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日記406日目 


2008.03.31
Mon
14:04

「なんで部屋に踏み込んだ瞬間、俺は逆さ吊りになってんだ?」
「俺よりも父親っぽいことする奴は、皆死ねばいいと思っただけだ」
「オロセ」



 この後、ぐるぐる回されます。


※ジャンプネタバレ。

 ス パ ナ か わ え え ……!
 今まで全然反応してなかった俺の白い子センサー(白い受子ちゃんに反応するセンサー、知っててもまったく損する)にスパナヒットしましたー!!
 ツナギとモスカの小道具は元々ツボだったんですが……でも、あんまり興味ないなーだったんですが。
 今回の日本好きとか、喋り方とか、頬染め顔がダメなところにヒットしました!!
 これはスパナ受けを書かなければ……!!(おかしい)
 でも、攻めがうまく思いつかない。
 ツナスパ? ツナスパ? 正スパ? 正スパ?
 ああ、スパナってCP受けだとスパゲッティみたいだ! なんか、坊主愛しければ袈裟まで可愛く思えてきた!!!!!(落ち着け)
 りょったんもかわいいけど、かっこいいけど、今回はスパナにやられた……。
 ツナスパとか、正スパとか増えればいいのに……。
 まあ、どうせスパツナばっかりで絶望しそうですが。
 あっでも、なんとなくγスパ辺りが流行りそうな予感もします。まあ、気のせいでしょうが。
 ……………ディノスパ………いやいやいやいや、落ち着こう。
 あれ、でも、スパナって白い子なのか……? カラーでなんか別の色だったらショックだ。


 明日はエイプリルフール!!
 やばい、なにも考えてませんでした!!
 たいしたことできそうにないですが、まあ、がんばります!
 行事記念苦手なくせに、こういうのダイスキって、おま!!
 まあ、なにかやりますので、よろしければお付き合いください!
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category: 日記

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日記405日目 


2008.03.30
Sun
19:58

 じゃきり、水気を含んだ制服を鋏で切り裂けば、血と傷に塗れた白い肌があらわになる。
 一瞬、青年は顔を歪めたが、大人しく医者の手をみつめた。
 医者は、暫く真剣な面持ちで傷を見ていたが、不意に溜息をついた。

「……服は全部切るぞ」
「好きにしろお」

 更に鋏が進み、青年は髪を切られないように避ける。
 そして、上半身の肌がほとんどあらわになると、医者は血を拭いながら傷を確かめた。
 じくじくと痛々しいが、それほど深くはない。

「口と目、閉じて髪で顔隠しとけ、そうすりゃ、胸のない女で妥協してやる」
「わけわかんねえ」
「うるせ、俺は男は診ないんだよ」
「なんだかんだで、診るくせによお」
「当たり前だ!! 俺の家でしなれたら困るんだよ……ったくお前ときたら、血塗れで俺の家に窓からつっこみやがって。汚れた壁とか家具とかどうしてくれんだ……」
「弁償してやらあ。だからとっとと治しやがれ」
「そういう問題じゃねえだろ……なおせなおせって、俺は修理屋さんじゃねーんだよ、治すのはお前だ」

 赤黒いものがこびりついた髪を払い、医者は鮮やかな手並みで包帯をまいていく。

「こら、覗き込むな。髪がじゃまだ」
「シャマル」
「呼ぶな、男の声を聞くと萎える」
「右腕、大丈夫かあ?」
「一番大丈夫だよ」

 不意に、ぐしゃっと、髪を撫でられた。
 そのまま、幼い子どものするようにかき混ぜる。
 それを、青年は振り払おうとしなかった。

「飛び込むならお前の主人のところにしとけ。俺はヴァリアーから刺客送られるのは嫌だぞ」

 まるで、父親が子どもにするように、兄が弟にそうするように言う。
 タバコを咥え、火をつけた。
 背を向け、ひらりっと、後ろに向かって手を振る。

「怪我しねえでも、うちにあげてやるくらいはしてやるから、今度は玄関からこいよ」

 青年は答えなかった。
 ただ、静かにそのまま窓から飛び出す。

「たく、朝になったら、掃除だなあ……」



 シャマスクお好きと言ってくださる方がいらっしゃったので、シャマスク。
 あてて、剣帝パパを入れない方法をとったら、二人のやりとりがすごく難しく……。
 とりあえず、スクの治療はするシャマルはどっちかというと兄っぽい感じになりました。
 あんまりうまく書けずに挫折……。
 テュルがいないとやっぱり……。


 文章を書いていると、ぐるりと内臓が回るような感覚を受ける瞬間があります。
 さっきまでノリノリに書いていた文章が、「書くべきなのか」って、ふっと、そういう想像が過ぎって消してしまう。あの、体中の血の気が引いていく瞬間が大変恐ろしいです。ひやっとする。
 自転車でこけそうになったときに似ております。
 その感覚を受けると、反射的に文章を消してしまうのがまた恐ろしい。
 後で考えると勿体無いし、続きももう少し書きたかったという未練がふつふつと……。
 うげえ、また消しちゃった……。 
 原因がよくわからないので、どうしようもないのですが、勿体無いとしか言いようが……。


 拍手レス。

22:16 シャマスク好きです!だから需要はあると思いますヨ?
ありがとうございます!
 がんばってちょっと書いてみましたが、才能のなさに申し訳ないです……。
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category: 日記

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日記404日目 


2008.03.29
Sat
12:33

 水攻めと逆さ吊り、どっちがきついだろう。

 骸は考える。
 ぐらんぐらんと揺らされて、頭に血が上った状態で考える。
 のぼりすぎた血が鼻から溢れそうだった。
 うまく思考がまとまらないが、とりあえず、水攻めはとりあえず死なないが、自分はこのままでは死ぬことだけはわかっている。
 しかも、なんだか幸せになってきた。
 これはたぶん、命の危機を感じてからだが現実逃避しているのだろう。
(ああ、ああ、)

「なんだか、キモチイイ!」
「死ね」

 沢田綱吉は、逆さ吊りにした骸の頭をサンドバック代わりに蹴飛ばした。



 逆さ吊りにしてみました。
 本当はもっと長かったのですが、なんだかキモチワルイので消しました。
 しかたない……。


 やっと色々整理に動き出した。
 やりながらどんどん適当になっていくことに気づく。
 そして、3か月分をまとめた。
 みてみると、かなり見難いことになっていた。
 もう修正する気力ねーよ。


 日記に速攻カードくらいの速さでツッコミをくれる方がいらっしゃってちょっとうれしいです。
 管理人はかなりの無知なのでよく間違えるのですが、編集さんがついたみたいでどきどき。
 じぃいくすのキャラを気になってちろちろ見てたら不思議な単語がポンポン出てきて少し困惑。
 じぃいくすってふぁんたじー……(間違った知識つけるの禁止) 
 まっDMも実際大差はないか……。
 とりあえず、社長のオベリスク贔屓吹いたwwwwwwオシリスカワイソスwwwwwww

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category: 日記

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日記403日目 


2008.03.28
Fri
13:19

「なんでも、晴の守護者に血迷って、なんだかんだで順番がわからなくなったらしいぜ」
「だったらもう順番やめちまえばいいだろ。いつでも好きなようにできるんだからよ」
「それができねえのが管理人なんだ。アホじゃねえか」
「てかなんだ。俺久々に出た気がするぜ」
「管理人は誕生日週間にシャマスクもやりたかったらしいけど、なんか色々考えてたらいれられなかったらしいぜ」
「おいおい、俺と、お前のとこのガキなんてどれだけ需要ないんだよ。あんのは管理人の脳内世界だけだろ」
「かわいそうな頭してんだろ」
「で、順番調整に俺たちで仕切りなおしかよ」
「「まあ、ツナ骸で仕切りなおすよりこのサイトっぽい」とか言いやがってたぜ」
「……んじゃ、明日はその他かよ」
「おうよ、じゃあ、
 さーて、明日の短文はー?

1、にょた本、まったく管理人落ち着けてない
2、ツナ骸、骸逆さ吊り回しの刑
3、ここでまさかの白レオ、レオくんが足りない

 以上の三本のどれかと見せかけてまったく違う場合があります。
 明日もまた見てくださいねー、ジャンケン……」
「なんで海鮮一家なんだよ!」
「なんとなく」



 カオス!
 というわけで仕切りなおしです。
 明日の短文の行方は私にもわかりません。
 できれば、予告した3本のうちどれかをやりたいですね。
 

 仕事が早いといわれますが。
 クォリティが低いのではだめだなっと思います。
 もっと、いいものを書きたいなあ。


 遊戯王は後で。
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category: 日記

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名無しバトン 


2008.03.27
Thu
22:17

 咲様からいただきました。
 今日からバトンいただいたと判断したらまた答えだします。
 以前のは、掘り出すの大変だから……。

ルール
・バトンを回すときは自分がスキだと答えた人に必ず渡すべし
・バトンを回してきた人もスキな人にのうちに入れるべし
・年齢を知らなくても必ず言うべし
・素直に言うべし

●あなたのスキな人の名前を7人述べよ
●最初に出会った時の気持ちを述べよ
●年齢を予測せよ
●その人と遊ぶなら何をするかイメージせよ
●その人の家庭をイメージせよ
●その人からイメージするものを3つ述べよ
●その人に伝えたい事を述べよ
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category: バトン

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日記401日目 


2008.03.27
Thu
13:12

「あっ先輩」
「余所見してんじゃねえ!!」

 がっつん。
 まるで、頭がへこんだように鈍い音が響いた。
 打たれた方は勿論、打った方もあまりにもキレイに決まったことに呆気にとられ、

「やっ」

 勿論、それを遠くから見てしまった方は、驚愕に硬直した。
 口を開いたまま、数秒。
 打たれた方がゆっくりと地面に落ちていく。
 それを、二人は見守った。

 どさり。

「山本!?」

 普段あまり動揺しない二人だったが、これには慌てて駆け寄った。

「う゛お゛ぉぉぉい!! 今は死ぬなあ!! 死んだらボスに殺されるう!!」
「山本!! 大丈夫か!?」
「てってえめえ晴の守護者だろお!! 直しやがれえ」
「おっおうそうだったな!! 極限に治療だ!!」
「ツナに殺されるううう!!」
「山本!! 起きろ、起きろー!!」

(……神様、俺幸せです!)

「なに笑ってんだああ!! 殺すぞおお!!」



 りょったんとスクを書こうと思って、この二人の接触は結構難しいことに気づいた。
 そこで、ルッスを媒介に……っと思ったけど、それはテュルでやったので、山本で。
 今回は、スクと山は軽い手慣らし、木刀でやってたという設定。
 本当は真剣でがっつんがっつんやるんだと信じているんですが、そうすると山本の傷とか大変なことに。
 というわけで、模擬試合って感じでお願いします。
 スクはいつも殺す気でやってるけど、実際山本に死なれると色々面倒だし、ボスやらツナに怒られるし、困るといったような。
 りょったんは素直に心配してます。
 山本は、普段は集中切らさないけど、優秀すぎるりょったんセンサーによりつい……。
 でも、至福のときですね。
 

 朝起きたら久々に更新されてなかった。
 がっくりした。
 というか、今は昼だ。
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category: 日記

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日記400日目 


2008.03.25
Tue
14:04

「む、来客中だったか?」

 部屋の奥、長身でがっしりした体を持ちながらどこか女性的な印象を受ける男の少し困ったような顔に、彼は立ち止まった。
 その手には、特別な客に出すのであろう見事な美しさのティーセットがそれ一つが芸術品ではなかろうかと思うほど麗しさの盆の上に載っている。残念ながら彼はそういったものを解する知識や感性はなかったが、なんとなく察することはできた。
 いつも彼を見れば明るい雰囲気を撒き散らす男だったが、今日は違う。なにか、多少怯えているようにも、戸惑っているようにも見えたからだ。

「ええ、そっそうなの」
「急に沢田から、書類を渡すように言われてきたんだが、ならば後にしよう」

 さすがに、先客があればと彼も素直に引こうとした。
 男が、思わず安堵の息を漏らす。
 それとほぼ同時、更に奥から声が聞こえた。

「構わないよ」

 びくっと、男の顔が引きつる。
 そして、ゆっくりと振り向いた先で。

「初めまして、新しき晴の守護者」

 思わず、息を呑んだ。
 そういった感性に疎い彼であっても、それはとても鮮烈で美しいと思えた。
 まさしく、完璧という言葉がこれほどまでも似合う存在はいないだろう。見たこともないほど自然な白く長い髪、処女雪のような白い肌、どこを見ているか判断できない真っ黒な目はまるで深遠の淵のようで、油断すれば吸い込まれてしまいそうだった。すらりと伸びた体はどこまでも細く、しかし、猫科の獣のようなしなやかゆえか弱弱しいなどという言葉は浮かび上がりもしない。左腕がアンバランスに消失していることすら、計算されているかのようである。
 目を奪われるとは、このことだった。
 しかし、なぜかソレが現れた瞬間、部屋の温度が一気に下がった気がした。 

「テュ、テュール様……」

 震えながら、男がその名前を呼ぶ。
 ソレは、にこりと笑った。いや、最初っから笑っていた。

「一度、新しい守護者の子たちと話してみたかったんだ。もしも、書類を届ける以外に用事がなければ少し話をしないかい?」

 穏やかな口調。
 だが、なぜだかその言葉に逆らわせない圧力がある。
 男は、何か言いたくて口を開いたが、すぐに閉じた。

「ふむ……」

 彼は、書類を見て、少し考える。
 ただそれだけの仕草。その仕草に、ソレは少しだけ目を開いた。

「ならば、言葉に甘えよう」

 笑った。
 下げられた室温を戻すような明るい声と、まるで、太陽のような笑みだった。
 ソレを目の前にしても一切怯まない、服従するわけでも、厭うわけでもない、まっすぐな、あまりにもありのままの姿。

「というわけでルッスーリア、彼の分もお茶を」
「はっはい!」

 慌てて走っていく男を見送って、彼はじっとソレを見つめた。
 そして、不意に、何気なく、っとでも言わんばかりに自然に呟く。

「しかし、驚いた」
「なにがだい?」
「ルッスーリアにも、女の知り合いがいたのだな!」

 男はその言葉を聞いて、死に掛けた。




 なあ、シャマル。晴の守護者ってやつはいつの時代もかわらねえな。
 っと、言ったかどうかはわからないとして。
 りょったんとまらねえ……!!(落ち着け)
 テュールと守護者の接触ってあんまりないので、りょったんブームにのって書いてみました。
 りょったんならテュルを9割女性って勘違いするね! 亜tお、物怖じもしないね!
 ヒゲはないテュルと判断してください。
 本当は殺気を感じさせるつもりだったのに、なんかりょったんとほのぼのな付き合いさせたくて感じさせませんでした。
 この後、ルッスーリアの生きた心地のしない板ばさみタイムが始まります。
 大好きな白い二人に挟まれているのに。不思議! ではない!!

 りょったんのKYは、なぜか許せてしまうと思う。
 でも、正直、テュル的にりょったんは苦手なタイプだと思う。


拍手レス

3/23

19:25 ここのサイト様はマイナースク受けの神サイト様だと思いますvvもうめっちゃファンです!
目先のりょったんに惑わされててすみませ……ッ!!
 マイナースク受けサイトとはわかっていますが、でも、神じゃないですよ!! ただ、無駄に量産し妄想するだけです!!
 でも、お言葉は本当に嬉しいです!! ありがとうございます!!
 これからもがんばります!!

-- 続きを読む --

category: 日記

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Sunshower 


2008.03.25
Tue
00:15

 山りょの衝動が止められませんでした。
 なんだか変な山りょ。いつものことですね。
 なぜか夏です。
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category: 短文

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日記399日目(つーかりょったんやべえ 


2008.03.24
Mon
23:08

「おお、沢田!! タコヘッド!! 山本が急に鼻から血を噴出したので極限に治療しようとしたのだがよけい止まらんのだ!!」
「なにやってんだよ!!」
「とりあえずお兄さんはなれて!! 山本のうわごとが「太陽が、太陽が見えのな……」になってるから! 目が眩しいものを見る目だから!!」



 思わずテュルの順番も跳ね除けて山りょるくらいりょったんがかっこよかった。
 りょったんかわいいよ。りょったん。
 はぁはぁはぁ(落ち着け)
 りょったんのボックス兵器もステキだった。
 りょったん。
 もっさんもかっこよさにどきどきしちゃうよ。
 乙女モードはいっちゃうよ。
 吐息も荒くなって獄が怯えるよ!!
 やまもーはりょったん全肯定型だと信じてる。
 りょったんも白い子だからダイスキさ!!
 やばい。
 山りょをもりもり書きたくなった。
 しばらく山りょ週間にしたら、まだかろうじでいたスクファン様すら遠のく……。
 でも、りょったん……!!
 りょったん!!

 登場しない子よりも、連載の終わった子よりも目先のりょったんに惑わされる!
 

 誰 か 私 に 山 り ょ を く だ さ い 。


 そしたら、なんでも書くよ。
 なんでも書くよ。
 山りょが目の前にあればなんでもかくよ!!(餌に食いつきまくってるー!!


 りょったんのせいで遊戯王が書けないくらい動揺した。
 りょったん、一生やまもーの前で極限でいてください。


 関係ないけど、ハ●ター舐めてた。
 なんかたるいと思って舐めてました。
 今週のハンターはおもしろかった。やっぱりと●しはネ申すぎる。
 ちくしょう、悔しいけどおもしろい。
 コ●ギたんかわいい。
 コム●たんとすると、コ●イと勘違いされるとさっき気づいた。
 まったく関係ない。

category: 日記

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日記398日目 


2008.03.23
Sun
23:38

 白い青年が、動かない銀色の男の頬を撫でる。

「おかしいね、人形のようにキレイだったから欲しかったのに。
 人形みたいになったら、何故だか途端に惜しくなっちゃったよ」

 どうしてだろうね。
 言葉が返ってこないと知りながら、語りかけずにはいられなかった。



 白スクのイメージだったのに。
 なんとなく、スクが死んでるのか死んでないのかわからなくなりました。
 えっと……お好みで!!
 人形みたいにキレイでスキ。だけど、人形だと悲しい。
 不思議ですね。

拍手レス。

3/21

23:32 奈々ママ最強伝説降☆臨!(笑)。奈々さんはリボキャラ全員のお母さんと言う事で一つ!
ママンなキャラはいつでもどこでも最強だと信じております!!
 しかし、奈々ママンはその中でも屈指ですね!!
 彼女にかかれば皆子ども!!
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category: 日記

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日記397日目 


2008.03.22
Sat
19:24

「こういった話があります」
「なんだいきなり骸」
「目をつぶって、家の間取りを想像し」
「うん」
「自分の部屋から家中を一周する想像をするとあることがわかるらしいです」
「……あること?」
「まあ、やってみてください」
「…………………」
「その時」
「……うん」



「人とすれ違ったら、霊がいます。すれ違った数だけいます」



「骸おおおおおおお!! 結構な数とすれ違ったちゃったじゃないかー!!」
「くふっふー! 今夜は怖くて眠れないでしょう、添い寝してあげましょう」
「それが目的かー!!」



 真偽は不明ですが、そうらしいですよ。
 ツナと骸の掛け合いは一番書きやすい気がする。


 第五次くらい、小説はかきたいけど日記かくのめんどくせーブーム到来。 
 小説は書く。
 呼吸までとはいかず、書かないとご飯を食べていないくらいきついので。
 でも、日記ってなぜ自分が日記を書いているのか見失う。
 でも、書き始めると楽しいわけで。
 というか、スクが足りません。
 小説をマクラの下に敷いたら夢が見られるでしょうか。
 だがしかし、寝相が悪いので小説がどうなるか予想が容易いです。
 恐ろしい!!
-- 続きを読む --

category: 日記

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日記396日目 


2008.03.21
Fri
20:56

「ゴキブリにシャマルとつけたら、殺傷スピードが速くなったぜ」
「気が合うな。俺もゴキブリにテュールってつけてるわ」



 嫌なおそろい……。
 Gに好きなキャラの名前をつけたら愛着がわくでしょうか。
 だめだ。キャラに殺意が沸く。

 Gこわい。Gこわいよう。
 ちょっとあったかくなってきたからって、いきなりあらわれんなばーや!! バーヤ!!
 死ね!!(泣


 遊戯王は書けたら書きます。

category: 日記

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日記395日目 


2008.03.20
Thu
17:59

「すっくんは料理が上手ねえ」

 出来立ての煮物を一つつまみ、あちあちと年よりも幼い仕草で食べながら彼女が笑う。 
 その笑みはあまりにも優しく、包むようで、彼は苦手だった。
 目をそらし、ぼやく。

「奈々……頼むからその呼び方はやめろお……他人に聞かれたら気持ちわりいだろがあ」
「あら、すっくんってかわいいと私は思うわよ」
「20越えた男にかわいいもなにもねえだろう……?」
「すっくんは、かわいいわよ?」

 あまりにもあっさり言うため、妙に口が回らない。 
 怒鳴りつけてもいいのだが、なぜか彼女が相手だと全てうまくいかないのだ。
 仕方なく意味もなく味噌汁をかき混ぜる。

「奈々にかかりゃあ、皆かわいいんだろうよお、どうせなあ?」
「ええ、そうよ」

 当たり前の肯定。
 そして、少し背伸びして、彼女は彼の美しい銀糸を撫でる。
 胸に、かっと熱い衝動がこみ上げた。
 振り払えない。硬直し、手が震えた。

「皆、ここにいて、ここでご飯を食べるなら、私の子どもと一緒よ」

 あんまりにも、その声が優しくて、彼は震えずにはいられなかった。
 瞼に、熱いなにかがたまっていく。
 瞬きすれば、なにかが零れそうで。

「今度は、ザンくんも連れてきて。一緒にご飯食べましょう。
 椅子、たくさん買うから、同僚の人も呼んでね」

 待ってるわ。
 彼女は、頭から手が離れ、代わりにエプロンからハンカチを出した。
 そして、何も見ないフリをして背を向ける。
 彼女は立派な母親だった。
 
 

 なぜかママンとスクアーロ。
 この組み合わせはありえないと知りつつなぜか好きです。
 あったかい家庭の象徴って、母親だと思います。
 しかし、暗殺部隊とご飯ってシュール!
 ラストがママンでいいのかと聞きたいが、コノサイトだからいいと答える。


 スク誕週間終了。
 リボは後でー。
 追記で遊戯王。
 小説消えて何もかもやる気がないです。ふふふ。

 エチャで大変興奮したら元気になりました(黙れ)
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category: 日記

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日記394日目 


2008.03.19
Wed
20:17

「スクアーロさん、命令です。今すぐベッドに入って一日ほど寝てください。
 そしたら、俺と一緒に買い物に行きましょう。ご飯を食べて、映画も見れたら見ましょうか。おすすめのレストランがたたら教えてくださいね。
 ザンザスさん、命令です。口はさんじゃだめです。2日ほど、スクアーロさんを貸してください」

 若きドン・ボンゴレは、1週間ほど寝ていない男と、その男の横で苦虫を噛み潰し今にも暴れそうな男に言い放った。



 デート(違)
 ツナは笑顔でご命令しました。
 ツナスクを褒められたので、ツナスクっぽいのを。
 でも、この後ボスにぼっこぼこに怒られるので、意味もないような!


 しかし、なんか、サイトをアップできない……。
 なぜだ……。
 がんばれ、FC2サーバー……頼むから……。

 関係ないけど、戯●シリーズの人間シリーズがちょう萌え。
 実を言うと前々から●言シリーズダイスキだったんですが、新刊で大将に萌えて萌えて萌えてウヒャー。
 再開したくなったけど、我慢。
 まだリボと遊戯王がんばりたいので。
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category: 日記

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日記393日目 


2008.03.18
Tue
23:02

「起きなさい、スクアーロ」

 死の淵で少年が聞く。
 そこは自分の指先すら見えない闇の中。
 自分がなにだかわからなくなりそうな中で、声だけが響いた。

「起きなさい、スクアーロ。君にはまだやってもらわなくてはいけないことがある」

 声は、落ちていく意識を握り締め、離さない。
 そのままどこまでも落ちて行き、消えてしまいたいというのに。

「安楽な死が貴方に与えられるわけがないでしょう」

 そうっと、髪をすくわれる。
 軽く引っ張られれば、意識が浮上した。
 暗闇が薄くなり、自分の顔の上に少年の顔があることに気づく。

「僕はまだ、貴方を使って使って使い続けて、狂って壊れてすりきれて、なくなるまで使ってあげるつもりなのですから」

 少年は、楽しげに髪をいじって、口付けた。 

「起きなさい、スクアーロ。貴方の主人も待っていますよ」

 クフフっと、笑い声が響く。
 浮上していく意識の中、少年の姿が薄くなる。
 水音が聞こえた。
 こぽこぽと、空気の漏れる音もする。

「今度は、きちんとした場所で会いましょう」

 だから、もうここまで堕ちてきてはいけませんよ。
 少年は笑って、手を振った。



 瀕死なスクアーロと骸。
 骸の体はあの、ホルマリン(違う)の中で!
 うまく書けませんでしたが、スクは実は骸に膝枕されてました。
 膝枕、好きです。あらゆるキャラに膝枕させたい……。 
 山りょで膝枕したら、山本が死んでしまうなあ……フフフ
 次はだれにしようかな。
 
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日記392日目 


2008.03.17
Mon
23:56

 赤ん坊の姿は色々と不便だ。
 それを補う実力も技もあるけれど、時折、ほんの時折、不便を感じる。
 もしも、もしも。



「スクアーロ」

 うなだれた銀の髪。
 それは、あまりにも長すぎて彼の表情を隠し、まるで世界と自分を遮断しているようにも思えた。

「スクアーロ」

 声をかけても、動かない。
 
「ねえ」

 もしも。
 この手が赤ん坊のものでなければ。
 この腕が、もう少し長ければ。
 この背が、高ければ。

 その銀の髪を、うなだれた体ごと、抱きしめられるのに。


「マーモン」


 いたのかっと、銀の隙間から表情が見えた。
 そのまま、ふるっと髪を払うと、立ち上がる。

「なにか用かあ?」
「うん、ルッスーリアが」
「今いくぞお」

 前の体への未練が、また一つ増えた。



 アルコの秘密がわかってきたので。
 マモは赤ん坊がいいんですが、それも期待できなく……あわわ。
 ぎゅってされるより、ぎゅってしたい派。
 

 ジャンプでマ●ィが終わった。
 欝だ。
 なんであれが終わるかわからない。
 海王学園終れ。マ●ィ……。


 遊戯王はなしで。

category: 日記

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日記391日目 


2008.03.16
Sun
10:37

「そういやあ、日本ではホワイトデーに男が女になにかやんだよな。てめえは何がほしい?」
「え……?」
「イタリアでは男が女にものやんのは当たり前だあ。つーか、ホワイトデーにやるもんはなんでもいいのかあ?」
「え……あの、ホワイトデーは、白いものを、あげるの」
「白いもんかあ。ホワイトチョコとか、ワインの白かあ?」
「それも、あるけど……私……白いもので、ほしいものがあるの」
「ん、なんだあ。言ってみろお」
「スクアーロ」
「はあ?」
「白いもの、スクアーロがほしい……」

 止まった時と、少女の期待の視線を、彼はどうすることもできなかった。



 久々に髑髏スク。
 髑髏ちゃんの口調が昔書いてた髑髏スクと違うのは、髑髏ちゃんの口調をまったくかこの自分が理解していなかったから。
 今の自分も全然理解していないので困る。
 ホワイトデー=白い日=白いもの=スクアーロ。
 安易な管理人の頭。
 話の質よりもCP量で行きます。
 日替わりスク受け★
 次は骸かな……マモでもいい。


返し忘れにやっと気づいた拍手レス(すみませんすみませんすみませんすみません!!)



13:07 ここの骸スク、ツナスク、マモスク、白スク、正スクが大好きなのです!!
他では見られないイロモノばっかりやっててすみません!!
 でも、お褒めの言葉いただけてうれしいです!!
 これからもマイナーでもコツコツがんばります!!


13:09 小説、第二段の表紙はスクが獄を見て獄がスクを見ているようにしか見えないのは私だけですか!?
なっなんという情報を……!!
 つまり、それは獄スク獄!?ゴクリ
 マイナー好きにはたまらないリビトーを与えてどうしようというのですか!?
 ありがとうございます(おい)


22:12 ちょっと気になったんですが日記380→389はどこに?
ぎゃー!! ミスにおかげで気づけました!! ありがとうございます!!
 注意力散漫な管理人ですみません。
 修正しました!!

 


管理人の嘆き
 作詞・管理人
 嘆いている人・管理人

 ららっらー!!
 マイナーかいてると幸せになれるー!!
 るるっるー!!
 白スク、テュシャマテュ、遊バク、セトバク、ららんるらー!!
「かあさん、おれ、マイナーだけかいてすごしたいよ」(セリフ)
 獣道しかー!
 走れないならー!
 いっそ開き直るしかないじゃないー!
 魔法の呪文なんてないのさー!
 御伽噺のようにハッピーエンドなんてー!!
 現実にはないのさー!!
「どうして、管理人の好きになるキャラ、すぐ死んでしまうん?」(セリフ)
 死んだー!
 死んだー!!
 Gダム00でお気に入りのキャラがー!
 目つきと口と性格の悪い大天使とー!
 兄貴な狙い撃ちがー!!

「もう、ネタしか愛せない。帰って寝る」(セリフ)


 自分を見失い始めた。
 もう狙い打ちな兄貴は仮面つけて敵側として出てくるしか生存フラグはない(ぇー)
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category: 日記

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日記390日目 


2008.03.15
Sat
18:07

「あのね、違うの」
「ママンにね、誕生日ケーキを作りたかったの」
「本の材料どおりに作ったの」
「ちょっと適当な分量だったかもしれないけど」
「ママンにね、ケーキを作りたかったの」

 彼女の母は、静かに台所を見回した。
 静かに、というよりも、何も言えずに。
 まるで爆弾が破裂したかのような惨状、クリームやら小麦粉まみれの娘、なぜか破壊された調理器具、ポイズンクッキングを吐き出しているオーブン。
 まさに、無残の一言。

「……ママン、ママン、ごめんなさい……」

 けれど、娘は一生懸命がんばった後が見える。
 ここで、怒るべきなのだろうか。
 子育てを人任せにしたツケがなんとなく回ってきたような気がした。

「レプレ……」

 びくっと、震える。
 いつもの銀の髪は小麦粉のせいで真っ白で、赤い潤んだ瞳が強調される。

「片付け、手伝ってやるう。それと、後でルッスに一緒に怒られてやるう……」
「ママン……!!」

 抱きつかれた拍子に服が汚れたが、受け入れることにした。



 どうやら、料理上手の血はうまく継承されていなかったようです。
 ママンらしいことをあまりしてないスクアーロはたまにレプレちゃんへの接し方に迷います。
 ルッスに預けっぱなしだったので、こう、子育てが……。


 文字がうまくかけない日もあります。
 昨日がその日でした。
 そういう日は、自分にとって小説は書かなければ苦しいけど。 
 小説は私が書かなくてもいいのだと、しみじみ思う。
 

 遊戯王はかけたら。

category: 日記

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日記389日目 


2008.03.13
Thu
13:45

「う゛お゛ぉ゛ぉい!! ルッスーリア!! そこですげえ顔したレヴィにワインもらったんだけどなにがあったあ!!」
「あらあら、スクちゃん。忘れたの?」
「なにをだあ?」
「スクちゃんらしいと言えばスクちゃんらしいわね……まあいいわ、髪にリボン結んであげるからこっちきなさい」
「なんでだあ!! わけわからねえぞお!!」
「はいはい、訳わからないならそれでいいから。はい、できた。これでボスのところいってきなさい」
「はあ!?」
「ほらほらいいから」
「うしし、スクアーロここにいた。ほい、ケーキ」
「僕からはこのカード、ボスに渡して」
「はあ!? なんだあ!? 今日はなにがありやがるう!!」
「いいからボスのところいけよ。バカ鮫」
「リボンにワインにケーキにカード、ばっちりね!」
「いってらっしゃい」
「?????」



「う゛お゛ぉぉい、ボス、なんかよくわかんねえけどきたぞ、ほれ、カード」
「………」
「なんてかいてあるんだあ?」
「そこに座れ」
「は?」
「座れ、ワインよこせ」
「……?」
「ボトルで殴られたくなきゃ、早くしろ」
「…………」
「ケーキ食え」
「はあ? 別に今は食いたく……食べます」
「ワイングラスとってくる、座ってろよ。立ったらかっけす」
(ボスが自分でワイングラスとってきたあ!? なんなんだ!! 今日はいったいなんなんだあ!!)



 そうして、スクアーロはなんだか混乱のうちに誕生日が終わったのでした。
 スクアーロ、誕生日おめでとうー!!
 生まれてきてくれてありがとうー!!
 スクアーロは自分の誕生日とか忘れてそうだなっと思い。
 スクアーロの誕生日を祝いつつ、ボスにホワイトデー一日前の贈り物……そんな微妙なコンセプトです。
 ボスと過ごす時間ぷらいすれすってことで……(おい)
 わかりにくい……。
 カードには、スクアーロの誕生日とか、ホワイトデーとか書いてあったと思います。
 あれ? イタリアにホワイトデーってありましたっけ?
 後で調べよう……。
 スク誕生日記念として、後一週間くらいスクネタでいきますー。


 後、色々体調不良でしたが、完全回復です!!
 わー、がんばります!!


 自分は人間的にだめだし、めんどくさがりだし、本当にどうしようもない人間だなっと思う。
 だからこそ、真面目な人の誠実な言葉には、真面目に誠実にお答えしたいと思う。
 真剣に考えてくれる人には、真剣に返したい。 
 でも、それが難しい。
 どうして言葉ってこうも不完全で万能じゃないんだろう。
 ちゃんと誰もが同じように通じるものがあればいいのにな。


拍手レス3/9

22:11 とても面白くて好きです。これからも宜しくお願いします。
返信遅れてすみません;;
 嬉しいお言葉ありがとうございます!!
 これからもがんばって日記更新し続けます!
 本更新も、がんばります……。



続きで、なんだか書いててわからなくなってきた遊戯王の話題。
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category: 日記

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スクアーロ誕生日おめでとう!! 


2008.03.13
Thu
00:26

 ありがとう!!
 ありがとう!!
 ありがとうスクアーロ!!

category: 未分類

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日記388日目 


2008.03.12
Wed
21:44

「うまれてきてくれて、ありがとう」

 月の光の下、銀色に髪を輝か眠る子どもを抱いて男は呟いた。
 そのほお笑みは、ひどく優しく、慈愛に満ち溢れている。

「明日はきっと二人っきりなんて無理だろうと思うから」

 片腕に力を込める。
 それは、痛くない程度に、苦しくない程度に加減されていた。

「この夜の、ルッスーリアに見つかる間だけ」

 もう少しだけっと、男は子どもに口付けた。
 屋根の上、白い髪が風に揺れる。
 冷たい風は、なぜだかあまりにも男に馴染んでいた。
 それは、あまりにも白く白く、儚い光景。
 月の光に、溶けてしまいそうで。
  

 

 次の日、子どもは風邪を引いた。



 考えなし★
 誕生日の前日に。
 明日はスク誕生日だー!!
 そして、前日チャットいきそこねたイェー(泣)
 いきたかった!! いきたかったのになんで忘れるかなあ!!!!!!!


 まだちょっと調子悪いんで、これだけ。

category: 日記

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日記387日目 


2008.03.10
Mon
20:57

「白蘭さん!!」
「や、正チャン」
「正チャンじゃありません!! どういうことですか?」
「どういうことって?」
「チェルベッロに聞きました……スクアーロとお風呂に入っているそうですね!!」
「うん☆」
「そんなあっさり!?」
「正チャンも入る?」
「なっ!! そういう話ではありません!!」
「だって、おもしろいよ?」
「そっそんな、おもしろいなんて!!」
「それに、すごいから」
「すっすごい!?」


「ヴァリアークォリティで髪洗うの」


「かみ……?」
「あれ、正チャン、なんで顔を赤くしてるのー?
 なにがすごいと思ったのー?」
「べっい別になにも想像してません!!」



 ヴァリアークォリティで髪洗うのって、実際すごいですよね。
 スクが出てないけど、白スクということで、スクカウントしてやってくださいませ。
 正スクでも可。
 関係ないですが、正チャンはむっつりだと思います☆(おい)
 しかし、白蘭がスクと一緒に入って何もないのか……ああ、監視が……(白蘭信用ねえ!?)


 今日は遊戯王ナシで。 

category: 日記

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日記386日目 


2008.03.09
Sun
05:05

月曜日、ポニーテール
火曜日、ツインテール
水曜日、みつあみ
木曜日、団子
金曜日……土曜日……日曜日
 くるくるころころ髪型が変わる。
 あの銀の長い髪があらゆる髪型になっていく。

「バカ鮫、ついに頭壊れたなら、俺が殺してやるけど?」
「……うるせえ……ルッスーリア怒らせちまったんだよ……ちくしょう、後1週間は玩具だぜえ……」



「明日はみずら結いかしら♪」
「ほんとはとっくに許してるくせに、ルッスーリアもよくやるよ」
「だって、スクちゃん最近髪を触らせてくれないもの、今のうち、今のうち♪」



 ルッスは怒ったら精神的に強いと思います。
 というか、うちのスクがただたんにルッスに弱いだけなんですが……。
 きっと、ルッスなら髪型のバリエーション50は持っていると信じてます。
 そして、一月は遊べると……
 ボスが見たら怒るので、ボスのいないところで遊びましょう。
 ちなみに、いざというときはボスが見る前にヴァリアークォリティでほどきます。
 そしてまたくくられる~♪(ぴく民のリズムで)


 まったく関係ないですが、メスクよりもにょスクの方が発音的に好きです。
 メスクはうまいと思いますけど、やっぱにょスクのがいい感じです。
 にょがいい、にょが。
 にょたーん(意味のない言葉)


 Gダム00で気に入ったキャラが眼帯になってて俺の心を狙い撃ちにされました。
 AビスのGイラルディア系の兄貴で世話好きなところがお気に入りでした。ときめき度アップうはうはって喜びました。
 そしたら、同じ回で好みのキャラが心臓狙い撃ちにされてギャー。
 目つき悪の口悪の頭悪のシスコンブラコンがー!!(管理人のツボ) ぎゃー!!
 なっなんで好きなキャラすぐに死んでしまうん……?(テレビを揺らすな
 俺涙目。
 Gダムは、ネタとキャラで見てます。すばらしいネタアニメ!
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category: 日記

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日記385日目 


2008.03.08
Sat
09:37

 お前なんか大嫌いだ。



 つまらない城をおんでてやってきた場所には、妙に気に入らないうるさい白髪がいた。
 一々なにするにもうるさいし、派手だし、いっつもなんか金魚の糞やってるし、王子をすぐ子ども扱いして偉そうでうざいし、白髪というと銀と言ってうるさい。
 それなりに強いのは認めるけど、むかつく。

「ベルちゃんは」

 白髪の次にうるさいオカマが言う。
 こいつはなにかにつけて気持ち悪いし、やっぱり王子のこと子ども扱いするし、趣味も悪い。
 一番べたべた馴れ合ってくるから無視することにしてる。

「いつも一緒に食べてくれないのに」

 呼びかけられても無視してたら勝手に俺の前に皿を置く。 

「スクちゃんのシチューのときだけは一緒に食べてくれるのね」
「う゛お゛おぉぉい、ルッスできたぜー」



 ……食べ物には罪はないじゃん。



 8歳のベルがスクのシチューとか隙だったら萌えるという感じで萌えたので衝動的に書く。
 ギリギリスクカウントで一つ。
 ヴァリアーに入ったばかりのベルはツンツンで皆嫌いだったらいいな。でも、ボスは好きな方向で。なんとなく。同じ匂いをかいだというか……まあいいか!(おい
 そのうち慣れてみんなほのぼの殺伐家族になればいいと思います!
 最初はスクアーロのボスも噛んでない首を噛む予定だったけど、ネタがかぶるのでやめました。
 スクの無防備な首噛んで自信満々のベルとかすてきだと思うのですが。


 最近リンク整理さぼってるねって言われるとどきっとする管理人です。
 だっだって……。だって、増やすのはいいけど、減らすのが悲しくて悲しくてついつい保留に……。
 
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category: 日記

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日記384日目 


2008.03.07
Fri
18:34

 あの、汗が滴る白いうなじに噛み付きたいと思った。


「スクアーロはさ」
「う゛お゛ぉぉい……なんだ刀小僧、試合の途中に無駄口とはえらくなったなあ」
「……少しくらい相談にのってほしいのな」
「まったく興味ねえが、聞くだけ聞いてやる、くだらん内容だったらきるぜえ?」
「いや、簡単なこと、噛み付きたいって思ったことある?」
「はあ?」
「目の前の首筋に思いっきり歯を立てて、いっそ噛み千切ってしまいたいと思ったこと、ある?」
「う゛お゛ぉぉい、訳わかんねえぞ」
「好きで好きで好きでたまらなくて、大事にしたいのに、傷つけたくないのに、守りたいのに、そんな衝動覚えたこと、ない?」
「そんなの」

 銀の髪が風に弄ばれる。
 呆れたような表情の一瞬後、にいっと、歯の見える笑み。
 それは、見惚れるほど美しく、挑戦的だった。
 迷いなく、躊躇いなく吐き出す。



「100万回思ったに決まってるだろお?」



 その見える白い首筋に噛み付きたいと思った。
(これって、浮気かなあ)
 ぼんやり考えていたら、剣で殴られた。



 噛んじゃいたいくらい好き。
 りょったんの首筋に噛み付きたい山と、ボスの首筋に噛み付きたいと思ったことのあるスク。
 スクは実際噛んでるんじゃないですか? ベッドの中とかd(撲殺)
 後、山、告白もしていないのに浮気もなにもないです。
 わかりにくい話。
 山スクも好きです。


 誕生日何か考えまして。
 スクアーロ誕生日まで、ずっとスクのターン!! に決定しました。
 誕生日に何か書けるといいなあ。


拍手レス

22:05 命黙様の書くヴァリアーが大好きです!
嬉しい言葉ありがとうございます!!
 これからもほのぼの殺伐な家族ヴァリアーがんばります!!

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日記383日目 


2008.03.06
Thu
02:46

 山本は少々天然で運動能力が高くてその辺りの男なんかよりずっと爽やかでかっこいい女の子だ。
 久しぶりだからまた口上を戻してみた。

「沢田、一つ相談してもいいか?」

 驚いた。
 俺はその日、人生で5本の指に入るくらい驚いた。
 まず、笹川了平という人の第一声に、そして、次に真剣な顔に、そして、ボクシング語(沢田綱吉の造語)ではなく日本語を喋ったことに驚いた。
 驚きすぎて食べようと思ったタマゴ焼きがべちゃっとズボンに落ちて黄色い中身を晒したほどだ。
 笹川了平は、俺の前に座ると、いいにくそうに一つの箱を俺の前に置く。
 随分とさっぱりした箱だ。
 たぶん、お菓子の類が入っているだろう大きさとデザイン。
 これがどうしたというのだろうか。
 驚きから脱出して聞く前に、笹川了平は語りだす。
 これは、とある2月某日、簡単に言えばバレンタインデーに自分のロッカーの中(最近盗難が怒ったため鍵をつけたはずの)にはいっていたらしい。
 一応、妹がいるおかげでそんな日を知っていた笹川了平は、(ロッカーの鍵が破壊されているのはおいておき)まさか自分へのバレンタインチョコかと驚いたという。
 しかしだ。ボクシング一筋の自分は心当たりが(とある女子生徒一名に執拗で恐ろしい愛情を注がれているが本人は気づいて)ない。
 とりあえず、もしかしたらチョコではないかもしれないと開けてみようと箱を取り出した途端、カードが目に入ったのだと。

「そのカードにはこう書いてあった[3月14日、待っていろ]っと……」
「はっはあ……」

 とりあえず、食べる気のなくなった弁当箱を片付けながら俺は相槌を打つ。

「3月14日は聞いたところ、男がもらったチョコを返す日だ」
「かなり違いますが、そうですね」
「それを待っているならわかるが、待っていろとは意味がわからない。俺はこういったことに疎い、だから沢田、お前なら少しはわかるかと思い、カードも持ってきてみた」

 箱の上にカードを置いた。
 持って、俺は目を通す。
 思ったことは、汚い字だということだ。
 ただヘタなだけではなく、どうにも、興奮か緊張か、震えて引きつっている。
 それを引き抜いて、俺はこの字を見たことがあった。
 というか、はっきりいって笹川了平にこんなことをする存在を一人しか知らなかった。
 [まっていろ]そう書いているように見えるが、よく見ると[ろ]の仕上げの部分が、妙に汚れている。これは、たぶん[る]と本人は書いたつもりだったのだろう。だが、この文面はないだろうと思う。あまりにもぶっきらぼうすぎるし、自分の存在も何も記していないというのに待っていても仕方がない。

「どうだ、沢田?」
「心当たりは、すっごくあります……とりあえず、安心してくださいとはいえます」
「おお、さすが沢田だ!!」
「とりあえず、俺が解決しときますから……一つだけ、お願いしてもいいですか?」
「ん、なんだ?」
「3月14日は、とりあえずなんでもいいから白いものをロッカーにいれて、鍵かけないでください。かけても壊されると思うんで」
「よくわからんが、沢田がそういうならそうしよう」

 後、たぶんそれの中身はチョコだから食べても一応平気だと思います。
 俺がそういうと、箱を持って笹川了平はお礼を言って去っていった。
 やれやれと立ち上がり、俺は犯人を捕まえる為に歩き出す。フォローはしておいたし、いいだろう。



 恋する乙女は愛しの先輩へのメッセー時カードの内容を色々考えていたら一回転して変なことになったよ。
 今頃バレンタインネタ。しかも久々のにょた本。
 こういう行事ネタって、後の方が思いつくんですよね。
 ということで、バレンタイン過ぎの小説です。
 本誌で女性にマメと言われたりょったんを少しアレンジしてみて、女の子に貰ったものを大事にするという感じにしてみましたが、違和感。 
 やっぱり、りょったんはおばかで鈍くて空気読めない子のがかわいいです。
 というわけで、うちではそういう子でいきます。
 山本はKYで暴走乙女でいきます。ヤメロ。

 そして、りょったんのうなじに歯形をつけたい山本とか、山りょになんとなくなった山りょを妄想。
 なんか違うと放棄(おかしい)
 
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日記382日目 


2008.03.06
Thu
00:00

「もうすぐ、お前のガキの誕生日らしいな」
「ああ、楽しみすぎて全てのカレンダーに二重丸をしちまった」
「俺の携帯に二重丸したのはやっぱりお前か!!」
「カレンダー機能ついてるだろ?」
「100歩ゆずってそれはいいとして、いや、よくないが、なんでお前俺の携帯見てんだ!!」
「別に」
「別にじゃねえだろ!!」
「スクアーロのも見てる」
「そういう問題じゃねえだろって………」


「う゛お゛ぉぉぉいいい!!! クソ親父ぃ!!
 てめえだろ俺の携帯に丸つけやがったのはあああ!!」



 スクの誕生日、楽しみ! 楽しみ!
 生まれてきてくれてありがとう!! っとフライングでいってしまいます。
 前日のエチャも行くぞ!!(忘れないように宣言
 ああああ、楽しみで楽しみで自分がなにをするか考えてません。
 明日からスク週間にしようかな……。
 無理かな……。
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日記381日目 


2008.03.04
Tue
06:24

「ボス、元気出せよ、な、なあ」
「そうよ、ほら、気持ちはきっと嬉しかったわよ」
「そうだぜえ、あんなに喜んでたしよお!!」
「私がもっとかわいいの買ってくるから、今はそういうの注文できるらしいし、元気出して」
「俺は……落ち込んでない」
「だっだよな!! ほら、レプレ呼んでくるから!!」
「待て……」



「ねえ、ベル、なにあれ?」
「兎のお姫様にジャポーネのお雛様買ったら、顔が怖すぎて泣かれたって」
「……………」



 お雛さまって、ちょっと怖い。
 遠くから見るときれいなんですがね。
 うちにも7段飾りがあったんですが、近くで見ると怖かったです。
 今はスペースがなくて眠ってます。
 
 でも、レプレちゃん小物は気に入りそうだ。
 刀とか牛車とかで遊んでそう。
 時差込みでひな祭り!(ぇー)


 また投稿忘れてた……なぜだ……。
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日記380日目 


2008.03.03
Mon
11:58

「ひな祭りだねー」
「ひな祭りですねー」
「でも、俺たちには関係ないね、獄寺くん」
「関係ないっすねー」
「管理人、何もする気ないらしいねー」
「怠惰っすねー」
「まあ、たまにはこうやって暇なのもいいよね」
「十代目がそういうなら、そうでしょう」



「なんていうと思いましたかくふふふふふ!! さあ、僕がお雛様で君はおだいり」
「果てろ!!」



「まあ、こうなると思ってたよ……」



 春ですね。
 そろそろうちの梅も散り始めました。
 春なのですね。


 ああ、スクの誕生日まであと10日!!
 なっなにをすればいいんだろう!!
 頭の中お花畑!!
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日記379日目 


2008.03.02
Sun
13:51

「そろそろ、スクアーロ博物館を設立しようと思うんだ」
「せめて死んでからにしてやれ」
「スクアーロの写真数千点から始まり、スクアーロの過去から現在に至るまでに来ていた服や使っていた道具等々数百点を置く予定だ」
「数がはんぱねえぞ。誰がくるんだ」
「すっげえ嫌そうな顔をしてやってくる御曹司のクソガキをせせら笑う予定」
「……」



 剣帝パパならやりかねない。
 きっと剣帝パパは、一々処分してるはずの道具とか写真とかなぜか持ってます。
 倉庫とか借りてそこにきちんと保存。管理人までいる始末だと思う。むしろ、管理人が剣帝パパ。
 レベルの違う変態って、いっそすがすがしい。
 白蘭と骸はまだまだ。剣帝パパの域までくると逆に尊敬されるよ!! 


 いろはが遊びに来ないと休日はがぼーんっとして過ごしてます。
 寂しさに負けそうです。
 9時くらいまではwktkして待ってるんですが、10時になると寂しさに膝を丸めてます。
 まっまあ、いろはの用事や都合があるから仕方ないですけどね……しかたないですけどね……。 
 いろは、お仕事がんばれ。
-- 続きを読む --

category: 日記

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