恋したんです」
 とかさ。
 俺、マジ死ぬ。やまもが乙女すぎて吹くわ(ずっと笑ってたんかい)
 勿論、りょはわかってませんよ。
 薔薇と鯉? 山本は実家が寿司屋だから新しい寿司でも握るのか。
 鯉の寿司はうまいのか、薔薇はだめだろうとか、ズレまくり。
 とりあえず、きっちり想いが伝わるには、後10年待ちましょう。
 三十路くらいなら、なんとか……。

 まあ、結論10年後の貴方も愛してる(落ち着け)
 


 アンケート結果、なんとかあげました。
 疲れました。
 笑っていただけると成功です。

 エチャで褒め殺しにされるとこでした。
 管理人を褒めるときは罵声8、褒め2くらいのツンデレ比率でお願いします。
「毎日毎日こんな気持ち悪いもんかきやがって!! どうせ妄想ではもっとすごいこと考えてるんだろ虫が!! 酸素がもったいないから息するな!! だがな……今日のこの空白の部分はそこそこいいから、褒めておいてやるぜ」

 これくらいで(それ、最後まで罵声だから!!)
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アンケート結果 


2007.11.15
Thu
07:52

100作品ありがとうございます。
サロシン作品アンケート結 果 発 表 ! !
上位3位は続き&更新速度アップともありまして、波乱も少々ありましたが、無事終了しました。
その投票総数は、なんと
投票総数: 414票!!
本当にご協力ありがとうございます。

kekka.png


1位 連作気味シリーズ 83
2位 傾国上等 69
3位 俺様はネコである 52
4位 俺様は飼われました 51
5位 亡霊の子守唄 25
6位 セトが花婿シリーズ 23
7位 5.あの時いえなかった、『( スキ )』 王バク 22
8位 小人シリーズ 19
9位 天音シリーズ 12
10位 さよなら白昼夢 10
10位 王バカ 10
12位 次がくる 9
13位 グロ話(サロメ的幸福など) 8
14位 セクメトガール 5
14位 ヴァン・ハーフ 5
16位 ダブルパロ 4
17位 せんせいのたーん 2
17位 イラスト 2
17位 昼ドラシリーズ 2
20位 泣き袋 1

続きで、コメントに一言返信&訳のわからない5位まで変な発表。

※なぜか、管理人が妙に熱くなっています。
笑ってください。


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日記289日目 


2007.11.15
Thu
07:29

 シャマルに何気なく撫でられると、俺は
「親父ってこんな感じなのか」
 っと考えたことがある。
 でも、次の瞬間、シャマルは首根っこ捕まれて、テュールに別の部屋に引きずりこまれたのを見届けてしまった。
 それ以来、思うことすらやめておくことにする。



 テュルとシャマなら、シャマの方が父親っぽいと思います。
 まあ、テュルに比べれば誰だって父親らしいんですがね。テュルが規格外。
 家光でもよかったですが、家光だとガチバトルが始まるので、あえてシャマ。
 シャマは、人の頭を自然に撫でて、自然に許されるタイプだと思います。むしろ、こう、普段皮肉家なので、ほめられると妙に誇らしくなるような。獄もシャマにほめられるとすごい喜びそうです。
 顔ではぶーたれときながら、心ではスキップルンルン。
 テュルもたまにはシャマにほめられるようなことをすればいいのにと思いつつ、テュルじゃ一生かかっても無理だと確信できる昨今。
 テュル10歳、シャマル20くらいなら、可能かもしれませんが……ないない!



今日こそ、アンケート結果をやる。
がんばる。
気合をいれる。
いや、小細工とか、笑いをとろうとしなければ、もっと早く終わるのですが……ついつい……。
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category: 日記

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髪色連想バトン 


2007.11.14
Wed
20:43

 十叶夕海様からまたいただきました!!
 指定の髪色から連想するキャラと、その登場作品を答えるバトンらしいです。
 まあ、できるだけ、一つの色に一人で。
 私は、ちなみに黒、真っ黒です。
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category: バトン

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食感覚バトン 


2007.11.14
Wed
19:43

 十叶夕海様からいただきました!!
 私はクレープ(おやつ・軽食自由自在)だそうです……もったいないお言葉!!
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category: バトン

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日記288日目 


2007.11.14
Wed
08:00

 ベルが風邪を引いた日は皆がベルの部屋に集まる。
 ルッスーリアが心配そうにおかゆ作って、レヴィが文句を言われながらリンゴ持ってきて、そのリングをスクアーロが文句言いながら剥いて、モスカはどういう原理なのか加湿器になってて、ボスもなんだかんだで何度も部屋にやってくる。
 僕? 
 僕はなぜかベルの枕になってる。
 スクアーロは、風邪がうつるって僕をとりあげようとしたけど、ベルが放さないからしかたない。
 それにしても、ベルの体は、赤ん坊の僕より熱くて呼吸もひゅーひゅー言ってて苦しそうだ。汗もすごい。

「たー……た……」

 ふと、ベルがなにか呟く。
 僕がどうしたのっと声をかける前に、スクアーロが立ち上がって、汗まみれのベルの髪をかき上げた。
 そのまま、軽く額に口付ける。

「大丈夫だぁ」

 髪を何度も撫でて、手をぎゅうっと握れば、急に、ベルはすごく落ち着いたみたいで、息の荒さがなくなった。
 僕は驚いてスクアーロを見るけど、スクアーロはベルが落ち着いたのを見て、やっぱりリンゴを剥いてる。しかも、うさぎに。

「昔から、ベルちゃんはスクちゃんがこうすると落ち着くのよ」

 ルッスーリアがフォローの言葉をくれる。
 なんとなく、ベルとスクアーロの間に、僕の知らない月日があるのだと悔しくなったけど、口にはしないでおいた。
 しかたない、病人と子どもには誰も勝てないのだから。



 なぜか、ベルの風邪話。
 スクやボスでもよかったんですが、スクやボスは風邪なんてひかない! とか誰かが言ったので(誰だよ)
 キャラブックで、8歳の時からというのを見て、ちょっと設定変え。
 最近はベルにしなくなったけど、昔はよく寝る前にベルにもしてあげたよってことで!
 マモもしてもらってるのは、デフォです。
 そして、なぜベルなのか。ベルは風邪とかひきやすそうだと思ったからです。
 ヴァリアーは皆、心配性だと思います。 
 もう、誰か一人が風邪でも引いた日には、上へ下へのてんやわんや。
 そんな、アットホームなヴァリアーを推奨します。
 ベルが呟いてる言葉は、tata、イタリア語で「ばあや」とか「お兄ちゃん」とかそういう意味です。
 どちらの意味で使ったかは、お任せします。


 そういえな、今日はレヴィ、誕生日らしいですね。
 なにもしませんが。
 

 アンケート結果とバトンをあげた。
 夢を見た。
 本当に夢だったとき愕然。夢に見るほど気にしてるのになんで忘れるんだ。
 バトンもアンケート結果もやってねええええ。
 健忘症の類じゃないだろうか。
 今日こそ!!
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日記287日目 


2007.11.13
Tue
11:42

「なんでボスが、私を傍においてるか知ってる?」

 彼女は忠犬に聞きました。

「しらねえよ」
「そう」

 あまりにも忠犬が予想通りの言葉を返すものだから、彼女はおかしそうに笑います。


「骸様が死んだらすぐわかるようによ」


 どうしてだと思う?
 忠犬は、少し考えてやっぱり「しらねえよ」と答えた。
 彼女はやっぱり、笑う。

「私も知らない」



 それは、愛なのか、それとも怯えなのか。
 そうして、彼の人の死を知った彼は、どういった表情をするのか。
 獄と髑髏ちゃんの組み合わせって、結構いいと思うのですが。
 きっと、自分の世界の中心から離れたら死んでしまうところとか、似てそうですしね。
 離れても生きていけるってことは、強いことなのか、はたまた弱いことなのか、幸いなのか、不幸なのか。
 まあ、うちはダメ男率が高いので、離れたら生きていけない人たちばっかりです。
 そういう関係が萌えます(黙れ)


 ジャンプにて、とりあえず、いくつか言いたいこと。

・白蘭はサービスがすぎてびっくりする。
 対腐女子キャラにしか見えない。
 いうなれば、骸とガチホモ対決か(悪口じゃないです)

・ヒバ髑髏って、ちょっといいねって思った。
 ヒバムク(ヒバ)ってやっぱり、恵まれてますよね。

・バイパー殺されたって正式に出た……わかっていても、ショックだ。
 スクとベルは敵討ちに走るといいよ。

 バトンとアンケートを、また忘れたと気づく。
 今日こそ!!
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日記286日目 


2007.11.12
Mon
07:41

「昨日、息子とポッキーゲームできなかったからってわざわざ日本からポッキーを箱単位で大人買いした上に、貪り食ってたけど、途中で飽きたんで食べ物を粗末にするような遊びをしたり、息子の上司に嫌がらせでに送りつけたり、元部下に無理矢理食わせまくったり、あのでっけえ機械の腹にこっそり収納したり、俺にポッキーゲームを強制するのはやめろ。だから、ポッキーゲームは一本だけくわえるもんであって、俺に束でくわえさせようとするな、おかしいことになってるだろ、おかしいことに」
「説明ご苦労さん」



 ポッキーの日でしたね。
 忘れてました。
 いや、覚えてたのですが、定期的に忘れてました。
 全然関係ないときには覚えていて、コンビニとか、スーパーいったときにはかっちり忘れてました。
 ポッキー食べようと思ってたのに……。
 いや、プリッツの方がすきなんですが、とりあえず、ポッキーって感じしますよね。プリッツでもいいんですが。
 そして、昨日ポッキーゲームし損ねて管理人も拗ねてます。
 くそう、あんなポエミーな文じゃなくてポッキーゲームをマモとでもやるスクの方がかわいかったのに!!
 ボスでもベルでもなくてあえてマモ。あるいはルッスというところが重要だと思います。
 でも、ルッスだとテュルに殺されるだろうな。
 マモだから許されるものってありますよね。
 


 バトンを全然やっていないことに気づく。
 やらないとと思いつつ、忘れる。
 手に※バトン答えるって書いとこうかな……。
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日記285日目 


2007.11.11
Sun
02:58

 死に損ないラプンツェルはヘンゼルなくしたグレーテルと手を取り合って死のダンスを踊ります。
 結局彼らは青い鳥は近くにいたのに気づかないチルチル・ミチル。
 掴んでから黒い鳥と気づいたよ。
 失ってから初めて前を向けるのです。



 スクとベルをイメージし、大失敗を起す管理人。 
 10年後のイメージですが、なにか。
 もっと童話の種類を豊富にしたい。
 色々と、疲れ気味だ。私は。
 

 あー!!
 親と喧嘩してヘコんだけど、慰めてもらって元気になりました。
 サイト閉鎖はしばらくしたりしないよローランド!(誰だ)
 なんか、逆に躁になっているのは反動? それとも寝不足? 教えてメイケル!(巻き舌自重)
 鈍い人になりたい。
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日記284日目 


2007.11.10
Sat
13:33

 山本が、恐らくお義兄さんにやられたんだろうなっいう感じに顔をヘコませて、なぜか雲雀さんとザンザスさんに何かを熱く語ってた。
 すごく異様な光景だったので、近づかないことにする。

 次の日。

 なぜか雲雀さんとザンザスさんが顔をヘコませてやってきた。
 スクアーロさんと獄寺くんは顔面蒼白だ。物凄いおびえている。
 とりあえず、全員説教です、後で俺の部屋まできなさい。



 ツナ+山りょ+ザンスク+雲獄。
 拍手で見てみたいとおっしゃられた方がいらっしゃったので、軽いイメージとして書いてみる。
 たぶん、山本は熱く愛を受け入れるとかなんとかそういうことを語ったのでしょう。
 でも、山本がザンザスと雲雀に熱く語ってるって、すごいシュールな光景ですよね。想像もできません。
 なんでおとなし聞いてるんですか。
 そろそろ、ツナに夫婦円満の秘訣でも、聞きに言って怒られたらどうですか。
 きっと、骸がなぜかしゃしゃりでてきて、ツナにボコボコにされるから!
 

 拍手レス。
11/10

0:16 日記の剣帝神ですが、北欧神話の軍神だそうですよvキリスト教に侵略されて悪魔呼ばわりされてます…(涙)
そういう神話の変遷っておもしろいですよね!
 私、神話マニアのミーハーでかなりそういう方面詳しく調べております。
 テュールも北欧神話では軍神ですが、統合される前は天空神でしたし、まあ、歴史の宗教戦争ゆえに神を堕としたり、配下に加えることはよくあることですし、泣くほどではないですよ!!
 異教に混じることで生き残ると思えば、消えるよりはいいです。
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category: 日記

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日記283日目 


2007.11.09
Fri
07:41

 先代は、彼に悪魔の名でなく神の名を与えた。
 それは正解で、この世界のどこを探しても、神以上に残虐に残酷に、そして大量に人を殺戮した存在はいない。
 つまり、神の名を与えられた時点で、彼は悪魔などよりも残虐に残酷に、そして大量に、人を殺すことが決まっていた。
 ただし、彼は神のように、きまぐれな救いは与えはしなかったけれど。

 

 どんな悪魔だって、神様よりは人を殺してない。
 そんな話。
 悪魔と称されるテュルですが、正しくは神なのだっというような。
 そして、毎日テュルアンソロがくるかくるかと考えると胃が痛くなりそうです。
 きてしまうのか……私の小説が入ってるのが、きてしまうのか……。恐ろしい、恐ろしい……。 


 昨日のバカップルが、なんとか、ザンスクとして認知されているようでほっとしました。
 よかった……!! ザンスクです!!(なんでそんなことで喜んでるんだ)
 この調子で、ザンスクを徐々に徐々に増やしていければステキだなって。
 でも、マイナーがすきなんだよなって。
 マイナーって、神がこの世に作った試練だよな。
 私、負けません(負けてメジャーにいきなさい、いくのです)

拍手レス
11/7

17:32 大好きですっ!!特にスク母話とルッスと仲良しな鮫、にやられました!!そしてテュル様が格好よい駄目男で
熱烈なお言葉の数々、ありがとうございます!! 身に余る光栄でございます……。
 しかし、「綱吉+雲獄+ザンスク+山了」な話は、ツナがツッコミで過労死しそうですね(笑)
 もう、ツッコミどころ満載すぎて……。でも、雲獄とザンスクは似てますが、山りょはどっちにもあんまり似てない……それをそう混ぜるかっというのがポイントそうです……。
 うちは、常に鈍感美人さんと、ダメ男をものすごく応援中です!!

-- 続きを読む --

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日記282日目 


2007.11.08
Thu
05:58

 主の心臓喰らって鮫が逃げた。


 スクアーロが逃げたのは、もう一週間前のことだ。
 俺が最後に見たスクアーロは顔面蒼白で、声かける暇もないくらい速さで廊下を疾走していた。なんか、ありえないけど、泣きそうにも見える感じ。
 それから、3日くらいして、スクアーロ見ないなっと思ったら、スクアーロが仕事もなにも放り出して国外に逃亡したという連絡を受けた。
 まさか!? 他の誰が逃げても、裏切っても、スクアーロがそんな。
 たぶん、ヴァリアーにいる奴らどころか、スクアーロを知ってる奴なら絶対そう思っただろう。
 すぐさま捕まえるために隊が組まれて、マーモンは念写を鼻が赤くするくらいやりまくった。
 けれど、なぜかスクアーロは捕まらない。

「スクちゃん、うまく逃げてるわね」

 それでも、俺が慌てないのは、この目の前のオカマが慌ててないからだ。一切、落ち着いた様子でチェスの駒を弄んでいる。

「ルッスーリア」
「なあに、ベルちゃん?」
「スクアーロが逃げた理由、心当たりあんの?」
「どういう意味かしら?」
「だって、いつもなにかあればいの一番に騒ぐのに、随分静かじゃん」

 俺がじっと見てやると、あらあらと頬に手を添える。

「よく見てるわね、ベルちゃん」
「うしし、だって俺王子だもん」
「そうね、心当たりはあるわ。たぶん、これ以外でスクちゃんがボスから逃げるなんてないって思う心当たりが」
「なに?」

 ルッスーリアは、笑った。
 こういう表情のときは何を言っても口を開かないと知っているので、俺はあえて聞かない。
 けど、まるで独り言のようにルッスーリアは呟く。
 

「たぶん、ボス、やっと言えたのね」


 それから、更に1週間後、ボスが捜索に乗り出して、スクアーロは捕まった。
 帰ってきたスクアーロは顔を真っ赤にしてて、ボスもなんか恥ずかしそうで、ぶっちゃけ気持ち悪い。
 そのまま二人で部屋に入ってったのを見届けて、野暮ってものがわかる俺は、マーモン連れて外に繰り出した。
 マーモンが俺に不思議そうに聞いてくる。

「なんでスクアーロは逃げたのかな?」
「うしし、ボスがやっといえたんじゃない?」

 まったく、バカップルには付き合っていられない。



 ボスがやっと言えたという話。
 なんとなく、なんとなくわかっていただければいいです。
 そして、関係ないですが、念写のしすぎで鼻が赤くなるマーモンってかわいくないですか?
 かわいいですよね。
 自信を持っていえます。
 これは、まともなザンスクにカテゴライズされるのか。
 そもそも、私はまともなザンスクを書いたことがあるのか。
 皆様が望む形は決して実現できないジレンマ。
 イロモノ雑食サイトです……ヘヘヘ(開き直るな) 

 そして、日記まとめがちっとも進んでません。
 遊戯王に心を盗まれっぱなしです。
 もっと、自重しようぜ……。
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日記281日目 


2007.11.07
Wed
07:26

「ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい。俺は貴方が好きなんです。それも先輩後輩だとか友情だとか仲間だとかそんなキレイなものなんかじゃ全然ない、醜く穢れた意味で貴方が好きなんです。
 つまり、俺は貴方に欲情してしまったんです。
 こんな汚い俺なんか貴方は見たくもないですよね。ごめんなさい。でも、言わずにはいられないんです。
 ごめんなさい、貴方が好きです。貴方を抱きたい、貴方をむちゃくちゃにしてやりたい、貴方を手に入れて、俺だけのものにしたい。
 もう、どうしようもないんです。貴方が好きで好きでたまりません。
 ああ、もう、俺、頭悪いからなに言ってるかわからなくなってきました。支離滅裂です。
 今、すっげえ恥ずかしくなってきた。苦しい、貴方の顔を見るのが怖い。
 ごめんなさい、俺は」



「逃げます」



 笹川了平という人は怒ったりしない。
 いや、怒るには怒るが、その感情に値があるとすればその振り分けがとてつもなく少ないのだ。
 けれど、その笹川了平は怒っていた。とんでもなく怒っていた。これだけ怒ることは人生でもそうそうないというほどだ。
 誰もが思わず了平に笑って挨拶しようとした瞬間、顔をこわばらせ道を開ける。モーゼのごとく割れていく人の波の先、彼はきょとんっと驚いた顔をしてしばらく了平を見つめ、ぴんっときたようにうなずくと、全力で走りだした。
 了平は追いかけた。
 彼の足は速く、炎を使った推進力はそれはもう、本当に、比喩ではなく目にも留まらぬ速さと言ってよかっただろう。しかし、場所が悪かった。狭い室内の上、人の多い廊下ではその速さは小回りが利かずむしろ、足かせになってしまったのだ。
 対する了平は雰囲気だけで人並みをかき分けるし、足もかなり速かった。
 とうとう彼は捕まって、怒り過ぎて逆に無表情に、冷静な声音の了平に問い詰められる。

「山本はどこだ」
「しっしりません!」

 首をぶんぶんっと激しく横に振れば、了平はあっさりと手を離す。

「いったい、どうしたんですか?」

 もう半分以上感づいていたが、聞かずにはいられなかった。
 了平は、少し困ったような顔で立ち止まり、似合わない悩む仕草を見せる。とにかく、動いてみたものの、なにをするか決めていなかった。そんな表情だ。
 そして、そんなことは了平にとってあたりまえのことだった。

「山本が逃げた。俺は捕まえる」

 明瞭にして簡潔な答えだった。
 これ以上ふさわしい答えはないだろう。
 彼は納得して、送り出す。途中

「山本の逃げ場なんて少ないですよ」

 と助言して。
 了平はきちんと頭を一度下げて歩き出した。
 人波が、また割れて歩いていく。
 山本がいったいなにをしたかはわからないが、とにかく、彼はご愁傷様としかいいようがなかった。
 


 逃げる山本、追う了というのを書いてみたくて衝動的に。
 山本は、乙女のごとく真っ赤に染まった顔を両手で覆って逃げました(キモ)
 了は言ってる意味がわからず、しばらく呆然として、なんかむかついたので追ってます。なんでむかついたのかもいまいちわかっていません。
 たぶん、追いついたらなにを怒っているか忘れてます。
 そして、とりあえず「男子たるもの逃げるとは」とか訳のわからない説教されます。山本は説教の間中、なぜか幸せそうでした。
 お前ら、つきあっちゃえよ(なんでさ!!)
 つまり、あれです。山本の一世一代の告白は流されました。


 そういえば、ブログの拍手がたまにおされているのは、あれはリボと遊戯王どっちの意味でおされているんでしょうか。
 この形態だとわかりにくいことこの上ないです。
 拍手は続きにあるので、遊戯王なんですかね?
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