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日記459日目 


2008.05.31
Sat
09:05

「レオ、指貸して」

 唐突に言われるとしたがってしまう反射を持つ彼は、何も考えず相手の目の前に無防備な手を差し出した。
 持ち主の律儀さやマメさがあらわされるように爪がきちんと整えられた指。肌はキメ細やかで、白人ほどではないが、それなりに白く、小ぶりのせいか、子どもの指のようにどこか柔らかそうだった。
 一拍置いて、彼はこの指を差し出した意味について考える。
 なにかの実験か、あるいは見本にするつもりだろうか。なぜだか嫌な予感を覚えた。いつも、上司の唐突な行動に覚える類の予感。
 咄嗟に指を引こうとした瞬間。

 ぱくっ。

 思考が、止まった。
 指が、生ぬるく湿った感触に触れる。
 指の腹沿いに第二間接までが柔らかく包まれた。
 薄い唇と、赤い舌に、白い指が吸い込まれていく。こつっと、力ない指に、軽く前歯が当った。相手は何か、味わうような考えるような表情でぬるっと舌を這わせ、軽く吸う。
 その事実を認識した時、彼はぱかっと開いた口から声のない悲鳴を上げていた。

「――――――――――――っ!?!?!?!?」

 理解できなかった。
 なんとか正気に戻っても、うまく考えられない。
 血の気が引いていくのと、熱がせりあがる感覚を同時に覚えた。
 指を引こうと腕に力を込めるが、奥歯でかりっと噛まれる。
 無理矢理引けば、それほど強く挟まれていなくとも指が傷つくだろう。そんな小さな恐怖が指を奪い返すことを失敗させた。
 相手の表情からは何も読めない。というよりも、彼の混乱した頭ではどんな表情も読めなかった。

「はっはなしてください!!」

 もつれる舌をなんとか動かして言う。 
 けれど、相手は口の中で指を転がすだけで聞いてくれそうになかった。

「なにするんですか!! あ、噛まないでください!!」
「ん」

 やっと、ちゅっと、口から指が解放される。濡れてつっと、大気に触れた指が冷えて冷たい。
 指を救出して、庇うように後ずさる。顔は真っ赤で、震えながら目尻には涙を浮かべていた。
 相手はなんのことはない表情で口を開いた。

「レオ」
「なんですか!!」
「飴切れたから、買ってきてくれない?」
「え……?」
「飴ないと口寂しいから」
「え? え?」
「今、うちは手離せないから、レオ、甘そうだしいけるかなって思ったけど、やっぱり甘くないし」
「当たり前です!! 甘い人間なんているわけないじゃないですか!」
「感触は思ったよりもおもしろかったから、レオがいいなら指でいいけど」
「だめです!! 買ってきます!!」

 だっと、逃げるように走り出す彼を見送って、相手はまるで何事もなかったかのようにディスプレイに目をやった。
 しばらくそのまま作業を続けていたが、ふと、虚空を噛む。
 おもしろそうに、微かに口角がつりあがった。
 


 飴がないならレオくんの指を食めばいいじゃない(おい)
 エロいスパレオとか書きたいという衝動にやられそうです。
 ディープなキスとか、服の下に手を突っ込む方向で……。
 意外と行くところまでいってるのは、こういうカップルじゃないかなって……いや、レオくんにいやらしいことしたいわけでは、したいですゴニョゴニョ。
 しかし、レオくんはイタリア人であるわけで、ハグやちゅーを骸ファミリー内なら、しまくりなんじゃ……。
 髑髏ちゃんとちゅって挨拶する子レオくんとかみてえ……。
 骸にもやろうとして、ツナとかに全力でとめられる場面が見たい……。
 後、レオくんは犬を見てるから、急に人にイヌミミとかネコミミが生えてもつっこまないんじゃ……。
「はえないんですか?」
 ってきょとんっとするレオくんかわいい。
 間違ったレオくん観バリバリ。
 ああ、でも、スパナとらぶらするレオくん書きたいな……。
 ネコミミスパナとレオくんでらぶらぶしてほしい……。
 スパレオになんでこんなに萌えてるかわからない。
 たぶん、供給がないからだと思います。
 供給がないと燃えてしまう自分が憎い。


 あっ明日か明後日って、りょったんオンリーじゃなかったですっけ?
 いいなー、いきたかったなあ。
 たぶん、山りょはほぼないtわかってても。


 日記がなぜか消えまくる不思議。
 なんで書いてる途中で消えるのか。 
 昨日も、ウェブアンソロジーで忙しかったから、せめてリボだけと思いスパレオを書いていたらなんか途中で消えたり、保存失敗したり……。
 誰ですか、私の呪いをかけてるのはー!!(落ち着け)
 今気づいたんですが、これ、記事番号696でした。
 骸の呪いか!!
 グイドにハレンチなことは許さないという呪いだったのか!! だが、俺は勝った。


 遊戯王は後で。
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日記458日目 


2008.05.29
Thu
07:28

 死神とは、毎月会ってます。
 白い髪に黒い瞳、アンバランスな片腕で、絶世の美貌と美声の無駄遣いなムスコン野郎。
 機嫌がよければ酒を飲み、機嫌が悪けりゃ地獄送り。ただし、生き地獄。
 今日は機嫌がよかったようで、酒瓶持ってきたと思ったらぶん殴られた。
 うわ、今日は死ぬと思ったけれど、死ななかった。
 どばどばーっと、高い酒を俺に降らせる。ああ、勿体無い。
 だが、せっかくのところ、俺は酒瓶で殴られていつまでも意識を持っていられるほど丈夫じゃなかった。これが幸運なのか。精神的にはそれなりに幸運かもしれない。心を壊されることがないのだ。
 しかし、肉体的には最悪で、死神は別に意識のない相手でも痛めつけるし、俺はこのまま目覚めない可能性もあるわけで。

 ばちっと、目を開いたら朝だった。

 死神はいない。
 ふらつく頭で立ち上がり、死神が来る前に帰ろうと扉を開けたらまん前にいた。
 ぎゃあ。
 驚かすな。待ち伏せか偶然かわかりづらい。

「おい」

 俺が口を開く前に美声が響く。

「お前、酒くせえぞ」
「誰のせいだ」



 シャマルにひどいことをしたかっただけ!
 テュシャマテュなのか、これはテュシャマテュなのか迷うところ。
 なんでシャマルはこんなテュールに付き合っているかといえば、付き合ってるんじゃなくて、ただ逃げられないだけという。
 逃げようとする気もねこそぎ削られています。
 こんなの放置しておけないというのもありますが。
 

 レオくんが、白蘭戦後、致命傷を受けて町をフラフラしていたらテュルとシャマルに拾われるという妄想で生存説を考える。
 ミルフィの制服着てるけど、年端もいかない子どもだし、なんか様子が違うから拾ったとかで……。
 シャマルなら、シャマルなら致命傷でもなんとかしてくれる。
 だって、医者だし……男は診ないんだぞっとか言いつつやってくれる。
 そして、髑髏ちゃんの弟分(?)みたいなことを聞いたら「おねーさんの治療をぜひさせてください」とか言うんだ。
 骸ファミリーにぶん殴られればいいのに!
 骸ファミリーに大事に育てられる傷ついたレオくんとか書きたい。
 世界に捨てられた子どもたちが大人になって、世界に捨てられた子どもを育てるって、妙にいい。
 レオくんも、骸の移し身になるくらいだから、世界から捨てられるだとか、絶望だとかの味を知っているのだと思われる。
 子レオくんが犬と一緒に走りまわって遊んで、千種に勉強を教えてもらって、髑髏ちゃんと一緒に家事したり、骸に抱きしめられて一緒に寝たりして、家族家族してる骸ファミリーが見たい。
 そこに、ぜひ、スパナをいれてくだs(撲殺


 スパレオをいただきました!!
 こっこれは、もう、スパレオ部屋を作るしかない!!
 なんか、人を食った話とか、ミルフィとか、レプレちゃんが睨んでますが!!
 スパレオ!!
 スパレオ同盟つくりてえ!!(落ち着け)
 spaleo.jpg


 遊戯王は後で。
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日記457日目 


2008.05.28
Wed
07:54

 マーモンがブチ切れた。
 原因は不明。
 いつもはものすごく冷静で大人びてるくせに今は外見ぴったりの赤ん坊みたいな泣き声で叫んで暴れてる。
 ただ、普通の赤ん坊と違うのは、泣き声にあわせて部屋中のものが飛び交ってるってこと。
 いったいなにがあったのか。
 言葉の交渉は通じない。
 実力行使に出ようと思っても、傷つけてどうなるとかいう次元がじゃない。
 たぶん、本気で止めようと思ったら、殺し合いだ。
 さあ、どうしよう。
 俺がガタンゴトンっと壁一枚向こうで嵐のように荒れ狂う音と泣き声を聞いてたら、もう扉として機能してない扉に、バカ鮫が特になにも考えてない顔で近づいていく。

「どうすんの?」
「止めるに決まってんだろうがあ。これ以上ここが壊れたらボスに殺されるだろお」

 バカ鮫が、「殺す」じゃなくて「止める」っと言ったから、俺はふーんっと適当に相槌を打った。
 扉から、銀色の残滓を残して部屋に飛び込んだ。
 激しくなる部屋から響く破壊音。
 気になってちらっと覗き込んだら、バカ鮫がタンスを切り刻んでいた。
 うわ、バカだ。そりゃ、切れば避けられるし、当たってもそれほど痛くなくなるけど、破片が多くなって避けにくくなるし、より鋭利に突き刺さってくるだろうが。
 見かねた俺はナイフを数本部屋に投げ入れる。ナイフは嵐をぎゅんっと突き抜けて壁に突き刺さった。
 俺が指を動かせば、暴れていた家具がちょっとだけ止まった。ワイヤーに絡まったのだ。うげ、重いし、痛いし。
 バカ鮫がこっちに視線をやる。別にお前のためじゃないし、なんで王子がこんなこと、俺が早く止めろって視線をやったら、にやっと笑ってバカ鮫はマーモンに飛びついた。
 ぎゃんぎゃん泣くマーモンは、自分を捕まえたバカ鮫を、壁にたたきつける。
 それでも、バカ鮫はマーモン庇うみたいに抱きついたまま離さない。
 俺はもうそろそろ指が限界。
 どうすんだよっと見ていたら、あいついきなりマーモンのフード持ち上げてその小さな耳元で何かささやいた。
 声は小さくて遠くて聞こえない。 
 マーモンはそれでもびくっと電流が走ったかのように体を飛び跳ねさせ、止まった。暴れた家具も力を失って落ちていく。
 ワイヤー回収して、俺はマーモンとバカ鮫に近づいた。
 バカ鮫はたたきつけられた背中が痛いのか、動かない。

「マーモン」

 俺が呼びかけると、マーモンは何かうめいている。
 その声が、俺にはなぜだか聞こえた。
(ママン)
 なぜだか、俺も震えてしまって、たまらなくなった。
 バカ鮫はちらっと俺を見て、剣つけてる方じゃない手を俺に伸ばしてくる。
 やめろって抵抗しようとしたのに、なぜだか逃げられなかった。

「寝るかあ?」

 なんで昼間っから寝るのさ!
 俺はそういおうとしたのにうまくいかなくて、首がちょっといたかったから縦に振った。首が痛かっただけなんだ。

「寝りゃ、全部忘れるだろお」

 そう言って、マーモン抱えて俺を引きずって、バカ鮫は別の部屋のベッドに一緒に倒れこんだ。
 なんか俺もむしゃくしゃしてたから目を閉じて、寝た。
 おきたらバカ鮫がなぜかボスにボコされてる。
 たぶん、ボスも一緒に寝たかったんじゃないだろうか。



 久々にヴァリアーな感じで書きたかったのに、失敗しました。
 マーモンが色々不安定になって癇癪起こせばいいのにっというのが妙な妄想の始まり。
 このサイトは、ザンスク→ほのぼの殺伐ヴァリアー家族が始まりだったんですが。
 いったいどうしてこう流れ着いてしまったのでしょうか。
 今では立派な捏造サイトです。
 いや、最初っから捏造でしたがね!


拍手レス。
5/26
はじめまして!白レオさがして漂ってたらスパツナにはまっちゃいましたwwだいすきですスパツナ!
スパ……ツナ……?
 えーっと、えーっと、なぜかはわかりませんが、おめでとうございます。スパツナはたくさんあるので、色々見れますね!
 管理人はツナスパ派で大変申し訳ないです。土下座します。
(もしかして、スパレオのミスだったらすみません、全力で修正します)


5/27
0:15 スパレオのお話、かわいくて大好きです。これからもがんばってください。
ありがとうございます!
 今本当にスパレオ燃え上がりがひどいので、もっと書くと思いますので、見守ってやってくださいませ!!


 そして、プロフにもおいたけど、妹がくれたスパレオを飾る。
 ハァハァハァ。
 スパレオを誰か一人でもかいてくれますように。
 拝んでおこう。
purohu16.png
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日記456日目 


2008.05.27
Tue
07:46

 明日も、レオナルド・リッピでいられるような、錯覚をしてしまったんです。
 


「じゃあ、レオ、バイバイ」

 簡素な、簡素な別れの言葉。
 まるで、ちょっと家に帰って明日また会えるような軽さでその言葉は吐き出された。

「はい、スパナさん、お元気で」 

 そして、返答はそれとは真逆に重く、陰りを帯びた声音だった。
 表情も、何気ない無表情にも似た相手とは違い、哀愁漂う、それこそ海を隔てた向こう側に誰かを送り出すのにぴったりである。
 今日、二人は物理的な距離を別たれる。
 日本と、イタリア。
 同じ地球上であるとはいえ、人の身にはあまりにも遠い。

「本当は」
「はい」
「日本、レオと一緒にいきたかった」
「それは……無理です。お仕事ですから」
「だよね」

 だから。

「仕事、終わったらレオも日本くればいい。一緒に色々行こうキョートとか、アキババラ? 調べておくから」

(僕の、仕事の、終わり)
 一瞬、一瞬目を見開いた。
 そこに現れたのは、深すぎる悲痛、苦悩、絶望、そして諦め。
 あまりにも、あまりにも小柄な青年に詰め込まれているには不釣合いな、膨大すぎるもの。
 だが、それは瞬きの間に飲み込まれる。
 決して、誰にも悟られることはない。

「秋葉原ですよ」
「そっか、とにかく、行こう」
「僕は」
「レオ」
「い、」
「レオ」

 次に零れる言葉が、どれだけの思いを、重いを、こめられたものかは、恐らく、零した本人すら知らない。

「行きましょう」

「はい、僕で、よければ」
「うん、レオがいいよ。レオじゃなきゃ」



(ごめんなさい、ごめんなさい、レオナルド・リッピ。約束なんかしてごめんなさい。どちらにしろお前はもうすぐ殺されるのだ。僕か、それとも誰かに)



 そうして、レオナルド・リッピは約束を守ることはできなかったのだ。
 冷たい躯のグイド・グレコは、彼に会うことすらできなかった。



 見事に失敗したスパレオ。
 こう、うまくまとまりませんでした。
 レオくんは、スパナにレオって呼ばれて、レオナルド・リッピでいたくて、でも、結局はグイド・グレコだった。
 約束は守られず、距離は二度と縮まらない。
 
 いや、レオくん生存派ですよ!?

 勿論、レオくんは生きてて、骸ファミリー最年少としてかわいがられまくり。
 髑髏とのふれあいにそれなりに協調性もできた犬と千種、そして人間らしくなった髑髏ちゃんを「兄さん、姉さん」と呼んで幸せ空間を発生させるんですよ。
 骸は、父親ポジションで様付け。ちょっと疎外感。
 ついでに、ツナとかにもかわいがられるといい。
「骸いらないから、レオくんと髑髏はこっちおいで」って感じで(夢見がち) 
 そして、スパナはツナに力を貸した功績でボンゴレ入り、日々、お兄ちゃんお姉ちゃん、父親に過保護されるレオくんを奪おうと必死ですよ。
「グイドは貴方なんかにあげない」
 とか言う髑髏に
「グイド・グレコなんて、知らない。うちはレオナルド・リッピが欲しい」
 って、いやっほー!!(落ち着け)
 しかし、グイドって妙にかわいくないので、うまいあだ名がないでしょうか。イド、レゴ……びみょうすぎる☆
 諦めます。やっぱり、レオくんはレオくんって発音がかわいいですよね。
 しかし、実を言うと、管理人はコソコソ考えてる実はレオくん=みーくん(黒曜編の最後参照)説を捨てていません。年齢も無理矢理合わせれば会わないことはないですし、あれだけ日本人顔なら……。
 なにかあって、髑髏ちゃんみたいに日本名を捨てて別名を名乗っているのではないかと……しかし、グイド・グレコだと、無理矢理やってもネーミングポイントが見つからない……。
 GUIDO GULEKO
 ↓
 LOKUDO=ロクドー……
 無理矢理すぎました。
 

 そして、白レオでロミジュリなセリフを言わせたいと思いました。
「ねえ、レオくん、レオくん。
 どうして君はグイド・グレコなの? 僕を想うなら、グイド・グレコも骸くんも捨ててくれないかな。
 もしだめなら、僕への愛を誓って欲しい。そうすれば、僕はミルフィオーレでなくなるよ」
 ロミジュリなセリフが、白蘭は似合いそうな予感です。
 ああ、レオくん萌え止まらない……。



 スパナとレオくんの絵で描く練習をしてしまいました。
 禁断症状です、文字書きのくせに。
 色々調べると、レオくんが実は目が黒じゃないとかかなりショック。黒系だけど、青みがかってる感じですね。髪は黒でした。描写を変えないと。
 しかし、アニメのレオくんの作画がちょっとしょんぼり。レオくんはもっとかわいい!!(おい)
 スパナの方が特徴があって、描きやすいというか、スパナに見えますが、レオくんは地味で特徴的パーツが少ないせいで描きづらいです。後、資料の少なさが泣ける……(スパナはいっぱいあるのに!!/そりゃなあ
 がんばってプロフに描いてみたものの、気に入らないのですぐ変える予定です。
 まだまだだ。
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日記455日目 


2008.05.26
Mon
07:56

「お前も、子どもがいるならわかるだろう」

 彼は、出会った日からその瞬間までの時間は長いものの、共有した時間がすれ違いの人間ほど短い男にそういわれ、首を傾げた。
 確かに、男の言うとおり、彼には10代ほど系譜を遡っても血の繋がりは皆無に等しいが、最愛の義理の息子はいる。この世で最も、愛しい存在だ。
 だけど、男の言っている意味は、ちっともわからなかった。

「やめろ」

 男は止める。
 だが、彼はちっとも止まらなかった。
 首をかしげ、考えている間に体は動く。

「やめろ、テュール!!」

 悲痛な叫び。
 その声だけで常人であれば、心を震わし、身を竦めていたかもしれない。
 しかし、違うのだ。
 彼は常人ではなかったし、そもそも、心などというものが欠如していた。

「っ!!」

 男の手が届くよりも、速く。彼が思考の結論を出すよりも速く。
 音すら切り裂いて刃が振るわれた。
 銀色の冷たい刃が、無造作に一つの命を摘んだ。
 小さな、小さな少年だった。 まだ年端もいかない、彼の最愛の子どもと同じ年頃のあどけない、自身はまったく罪のない子ども。 
 悲鳴も、涙も零す間もなく、死んだ。

「お前は」

 彼は、子どもを殺せといわれた。
 だから、殺した。
 それだけ。
 だからこそ、男は責めるような目つきで彼を睨む。
 彼はやはり、首をかしげ続けていた。
 欠片も通じない言葉と思い。
 それでも、男は叫ばずにはいられない、憎まずにはいられない。
 あらゆる罵倒を抑えて、ただ一つ問う。わかりきった答え以外が返ってくるのを期待して。

「もしも、自分の息子を殺せといわれたら、どうする?」
「殺すけど、どうしたんだい?」
 自分の手で、愛しい存在を殺せるなんて、最高なのに、どうしてそんなことを聞くんだい?

 だが、やはり返ってきたのはわかりきった答えだけ。



 化け物剣帝と、家光のどうしてもわかりあえない断絶。
 外道剣帝のつもりが、わけのわからない作品になりました。
 あんまり人間に近くないので、かなり危険。
 もっと、シャマルとかスクアーロとか投与しないと、恐ろしいです。



 サイトやってないけど仲良くなった別ジャンルの人に要約すると
「(別HN)さんって、そんだけマイナーなのにサイトに人きてるんですかwwwww」
 って言われました(´・ω・)
 うるせえ、きてねえよ(´・ω・)
 スパレオみてえよ(´・ω・)
 しかし、これが現実(´・ω・)


 最近、「これが現実」がマイブームです。
 べっ別にア〇ギ見たせいじゃないんだから><  


 メジャーとは日本であり、求める人は日本人である。
 巷にはサイトという名のレストランが溢れ、作品という食料に飢えることはほとんどない。
 マイナーとは、砂漠であり、求める人は砂漠を彷徨う人である。
 そして、マイナーを描く人は、一杯の水を差し出す人である。
 砂漠を彷徨う人は、喉も渇いているが、なによりも心が乾いている。ゆえに、人が差し出す一杯の水が必要なのだ。
 そして、私は一杯の水を差し出す人であればいい。なぜなら私もまた、砂漠を彷徨う者なのだから。

 っというわけで、誰か一杯の水というスパレオとか、山りょとか、テュールとか、セトバクとか、海バクをください。

 本当に、かっこよく言って自分を誤魔化すクセばっかりついてだめだぜ、ひゃっはー!(落ち着け)
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日記454日目 


2008.05.25
Sun
12:31

「白蘭には、スクアーロがいるから、レオはうちがもらう」
「何言ってるの、スクアーロもレオくんも僕のだよ。
 ブラックスペルはあっりいってくれるかな。黒いのがうつる、しっし!」
「うつるわけない。腹黒のくせに、セクハラ」
「ボンゴレの子の服を脱がせたり、自分のツナギ着せたり、手錠したりするむっつりに言われたくないよ!! 」
「うちむっつりじゃない」



「え……えっと、仲がおよろしいんですね……」
「レオの中でそうなってりゃいいんだけどよお……本気でそう思ってるかあ……?」
「ほっほんきで……思ってますよ……?」
「そうかあ……?」
「そっそうですよ……」
「でもよお、あっち、ほっといていいのかあ?」
「え……?」



「僕だって、スクアーロにブカブカの服を着てほしい!!」
「つまり、レオに俺のツナギを着てもらえばいいってこと?」



「……話、おかしい方向へいってるぜえ」
「ちょっちょっと待ってください、なんでそっちの方向にー!?」
「あっレオくんちょうどよかった、今からぜひ僕のこの上着だけを着てね、スクアーロはツナギを……」
「どっどうしてそうなったんですか!?」
「レオ、これは大事なことだから」
「え、いや、待って、なにするんですか、スクアーロさん!! スクアーロさーん!!」



 いっそ、捏造なら捏造らしく、ミルフィスクで、白スクで、白レオで、スパレオな感じで。
 白蘭とスパナが会話すると、常人ではわからない方向へ話が飛ぶと信じています。
 ちなみに、スクにツナギやら、ブカブカ隊服、レオくんにツナギやら、隊服の上着だけ着せたいのは私です。
 スクはいまいちツナギは似あわなそうですが、レオくんは似合いそうだなっと思いました。しかし、別の漫画のキャラみたいになりそうだなっと……。
 スパナは、すごく淡白なのにむっつりだといいなあって思い始めました。
 レオくんのうなじとかに、ちゅーしたりすればいいのに……・。
 


 最終日終了の俺の疲れっぷりがやばい。
 あまりの疲れに、親が外に連れ出そうとしたら泣き叫んで嫌がった20歳。
 泣いたらよけい疲れるのに、バーカバーカ。おかげで頭痛もします。
 あんなに泣いたのは久々です、声を殺してブルブル泣くのは最近ございましたが。
 8時に寝て、8時に起きました。12時間睡眠、まだ寝ます。
 というか、体が養成ギプスでもつけられたくらい痛い。
 反動、一日に凝縮してあげましたからね☆そんな誰かの声が聞こえてきそうです。
 それでも、精神的には解放されてかなり元気です。
 しょしょsyそしょうせつかくぞおおお!!(謎のキモいテンションになってますよ、めもくさん)


 メイモクなのか、メモクなのか、イノチダマなのか、メダマなのか。
 サロメ「シ」ョウコウグ「ン」なのか、サロメ「シン」ドロームなのか。
 そんなの、管理人もよくわかりません。 
 最初は決めてたはずなのですが、忘れてしまいました。
 後3ヶ月くらいしたら。
 愛盲は2周年、サロシンは1周年なんですよ。
 え? え? なんで……?(不思議) 


 ゆうぎおうは、今日こそ後で。
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日記453日目 


2008.05.24
Sat
07:33

「あっスパナさん、頬、汚れてますよ」

 ハンカチを取り出し、頬に当てる。
 軽い力では油は落ちず、意味はなかったが、その手を相手はがしっと握って引き止めた。

「スパナさん……?」
「レオが」

 小柄な青年を見下ろし、相手は呟く。

「初めて触ってくれた」
「はっはあ……?」
「白蘭には、触った?」
「え、あの」
「触った?」
「えっと、僕からはないと思います……」

 口角を、にっと吊り上げる。

「ウチの勝ち」

 満足そうな声に、青年は首を傾げることしかできなかった。



「レオくん!! レオくん!! マシュマロがね、顔についたんだ!!」
「え、それどうやってくっついてるんですか!? どうしてくっつけたんですか!?」
「そうじゃなくて、もう、レオくん!!」
「そうじゃないって、なにがですか!?」
「レオくんのバカー!!」
「え? え? どうしてですか?」



 レオくんに触ってもらえるとレアだよ。
 思わず触りたくなる子だから、触る前に触られてしまうよ。勿論セクハラ的な意味で(おい)
 マシュマロは、どうくっついたのかは不思議です。粉とかじゃなくて、マシュマロそのものがくっつくってどうなってるのか。
 うちのスパレオは基本的に骸←レオ前提で、白vsスパ→レオです。
 レオくんは骸に盲目的忠誠を誓っております。刷りこみ! 一方通行萌えですね。
 山了とスパレオ、直前まで迷ってスパレオを書いたけれど、一度消えちゃって、そこで開き直ってまたスパレオ書きました。
 最初は、スパナがレオくんの顔見た瞬間徹夜を思い出して、レオくんの上ですやすや寝てて、レオくんは諦めるのが早いので諦めて寝顔を見てて、スパナの顔のヨゴレを袖でふいてあげたり、寝顔が幼いなっとか、クスクス笑ってて。
 そこで骸が「クフフ、ラブコメ禁止!!」
 って、娘持ちのお父さんのように出てくるブツを書いていたのですが。
 骸も、20を超えて、やっと父性ができて、レオくんは息子のように可愛がっております。だって、6歳年下ですし!!(おい)
 レオくんが10歳のとき、16歳、犯罪だな(おい)
 今、時代はスパレオだよ。俺の脳内時代だけどね(かわいそうな子)
 いつか、伝説の「他人のかいたスパレオ」を見るまで止まるつもりはないです。見ても止まりませんが(おい)
 基本的にスパ→レオなので、そろそろスパ←レオもちょっと書きたいです。
 レオくんの片思い萌え。 
 好きだけど、結ばれないのを知っていて、明日も貴方のレオナルド・リッピでいたいって思ってほしい。
 うっかり、いつか一緒に日本いこうねって約束しちゃうといい。叶わないのにね。

 ところで、スパナが実は10年後ランボと同い年で、レオくんより年下だと激しく萌えるのですが。
 ハァハァ年下×年上(落ち着けよ、お前)


 ゆぎおうは後で。
 今日で終わりなんだ、今日で実習終わり!!

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日記452日目 


2008.05.23
Fri
07:18

 白い髪に、黒い瞳のすごくキレイな人に会いました。
 ぼーっと見上げていると、とても優しく微笑んでくれました。

「早く大きくなるんだよ。君を化け物が待っているからね」

 とても優しい声だったのに、物凄く怖かったので、泣いた。
 なぜだろう、ちっとも大きくなりたくない。



 子シャマにトラウマを植えつけるテュル。
 どんな状況かはまったくわかりませんが、テュルなのでしかたないです。
 テュルだからとつけると、うちではなんでもありです。
 しかたありません。


 明日でお終い。明日でお終い。
 ガンバル。
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日記451日目 


2008.05.22
Thu
13:31

「なあ、ルッス」
「なあに?」
「日本語でボスってなんていうんだ」
「えーっと……上司……はちょっと違うわね……主……ご主人様かしら?」
「ごしゅじんさまな! よしっ!! 日本語はばっちりだぜ!!」
「あらあら、よかったわね」



「えっとね、スクちゃん、ちょっと言い訳聞いてくれるかしら?
 まず、剣をおいてちょいうだい。わざとじゃないの、私もあの頃は日本語習いたてでね。でも、意味はだいたい間違ってないのよ。日本語って難しいわよね!!
 いえ、むしろ間違っているのは今の日本なの、そう、わかって。わざとじゃないの!!」
「う゛お゛ぉい、かっさばく!!」



 間違った日本語講座。
 別に、ご主人様って変な意味じゃないけど。でも、今の日本では……。 
 うちのスクは、盲目的にルッスを信じるから。
 反動が大きい。



 スパレオっていうのはだな。
 まだ同じファミリーという接点がある分いいんだ。
 原作で接点どころか。
 共通点もなく。
 会ったこともないうえに。
 会うような要素も皆無。
 どこをがんばっても、原作沿いでは不可能。
 そんなCPにはまって、たった一人、孤独に膝を抱えていた時代があった私には。
 全然、辛くないぜ。
 取り扱ってるサイトが私だけなんて、本当によくあることだったぜ……ハハハハハハ。
 自分を慰めるって、悲しいね……(涙止まらない)

 でも、きっと、いつか、見れると希望を持って伝説の「他人のかいたスパレオ」を探します。



 今日頑張りたいこと。
・リンク
・バトン
・いただきもののアップ。
・小説を書く。

 がんばるぞー…………。
 ………リンク、増やしたりかえるだけでいいよね……? 閉鎖サイト様は……完全になくなるまで……おいといても……いいよね……(未練たらたらすぎる)

拍手レス

8:29 スパレオ!!画期的です!どっちの子も好きなので本格的にハマりそうです~><更新楽しみです!
画期的というほど珍しいありえない組合せですみません><
 スパナとレオくんが好きだから、くっつけちゃったとは……。
 ハマるとどこまでも他にないので絶望します……。
 いつか、見つけたいです伝説の「他人がかいたスパレオ」
 更新はこれからもガンガン増えると思います。


11:14 スパレオ白レオいいですね。部屋を作って欲しいくらいです。
部屋は、えっと、人を食った話とレプレともっとログまとめしないと中々作れないと思います。
 でも、作りたいです……。
 白レオ、スパレオ、骸レオ中心でいきたい……(ぇー

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日記450日目 


2008.05.21
Wed
09:16

 ウィン。
 待機状態だった機械が、勝手に起動する。 
 どうしたのだろうとコードを機械に繋げ、メンテナンス用のノートパソコンに似た分析器に接続。ウィンドゥの画面に、詳細が表示された。
 モードは、戦闘状態ではないが、警戒、注意などの周囲の探索モードだ。
 何か警戒するようなものでも近くにきているのだろうか。
 けれど、機械を作った彼は思う。何か、機動音が、違う気がしたのだ。人で言えば、機嫌がよいような。滑らかな印象を受ける。
 こんなこと、今までなかったのに。
 探索範囲を解析して、ふと、視線を扉に向けた。

「スパナさん、いますか?」

 黒髪に、黒い瞳、小柄な体格の青年。
 画面に映し出される映像が、オールその青年へと変わる。
 ウィンと、意思無きはずの機械が、音を上げた。

「……レオ」
「え、あっいらっしゃいましたか」
「あのさ」
「はい」
「子は親を煮るって、言葉確か日本にあったよね」
「そんな恐ろしい言葉はないです!! 子は、親に似るだと思います!」
「うん、それ」

 彼はぱたんっと、分析器を閉じた。

「好きなものは、似るみたい」
「は?」

 小柄な青年は、最後までその意味がわからなかった。
 


 スパレオ3日連続。 
 明日からは普通にスクとか書きます、すみません。
 スパレオに飢えてて、スパレオが欲しくて……(自供)
 とりあえず、モスカにまで好かれるレオくんとか、萌えるなっと……。
 モスカもレオくんもスパナも皆かわいくて、癒される。
 そして、スパナは、日本のことわざとか、間違えて覚えていればいいのに。
 どんどんスパレオを捏造してしまう……帰って寝ろ。
 あっそういえば、昨日のネタの一部に、本誌ネタバレが……まあいいか。手ぶらでテレビとか見る技術です。はい。

 ああ、今私、リボジャンルの人間なのだと、実感。


 スクアーロ関係ないところでですけど!(だめだ、死ね)


 今日は遅出なので、エチャはしない予定です。
 明日は休み、今日言ったら明日は休み。
 そして、その2日後には終わりだー!! うぉー!!
 スパレオー!!(落ち着け) 
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日記449日目 


2008.05.20
Tue
05:58

「れお、れおなるど、れおなるど・りっぴ、そう、レオナルド・リッピだ」

 彼のフルネームを思い出すのは容易ではなかった。
 最初に自己紹介されたとき、レオナルドまでは覚えていたけれど、後はずっとレオと呼んでいたから。
 ダ・ヴィンチだったかもしれないと一瞬思って、違うだろうと首を傾げる。そこまで有名な偉人と同じ名前だったら忘れはしない。とにかく、よくあるありふれた名前だった。
 それと同じように、印象の薄い青年であった。
 地味な青年であったが、目立たないわけではない。そう、むしろ白い羊の中の黒い羊のように目立つ容姿をしていた。
 別に、彼の上司のように美形だとか、派手で突飛な性格や行動を持っていたわけじゃない。
 ある意味、その上司に懐かれていることはかなり目立つことではあったが。
 なんといったって、小柄で、彫りの浅い、パーツの小さな小動物じみた顔も、黒髪と黒い瞳こそ珍しくないが、あれほどさらさらですべすべなシルクのような髪質や象牙のように黄色くてキメ細やかな肌は観光客の日本人しか見たことがなかった。イタリアには色々と混血が多いものの、ジャパニーズだかチャイニーズと疑うほど東洋人じみた容姿のものは少ない。しかも、我の強いマフィアの中で、あれほどお人よしで他人をたてるところは貴重すぎた。
 それでも、なぜだか印象の薄い青年だった。
 浮いてしまってもおかしくない要素をこれほど内包しているのに。
 じっと視界にいれていないといつの間にか消えてしまっているような。群衆に混じれば埋没してしまいそうな。不意に名前を出されても顔が思い出せないような。親しくないものならば、視界にいれてもすぐに忘れてしまうだろう。
 でも、自分はその容姿を見つけて、気に入って、知っていた。覚えていた。
 どんな顔だったかと言われると、人間の顔を覚えるのが得意じゃないから困るけれど。
 ただ、困ったような曖昧な笑みだけは克明に覚えている。自分に対していつも浮かべていた、向けていた笑みだ。
 嫌なら嫌と言えばいいのに、そんな顔をしていつも付き合ってくれる。
 日本のことを、色々。

「レオ、」

 モスカを解体する。
 主に、データを保存するブラックボックス部分を。
 自分が作ったものだから、解体するのは簡単だ。
 そこからチップを一枚取り出して、確認する。これだ。あった。

「死んだんだ」

 死んだ。
 レオナルド・リッピは死んだ。
 彼の上司が殺した。
 理由は知らない。忘れたのかもしれない、聞いてなかったかもしれない。
 でも、理由はどうでもいい。重要なのは、死んだという結果と、殺されたという過程だけ。

「ん」

 チップを、がちっと、専用の箱にいれる。
 自分の瞳だけに、映像が流れた。

「ああ、そうそう、こういう顔してた」

 レオのデータは、たった一つを覗いて全て残っていなかった。わざと残らないようにしていたのだろうと思う。じゃなければ、不自然だ。
 でも、モスカは、自分の作ったものにだけは、手を加えることも誤魔化すこともできなかったらしい。もしかしたら、記録できると知らなかったのかもしれない。
 あんまり機械には詳しくなかったし、興味もなさそうだったから。

「ああ、やっぱり、あんまり、モスカ見てない」

 正面顔が、見上げた顔くらいしかない。
 瞳の中で流れる映像。
 もういない青年が、自分に向かって困ったような、曖昧な笑顔を浮かべている。

「あー」

 ふと、茶色い髪の少年が浮かんだ。
 そういえば、ちょっと似てる。
 あの兵器を強化してやって、かなり強くなった。
 あの兵器も、あの少年も、きっと彼の上司に牙を剥くだろう。そうでなければ殺されるのだ。
 殺される前に殺さなければ、少年に逃げ道はない。



「白蘭、ぶっ殺してくれないかな」



 仇をとるとかじゃなくて。
 なんか、レオを殺したやつがいつまでも生きてるの、やだな。
 

 
 褒められると調子にのる管理人です。
 スパレオもっと布教されないかと考えつつ、まったくされないので、自分で量産します。
 もう、スパレオサイトの管理人になるよ!(また言ってる……)
 っということで、私的レオくんを捏造。基本的にレオくんの外見は日本人的な感じです。
 絶賛するように見えるのは、日本人から見た外国人を絶賛するような、外国人のふわふわの金髪だとか、真っ青な瞳だとか、彫りの深い顔や白い肌に憧れを抱くような感じで。
 ちなみに、レオくんのデータが残っていないだとか、そういうのも捏造です。でも、他の人に照合確認とかされたら困るから、それくらいやるんじゃないかなっと。うっかり写ったのが、白蘭のあの、正チャンへの通信ということで。
 わざと印象に残らない振る舞いとか、幻術とか作ってるのではないかとも思ってみたり。骸の媒体なのですから、髑髏ちゃんみたいに幻術師じゃないとおかしいですよね。
 とりあえず、虫を殺すのは嫌だけど、部屋の中に虫がいるとやだな。そんな現代っ子思想です。きっと、スパナの目にはあんまり人間とかちゃんと写ってないと思います。機械みたいに、記号的なような。
 スパレオは、テュシャマテュと同じで、捏造でできています。後、山りょ……。
 繋がりが、同じファミリーだというところだけ☆
 しかし、まだ山りょはありだけど、スパレトとテュシャマテュはなしですよね……・。
 でも、好きなんだ……っ!


拍手レス

5/17
15:05 ミルフィスク部屋の前提のところのミルフィオーレがミルギオーレになっていました。
返信遅くなってすみません><
 返信したような気がしていて……修正させていただきました!
 ありがとうございます!!


0:35 レオ君受け最高です! スパレオ初めて見ましたがハマりそうです・・これからも頑張ってくださいねv
レオくん受けは最高です!!
 スパレオはたぶん、リボ界見回しても私だけなので、初めてでもしょうがないですね……。
 これからも、調子にのってこそこそ量産するので、できれば見てやってくださいませ。

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日記448日目 


2008.05.19
Mon
04:02

「レオの髪の毛は、キモチイイ」
「わっ!」

 自分よりも小柄な青年をいきなり後ろから抱きしめ、短い黒髪に顔を埋めたツナギ姿の青年は目を閉じる。
 いきなりのことと、ぎゅうっと抱きしめられ動けないことに動揺した小柄な青年は硬直して動けない。

「さらさらで、すべすべ」

 幼い笑みを浮かべて顔をすりつける。

「はっはあ……」

 なんとか硬直からとけて、答える。

「離して、いただけませんか」
「だめ」
「あの、困ります」
「だめ」
「スパナさん、お仕事は……」
「だめ」
「仕事中なのに……」

 小柄な少年は、がっくりと呟いた。



 らぶらぶなスパレオを目指して玉砕。
 レオくんかわいい、レオくんの髪の毛はきっと気持ちい(お前はキモイ)


 ログ整理したら疲れた……。
 山りょ部屋作った……。
 レプレちゃんの部屋も作りたかったけど、その前に白スクとか、人を食った話をまとめなきゃいけないし……。
 あぐぐぐぐ。
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日記447日目 


2008.05.18
Sun
08:02

「管理人が、サーチで色々変更したらしいな、で、俺の皿から物とって食うな」
「もう、自分でもなにがなんだかわかんねえくらいマイナーCPとか、よろずで日記が混沌としてるからなあ、しかたねえだろ」
「ログ整理もろくにできてないせいで、もうネタがかぶってるかもしれないとか大変だな、おい、ナイフを俺に投げつけるな」
「しかも、スパレオとか紹介文に書いたそうだから、実習あけたら、スパレオを書きまくるとかなんかとか」
「どうせ、口だけだろって、なんでフォークで俺を狙う」
「俺という白い存在がいながら、別の白いのにうつつを抜かすなんて、失礼なアマだ」
「性格も白い子を書きたい! とか言ってるんだよ……お前は、俺の皿にさっきからなぜかタバスコを混入する悪魔だからなって、ぎゃー!!」
「本当に、これからもこんなノリでめちゃくちゃやるそうだよ。逃げるなら今のうちだからね」
「俺を逃がしやがれー!!」



 サーチ更新したらなんだか、自分でもサイトがよくわかってないことになってると気づきました。
 そして、スパレオがもっと欲しいです。
 いっそ、スパレオ同盟とか作って運営したいくらいです。
 スパレオ……スパレオ……やばい、なんだこの禁断症状、山りょを思い出します。
 しかし、供給がない。泣いてもいいでしょうか?


 今日は、かなり遅くなるのでエチャはしません。
 そして、明日は休み……。
 明日の昼間構ってくださる方とかいらっしゃらないだろうか……。 
 いらっしゃらないだろうなあ。

 帰ってこれたああああああ!!
 今終わって必死にバイク走らせて帰ってきました!!
 つかれたあああああ。
 エチャしてええええ(やめろ)
 疲れすぎて逆にテンションあがるうううう!! 眠くねええええ!!(落ち着いて寝ろ)
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日記446日目 


2008.05.17
Sat
06:21

「スパナ、大事なもんモスカにいれんのやめろお」
「この中だったら、絶対安全だし」
「それで、レオとかいれられたらこっちが困るんだよお、てめえ前通気性考えず閉じ込めてころしかけただろうがあ」
「ああ、スペースしか考えてなかった」
「戦闘兵器を収納に使おうなんざ、てめえだけだぞお……」
「スクアーロも入る?」
「気持ちだけ貰っておくぜぇ」



 スパナとスクを考えて、挫折。
 パラレルなのか、ミルフィスクなのかすら不明。
 最初はスパスクのつもりが、まったくそう見えません。
 不思議ですね。
 ちなみに、捏造です。そんな設定はスパナにありません。
 とりあえず、大事なものはモスカにいれる=スクアーロもいれたい=スクアーロも大事だよっということで一つ。
 
 スパナサイトあさっても、やっぱりスパレオはないですよねえ。
 ないですよねえ……(当たり前)


 今日も実習イテキマース。
 今日は早出なので、早く帰ってこれます。
 ゆえに、がんばって恒例土曜チャットを開けたら、開きたいです……。
 疲れてたらたぶん寝てます。
 なぜなら、明日も実習があるからです。
 月曜休みですが、土日に働くって、なんか、すごい、辛い……。
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日記445日目 


2008.05.16
Fri
07:26

「レオくんしんじゃった」

 通信不能のはずの基地に、どうやってその白い男が通信してきたのかは知らない。
 でも、白い男は笑ってそう言った。

「ふーん」

 最初は嘘だと思った。
 白い男は嘘つきだったし、レオが死ぬわけが無い。
 どうして死ぬというのか、理解できなかった。

「僕が殺した」

 人が死ぬのも、殺されるのもどうでもよかった。
 自分が殺すとか、目の前で殺されるのは、気持ち悪いから嫌だったけど、見てないところで、しかも人づてなんて、全然リアルじゃない。
 なのに。

「羨ましい?」
「うん」

 気づけば即答していた。
 
「こんなことになるなら、ずっとモスカの中に閉じ込めておけばよかった」

 そうやって、せめて白い男の手にだけはかからないように、保存しておきたかった。



 レオくんしんじゃったよ、そんなスパレオ。
 スパレオは、スパナが無自覚にさり気無くヤンデレっぽいと思います。
 子供が、お兄ちゃんに玩具を壊されたような感覚です。
 本人には悪気なし、病んでるとも思ってないけど、妙に黒い……。
 オレはスパナをなんだと思ってるんだ。
 まだキャラ的に未知数すぎてどうにもこうにも。
 その内、レオくんに似たロボを作って、なんか違う名ー、なんで違うんだろうとか思ってしまうような気がします。
 うちのスパナは捏造、ひどいよ!

 こうして、スパナは白蘭ぶっ殺してくれないかなーっと、ツナの戦力強化を……っというのは嘘です。
 はい、スパレオとか本当にドマイナーなのになんではまってるのか。
 誰かスパレオください(マテ)


 後で、が、明日でになってすみません。 
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日記444日目 


2008.05.15
Thu
18:15

 白い髪とぽっかりと黒い瞳を持った絵物語の美姫のような男は、苦虫を噛み潰したかのような、この世の絶望を知っているような白衣の男を引きずって長い長い絨毯を歩く。 
 その足取りは白衣の男をひきずっているとは思えないほど踊るように優雅で軽やかだった。

「なんで俺がヴァリアーの本部を引きずられてんだ。テュール」
「そりゃ決まってるだろ」

 見るもの全てが美しさに溜息を漏らすような笑みで男は答える。

「俺があのクソガキに殺してえって思った時、てめえを殴るためだ」
「……………なんでだよ」
「あんなクソガキ何万回でも殺してやりてえが、かわいいかわいいかわいいかわいい俺の孫に「誕生日プレゼントはパパンとおじいちゃまが喧嘩しないこと!」って頼まれてんだ」
「ああ、レプレのな、そりゃ納得だ、納得したけど、俺がサンドバック代わりっつーのは納得できねえぞ。放せ、帰る」
「サンドバックが喋るな」
「俺の意見無視かよ!!」
「お、レプレ」

 白衣の男が悲鳴をあげたとき、白髪の男が歩みを止めた。
 そして、まさしく、天上の、蕩けるような笑顔を浮かべる。
 向けられているのは左右で銀髪をツインテールにした赤い瞳の、まるでウサギのように愛らしいまさしく美少女だった。 
 美少女は、幼さにあった仕草と表情で、嬉しそうに笑う。

「おじいちゃま……!」

 ぴょんっと、跳ねるように赤い絨毯を跳ねるととてとてと早歩きで近づいてくる。
 白髪の男は、白衣の男をありえないことに片手で振り子のように振ると壁に叩きつけて放り投げた。

「ぐげえ!!」

 潰れた蛙のような悲鳴をあげ、白衣の男は沈黙する。
 その間に、白髪の男は片手だけを広げて、走ってくる少女を受けとめた。少女も、その細い首に抱きついて親愛をあらわす。
 まるで、なにかの宗教画のように美しい光景。
 しかし、誰が思うだろうか。この二人の関係が、親子でも、年の離れた兄弟でも、叔父と姪でもなく、血こそ繋がっていないものの年齢的と戸籍的に言えばれっきとした祖父と孫だということを。

「おじいちゃま、いらっしゃい!! 」
「久しぶりだね、レプレ、半年ぶりかな、またスクアーロに似てかわいくなったね」

 だが、その光景も、あまり長くは持たなかったなぜなら、一通り挨拶すると、少女は予想外なことにあっという間に白髪の男の腕から抜け出たのだ。
 ちょっと意外な顔をする白髪の男は、少女を目で追った。
 少女は、なぜだか、白髪の男に向けた笑顔の何倍も明るい笑顔で、抱きついた時よりも早いペースで、白髪の男の横を抜け――壁にめりこみかけている白衣の男に飛びついたのだ。
 瞬間、辺りには殺気が満ちた。触れるもの全てを切り裂くような、呼吸すら困難に陥るような、濃厚で鋭い殺気。

「シャマル、あいにきてくれたの!」
「……………おう……レディ・レプレ……久々、だけどよ……どうにも……今日でお別れの予感だ……」

 先ほどのダメージと、殺気に、白衣の男は走馬灯を見る。
 楽しかった記憶がうまく見つからず、なぜだか、美貌の白髪の男ばかりが出てくるのは、悪夢としか言いようがない。

「ああ、ちくしょう……」
「レプレね、レプレね、シャマルにいろいろきいてほしいはなしがあったの!!」
「そっそうか……うん……げっげぇ……」



 そして、白衣の男は、現実に死神を見た。



「やあ、ザンザス」

 なぜだか、歌うような声で、白髪の男が死神に声をかける。
 黒い髪に、少女と同じ赤い瞳。一見、無表情とも思えるが噴出す殺気は、周囲を凍らせるほど、冷たい。
 白衣の男は、「アーメン」っと、微笑みの仮面を貼り付けた男ではなく、天にいるはずの無慈悲でサディストな神に祈った。

「ところで、レプレ、ちょっと私とザンザスが仲良く、シャマルと話があるから、少し外してくれるかな?」
「えー……」

 少女は不満そうな顔をするが、仲良くっという単語に反応したのだろう、素直に白衣の男の上からどいた。

「あとでいっぱいおはなししてね、シャマル」
「あー……たぶん……無理だと思うぜー……」

 そういいながら、白衣の男は白髪の男と死神に襟首を掴まれ、引きずられていく。
 少女は、仲のいい父と祖父の姿に、大満足だった。



 レプレちゃんは女体化スクとボスの子供です。
 8年前のクーデター時に、色々あってできて、8年後起きたボスを驚かせるという。
 爆弾発言娘。
 詳しくは、いくつか日記を遡ってもらえばご理解いただけると思います。
 具体的に言うと検索でレプレと検索するとだいたい出ます。
 初出はここです。
 拍手にて、ご質問があったのでご回答させていただきました!
 こういう捏造設定が不意にこの日記では説明なしに出てきます。
 
12:00 昨日の日記で、レプレちゃんノ旦那さまは舅・ザンザス
いえ、小舅はベルとかマモとかレヴィとか、ルッスです。テュールは恐らく、ラスボス的ななにかです(おい)
 シャマルは、レプレちゃんに物凄く懐かれてて、スクアーロもそれなりに心を許してますが、本人は全力で嫌がりそうですね、ザンザスとテュールがお義父さんとお義祖父さんなんて……ガクガク。好かれている分、被害もきますし……。
 いつの日か、馬の骨が現れてくれることを祈って。

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日記443日目 


2008.05.14
Wed
08:20

「別に、俺はレプレが将来どこの馬の骨かわからねえ男を連れてきても応援するぜえ。
 舅と小舅のいびりに馬の骨が耐えられるわけねえし、もしも耐えられるやつがいりゃあ、そいつは本物だからよお」

 この世で最も子兎を愛し、甘やかす男たちを見て、母親は確信したため息をつくのだった。
 全てはまだまだまだまだまだまだ、先のことだが。



 レプレちゃんの夫になる人は、生半可じゃ3日保ちません、命が。
 よっぽどのツワモノでないと、できるだけ精神的に。
 家光タイプあたりか、奈々さんタイプでないと心が壊れてしまいそうです。
 逆にツナタイプでも……胃はブレイクされますがね。
 いつか、かっさらってくださる方はいらっしゃるのでしょうか。


 死ねばいいのにっと思ってるせいかは別にして、原付でこけました。
 田舎道なので、ちょっと滑ったら泥につっこんでタイヤをとられてわーっと、投げ出されました。
 こけなれているので、私としては骨くらい折れてなきゃ平気です。軽症でした。
 けれど、なにより、走ってる車の前でこけなくてよかったです。
 私が怪我するのは仕方ないですが、車がへこんだり、運転手さんに迷惑かかったり、シル一(原付の名前/センスどうなってるんだ)が大破したら悲しいですからね。
 まあ、生きてて文章書けるなら問題なし。

 今日は実習が遅出なのでエチャなし。
 明日は休みだ、わーい!!
 でも、平日だから、暇な人がいなくてただ寝て過ごすと見た、わーい……。
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日記442日目 


2008.05.13
Tue
06:37

「レオくん!!」
「なっなんでしょう!?」
「今日こそはっきりさせてよ!!」
「なにをですか……?」
「僕とスパナくん、どっちが好きなの!?」
「ええ!?」
「どっちか決めて、どっちが好き!?」



「骸様です」



(って、言えたら楽なんだけど……)
「その、どちらが好きというのは……あまりにも……」
「レオくんの優柔不断……!」



 黒レオくんに挑戦しようぜって思ってなにかを間違えました。
 管理人なので仕方ありません。
 そして、白蘭がお前幾つだってことになってます。
 

 ジャンプ読みました。
 しかし、リボよりもどうしても気になったのは、罵詈ハケンが何を狙っているかということです。
 腐女子を狙っているのか、はたまたああいうのが今受けるのはわかりません。
 とりあえず、兄貴×弟分な(マテ)
 そして、ダンゴの今回のカラーの髪の色がバカラの理想の色だったと気づく……。
 …………いや、まさか、そんな、いくら前作品が俺の青春ジャンルだったからって……こけたりなんか しません よ?
 ただ、黒髪黒目で貧乏(不幸)、口が悪くて性格が悪くて目つきの悪い人が出たら、オレは負ける。
 でも、弟分に妹がいる時点で結構トキメキを……いやいや、HAHAHA。


 実習1日目、びっくりするくらい疲れました。
 肉体的にも精神的にも。
 でも、気力回復に文章を書くこととエチャをすることはやめられませんでした。
 ただ、日記は是は無理と思ったのでお休み。
 思考が色々とまとまりませんでした。
 おかげで昨日エチャであんまり自分も覚えてないくらい壊れててすみません。何言ったか後半8割覚えてません。えー? あー?
 いつものことだよっというのは、思ってても言わない約束でお願いします。
 大変失礼だったような気がします。
 申し訳ございませんでした!!
 後、昨日書いた分は朝消しました。気力回復のためなので、いいんです……。
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日記441日目 


2008.05.11
Sun
06:55

「ポーカーでどうやったら50連勝できるんだ。いかさましてるだろてめえ」
「そんなこと俺がするわけねえだろ、片手だぜ」
「片手でもお前ならできるだろ」
「俺はやってねえよ」
「じゃあ、お前の机の下のやつは」
「やってる」

 いかさまじゃねえかっと、男は叫んで机をひっくり返した。



 テュルとシャマのなにげない戯れ。
 仲良しに見えて、全然仲良しじゃない。
 そういう関係を好みます。


 早く起きれた休日の朝の優雅なエチャログチェックタイムに気づく事実。
 昨 日 日 記 書 い て ね え !
 後 、 更 新 も し て ね え !
 あわわ、ガクガクなんか眠かったし、よくわからないけど色々とあったから忘れてたぜ!
 特に日記はなぜか書いた気まんまんでした。
 不思議!
 管理人生きてます、別に体調悪くないです、申し訳ないです!!

 リボは後で。
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日記440日目 


2008.05.09
Fri
07:37

「おい、カス」
「なんだあ」
「泣くな」
「泣いてねえ……」
「泣いてるだろうが、てめえは目から鼻水でも出んのか」
「ちげえ、これは汗だあ」
「俺には目からあせだすようなきもちわりい部下はいねえ」
「だってよお……ボス、怪我してるじゃねえかあ……」
「てめえいったいいくつだ。他人が痛かったら自分も痛いなんつうガキでもねえだろうが、感受性豊かか」
「別に他人が痛くたって俺は痛くねえよ、ボスがいてえから泣いてんだあ」
「やっぱ泣いてんじゃねえか、ドカス」
「う゛ー……」
(めんどくせえの部下にしちまった……)



 子ザンスクをイメージして書いたらおかしいことになった。
 スクを泣かせたかったんです。スクが年下だと、オバカな方がかわいいし、イメージしやすいですよね。
 涙腺がゆるいわけじゃないけれど、ボス関係だと感情の起伏が激しくなるといいです。
 レオくんにばっかりうつつを抜かしているわけでは……たぶん、ないです……。


 もうすぐ、実習に……。
 リボ短文は、がんばるつもりです。
 遊戯王は止まるか、物凄く緩やかになる予定です。
 もう、いっそ、リボ短文&遊戯王短文だけとか……。
 だめか……。
 短文なら、長くても30分くらいでできるのに。
 とりあえず、ジャンプ、ジャンプだけが心の支え。
-- 続きを読む --

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日記439日目 


2008.05.08
Thu
21:07

 レオくん。君は僕の伝達係だよね? ということは僕の部下だよね?
 君が僕の声を各所に届けないとあちこち困るわけで、ということは僕の声をすぐ聞けるように近くにいなきゃいけないよね?
 いや、決して君の行動を全て縛ろうとは思ってないよ。君にだってプライベートとかあるし、僕だって、ずっと君を傍においておいちゃいけない時だってあるからね。
 でも、あんまり他の場所にいたらいけないんじゃないかなって思うんだ。それがレオくんのお仕事だし、僕だっていてほしい。レオくんのいれてくれる紅茶とか、ミルクとかホットホワイトチョコとかおいしいからね。
 別に休憩中とかだったらいいけど、ほら、でも帰ってくる時間に遅れるかもしれないよね。
 レオくん、僕の言ってることわかる?

 つまりね。

「開発部行くの禁止っ!」
「はっはあ……?」
「あの、レンチくんだっけ? その子のところばっかりいっちゃだめ!!
 そもそも、レオくん開発系は専門外でしょ、なにしてるの?」
「スパナさんですが……えっと、彼に日本のことをおはなしさせていただいています」
「あれ、間違えちゃった……とにかく、行くの禁止ね!」
「ご命令なら……」

 一方的にまくしたてた男は、青年の言葉に満足したように笑っていつものソファに座った。
 よほど素直な答えが嬉しかったのだろう、マシュマロを積み上げ始める。
 青年は注意したかったが、なんとなく声がかけづらく、黙っていた。
(スパナさんに、いけないって言っておかないと)
 なんとなく、相手の反応を幾つか想像し、青年は溜息をついた。



「レオくん」
「はっはい……」
「僕が前に言ったこと、覚えてる?」
「勿論です……きちんと、彼にもお伝えしたのですが」
「うん」
「あの……」
「なら、うちがくればいい」
「っと、言われまして……とめたのですが……」
「ここ、僕の部屋なんだけど!」
「うちはレオナルドに会いにきただけ」
「僕のレオくんに、触らないでくれるかな!! 抱きつき禁止!!」
「おっお二人とも!! にらみ合わないでください!! スパナさん、白蘭様は偉い方なんですよ!!」
「うちブラックスペルだから」
「うわー! どうしてブラックスペルの方ってなんでホワイトスペルの上下関係を理解してくれないんですか!!」
(助けて骸様ー!!)



 白vsスパ×レオがいいなっと思ったら速攻で書く。
 うちの白蘭はなぜか精神年齢が低くなります。特にレオくんに対しては甘えたがりに……恐ろしい。
 関係ないですが、リボ界でスパレオ書いてるのって、たぶん自分だけだと思います。
 もう、レオくん総受けサイトでいいよ(ぇー)
 レオくん受けサイト探ってたら、ツナレオとかってきゅーんってきました。苦労性コンビいいなあ! ツッコミ苦労性。二人の大きな違いはボケが部下か上司かと、鉄拳制裁できるかできないかでしょう!
 黒いレオくんも好きなんですが、うちのレオくんは妙に(性格的に)白い子。りょったんとは別の意味で。
 ちなみに、骸レオ探してたら見つけました。骸レオの依存度もスキです。というか、受けが本命CPの攻めよりも別の人が好きというシチュには物凄く萌えます。
 うちの最初のスクも、9代目すきでしたしね、色々あって変わりましたが。
 とりあえず、後はγレオとか、正レオとか、髑髏レオとかあればいいのn(撲殺)
 はっや、もしや、これは私に書けというマイナー神のお告げ!?(幻聴です)
 うん、いや、はい、落ち着きます。
 ヴァリアのアイドルはスクで、ボンゴレのアイドルはツナで(あながち間違ってない)ミルフィのアイドルはレオくんでいいですよ。りょったんは山本の心のアイドル。
 とりあえず、レオくんが皆に全力でかわいがられたらいいのに……(帰ってこい)

 そういえば、前にスパレオで白レオな話を書いたとき、時間軸のことを言っていましたが、よく考えると辻褄が激しくあいませんでした。
 この場を借りて謝罪します。
 パラレルか、ツナがあっちの基地を攻める前に白蘭が切れて移動させたとでも思ってください(ありえん)


あや様
拍手にコメントありがとうございます!!
 そっそんなに褒められたら恥ずかしくて悶えてしまいそうです……私のしょぼい設定なんかが素敵だなんて……。 
 基本的に、家族みたいな雰囲気で物を書いてしまうので、殺伐ほのぼのをテーマに書いております……><
 もうすぐ、実習なんかで色々忙しくなりますが、色々がんばらせていただきます!
 また、エチャ等でお会いしましょう!! 
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category: 日記

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アンケートについて 


2008.05.07
Wed
16:59

 理由はわかりませんが、アンケートが急に消えてしまい、全てのデータが消えてしまいました……。
 控えやバックアップも管理人の怠惰でとっていなかったので、コメント等も返信する前に消えてしまったこと、深く謝罪します……。
 つきましては、またアンケートを作り直そうと思います……。
 もしも、まだお付き合い願えるならば、どうぞまた押してやってくださいませ。
 本当に申し訳ございませんでした。
 コメントなど、返信がほしいと思った方は拍手でも、この記事でもコメントしていただければ速攻で返す所存でございます。
 何度謝罪しても足りません……。
 ダメな管理人で、すみません!!

category: お知らせ

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日記438日目 


2008.05.07
Wed
08:16

 殺しても泣かなそうな白と銀が泣きながらパスタをすする。
 時折しゃくりあげるような声を漏らすだけでお互い一言も口をきかなかった。
 辺りは、かろうじで白と銀を隔てる机と、座る椅子だけがなんとか無事という言葉を保っている凄惨な有様である。それ以外は、最低でも5分割はされ、床に散らばり、見れたものではない。
 その内、粉々の過敏を踏んづけながら、奥まった台所から顔を出した。

「おかわりは?」
「「いる」」

 ほぼ同時の声に、男は呆れたような顔を台所に引っ込んだ。
 空の皿の前で、白と銀はお互いを無視したように動かない。

「あのよ、お前ら」

 フライパンごとパスタを持ってきた男は、子どもを叱るような口調で呟いた。

「いい年してんだから、親子喧嘩で無差別破壊とか、泣くとかやめろよ……」

 白と銀は同時に黒と銀の瞳で男を睨みつける。
 視線には、とてつもない殺意が含有されており、それだけで気の弱い人間なら殺せているだろう。
 長い付き合いである男も、いや、だからこそ逃げ腰になりながら、パスタを皿に盛る。
 そして、また同時に、二人は素早くパスタにくいついた。

「巻き込まれたくないから、原因は聞かねえ、後、30分後にお前の部下と、お前の同僚来るよう言っておいたから、涙くらい拭いとけよ」

 余計なことを。
 そう、また白と銀は睨みつける。
 やはり、男は呆れたような顔をすることしかできなかった。



 ガチの親子喧嘩で泣くテュル&スクを書きたくてうっかり。
 何か激しく方向性を間違えました。
 とりあえず、テュル&スクが同時に泣くところを見れるのはシャマルだけ!
 テュルはスク関係で、スクのことじゃないと泣かないから。
 スクは、ルッスとかボス以外の前ではほぼ泣かない。
 なんだかだで、テュル、シャマ、スクの3人がなんとなく好きなだけです。


 連休明けなので、ジャンプがあるような気がしましたが、気のせいでした。


 アンケート、本当に申し訳ないです。
 サロシン側の皆様、深く、深く謝罪させていただきます。
 同じのをもう一回というのは芸がないので、なにかもう一つ捻れないか考え中。
 よけいなことなんて、本当のことはできれば言わない方向で……。
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category: 日記

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日記437日目 


2008.05.06
Tue
19:12

 いいや、違うんです。
 ついに口に掃除機を突っ込まれたのは、いつものDVじゃないんです。
 ただ、子供の日の柏餅が喉に詰まっただけで。
 ええ、そうなんです。
 だから、DVじゃないんです。
 ご安心を。
 

 え?


 ああ、はい、そうです。
 ちまきを耳と鼻に突っ込んだのはDVです。
 間違いないです。



 子供の日ネタを引きずる。
 柏餅が喉に詰まったスク。
 DVは、言わずとしれたドメスティックバイオレンスです。
 スクは、かわいそうな事由が似合いますね!!
 なんだか、わけのわからない文章になりました。


 ああ、しかし、なぜか今猛烈にレオくん総受けを書きたい……。
 現実逃避すぎる!!
 ココなにサイトだ! よろづですね!!
 
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category: 日記

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日記436日目 


2008.05.05
Mon
01:56

「クフフ、今日は子どもの日なので、サイトに長いこと通っていないとわからない子供を3人ほど集めてみました」
「なんで僕が君と一緒なのさ、キモチワルイ」
「子どもの日? マーモン、子供の日ってなに?」
「ジャポーネの行事」
「ジャポーネの! 楽しそう!!」
「クフフ、楽しいですよ」
「レプレ、パイナップルと口をきいたり直視したりしちゃだめだよ。目が腐るから」
「はーい!」
「誰がパイナップルですか!?」
「君以外どこの誰だって言うのさ。僕達のかわいいレプレがそう見えたなら、死んでしまえはいいよ」
「ひどい! 」

 おいおいと泣き出す(嘘泣き)少年に、少女がてこてこ近寄って慰める。
 それを必死に赤ん坊は止めていた。
 そして、全てを遠くで見る母親は、溜息をついて自分の手の中の皿を見る。

「くわねーのかあ?」

 その声は、口喧嘩に紛れて聞こえなかった。



 ジャンプがないと思うと、絶望の文字しか見えない。
 いろはのおうちにお泊りにいってきます。
 久々のいろはの家に、喜びを隠しきれない。
 いろはとリアルで合うのも実は久々でした。
 わーい。
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category: 日記

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日記435日目 


2008.05.04
Sun
00:51

「和食作れるか?」

 いきなり扉のノブをバキリッと壊して現れた剣帝は、今まさに逃げようとしている医者の白衣をナイフで幾重にも縫いつけた。
 
「げえ!! お前、白衣に穴開けんじゃねえよ!!」
「和食作れるか?」
「人の話聞け!!」
「だったら俺の話を先に聞きやがれ。和食作れるか?」
「……ものによっちゃ作れるけど……それがどうした」
「あのクソガキんとこで、かわいいかわいい俺のスクアーロが和食食ってるらしい。
 俺のかわいいかわいいスクアーロと同じものを食べたいと思うのは、父心として当然だろ?」
「……お前の父心の基準がさっぱりだが……なんで俺に頼むんだよ。お前専属のシェフか部下に頼め」
「よし、じゃあ作れ」
「人の話聞けっつーの!! 材料がねえよ!!」
「持ってきた」

 ぱちんっと、指を鳴らした瞬間、なぜか黒服の男たちが手に手に大量の食材を持って押し寄せる。
 部屋の中まで入ってはこないが、威圧感は恐ろしかった。

「日本からちゃんと輸入してきたから、安心しろ」
「輸入って!? どんだけの量作らせる気だ!!」
「しらねえ」
「しらねえじゃないだろ!! この常識なs」

 じゃきっ。
 黒服の男たちが、銃を一斉に医者に向けた。
 その射線に、剣帝は一つも交わっていない。

「………」
「作れ」
「……はーい……」



 シャマルの作る料理の好きなうちのテュル。
 でも、本人は好きだとか言いませんし、思ってません。
 そして、シャマルは嫌がりつつも、脅されなくても作ります。
 そういう関係です。
 仲良しじゃない。
 でも……そこが萌え><
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category: 日記

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日記434日目 


2008.05.03
Sat
09:56

「おんぞーしぃ?」

 寝ぼけ眼で起き上がった白髪の少年を、起き上がるなと手で制す。
 すると、少年はぼすっと再び枕に顔をつっこんだ。
 銀髪に白い肌、白い服は闇の中、白いシーツの海に埋もれて一体化して見えた。
 目を閉じているが、意識は起きているのだろう、ゆっくりと近づく足音に、小さく反応を見せる。

「んー?」

 どすっと、ベッドの縁に体重が乗る。
 また、目を開きかけた少年の瞼を黒い皮手袋越しの手が覆った。

「寝てろ」
「ん」

 素直に目を開けるのをやめた少年は、衣擦れの音を聞く。
 手袋が外され、上着を脱ぐ。ベルトを外して放り投げた音。
 そして、更にベッドに体重がかけられた。
 シーツを半分剥ぎ取られ、横に別の温もりを感じる。

「寝る、てめえも寝てろ」
「おうー……」

 もぞもぞと少年は隙間を開けようとし、ふっと止まった。
 目を開けずに、顔をシーツから出す。

「あー」
「どうした?」
 
 そして、思い出したかのように呟いた。

「ベルとマーモンいるから、あんまシーツひっぱるなよ」

 もぞっと、少年の影から、金色と黒の影が頭を出す。

「あ、ボスおかえりー……」
「……」

 数秒。
 次の瞬間、少年は銀髪を掴まれ、ベッドからたたき出された。
 驚き、慌てる少年に構わず、一言。

「やっぱ、おきてろ」
「う゛お゛ぉぉぃ!! なんでだぁ!?」
「うるせえ……」



 なぜだか、拗ねているような声に聞こえたと、後に金色と黒の少年と赤ん坊は言った。



 スクと一緒に寝ようと思ったら先客がいて、怒った少年ザンザス。
 説明しないとなにがなんだかさっぱりですね、すみません。
 まともなザンスクを書こうとして失敗しました。

 りょったんのショック浜だ抜けてないけど、がんばります。

 昨日は失礼しました;
 体調が悪くて予告もなく日記もなにも休むことに……。
 季節の変わり目に弱いだけで、問題はないので、御気になさらず。
 ちゃんと生きてますよ!!
 
-- 続きを読む --

category: 日記

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日記433日目 


2008.05.01
Thu
07:23

「はい、白蘭様、今戻ります」

 小型の通信機にそう返事をした瞬間、彼の目の前にはいつの間にかばっくりと暗い闇が広がっていた。
 それは、生き物の口に似ていて、しかし、生臭さや生き物としての蠢きタだとかそういうものがなく、彼は思わず悲鳴を上げ忘れる。
 呆然と暗い闇を見つめていると、いきなり背中がどんっと強く押され、闇に放り込まれた。
 慌てて背後を振り向くと、口に何が突っ込まれ、がちんっと、背後で何かがかみ合う音が響いた。
 そうすれば、辺りは闇に包まれる。
 口の中には、甘く、小さいものがあった。しばらくぼうっとしていれば、それが、飴だと理解する。
 甘さに、はっと自分の状況を理解した。
 驚愕と恐怖に暴れようと身を捩る手足を伸ばすが、一筋の光もない、狭い空間だったため、うまくいかない。
 体をいくら揺らしても、その硬い壁はびくともしなかった。
 力もなく、小柄な彼では、どう考えても壁は破れそうにもない。

「だっ」

 出してください。
 そう叫ぶ声も内部で反響して外に出た様子はない。
 ならばっと、手に持っていた通信機を手探りで操作した。ざざっざざっと、電波を妨害されたときのようなノイズ音しか響かない。
 自分の行為が全て無駄だとわかった。
 彼は、震えながら身を丸める。

「骸様……」

 真実の主の名前を呟いて、主と同じ姿勢で、主の気分を味わう。
 ただ、口の中の飴が甘い。



「レオくん、どこにいるか知らない?」

 真っ白な男の質問に、誰もが恐怖と畏怖と驚きを持って首を横に振る。
 この男に嘘をつけるものはこの基地内にはほぼいないため、男は質問に答えるとあっさりと興味をなくして歩き去っていく。
 本来ならば、男がひょいひょい歩き回っている自体を咎めるべきであり、男が動かぬために連絡係までいるのだがその連絡係りを探しているという、なんだかおかしい状態だった。
 いそうな場所を回っても、見つからない。

「あれー?」

 いくらなんでも、おかしい。
(まだ、その時じゃないはずなんだけど)
 そもそも、探している相手は「今戻ります」っというのを最後に消えてしまったのだ。
 そんな嘘をつく意味はないし、そこからなにか用事ができれば、律儀な相手は報告するものだ。
 しかし、実際、戻ってこなかった。
 少しくらいの遅れならばちょっとしたトラブルがあったと思うが、いくらなんでも2時間も戻ってこないとなるとちょっとした、ではないトラブルがあったと見るべきだろう。
 だが、誰もそんなトラブルの様子も、むしろ、男の部屋へと至る道筋で見たと言う者もいない。
 仕方なく、他の場所を覗いたり、すれ違った隊員を呼び止めているが、一向に見つからなかった。
 表情は笑みから変わらないが、「困ったなー」っと呟く。

「彼は、開発部ですよ。一番デカブツの中にいます。速く助けてやってください」

 ばっと、振り返る。
 背後にいた隊員と目が合った。
 隊員はぎょっと驚いた顔で目をぱちぱちさせ、恐怖に震えている。

「なっなんでしょう!!」
「今、なんて言った?」
「え?」
「今なんて言った?」

 問うが、さっぱりわからないという顔で返された。
 更に問い詰めても、怖がって泣き出したので解放する。
 しばらく考えて、男は開発部へと急ぐことにした。恐らく、探し人はそこにいると踏んで。

「クフフ、手がかかりますね」

 背後で誰かが、そう笑った。



「レオくん返して」
「なんのことだかわからない」
「モスカの中にいることはわかってるから、出して、はーやーくー!!」
「いない、いないよ」

 彼が解放されたのは、更に1時間後だった。



 スパレオを書こうとしたら、レオくん受けになった。
 何を言ってるかわからねーっと思うが、管理人らしいので許してください。
 レオくんかわいいよ、レオくん。
 閉じ込められるレオくん。
 レオくんは、日本文化に詳しい&アジア系の外見なので、スパナのお気に入り、ちょっと仲良しという設定です。
 時間軸的には、まだ10年前ツナがくる前で、スパナが本部にいるときっという妄想。
 そして、スパナは、レオくんに帰ってほしくなかったんだよっというフォロー。
 飴をあげたのは、一応、悪いと思ってるからです。
 後、骸の手先がミルフィ内にレオくんだけはいくらなんでも……っと思ったので、他にもいるよっという意味が、今回レオくんの場所を教えた人です、というフォロー(フォローしないとわからない)
 スパレオも、白レオも、骸レオも好きです。髑髏レオに手を出したら頭を殴り倒してやってください。
 昨日レオくんでとても盛り上がったので、なぜかレオくんブームです。
 りょったんの傷を埋めています。
 
 そして、レオくんの過去を捏造したいと思った。
 どうして骸に会ったとか、体を貸すようになったとか……きっと、髑髏ちゃんのように暗い過去があるに違いない!
 犯罪歴はきっと、骸と組んだ後にできたに違いない。
 そう考えると、骸を具現化できるレオくんは実は幻術師系なんですよね。
 属性は霧でしょうか!wkwk


 遊戯王は後で。
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category: 日記

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