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日記488日目 


2008.06.30
Mon
12:48

 終わるまで、帰ってこねえ。
 負けても、帰ってこねえ。
 待てるかあ?


「ボスー」
「どうした、ベル」
「なんでさー、スクアーロのやつ行かせちゃったの?
 別にさ、剣帝とかどうでもいいんだしさ、100番勝負なんてやんなくてもいいじゃん」
「……」
「100回全部終わるまで帰ってこないなんてさー、なに考えてるんだろ。あれからもう本当にべったりで自分の方がボスから離れなかったくせに、いきなりさあ……。
 あいつと戦う奴らって、別に一箇所に集まってるわけじゃないし、世界中あちこち行って1年とか2年くらいかかるっていうじゃん」
「あいつは」
「へ?」
「帰ってくると言った。だから行かせた、それだけだ」


 俺はぜってえ、あんたのところに絶対帰ってくるぞお。
 でも、あんたを逃げ場にはしねえ。
 だから、全部終わるまで帰ってこねえ。これが、俺のけじめだ。



 スクって、100番勝負の間にヴァリア帰ったりしたのかなっと妄想したら、不思議な夫婦の絆が……。
 というわけで、珍しくザンスクです。
 ちなみに、待てるかあ? っと聞いた後はえらそうなので殴られました。
 そして、後でカメラで撮って山本に送ったって言っても殴られました。嫉妬です。
 たぶん、でも、ルッスがビデオレターとか撮ってボスに送ってたな!!
 間違いない!!


 にょれおくんもろたあああああああ!!(悲しみに沈むめもくさんに愛の手が!!)
 れおくん、れおくん、否、レオちゃん?(落ち着け)
 間をとって、レオたんでいいy(撲殺)
 某様、いつもいつもいつも本当にありがとうございます!!
 がんばって、にょれおな小説書きます(黙れ)
 出てはいけないところから、変な液体でそうだ……(怖) 


まとまりのないリボの感想。

 じゃんぷ!!
 よくやったジャンプ!!

 すくがすくがすくがすくあがががががっがあ(落ち着け)
 カラーたまんねえ!!
 本当にザンスクは公式で夫婦だし、コロネロもいたし、10年後の柿犬も中々美人だし、京子ちゃんかわいすぎるし、というか、ハルがびっくらこくほど美人だし、シャマルの後ろ姿だし……。
 でも。
 でもですよ?

 なしてレオくんいないのかなー?
 レオくんはどこかなー?

 GOD、レオくんは!! レオくんはー!!(泣くな)
 えーんえーん、レオくんいないよー……。

 ……うん、まあ、スパナのカラーでましたね、金髪碧眼っぽいですね。白い子じゃなかったのは残念ですが、よし、これでスパレオ書くときのネタになr(コラ)
 内容。
 やまもーは大丈夫だろうからいいか(おい)
 それよりスク、スクがいっぱい!
 もっもっもっと、もっと回想しろや山本ー!!(落ち着け)
 やっぱり、わざと負けたって知ってたんだ!!
 うえへへへへへ。


 色々補充できましたー。うひゃー(死ね)
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日記487日目 


2008.06.29
Sun
09:13

「レオは、リング持ってないの?」

 ふと、その年のわりに小さな手を見て、彼は問う。
 その手には、この時代の最大の武器ともいえるリングが一つもない。
 だいたいの隊員ならば持ってるはずのリングをどうしてしていないのか、不思議そうに問う。

「いえ、持ってはいます」

 相手は、するっと、隊服のポケットから小さな箱を取り出すと、そこに収まるリングを見せた。
 指に似合う小ぶりな指輪。宝石の色から見て、属性は霧、シンプルで、それほど大きくないのを見れば、恐らく相手に見合うランクのものなのだとわかった。

「どうしてつけないの?」
「私は、白蘭様の伝達係りですから。匣も緊急時以外は携帯していないんです」

 それは、数少ない白蘭に近づけるものに対する万が一の暗殺を防ぐための防護策。
 白蘭と伝達係や世話係との実力差や、選考方法を考えてないとは思われているが、あらゆる危険は排除されるべきである。
 基本的に表に出る部隊とは違い、緊急時でもない限り戦闘行動を行わない相手は、特に困ったことはないと言う。

「ふーん」

 聞いた割りに興味なさそうに答えながら、相手の指を見る。
 すぐさま、過去にされた所業を思い出し、先に注意しておく。

「まっまた、口にいれちゃだめですよ……?」
「今は飴あるから」

 なかったらやるのだろうかと聞こうと思ったが、なんとなく肯定されそうで相手は黙っていることにした。
 なぜか、手袋を外し、その細い指で一本一本、確かめるように握る。丁寧で繊細な動きは、彼が機械に触れるときのようだった。
 しばらく手の動きを見ていたが、不意にちらっと見た彼を窺う。その表情はなぜだかひどく楽しそうで、見つめる視線の柔らかさに、相手は顔を赤くした。間近で見れば、彼の彫りが深く端正な顔立ちは美形というに値するのだから。
 微かに、相手の方が彼よりも体温が高いが、しだいに相手の方が明確に熱くなっていく。

「ん」

 そして、するりと手が離れれば、大気に触れた手は少し肌寒く感じた。

「ちょっと待って」

 急に背中を向けた彼に、相手はわけがわからずそのままの体勢で待っていた。
 なにか、部品を取り出す音や、ドリルを扱うような甲高い音が響き、少し顔を歪める。耳を塞ぎたかったが、なんとなく失礼な気がしてしまったのだ。
 そう、時間がかからず、くるりとまた向き直る。
 そして、突き出されたまま硬直している手を、とった。

「あげる」
「え?」

 するっと、指に硬質な感触と、微かな冷たさが触れた。
 手が再び離れたとき、鈍い銀色が光っている。指に通されたその形状は指輪に似ているが、少々無骨で、飾り気というものが皆無だった。

「あの、これは……」
「うん、ぴったり」

 嬉しそうな幼い笑顔と、満足そうな声。
 どこか誇らしげでもあるような態度に、相手は首を傾げるしかない。

「これは……あの、なんですか……?」
「ナット」

 いまいちの見込めていない相手が聞けば、ひょいっと、傍らの六角形の部品を摘み上げた。

「ナット……ですか?」
「そう」

 機械などのネジをしめるときに使われる中央に穴の空いた六角形の部品は、そういえば指輪に似ている。少し削られ、加工されているせいでわかりにくいが、確かに同じものだった。
 上機嫌に手を見つめる彼に、相手はなぜだか、おかしくてたまらなくなった。
 シンプルといえば聞こえはいいが、大雑把で無骨なナットの指輪。それは、彼にとても似合っている。

「ありがとうございます」

 微笑みながら、礼を口にする。

「こうやって、物をいただいたのは、初めてです」

 ぎゅっと、指輪ごと手を握り締めた。ひどく、大切そうに。

「大事に、しますね」
「うん」

 彼は、相手の笑顔を見ながら、微かに、考える。
(なんで、泣きそうなんだろう)



 まさか、誰かに、奪われるのではなく、何の引き換えもなく与えられるとは思っていなかったレオくんと、レオくんになにかあげたかったスパナのスパレオ。
 嬉しいけど、自分が裏切りもので、この人も裏切るかと思うと、泣きたくなりますよね。
 ナットの指輪。スパナらしいと思います。
 左手の薬指にいれるべきか迷いましたが……まあ、それは後で!(いつさ!?)
 たぶん、ひとさし指辺りにつけてたけど、なんかきついから色々な指を試すうちに左手の薬指にぴったりでつけてたら白蘭に見られて「妬けるね」って言われてそこで初めて気づいて、ああ、違うんです、この指がぴったりだっただけで……。
 スパナが策士かどうかはわかりません。

 後、リングの辺りは捏造。恐らくの推察です。
 たぶん、宝石の色=属性、強さ=豪華さ(宝石の大きさ?)みたいな感じなのではないでしょうかね、今までのリングとか見るに、恐らく……。
 違ったら、私の妄想と笑ってやってくださいませ。
 レオくんの指には、恐らく……たぶん……リングはなかったように見受けられたので、普段はつけてないor幻覚で隠しているものと思いました。さすがにリングまで骸でも具現化できないから、レオくんがつけてたということで……うわ、レオくんヘルリング似合わない。


 しかし、スパレオじゃなくても、レオスパでもいいっと思い始めたら更に末期。
 だが、バット。
 スパレオもレオスパも存在しません。めもくさんは前世からやり直すべき。


 朝起きたら、パソコンの前で倒れてました。
 え? え? なにが起きたんですか?
 寝てた?
 初寝オチ?
 そりゃ、眠くて一瞬意識がなくなったりしましたが……。
 父が、つけっぱなしだから消しといたといいました。こんちくしょう。ご親切に!!(逆切れよくない)
 お付き合い願えたお二方、すみませんでした。

 日記が2ジャンルある以上、拍手を押されてもコメントがなければどっちかわからないというのは悲しいですね。
 時間帯的に違う人がおしてるのか同じ人がおしてるのかくらいしかわかりません。
 押されてる記事なんかのリボと遊戯王の内容を見て、なんとなーくで予想してみますが、どっちかさっぱりわからないときも……。
 まあ、いいか……。なんとかなる!
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category: 日記

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日記486日目 


2008.06.27
Fri
23:48

「「シャマル!!」」

 そう同時にやつれたように見える男の名を呼んだ二人が、手に持っていた酒瓶を突きつける。
 片方は、かなり高級な銘柄で、一目で高いというのがわかった。もう片方はそれほど高そうに見えないが、気軽に仲間と飲むのに向いているもの。
 その二つのラベルをシャマルは目を泳がせて見る。

「俺と飲むよな!!」
「俺と飲むよな……?」

 返事をしないシャマルに、まず、片方、野性味の中にどこか幼さを残した力強く人をひきつける輝きを持つ男が少し怒ったように急かす。
 対して、一拍遅れてうっすら笑いながら美姫の如く麗しいというのに、仄暗い目をそらせないほど妖しい魅力を持った男が誘う。
 対照的でありながら、ひどい威圧と引力がシャマルを襲った。
 こんな二人にそんな風に同時に酒の席に誘われたのであれば、異性だけではなく、同性まで喜ぶだろう。
 しかし、挟まれたシャマルは完全に困りきり、今にも逃げたそうな泣きそうな表情をしていた。
 恐らく、二人に少しでも隙があれば本当に逃げているだろうが、二人には一切の隙がない。

「あのな、テュール、家光」

 静かに、二人の名を呼ぶ。

「3人一緒に飲むって、だめか……?」
「「だめだ」」

 まったく気があわなそうな、実際、自他共に認める気の合わない二人が息をぴったりに否定する。
 なぜこんなことになったのか、考えても思いつかない。
 そもそも、なんで自分が脅迫という名の取り合いをされているのかすら、わからない。
(なんで俺が男のことで悩まなきゃいけねえんだ……)

「シャマル、俺とが先約だよな? 久々に会った俺と夜を飲み明かすよな?」
「シャマル、俺の言うこと、聞くよな……? 聞かないなんて、いわねえよな……?」

 ぎっと、二人が睨みあう。
 そこに生まれる殺意や敵意は、すでに人間の容量を超えていた。
 一瞬即発。
 恐らく、シャマルがどちらかを選んだ瞬間、殺し合いが始まるだろう。
(誰か、助けて!!)



「つーことが昔はあってよう……お前らができてからは、そっちいったからお前ら二人にはすげえ感謝してる……。
 あいつら、ソリがまったく合わないからすーぐなんでも張り合うんだよな……」
「シャマル……大変だったんだね」
「なんつーか、親父と家光がシャマルを取り合うって、すげえ嫌な光景だな……」
「だよな!! 男とりあって何が楽しいんだ!!」
「んーでも、俺、ちょっとわかる気がする……」
「はあ!?」
「だって、シャマルは、味方にしたいと思うよ。テュールさんとか、父さんとかには、うん、すごく貴重で、必要な存在だから、傍において、自分を選んでほしいって思うと……思う」
「あー……ちーっとわかるぞお……」
「わけわかんねえ……」
「友達を、独り占めしたい、時もあるよね
「いや、俺はテュールと家光とも、友達じゃないからな……」
「「はいはい」」



 シャマルは、男女の区別はすれうと、基本的に誰にも特別扱いしない。
 かつ、甘やかしてくれる、距離感の素晴らしい友達、あるいは理想の兄とかそうういうイメージです。
 そして、家光やテュールに心酔しない、信仰しない数少ない人間でもあります。家光もテュールも、どちらも方向性は違えど人を魅了し惑わし誘います。
 だけど、シャマルは特別気にしない。
 家光の正義とか、正しさとか、強さにはやはり主義主張が合うから付き合う、憧れもあるけれど、あくまで立場は対等。
 テュールはほっとけないし、逆らえないし、逃げられないけど、やっぱりきちんと叱る。
 だから、弟たちは兄を取り合う、そんなイメージで! とっても苦労性。
 本当は、家光はそれほど頑固にこだわる性格ではないと思うんですが、あえてテュールと対抗したい病が出たと思います。
 テュールは家光がとんでもなく嫌いなのでとにかく、とられるのが嫌です。
 家シャマとか好きなんですが、中々理想の家シャマに会えない……。それはきっと、家シャマにCP色よりも友情色を求めているせいですね。家+シュマでいいじゃん。
 

拍手レス
6/27
0:56 こちらのテュルスク親子が大好きです!
ありがとうございます!!
 ありえない親子ですが、これからもありえない暴れっぷりで外道な姿やトラウマを見せてくれると思います!!

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category: 日記

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日記485日目 


2008.06.26
Thu
16:41

 傷だらけの銀色を見て、普段はそれほど感情をあらわにしないチェルベッロたちは悲鳴をあげて自分たちの上司である正一のもとに突き出した。
 正一はまず、そのボロボロの姿に驚き、次に浅いとはいえ顔に大きくついた切り傷に顔をしかめる。
 その反応に、少しはすまないと思ったのか銀色は目をそらした。
 説教されると思い、なんと言えばいいか迷っていると、傷のある頬に手が触れた。その瞬間、皮膚に不思議な熱さが当る。
 見れば、まるで自分が痛いと言わんばかりの表情で正一が自らの晴の属性の炎による活性化を傷に施していた。その炎の純度とリングの力を見れば、そう遠くないうちに傷が塞がると思ってもいいだろう。

「スクアーロ、座って」

 傷の痛みの変わりに痒みがやってきた時、正一はそう促し、今度は腕をとって丁寧に、目立つ傷や小さな痣にも同じように炎を施していく。
 重苦しい雰囲気に、銀色は眉根を寄せた。
 一通り見える場所の治療を終えると、正一は肩を落とす。

「チェルベロたちは君の説教をしてほしいみたいだけど」
「……」
「僕は何も言えない。だって、これが君の仕事だから」

 仕事。
 別に、傷つくことが仕事ではない。
 傷つくことになる、戦いが、殺し合いが銀色の仕事だ。いつもいつもここまでひどい怪我をするわけではないが、相手を傷つけるとき、また、自分も傷つくという事実がそこにある。

「僕が、そういう命令をしてるのに、人を殺せって、僕を守れって、だから、君を責められない」
「……別に、あんたが気に病むことじゃねえぜえ……」
「わかってる、けど、やっぱり理性と感情は別だから」

 大きく溜息をつき、額を抑える。

「本当は、命令なんかしたくないんだけど」
「俺は、命令されなくても、あんたを守るぞお?」
「わかってる。そういう風にしたんだから」

 なにか、後悔するような響きがそこにはあった。
 銀色はわからないとでも言うように首を傾げる。

「これは。命令じゃなくてお願いだから」

 右手よりも重い左手を握り締める。微かに、握る手は震えていた。

「あまり、傷つけないでくれ……特に、顔は」

 銀色は、沈黙する。
 肩を落とし、うつむく正一を見つめて、動けない。
 だが、少しだけ目を伏せ、口を開く。

「正一様が、そう言うなら、できるだけやってみるぜえ」
「うん……」

 安堵の溜息。
 そして、はっと、慌てて手を離した。その顔は赤みをおびている。

「とっとにかく、おねがいだから!!」

 焦ったような動作を不思議に思いながら、ふと、銀色は思いつく。

「そうだあ」
「どうしたの」
「こっちもちっと怪我したから、焼いといてくれえ」

 何のためらいもなく、銀色は上着をまくりあげた。
 真っ白な肌があらわになり、痩身の腰から胸付近までがあらわになる。
 そこにあるのは、少し大きめの痣と、豊満な柔らかそうな胸。
 正一の顔が硬直し、次の瞬間、歪んだ。



 絹を引き裂くような悲鳴が聞こえたのは、この後すぐである。



「だめ!! まくりあげちゃだめ!!」
「どうしてだあ、まくりあげねえとできねえだろお?」
「人が来る前に、おろして!! おろしてくれ!!」



 まさかの、ポロリにょスクオチ。
 これが宿題と言ったら、怒られてしまうでしょうか……。
 正スクでにょスクは、女という自覚のないスクが、バリバリ意識している正チャンを翻弄したらいいと思います。純な正チャンには、手を握るだけでも恥ずかしいと思います!
 そして、正チャンも晴れなので、活性化で治療できるよね! っという妄想のもと。
 この後、悲鳴を聞きつけてきたチェルベっ娘に誤解される展開を希望。
 実はにょすくだからチェルっ娘たちは悲鳴をあげました。男だったらまた別です。



 不意に、マフィアとか席後香、皆殺しあって共倒れしちゃえっという鬱レオくんを考えて、これはどっちかというと鬱グーくんだと妄想する。
 ハラグロ白蘭×鬱グイドとかありでしょうか。俺だけありです(世界中でお前だけな)
 じゃあ、僕が世界を滅ぼしてあげようかっという白蘭と、じゃあ、真っ先にまずマフィアの貴方が死んでくださいっていうグーくん。
 ぎすぎす殺伐。



 メール書いてメール書いてメール書いてるので、遊戯王は……明日……(眠)

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日記484日目 


2008.06.25
Wed
08:07

「あの、スパナさん」
「なに?」
「この、手錠、外していただけませんか……?」

 じゃらっと、自分の腕と、相手の腕を繋ぐ鎖。
 その自分の細腕を一周していた銀色の輪を身ながら、困ったように呟く。
 相手はその主張にしばらく黙って考えると、なぜか手錠に手をかけるどころか、引き寄せ、抱きしめた。
 手錠などに繋がなくても、近くで、しっかりと繋ぎとめる。

「スパナさん」
「んー」

 気の無い返事。
 腹部に顔を埋めた相手は、体温と匂いを感じながら目を閉じた。
 その頭の上で、困ったように少し顔を赤くして、言葉を続ける。

「あの、僕は」
「ん」
「もう、どこにもいきませんから」
「そう」
「もう、勝手に死んだりしませんから」
「うん」
「はなしていただけませんか?」


 ある日、レオが死んだ。
 ある日、変なパイナップルがきて、レオが生きてるとか言った。
 ある日、レオが生きてた。会った。
 めでたし、めでたし。


「いや」



「はなしてください、沢田綱吉!! うちの子が!! 僕のかわいいグイドに!!」
「ボス、はなして……レオじゃないの! グイドなの……!!」
「あー、ごめん骸、髑髏、俺、あの人には恩があってさあ……」



 手錠は萌えアイテムだよね。
 使いたい使いたいと思いつつ中々仕えなかったので、いっそほのぼので。
 とりあえず、全部終わって、スパナはボンゴレ、レオくんは帰ってきたよーっという感じでお願いします。
 もう二度と離す気のないスパナと、困るけど、やっぱりレオくんも離れていた期間とか時間とか死にかけてたとか重なって、強く抵抗できないレオくんのそんなスパレオ。
 幸せになっちまえYO!!(落ち着け)
 しかし、舅と小姑たちが難関です。
 ツナの恩人なのでそこら辺はフォローしてもらえるかもしれませんが……。
 もう、いちゃいちゃしてろ!!


 そっと、いやらしいスパレオを書き始める。
 しかし、どこにおくんだ、これ?(おい)
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日記483日目 


2008.06.24
Tue
20:52

「壊れた10年後バズーカで、シャマルがなぜか5歳(推定)になったから見てくれスペルビ。
 シャマルとは思えないほどかわいいぞ」
「無理矢理だし、説明的だぞお……う゛お゛ぉい、まじでかわいいのかが気持ちわりい……本当にこれ、シャマルかあ、隠し子じゃねえかあ?」
「……?」
「いや、正真正銘のシャマルなんだよ。早く、早く写真を撮ってくれ。膝に乗ってる写真や、だっこしてる写真を撮って戻ったとき深い絶望に陥らせるんだ」
「う"お゛ぉい、親父がそんな目を輝かせてるの初めてみるぞお」
「ああ、時間があれば女装させたり、コスプレさせるんだが……」
「……ねえ」
「ああ、喋った!! 声が高いな!!」
「親父、興奮しすぎだから落ち着け、キャラが壊れてるぞお……」


「おねえちゃんたち、誰?」


「俺のどこが女だあああああ!! このガキい!!」
「スペルビ!! テープレコーダーとビデオカメラはどこだ! 動画を撮るんだ!!
 さあ、もう一度お姉ちゃんと呼んでみなさい」
「?? え、おねえちゃん……?」



 シャマルを小さくしてみた。
 しかし、続かない。
 テュールを驚くほど取り乱させてみただけです。
 しかし、テュルもスクも、判断力が弱い子どもだと、おねえちゃんって呼ばれちゃうと思います。
 テュルは顔も雰囲気も中性的で絶世の美貌ですし、スクもあれだけ髪が長ければ、髪長い=女と間違えられてもしかたないですよね☆


 レオくんにょた話をチマチマ書いていると、なぜか骸とツナが……。
 ツナ骸、最近書いてないな。
 書きたいな……(マテ)
 でも、スパレオも書きたいんだ……! 白レオも!!
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日記482日目 


2008.06.23
Mon
08:16

 誰かの為に死ぬことばかり考えて、誰かの為に生きることを知らない子どもがおりました。
 しかし、その誰かを見つけても、死に損ねてしまいました。
 一度チャンスを逃すと、中々死ねません。

「スクちゃん、傘も持たず外に行ったら、体が冷えちゃうわよ」

 ぴしゃりと水の溜まった道路に足を踏み出した背中に声をかける。
 その声音は優しく、子どもを諭す母のようにも、弟を宥める兄のようにも聞こえた。

「あいつは、もっと冷てえ中にいる」

 色の無い声。
 忠告を無視するように更にその身をあめにさらした。

「そうね、でも、ボスは風邪ひかないけど、スクちゃんは風邪を引くわ、だって夏だもの」

 からかうように言うが、相手は乗ってこなかった。
 ぱしゃぱしゃと、ゆっくり雨に全身を晒す。
 長い銀の髪が、しっとりと重みを持った。
 降り注ぐ雨が、肌を伝う。

「嫌な天気ね、でも」

 そうっと、背中から目をそらす。
 声をかけることもやめ、小さく溜息をついた。

「泣くにはいい日だわ」



 雨に紛れて泣くっという感じを出したかったんですが。
 失敗ザンスク。
 ミルフィが多かったので、ヴァリアも強化しておこうかと……。
 スクの再登場まだかな……。
 そして、ブックオフいったら、探しても見つからなかったスクアーロアンソロジーを立ち読みできました。
 ザンスクウハウハ。 
 やっぱり、ザンスクがダイスキです。
 しかし、これだけ多くの方が書いていると、自分は書かなくてもいい気に……いやいや、落ち着け。


 もしもグイドが骸ファミリーで育てられたとして。
 小さい頃から、犬やら千種やら来たイタリア最強のランチアさんに鍛えられ、骸や髑髏ちゃんから幻術を仕込まれ、そして、チートで骸の力を使えるから精度Aクラスの霧の守護者としての純度の高い炎が扱えると考えると、随分グイドのスペックがはんぱないことになってしまいそうな気がするので、グーくんは途中参戦にした方がいい気がしてきました。
 いや、でも、そんな最強のグーくんも楽しs(収拾が付かなくなる)
 まあ、骸の力の場合は、グーくんの意思じゃどうこうならないのが欠点でしょうか。憑依弾持ってませんし。

 そして、そろそろ、もうグーくんとレオくんが白蘭の世話係メイドさんでいいんじゃっと、どこかの誰かの電波をいただきました(どこだ!?)
 勿論、クラッシクなメイドです。日々、ミニスカに対して猛反発。
 ご主人様の白蘭のセクハラに、グーくんがサブミッションで答えます。
 レオくんはセクハラされて真っ赤になったり、オロオロしたり、グーくんの仕置きのスコーピオン・デクロックをとめようとしたりするような……。
「腕が折れるとお仕事できませんので、フラフラ歩けないように足を狙っておきました」
 正チャン大絶賛。
 そして、お約束でスクもメイドさんだといいですよ。
 ナースさんでもk(撲殺

遊戯王は後で。
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管理人交流バトン 


2008.06.22
Sun
20:05

 狐様よりいただきました。
 バトンやるバトンやるって言って、全然できてない。
 これから見かけたら、絶対やります!!
 絶対!!(今度こそ!!)
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日記481日目 


2008.06.22
Sun
11:22

 ふと、久しぶりに、ツナギ姿に淡白そうな表情の男を見つけた。
 なんだかんだで外に出ていたせいで、知らない間にお気に入りができたのか、あの、機械にしか愛を注がないような奴が、ちびっこい東洋人っぽいホワイトスペルの子どもを連れて(野猿と同い年だろうか?)早足で歩いていく。子どもは困ったように頬を赤らめて腕を掴まれ引きずりまわされていた。
 何か言っているようだが、あいつに人の言語は通じまい。きっと、機械語でも喋った方が通じるに違いないと思っている。
 この道をまっすぐいけばあいつのテリトリーだ。あいつの機械の砦。それは、なんとなく、獲物を巣に運ぶ動物を連想させる。

「よう、スパナ」

 一応、友人とは言えずとも、ブラックスペルというお互いの立場ながら、それなりに言葉を交わしたり酒を飲んだりした仲だ。声くらいかけるべきだと軽く挨拶してみれば、ちらっと視線を向けられただけで、答えない。
 まあ、そんなことはわかっていたので、今更目くじらたてることでもなく、なぜか後ろの子どもが俺にすまなそうに頭を下げた。
 すると、いきなり奴の手が強く強く子どもを引っ張る。
 うお、もしかして、思ったよりもその子どもにご執心?
 なんだかおもしろくて視線で追いかけていると、子どもが問いかける。

「あの、あの方は……お友達ですか?」
「全然、知らない人」

 あいつらしい答えに、怒るよりも先に呆れた。



「でも、絶対いやらしい顔してたからレオは近づいちゃだめだよ。ロリコンらしいし」
「え、それって、もしかして……」



「俺はノーマルだー!!」
 


 γの位置づけを模索して。
 なんでγとスパナとレオくんが一緒にいるかというツッコミは見なかったことにしてください。
 スパレオのような感じです。
 シャマルのような位置づけにしてやろうと思ってます。
 後は、白レオとも書きたいな。
 白グイでもいいですが。
 スパナのところに書類を持っていったら、グイドにスパナと勘違いされてチョークスリーパーでおとされるγとか……。
 グイドは真っ黒ブラコンなので、弟、レオくんに手出しする輩は許しません。
「金髪でブラックスペルでいやらしい顔をしておりましたので、レオにたかる虫かと思いました、申し訳ございません」と、まったく謝っていない謝り方をされると……。
 俺の方が偉いのに、なんでこんなひどいこと言われてるんだと思わずにはいられないγ。
 しかし、白蘭が怖いからなにも言えない……(グーくんは白蘭のお気に入り!)
 苦労性萌え。



 悪気はたくさんあった。>
 だって、だって、白レオverがあったから……。
 http://blog-imgs-21.fc2.com/a/i/m/aimou/kantuki.png
 とある百合アニメのED、スパレオverコラです。
 画像の改悪オキライな方は見ない方がとてもよいです。 
 色々工夫しようとしましたが、絵描きではない私には無理でした。ダチュラとか無理だし。スパナの首のやつ、資料が少なくてよくわからないし。ミルフィの肩パッドがうがー!(落ち着け)
 アラは見なかったことにしてください。
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category: 日記

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日記480日目 


2008.06.21
Sat
21:18

「結局、てめえはあいつの味方かあ」
「誰が味方だ、敵にだきゃなりたくねえだけだよ」
「嫌いだとか、憎いだとか言ってるくせに」
「当たり前だ。あいつを好きになれようなできた人間になったことはねえよ」
「結局、親父の味方じゃねえかあ」
「拗ねんな、ガキか」
「………俺は」
「わかってる」


「俺はムニエルが食いたかったんだぜえ!!」


「うるせえ!! じゃあ自分で作れよ!! だからてめえら親子はわがままなんだよ!!」
「俺のが先に言ったのになんで親父のリクエスト受けるんだあ!!」
「あいつの言うこときかねえと俺が痛い目みんだよ!!」
「俺は晩飯くわねえからなあ!!」
「おう、食うな食うな!!」



「……スペルビ、パパも楽しそうだから、いれてくれる?」
「「カエレ」」



 誰一人血の繋がりがない、実は家族ですらない家族。
 スクアーロの年齢を下げたら、なんだかおかしいことになりました。
 ムニエルを食べたかったのに、テュールがグラタン食べたいといったらグラタンになったのを不満に思う。
 テュシャマテュなのか、シャマスクなのか。
 まあ、CPなしでも、全然かまいませんよね!


 リボチャにきてくださった方々、ありがとうございます。
 楽しい時間を過ごせました!
 またやりたいですね。


 実を言うと、なんだか妙に最近眠くて小説をちゃんと書けていないという悲劇\(ё)/<7時間以上寝ないと眠い。
 5時間しか寝てないときは半分死んでます。
 そういう、たくさん寝ないとだめな体質だと昔精神科のセンセイに診断されましたが……。
 世の中には、3時間でいいという人もいるらしいですが、私は全然だめ……。
 早く寝ることを心がけつつも、最近なんかペースが乱されて、いつものように集中できない……。
 もっと寝ないと……ムニャー。
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日記479日目 


2008.06.20
Fri
21:21

 真っ白な廊下を、華奢な体に不似合いに大きい帽子を被った少女が歩いていく。
 その歩みには迷いがないようにまっすぐだが、少々表情が硬い。
 もしもここに少女をよく知る人間がいれば、それは焦っている、あるいは困っていることを隠していると判断することだろう。
 しかし、残念ながらこの場には少女をよく知る人間どころか、そもそも、人気がない。
 そんな廊下を堂々と歩く少女は、どこか神聖な姫のようだったが、それはあくまで見かけの上だけだった。
 歩みが、速くなる。
 きょろりと、やっと不安げに顔が動いた。どこまでも続きそうな廊下に、眉尻が下がっていく。

「γ、どこ……?」

 信頼する名を呼んでみるものの、返事は無い。
 どうしようと立ち止まってうつむく。
 そう、少女は道に迷っていたのだ。
 広く、あまり立ち寄ることのないこの建物の構造は複雑だ。けれど、まさかちょっとした勘違いで少し道をそれただけでこんなことになるなんて想像もできなかった。
 子ども特有の突飛な想像で、もしかしてここで遭難してしまうのではないかという不安がこみ上げる。

「っ!」

 不意に、気配を感じて少女は振り返った。
 元々気配が薄いのか、隠していたのか、長い毛足の絨毯に足音を吸い込ませながら、長身の男が少女に向かって歩いてきていた。
 一瞬、その全身の白さにとある男を連想させたが、その白という色以外はまったく共通点はなかった。よく見れば髪は白ではなく銀であるし、くせっけでもなく、むしろサラサラと長いストレート。あのわざとらしい友好的な雰囲気は微かにもなく、不機嫌そうに険のある表情で少女を見ていた。
 不穏な気配に、逃げようと足を動かすが、足の長さが違う。
 あっという間に追いつかれた。

「ガキがこんなところでなにやってんだあ?」

 不機嫌そうな声に内心怯えていたが、毅然とした表情で少女は男を半分睨むように見上げる。鋭い銀の瞳と視線がかち合う。
 なぜだか、怖くなかった。
 厳しい顔をしているものの、敵意や殺意というものがなく、純粋な疑問の色がある。
 この男は、自分のことを知らないのだろうか。
 服装から見るにホワイトスペルだが、いくらホワイトスペルでも自分の顔を知らないなんてっと、疑ってしまう。

「こっちには、なにもねえぞお」
「……」
「こんなところにガキがくるなんざ……迷子か?」

 違うっと否定しかけて、止まる。
 迷子であるのは真実であるし、もしもここでそう言っても、じゃあ何をしにきた、や、放っておかれたら困ってしまう。
 迷っているうちに、男は更に距離を縮め、無遠慮に手を伸ばす。
 反射的に逃げようとするのを捕まえられた。

「なっなにする……!!」
「こっちだあ」
 
 手が、乱暴だが痛くない程度に引かれる。
 こけそうになりながら引っ張られるままについていこうとするが、足幅が合わず歩きにくい。

「は、はなしなさい」

 口で抗ってみるが、男は聞かない。
 だが、めんどくさそうに振り返ると、いきなり今度は少女の体を抱き上げた。

「ゃ」
「歩くのおせえ」

 そのまま、少女の年齢に合った抱き方で早足で歩き出す。なぜだか、意外に慣れたような、しっかりした抱き方だった。
 少女は戸惑いながらも何度も抗議するが、男は聞く様子が無い。だが、人の心を少しだけ垣間見れる少女は、理解してしまった。
 これは、男の不器用でわかりにくい優しさなのだと。
 目の前を、さらりさらりと銀の美しい髪が揺れる。それが、なぜだか少女を安心させて、口を閉じさせた。



 適当に少女の知っている場所まで出ると、男は少女を置いてどこかへさっさと行ってしまった。
 ありがとうをいい逃してしまった少女は、気分が落ち着かない。
 信頼する男に合流し、安心しても、気分は落ち込んだままだった。

「γ」
「なんでしょう、姫様」
「銀の髪の、ホワイトスペルの男を知っていますか?」
「銀の……?」
「背の高い、とても、長い髪の……」
「ああ」

 部下は、思い当たる節があるのか、頷く。

「彼は、スペルビ・スクアーロですよ」
「す……?」
「ええ、元ボンゴレの険帝です……どうやってスカウトしたのかなどはわかりませんが……幻騎士に並び立つほどの腕前と、比類なき凶暴な男です、近づいてはいけませんよ」
「……とても、優しい方でした」
「え?」
「なんでもありません」
(もう一度、会いたい)

 そして、できれば御礼を。
 少女は、そっと、そう心の中に閉った。



「というわけで、スペルビ・スクアーロを譲ってください」
「ユニ……冗談きついよ?」
「私が冗談を言っているように見えますか?」
「………だめ、スクアーロは僕の!」
「………ケチ」



 ユニスク。
 某様のユニスクがかわいすぎて、うっかり。
 なんだか、書いているうちに、妙に、少女漫画のような匂いが。
 しかし、このとき、スク、三十路。ユニ、恐らく、十代、前半、犯罪。
 初対面という設定なので、どうにもぎこちなくなりました。もっと、ユニをこう、かわいらしく書きたいです。私には無理ですが。
 うちのユニは、心を完全に読めるわけじゃなくて、こう、表面的な感情を少し深くわかるみたいな感じにしています。
 今度書くなら、もっと楽しそうにきゃっきゃ、うふふな感じにしたいです(どんなだ)
 洗脳とかは、まあ、抜きで!


 スパナは、レオくんが女の子だったら、胸をガン揉みすればいいのに。 
 力加減がわからなくて、痛いって怒られてムードとかなければいいのに。
 γに、女性に触るときはモスカの大事な部品を触るくらい丁寧に繊細に触れとか教えられたらいいのに。
 実はテクニシャンだったらいいのに。
 レオくんのせいで、リボでは隠して(いるつもりだった)いた変態生が隠せない!
 バット! 不快にさせたらすみませんが、レオくんにはとんでもなくいやらしいことしたいというか……ミルフィの攻めがいやらしい奴らばっかりだぜ本当に。
 ボスとかベルは、最初年下だと(ベルは年下ですが)思っていたので、素直じゃないツンデレヘタレに分類されておりましたが、ミルフィは、うん……オープンエロス?(黙れ)
 お前ら、顔がいやらしいよ。イタリア人顔しやがって!!(全イタリア人に謝れ)
 レオくんになにしやがる……というか、なにかしやがれ!!
 OK,ちょっと興奮しすぎました。落ち着きます。
 朝から熱くなりすぎました。

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日記478日目 


2008.06.19
Thu
19:28

※レオナルド・リッピとグイド・グレコ双子パラレル。
細かいところにつっこんではないけないのはいつものこと。

 ソファで寝転んでぐだぐだとマシュマロを食べていた全身真っ白な男に、同じ隊服を着た小柄な青年はただ一言「行儀が悪いですよ」っと注意した。
 冷たい簡素な声音は、その平凡という言葉が似合いそうな童顔に妙に合わない。
 ぱちりっと、瞬きをした男は、しばらく青年を見つめた後、ひょいっと腕を伸ばし、驚くような力で青年をソファに引きずり込んだ。
 ソファから逃げようとする青年を、頭の横に手を置くことで抑えた男は、ニコリと白い笑顔を浮かべる。

「白蘭様、自分はレオナルドではありません。こういった悪戯をしてもおもしろくないですよ」
「うん、知ってるよ、グーくん」
「グーくんでもありません」

 青年は自分の呼び名がよっぽど気に入らなかったのか、不快そうに顔を歪ませた。
 それは、あからさまな拒絶であったが、男はまったく気にした様子がない。どころか、楽しそうに黒髪に手を伸ばした。びくっと一瞬たじろきながらも、受け入れる。
 東洋人によく見る絹のような指触りの少し硬い髪。楽しそうにちりちりいじりながら楽しそうに口を開く。

「いーじゃん、グーくん、かわいいよ」
「不愉快です」
「んー、グーくんはレオくんと違って冷たいなー」
「レオナルドではありませんから」
「それは知ってるってば」

 わずらわしそうに、青年は髪をいじる男の手を払った。

「どいて下さい」
「やだ」
「僕は、自分の仕事を全うしたいのですが」
「グーくん」
「グーくんと呼ばないでください!」
「キスしていい?」
「……」

 びしっと、表情が硬直する。

「グーくんの顔近くで見てたら、唇がマシマロみたいでかわいいなーって」
「白蘭様」
「なに?」
「それ、レオにも言ったことありますか?」
「うーん……まだ、かな?」
「そうですか」

 微かに、青年が笑う。
 そして、するっと、手が男の首に伸びた。ゆるやかに、抱きしめるように、腕が首の後ろで交差する。
 男と目を合わせたまま、腕に力がこもった。意外な行動に男は少し驚きながらも、笑いながら抱き寄せられる。
 鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、青年は口を開いた。


「レオにセクハラしやがったら、ぶっ殺す」


 そのまま、腕が首から上にズレたと思った瞬間、がっと、頭を抑えられる。
 体勢が悪いこともあったが、あまりの早技と、その距離に咄嗟に逃げられない。 

「いったああああああああ!!」

 頭が固定すると同時の激痛。
 脳を潰されるとはこういうことを言うのかというほどだ。
 頭蓋骨にも、間接がある。その間接を極めることによるヘッドロックだった。
 見かけは地味だが、痛い。痛すぎる。

「ギブ!! グーくん!! グーくんぎぶぎぶぎぶぎぶ!! 僕、君の上司なんだけど!!」
「あの人も、最初はそういいました」
「あの人って!! 本当に、痛いからああああ!!」
 


被害者は語る。
 その時のグーくんの目は、人殺しの目でした。
 あれは、15人は殺してる。
 あっでも、グーくんいいにおいした。



 レオくん不在になりました。
 すみません。
 以前語ってたネタを形にする俺キモイ^^
 真っ黒ブラコングイドと、白い純粋レオナルドの双子です。 レオくんも出す予定だったのに、出なくなりました。
 グーくんは擦れまくり&クールです。口が悪いけど、演技で敬語やってます。
 しかし、あの白蘭にこのサイト初勝利ですよ。グーくん。
 でも、白蘭ちっともこりてないよ。
 ヘッドロックは痛いです、痛いです。普通に白蘭を殴らせる予定でしたが、どこかのステキな魔法の国のプリンセスが打撃技など花拳繍腿、関節技こそ王者の技だと仰られておりましたので、地味な外見に合わせて地味だけど、かなり効く技を……。
 ラリアットも、地味だけど実は首もげたと錯覚するくらい痛い技です。
 グイドは、レオと家族(骸ファミリー)を守るためにランチアさんから色々鍛えられている方向で。
 あの人は、きっと、あなたの想像通りですよ! クフフ!
 もう、一方その頃、レオくんはスパナとらぶらぶでいいですよ!! グーくん兄さんの見てないところでいちゃつけYO!キスされかかって「モスカが見てます……」とかやってろ(ない!! それはない!!)
 白グイ&スパレオプッシュ(落ち着け)
 腹黒カップルと、天然カップルを応援します。
(他の例>ツナ骸、ベルマモ:ヒバ獄、山りょ)
 ザンスクは、天然カップルにカウントされるのが、大変微妙なところ。


 いい壊れっぷりだ。


 そういえば、FC2に自動下書き機能がついてますね!!
 なんだこれ!! ちょっと便利で嬉しい!!

 遊戯王は後で。
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日記476日目 


2008.06.18
Wed
08:24

「スペルビ、もしも、リンゴを私が5つ持っているとする」
「おう」
「じゃあ、シャマルがひとつくれと言ったら、どうなるかな?」
「簡単だぜえ! 4つだあ!!」
「残念、はずれだよ」
「はあ!? 5-1は0だろお!!」
「スペルビ、よく考えなさい私がシャマルがくれと言った程度であげると思うかい?」
「ああ!!」
「おい、テュール、ガキに変なこと教えるんじゃねえ!! つーか、ガキも納得するなー!!」



 算数じゃなくて、国語の問題でした。
 間違ったテュルシャマスクの偽家族。
 とある漫画で、お菓子がひとつあったとき、3人いたらどう分けるっというネタあり、算数では、斜めに線を引いて割ったんですが、じゃあ、国語では? っと聞いたとき、斜めに引こうとしたのを「国語だよ、君はどうしたい」って聞いて、「二人にあげる」っというネタを読み返したら、こう、衝動的に。
 テュルがくれといってくれるわけないです。


 あっ金曜日の夕方からリボ茶しようと思っています。
 絵とか描かなくても、お暇な方はぜひ。


 私は、兄妹がいるせいか、フォロー癖なるものがあります。
 特に興味がないもののも、嫌いなものもフォローする謎の癖。
「命黙は、それが好きなの?」
 ってきかれたら
「いや、別に」「全然」
 とか答えて、一緒に首を傾げてしまいます。
 自分的には、偏った見方が嫌いなのだと思いますが。
 だって、うちの父は、自分は椅子に座ってるくせに、一切片付けないし、食器も洗わないくせに怒りやがる……理不尽とか、自分の考えだけ押し付けるとか、他人を否定するヤロウは大嫌いだ……。
 父は、いい反面教師。
 自分はしてないのに、相手にはやるとか……まあ、そんな父の血をひいていると実感する時も、10回や20回じゃきかないのですが。
 父と、昨夜喧嘩したので、つい愚痴りました、すみません。
 クソ親父……ギリギリギリ

拍手レス
6/18
1:37 つるぺったんもいいですけれど、小さいけど大きい(←胸が)ってのもいいですよね
童顔きょぬう!? なんというそれは、ある意味最強兵器!!
 そんな胸だと、思わず白蘭にセクハラされたり、スパナが後ろから抱きついたときに衝動のままに揉みしだかれて泣かないでしょうか!! どくろちゃんときょぬうコンビを組んでしまわないでしょうか。
 セクシーなのとキュートなの、どっちも選べません(暴走禁止)
 でも、小さいのを気にしてるのも、かわいいですよね。どっちも捨てがたい……!!
 はっ、幻覚で胸を……!!(黙れ)



 遊戯王は後で。
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日記475日目 


2008.06.17
Tue
20:55

文字色 僕らの愛は試されている。

「正一様」

 そう、自分を呼ぶ愛しい相手。
 浮かべられた笑顔は、ひどくキレイで、かわいく思えた。
 男相手にそんな思いを抱くのはおかしいことはわかっていても、思ってしまうからしょうがない。
 あの人のように、それを言葉や表に出す気も無いものの、表情は無意識に緩んでしまっているだろう。

 しかし。

 今日は、緩まなかった。
 緩むどころか、引きつって、青ざめていたと思う。

「スッスクアーロ……?」

 銀にこびりつく、赤。
 白を覆う、赤。
 髪を、肌を、服を、べっとりと汚し、空気に触れたせいで、どんどん黒く変色していく。

「仕事終わったぜえ」

 血。
 返り血を、べっとりと纏った相手に、爽やかに笑いかけられるほど、まだ恐ろしいことに自分は壊れていなかった。
 いや、まだ血だけなら、赤だけならば少し自分に言い聞かせて誤魔化せばいけるが、なぜだか、その服のあちこちに生々しい、具というか、身というか、そんなものがこびりついていたりすれば、さすがに、引いた。
 なんだか、口の中にすっぱい味が広がる。
 グロ……いや、あの下衆ではなく、グロテスクだ……。
 精神的ブラクラを踏んだような気持ちが胸いっぱいにこみ上げる。
 しかし、笑う相手は仕事が終わったのを褒めて欲しそうに見ていた。
 だが、口を開いたら、きっと、悲鳴だか、さっき食べたものが飛び出しそうで開けない。

「正一様?」

 僕らの愛は試されている。

「スクアーロ」
「なんだあ?」
「ごめん……!!」



 でも、こんな試され方嫌です。



「スパナ、なんでモスカの中に閉じこもっているんだ……?」
「レオが、血塗れのヤツ引きずって「ちょっと、やりすぎました」って、物陰から出てきた」
「まあ……レオナルドも……マフィアだからね……」
「……うち、三次元グロはちょっと……」
「……ちょっと、僕もモスカ借りれる」
「そっちの、空いてる……」

 僕「ら」の愛は試されている。


今日のつわもの。
「今日は、レオくんもスクアーロも香水一緒だね。鉄サビの匂いがするよ」



 正チャンとスパナは、三次元グロはだめだよね。
 そんな妄想のもとの、正スク&スパレオ。さりげに、黒レオくんというか、グイドです。
 スクアーロ・最強の暗殺部隊、レオナルド(グイド)・15人殺害犯。どっちも、血の匂いがしますね。
 そして、レオくんは、実は肉弾戦も強いよ、説とかこっそりプッシュしてみる。ランチアさん辺りに習ったんだよ……(ぇー)北イタリア最強に鍛えてもらったレオくん……いいなあ……。
 うん、まあ、君たちの愛は試されている。
 しかし……白蘭は余裕だな……。
 ちなみに、レオくんは、ちょっと生意気なんだよっとか、なんとか弱そうだから因縁つけられたものと判断してください。
 レオくんで、格闘戦とか書きたい……。

 某様の、ブラックスペル+スクに萌えたので、書きたくなった……。
 その前に、この、長くなった衝動的に描いた正スク&スパレオを書き上げないと……削るか……?

拍手レス
6/16
17:48 女体、イケる口です。てゆーかぜひレオ君で見たry
そっそんなこと言われると、調子にのっちゃいます!
 女の子になって、更に小ささと華奢さと柔らかさをかねそろえて、いいにおいがしたら、ちょっと色々と!!(落ち着け)
 レオくんは……ひんぬうですよね……?(おい

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2008.06.17
Tue
00:30

 基本的に、絵はかかないんですが、なんかやっちゃったからとりあえず、貧乏性でのせてみる。
 恥ずかしくてすぐ
 前にレオくんでやった改悪コラージュのスクverと、リボ197見て、突発的に浮かんだパロディ描きかけ。
 誰か、私の代わりにやってくれないかな……。
 
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日記474日目 


2008.06.17
Tue
00:13

「レオ、最近暑いよね」

 機械の運転席に頭をつっこんだまま、ツナギ姿の青年は言う。
 それに対して、少し走ってきたのか、小柄な青年は多少汗をかいていた。

「暑いですね」
「ここ、一応空調がきいてるけど、レオは外とかたまにいくでしょ」
「それが、仕事ですから」
「うちも、モスカにのれば外とか出るから、中に冷房つけてみた」
「冷房……ですか?」
「そう、冷却装置を応用した」
「すごいですね」

 機械のことを語るときは笑顔のツナギ姿の青年は、唇を吊り上げて更に詳しい説明を続けた。
 よくわかってないような顔をしているが、すごいことなのだろうと笑顔で褒める。
 そして、長い説明がひと段落したところで、操縦席からやっと後ろに振り向いた。

「できた。レオ、試して」
「え? 僕ですか」
「うちはきいてるかよくわからないから」

 空調のきいた場所にいるせいで、涼しさや暑さという感覚が多少麻痺しているツナギ姿の青年は、適温がよくわからないらしい。
 特に断る理由のない小柄な青年は、機械に近づくと、思ったよりは広いが、狭い操縦席へと乗り込んだ
  
「あの、」

 瞬間、ツナギ姿の青年も、乗りこむ。

「なっなんで入ってくるんですか!!」
「レオ、もっと奥詰めて」
「当然みたいに閉めようとしないで下さい!! あれ、もしかして罠でしたか!? 罠なんですか!?
 狭いです!!無理ですから!!」
「レオは小さいから大丈夫」
「大丈夫じゃありません、せめて体勢をって……待ってください、どこを触っているんですか!!
 押さないでください!! 痛いです!! 顔が潰れます!!」
「ん、今度はもう少し広くする」
「自分だけいい位置について落ち着かないでください!! ひゃっ」
「レオももうちょっと足開いてこっち向けば楽」
「ん、痛! やっや、だから、無理ですから!!」
「レオ、もしかして体かたい?」
「あっ、だめです!! 痛、きついですから!!」
「ほら、ちゃんとこっち入ってるから、もう少し体の力抜いて」
「無理です!! ん、動かないでください!!」
「もうちょっと……」
「だから、ひっ、いた!! 早く、出してください!!」
「レオ、暴れたらよけい痛いよ」
「も、う、限界です!! 出して、出してください!」


 一方、その頃、外では。


「正チャン、中ですごく楽しいことが起こってる気がするんだけど」
「気のせいだと思いますから、早くレオナルドを助けますよ」
「もうちょっと……」
「白蘭さん……」



 レオくんは大変な罠にはまっていきました。
 スパナは、レオくんとくっつきたかっただけですよ。モスカの中でレオくんとくっつけばMAX幸せじゃないですか?(お前だけだ)
 こういう、お約束系もやりたになっと思ったら、やってしまった、スパレオなのかこれは。
 マッサージとか、ゲームとかでお馴染みですよね、なんだか見えないところで楽しそうなことをしている(濁して誤魔化した!)
 そして、正チャンがいるから、とんでもないパラレルです。時間軸とか、イタリアと日本とか、色々超越した!(まあ、スパレオ自体……/禁句)
 教訓、不用意な誘いには乗らない(白蘭でも応用できます)
 三(ё )<うん、まあ、あれだ。レオくんにやらしいことしたいね(黙れ)

 実際、レオくんのエロいネタをスパレオ、白レオをあわせて7本くらいストックしてある私、リアルキモいwwww
 どうして、もっと望まれてるザンスクエロとかじゃ、ないのかな。
 いや、勿論、ザンスクエロも妄想するんですが……(黙れ)
 もう、リボでも、自重しなくても……いいかな(だめです、してください)
 とりあえず、レオくんにょたにして、実は幻覚で男に見せてたんだよ……というネタをしたら、きっと、皆様から侮蔑の視線をいただけるものと思っています。
 レオくんは、かわいいから、いけると、思うのに(ぇー)
 女形とか、顔が地味な方が美人になるって、言いますし……(黙れ)


 ………うん、正スクで、スパレオなネタを、そろそろ、完成させよう……(マテ)

拍手レス
6/15
21:50 日記のレオ受作品を読みました。スパレオも白レオも全てが素晴らしかったんです!管理人様グッジョブ!です
ほっほめすぎでございます……!
 矮小な管理人には勿体無さ過ぎるお言葉なので、「このクズ!! かきすぎだが、とりあえず褒めてやるぜ!!」くらいでお願いします(何が言いたい)
 スパレオもいいと言っていただきありがとうございます!! これからも、スパレオをコソコソ量産していきます……(全然コソコソじゃない)勿論、白レオも…・・・(ぁ)

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リボ197感想 


2008.06.16
Mon
12:51

 なんか、色々吐き出したくて、つい復活させた。
 微妙におかしい感想。
 前も、色々言いたいことがあったけど、いい忘れてました。
 幻騎士とか。
 かなりアバウトな感じなので、まじめな感想を見たい方は、まったくの期待はずれです。
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日記473日目 


2008.06.14
Sat
09:59

「魔法のステッキを作ろうと思うんだよ、スペルビ」
「もう、色々といいたいこととかあったけど、全部言わないでおいてやるからやめろお」
「いいじゃないか、デザインはこの、ジャパニメーションを参考にだね、ピンクでハートで星型で……餅手の部分に工夫を加えてだね」
「殺したくなるから最高にやめろお」
「相変わらずスペルビは日本語がヘタだね、ははは、で、呪文を唱えてこう、ステッキを振ると」
「なんでさっき思ったもんができててもってんだあ!! ああ、ツッコミがおいつかねえええ!!
 おい、シャマル、シャマル!!」
「変身するんだよ」
「なんでだよ!! 親父の変身シーンなんぞ誰が見たがるかあ!!」
「いや、私じゃなくて、シャマルがね」
「…………」
「衣装も、このジャパニメーションから選んでみたんだがね。しかし、困ったことが一つあってね」
「なんだあ……」
「変身のメカニズムがわからないんだよ。そこでだね」
「おう……」
「ちょっと、子飼いの暗殺者を4人ほどだして、ステッキを振ると、この中の重りが動いて、スイッチが入ると送信される電波を受けたらシャマルを拘束、着替えさせるようにしてみたんだ」
「……………………」



「テュううううううううるうううううううううう!! とりあえず!! 正座!!」



 現実的な変身ですね。
 最初は、お義父さんを謎のメカニズムで変身させる予定でしたが、おもしろさを目指して。
 失敗してるって言っちゃだめです。
 おかしい、テュル、スク、シャマで擬似家族やろうと思ってたんですが(なぜこうなった!!)


 むかーし、CP違うんですが、なんとなく見てたサイト様が復活してました。
 ずっと前からあったのに、たぶん自分が気づかなかっただけだと思うのですが。
 あの、絵が独特なので間違えようがございません。
 なんで閉鎖したんでしたっけ……荒らしでしたっけ……(聞いても誰もわからん)
 とりあえず、嬉しいです!
 やっぱり、CPは違いますがね。


 来週の金曜日辺り、リボ茶リトライしようかと考えております。
 誰かお付き合い願える方はいらっしゃるでしょうか……。
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category: 日記

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日記472日目 


2008.06.13
Fri
20:27

「雨、雨ふれふれ♪」
「バカ鮫が♪」
「鼻血でおむかえ♪」
「うれしくなーい♪」
「う゛お゛ぉい!! てめえら!! 傘もってきてやったっつーのにその言い草なんだあ!!」
「ちょっと、王子に知り合い顔で話しかけないでくれる? 鼻血鮫と知り合いだなんて思われたくないし」
「う゛お゛ぉい!! 傘返しやがれ!!」
「やーだよー!!」
「しょうがねえだうがあ!! 出かけにボスに傘でぶん殴られたんだからよお!」

 ばしゃばしゃと水溜りをわざと踏みながら黒い傘を差した少年が、金の髪を揺らして走る。
 それを、同じ黒い傘を差した男が、雨にも似た銀の長い髪を濡らしながら追いかけた。

「うしし!! 濡れ鮫ー!!」
「てめえ、もう、かっさばくぞお!!」

 何気ない、雨の日の一部。
 いつかお迎えすらこなかった子たち。
 その日は、いつかの子がお迎えに。
 その日は、いつかの子をお迎えに。

 嬉しいな♪



 なんか、もう、ミルフィミルフィなので、ヴァリア分補充。
 たぶん、買い物にいったら雨降ってきてどうしようか考えていたベルとマモのところにお迎えにきたスク。
 きっと、スクとか、ベルとかマモとか。
 雨が降っても、おむかえはこなかったんじゃないかなっと。
 ヴァリアーもミルフィも好きです。
 つまり、私は主人公側よりも敵側派です。
 ああ、ヴァリアとミルフィ混ぜたパロとか書きたいです。
 学園パロとかどうでしょう。ミルフィ側はセンセイで、ヴァリアは生徒とかー(なぜ!?)
 いや、でも、同じクラスとかおいs(撲殺)

 遊戯王は、書く時間があれば。
(必死にお題書いてる) 

category: 日記

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日記471日目 


2008.06.12
Thu
17:45

 今日は調子悪いので更新不能です。

category: 日記

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調子にのった 


2008.06.11
Wed
19:02

 つい、レオくん熱が暴走して
 初〇ミ〇の消失を、改悪してみました。
 お嫌な方は逃げてください。
 替え歌とか、コラージュとかです。
 アラは見なかったことにしてください(おい)
-- 続きを読む --

category: ネタ・コラ・替え歌

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日記470日目 


2008.06.11
Wed
07:58

 同じ味の飴ずーっと舐めてたり、同じ作業ずーっと続けたりすると、飽き飽きする
 だから、同じ人間を、ずっと見てるって、つまらないし、飽きるはずなんだけど。

「どうしました、スパナさん。なにかついてますか?」
「レオが、いる」
「はっはい、いますが……?」
「ん、こっちきて」
「なんでしょう、かっ、て、わっ!」

 捕まえて、抱きしめる。
 小さくて、温かい。反応が、かわいい。
 胸のところでバタバタする感じが、吐息が、声が、新鮮だった。そういえば、後ろから抱きつくことはたくさんあったけど、こうやって正面から抱きしめるのは初めてだっけ?
 ちょっとうつむくと、顔を黒髪がくすぐった。気持ちいい。

「なっなにするんですか、離してください」
「いや」
「そっそんな、断らないでください!」
「もう少し」
「はなしてください!」

 それにしても、レオはいつまで俺に敬語なんだろう。

「飽きた」
「なにがですか?」
「レオの敬語、聞き飽きた。タメ口でいい」
(本当は、今の関係に飽き飽きしているので、そろそろステップアップしてくれないかな。
 できれば何段も飛ばして恋人に)
 
 他人→知り合い→同僚→友人→親友→恋人
            ↑今ここ!



 一時的に収まった気分だったスパレオ熱をぶり返されました。
 おばあああああああ!!
 某様、日向様!(あっついに名前を……)
 貴方という人は……貴方って人はー!!

 最高です。

 いや、もう、私の持ちうる言語を全て殺された気分です。
 スパレオで正スクというだけで私の心を揺さぶるというのに、最高の作品にしたてあげてくださるとは……!!
 皆様、今すぐ私なんぞの日記なんて閉じて日向様のサイトに行くべきです。
 いや、もう、直通でこちらからどうぞ!!
 スパナもレオくんも正チャンもスクアーロもかわいい……ミルフィの好きっ子あんなに出されたら……死んでしまう!!(白蘭は?)腹痛を覚えるほど、心の底から萌えました。
 のろけるスパナ! 悩む正チャン! 立てこもるレオくん! 笑うスク!!
 殺される!! 殺される!!(落ち着け)
 
 これは、私も何かお返しをしないと………しかし、私では返せるものがなにも……(吐血)
 とりあえず、衝動的にスパレオ&正スクを書こう……(ぇー)



 正チャンに白蘭のことを報告するレオくんの回線に割り込んでレオくんと話すスパナとか妄想。
 物凄い慌てるレオくんに対して、正チャンは、むしろ呆れて放置。
 どうせ報告書は届いてるし、目を通しておくかっと……。
 スパレオ……スパレオ……(黙れ)

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日記469日目 


2008.06.10
Tue
19:52

 生まれた日のことはあまり覚えていない。
 それはまあ、ごく当たり前のことで。
 自分の生まれた日を知る人がいない。
 ゆえに、自分がいつ生まれたかは知りはしない。
 それでも、あえて生まれた日を定義するならば。

「お前と会った日が、そうなんだよ、スクアーロ」

 私が覚えている。あの最愛の日。



 そういえば、このサイトで一番豪華に祝ったのは、シャマルの誕生日だというアレな事実。シャマルにかっこつけてテュール祝ったようなものですが……。
 あの頃は、テュル>>>>>>>>シャマくらいだった好き度が、慰安はテュル>シャマくらいです。
 シャマルも愛して!!
 苦労性キャラ大好き。テュルを混入すると、そうでもないはずのシャマルが苦労性になるという。


 拍手が謎の連打をされているのはなぜかわかりません。
 あうあう、もしや、私になにか不満が!?(頭抱え
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日記468日目 


2008.06.09
Mon
07:55

「クフフ!! 今日は僕の誕生日です、さあ、とりあえずスクアーロと髑髏とグイドと沢田綱吉を侍らせてもらいましょうか!!」
「手が滑らなかった!!」
 ごすっ
「なっなにをするんですか!!」
「いや、つい……いらっとして」
「誕生日くらい労わってください!!」
「え、いたぶって……? 骸、お前って本当にMだな……」
「わざとでしょ!! その聞き間違いわざとでしょう!!」
「いや……わざとだけど」
「貴方、変わりすぎです!! あのそれなりにやさしかった貴方はどこへ!?」
「いたっけ?」
「いたような……」
「いない!」
「誕生日なのに……!!」



 骸とツナ。
 なんとなく、うちのサイトのいつもどおり。
 とりあえず、骸、誕生日おめー。
 最初は、テュルと骸がどつきあって、それをスクとグイドがのんびり見守ってました。
 スクは主に「どっちも潰し合って化け物が二匹いなくならないだろうか」っとか考えてました。
 レオくんならとめたけど、グイドだったのでとめませんでした。
 

 ブラックスペルの会議に出るから、隊服で、金属とか機械油の匂いのしないスパナがレオくんに抱きついて、レオくんは隊服でいつもと雰囲気違うし、匂いも違うスパナにドキドキしたらいいと思いました。
 慣れた相手なのに、いつもと違うからもう、困惑状態。
 そして、スパナはそんなレオくんに、ちょっと機械油の匂いとか嗅いで、自分の匂いがついてると喜べばいいよ。
 後、正チャンに嫉妬するレオくんも見たいし、書きたい。
 スパナは正チャンに興味あるみたいだし、やっぱり日本人だし、過去を知ってるし、レオくんだって、思わず吹服のすそを握っちゃうよ。
 うう、スパレオ……手錠でスパレオとか、レオくんに甘えるスパナとか、その逆とか、息子さんをくださいって言いにいくスパナとか……スパレオやばい。


 リボ茶に人はきませんでした!(いろはは微妙にノーカウンツ)
 カリスマのなさに泣けます。
 俺にもっとカリスマがあれば……!
 そう、カリスマがあれば、スパレオが増えるし、ウェブアンソロにも人が集まるのに。
 全国のスパレオファン(そんなにいないから安心してください)&盗賊王受けファンの皆様、不甲斐ない管理人ですみません。
 うん、まあ、諦めます。
leo.png

 とりあえず、身内に描いてもらったものをおいておきますね。
 いろはのレオくん興奮するわあ……スパナもかいてくだs(撲殺)


 遊戯王は後で。
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日記467日目 


2008.06.08
Sun
23:19

 長い長い銀の髪を梳きながら、黒髪の青年はその指どおりのよさと感触に少しドキドキしてしまった。
 こくり、こくりと船をこぐ後ろ姿は、華奢なせいかどこか中世的で、正面から見なければ美しい女性のにも思える。
 女性にあまり触れた経験のない青年はなぜだか恥ずかしくて、口を開く。

「スクアーロさん、寝ちゃだめですよ」
「おう……」

 そう、ぼやけた声で答えた相手は、少しだけ顔をあげる。
 青年は、すっかり髪を梳き終えると、今度は髪をまとめて、高く結うか、低く結うかと、位置を確認した。
 そして、ゴムで手早く結うと、終わりですっと、声をかける。

「レオの手は……気持ちいいよなあ……」

 その返答は、そんな突飛なものだったので、青年は思わず顔を赤くする。

「白蘭様も器用だけどよお、遊びでひっぱったりするし、チェルベッロの奴らは変な髪形にしたがるし……レオが一番だぜえ……」

 どう返答していいかわからず困る青年に、振り返った相手は、腕を掴み、いきなり引き寄せる。

「わ」

 抵抗する間もなく、腕は相手にとられ、頬をすりよせられる。
 特有の滑らかさがこすれあい、次の瞬間、唇が触れた。
 まるで、紳士が貴婦人の手にキスをするように、恭しく、けれど軽く。

「なっなにをするんですかあああああ!!」
「お礼」
「お礼って!? なっなんで!!」

 手を動かすことも忘れて叫ぶ青年に、心底相手は不思議そうに首を傾げる。

「白蘭様は、俺がなんかやってやると、こうやってお礼するぜえ?」
「白蘭様のやることは、違うんです!! 他人にやっちゃだめなんです!!」

 必死に説得する青年に男はなんとか理解したのだろう、頷く。

「もう、こんなことしてはだめですから!!」



 後日談。
 レオナルド・リッピの入江正一宛の報告書には、要約すると
「スクアーロに対して間違った躾をしている」
 という文章が記載されていた。
 勿論、白蘭とスクアーロはこっぴどく叱られるはめになる。

「レオくんのちくりー」
「れおのちくりー……ちくりってなんだあ?」
「白蘭様! スクアーロさんに変なこと教えないでください!! 人聞きが悪いです!!」



 なんだか、レオくんをただかわいがる小説になりました(ぇ)
 ミルフィスクです。
 まあ、ミルフィの子が戯れていたらかわいいなっと思っただけなんです。
 最初はレオスクレオだったんですが、何を間違えたのか。
 もう、レオくんになら、スクアーロも攻めに回れるのではと、虎視眈々と狙うといいですよ。スクレオとか、もう、なんでもいいや、どうせ雑食(諦めるな!!)
 レオくんの肌はすべすべ若い肌。キモチイイって信じてる。
 というか、管理人は足フェチ、かつ手フェチです。
 死ねばいいのに。
 正スクとか、白スクとか、レオスクとか、正レオとか、白レオとか、スパレオとか、マイナーだとわかってても見たいなあ……。
 御伽噺みたいなもんですがね……プフウ。

 だから、私は某様に望みをかけるぜ!!(勝手に期待される某様の身になってください)
 正スク&スパレオ、楽しみにしてます(おい)
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日記466日目 


2008.06.07
Sat
11:10

「うう! 急に正チャンかレオくんが僕に向かって早口できだいすって10回言ってくれないと心臓が止まる病気に!!」
「わざわざ日本語でいう事ですか」
「えぇ!? 白蘭様、大丈夫ですか!?」
「できれば、僕の目を見つめて……」
「……レオナルド、いいから無視しなさい」
「でっでも、正一様、白蘭様が……」
「いいから、心臓とかじゃなくて脳の病気だから」
「正チャン……ひどい……」



 レオくんと正ちゃんが同じ場所にいられないのはわかっていて。
 もっとさ、骸は色々考えて、事前にレオくんを仕込むべきだよ!
 正チャンの信頼できる部下としてレオくんを送り込むべきだったよ!
 そうすれば、レオくんと正チャンの共演とか、会話とか苦労話とかできたのに……!
「レオナルドを白蘭さんのところに向かわすのはものすごく不安だけど……他に信頼できる人もいないし……」とかそういう感じになればよかったのに……。
 にわかすり替えじゃ、すぐバレるでしょうに……。
 まあ、半分バレてもいいという感じだったとは思いますが。 



 レオくんとグイドの双子ネタがぐるぐると。
 白蘭は、グイドのことをグーくんと呼べばいいと思います。某様がグイドのことをグーくんと読んでいらっしゃったんですが、白蘭なら……グーくんと……。
 というわけで、グーくんは骸笑いができるものと信じています。似合わないと、色々な人に言われて傷つけばいいのに。
 そして、某様の正スク&スパレオネタは大変おいしく萌えたので、ぜひ、某様がかいてくださればいいのに……(他力本願か……)
 影で聞いてたレオくんが照れればいいのに……。
 スクに聞かれていたことに気づいた正チャンが赤面すればいいのに。


拍手レス
 6/6
18:03 双子な黒グイと白レオ、ぜひ見たいです…!!
そっそんなこと言われたら、調子に乗って書いちゃいますよ!?
 言われなくても書いちゃいそうだというのは、言わない約束で……。


 6/7
2:54 ス、スックの事捨てちゃったのですかぁぁぁ!?(泣  レオスクレオが見てみたい今日この頃。。
スクを捨てる時は、きっとリボに飽きたときだと思います。
 ただ、優先順位が今レオくんであばばばばなことになっているだけで、スクは大好きですよ。
 勿論、りょったんもテュルも好きです。
 レオくん相手なら、シリアスはともかく、ギャグでスクレオもありかと思います。レオスクレオも、きっちおその内書いちゃいます。ミルフィスクになるかどうかは不明で。
 
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日記465日目 


2008.06.06
Fri
00:47

 毒入り紅茶をそ知らぬ顔で飲みながら、毒入りクッキーをつまむ。
 その動きはひどく優雅で、毒などという禍々しいものが存在していないとでも言うかのようだった。

「実際、毒は私にはほとんど効かないからね」

 さくりと白い歯で茶色いクッキーを噛む。

「それでも、俺なら毒が入ってるならくわねーよ」
「スクアーロがくれるものならば、毒いりだろうが食う」

 くいっと、見とれるような美しさでティーカップを空にした。
 それを見届けると、医者は少し時計を見て、立ち上がる。

「帰るのか?」
「俺は、毒が嫌いだからな。お前の毒舌を聞く前に、帰らせてもらう」
「なるほど」

 くすりっと、剣帝は笑った。



 剣帝は、毒くらば皿までどころか、人まで食ってしまいそうです。
 そんなわけで、ティータイムシャマル&テュル。
 毒入り菓子はおいしいのでしょうか。
 たぶん、まずい。色々な意味で。



 今度の日曜日(6/8)、4時くらいから、リボ茶をやろうかなーっと思っております。
 お暇な方はぜひ。
 スパレオ茶じゃないです、リボならなんでも……なんでもおいしくいただくやつで……。
 でも、気づけばスパレオ語ってると思います、殴って去勢してやってください。


 もう、なんか、レオくんばっかり書いてる気がします。
 正チャンとレオくんで、白蘭に対して正反対の反応をしてほしい。
 冷めた目で見て困り果てる正チャンと、ついつい付き合って焦っちゃうレオくん、でもどっちも振り回される……。
 正チャンはそんなレオくんに庇護欲とか抱くといいです。
 もう、いっそ、本当にグイド≠レオくんで、最初っからレオくんはレオくんで、正チャンの部下だったけど、白蘭に推薦されてしまった子でもいいような気がしてきた……。
 白蘭ばっかり警戒してたら、不意にありえない方向から、鳶に油揚げさらわれればいいのに、スパレオで。
 レオくんは、骸ファミリーだからというおいしさもあるけど、普通にらぶらぶするのも、魅力的……。
 そして、なんというか、白レオとかスパレオとか、骸レオとか、選べないからさ。
 レオくんは、レオナルトどグイドの双子でいいんじゃないかな(とうとう脳にまで病気が……)
 黒くて残虐なグイドと、白くて素直なレオくんで、きゃっきゃっうふふすればいいのに^^(トチ狂うな
 グイドは擦れすぎてて、いちいち白蘭のやることにドン引き&冷たい目で見下す、レオくんは予想外の事態に慌てたり顔を赤らめたりするといい^^(もう、この管理人だめだ)
 そんな二人の共通点は外見と骸様が大好きってこと。
 これは、白グイ&スパレオって言うべきなのでしょうか(黙って死ね)  
 グイドはツンデレで、白蘭が寝てるときとか、無意識にデレる方向で……。 

 ああ、ちくしょう、レオくんにやらしいことするスパナが見たい、書きたい。
 レオくんを目の前にして、むらっとすればいいのに。このむっつり!
 しかし、それだと隔離しないと……レオくんの耳を食むスパナとか……同棲中のスパレオとか……とにかくいちゃいちゃいちゃいちゃするスパレオ……(吐血) 
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日記464日目 


2008.06.05
Thu
07:52

「ボス!! ボスー!! どこいくんだあ!!」
「………っ!!」
「なんでそんな全力で逃げんだよお!!」
「カス、おってくんじゃねえ!!」
「いや、だってボスが逃げるからよお……」
「うるせえ、死ね!! ベランダから落ちて死ね!!」



「なあ、オカマ、なに、あの走りまわってる三十路二人」
「オカマって言わないで、私も詳しくは知らないから、さっきボスの部屋を覗いてみたの」
「うわ、みつかったら殺されるじゃん」
「そう、だから秘密よ、そしたらね」
「そしたら?」
「なぜだか、15、16年ほど前かしら? その頃の二人の写真が落ちてたわ」
「それがどうしたっていうのさ、別に写真くらい」
「その写真ね、私の記憶が正しければ、ボスが現像したらすぐ捨てちゃったはずの写真なのよねえ……。
 私が撮ったから、覚えてるわ」
「あー………つまり、ボス照れてるのね」
「そうでしょうね、まあ、スクちゃんは100%覚えてないだろうけど」
「確かに、うしし」



「ボスー! いきなりどうしたんだあ!」
「黙れ!! 追ってくんなドカス!!」



 うちのボスの4割くらいはヘタレでできております。
 後の6割は、5割の暴力と、1割に色々な成分が含有されすぎて解析不能です。
 まだお萌え。いや、王様じゃなくて、男の方で。
 スクとの写真を大事に大事においてることがバレて逃げ回っておりますが、スクは覚えてないので、なんで昔の写真があるんだろうと思っているだけ。
 そして、ボスが逃げたら追いかけるのはスクの修正です。
 そう、いつだって、ボスの後を追いかけて追いかけて、追い抜いて、それでも追いかけて走っていくのがスク。
 空くだけは、ボスの追跡を決して諦めない生き物。


 メル友様に「三の倍数の日記でバカになれ」っと言われました。
 常にバカです。
 三の倍数の日記でバカになれとか言われるような日記を所有している人は少ないでしょうね。
 だって、題名考えるのめんどくさいんですよ……。センスないですし。
 というか、ここまで日記を書くほど続けるなんて思ってなかっt


 さあ、まだ脳がスパレオに侵されている管理人のミルフィ妄想だよ。
 スパナとγが友だち(家光とシャマルに近い関係)で、機械いじりとかにしか興味がないスパナがそんなに夢中になる相手ってどんなだろうか、紹介しろよっとか軽口叩いてたら、モスカで狙われて
「いやらしい男はレオに近づけない」って言われて、おい、俺はそこまで信用ないのかよ! ないとかいう掛け合いを思いつく。
 なぜか、γスパっぽいですが、スパレオ、γ×幻騎士とかいいと思います。
 濃いイタリー人なので、和風な黒髪に萌えを覚えるのではないかという方向で。しかし、スパナはかわいい小動物派、γはしなやか美人派ということで一つ。
 γはむしろ、レオくんにはいやらしいというよりも、お兄ちゃんポジションとかいいなっと妄想。まあ、基本はいやらしい男だと思っています(おい)
 白蘭とスパナに追い掛け回されるのを哀れんだ目で見ていると、でも、助けない。γは白蘭とか本気で苦手そうだとか考えてみる。
 あれだけ野猿に兄貴っぽく懐かれているのだから、ヴァリアのルッス的位置(には届かなくても)でもいいと思いました。
 というか、白蘭、スパナと並べてみるに、マシな部類に入る常識人ではないかと悩みます。
 比較対象が間違ってるせいですね。
 正チャンと並べれば、ああ、そんなことはないとは思えますが(ひどい扱いだな)
 まあ、りょったん問題で、γに対する好感度が低いせいかもしれません。
 りょったん!!
 つまり、白蘭、スパナ、γ、レオくんのどたばた日常コメディ書きたいです。色々大変なものを無視してますね。

 あっレオくんをちびっと部屋を作る前にまとめました。
 思ったよりもスパレオ多くて驚きです。
 11作品あるよ。スパレオ初めて書いたのが約1ヶ月前なので、3日に一度はスパレオです。
 めもくさん、死ねばいいのに……(冷えた目)

拍手レス
 6/4

9:21 昨日日記にあったレオパ○スは異様に壁が薄いらしいです。ついスパレオの同居をちょっと考えてしまいました
なんと、スパレオが同居したらその隣で壁に耳をつければ音が聞こえるんですね!! すばらしいです(おい)
 二人が同居したら、生活能力皆無のスパナをお世話するレオくんが妄想されます、ご飯食べ忘れないようにきっちり作ってあげたり、徹夜してたら寝ないとだめですって怒った、朝起こしたらベッドに引きずりこまれてムニャムニャ……。
 すばらしい生活ですね。夢のようです。
 同居してても、レオくんの敬語は崩れないと確信しております。
 そして、絵のご提供ありがとうございました!! 喜ぶとか、そういう次元ではなく、耳とかから出てはいけない液体が出るくらい興奮して危なかったです(キモい)
 本当にありがとうございました!!

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日記463日目 


2008.06.04
Wed
12:05

 レオ、あげる。
 はい、あーんしてレオくん。

 口にマシュマロと飴を突っ込まれてしまった僕は、口の中で解けていく別々の甘さと感触に辟易とした。
 柔らかさと硬さがばらばらに舌に当る。
 いきなりなんですかっと聞きたかったが、口の中に物があるのにしゃべるのはなんとなく嫌だったので速く飲み込んでしまおうとマシュマロと飴を噛もうとしたら、同時に聞かれた。

「「どっちが美味しい?」」

 真剣な、瞳。
 なんでいつもそんな目をしないくせに、こんなときは、ああ、もう。
 歯を立てるのをやめて、ひたすら舐めた。
 口に物が入ってるから、喋れないフリ。
 とりあえず、二人の気がそれるまで、この口の中の甘さを逃がすわけにはいかない。

(味が混ざってわかりませんでした!)



 白vsスパ→レオ。
 どっちも、レオくんに自分の好きなものを好きになってほしかったみたいです。
 あなたたちいくつですか。
 レオくんがかわいがられればかわいがられるほどいいです。
 本当は、スパレオと見せかけて、ここでツナ骸がきたら色々な期待を裏切れて楽しそうだなっと思ったんですが、できませんでした。
 ツナ骸ぷちオンリーおめでとうございますー。こっそり応援。


 昨日は、エチャで海バクとスパレオを同時に語りました。
 幸せで死ぬかと思いました。
 気づけばE☆R☆Oで加速していて、9時前に暴走していました。
 スパレオエロかきてえ……。
 むっつりスパナにエロいことされちゃって、17歳という若くて素直なレオくんの体を………自重自重自重。
 リボは自重気味に!
 ザンスクだってろくにいちゃついてないのに一番マイナーCPが一番進んでるってどうなんだ!!
 いや、待て、テュシャマテュのが進んでる……ってマイナーやんけ!!
 ああ、どうしようもなく、メジャーに生きられません。
 いいです……けどね……(やさぐれ) 


 ああああああ、バトンをまったくやってない。
 今日やろう今日やろうと考えてたら、明日に……。
 おかしい、今日やろうと思っているのに、なぜ明日になっているんだ。
 時間泥棒がいるぞ!!(ただの怠惰です)

拍手レス
6/3

21:57 炭酸飲んで、はラムちゃんとかではないでしょうか??
羅夢ちゃんでしたか!! ありがとうございます!
 他のキャラにもいたような気がしたのですが、なにぶん管理人は浅く広くがモットーなので、どうにもまざってわからなくなります。
 まあ、自動販売機ネタは別の方がやってくださったので、もう自分はいいかなっと思っております。


23:51 スパレオ超萌えます、ぜひにチャットを・・! 出来ればR-18もOKだとモスカに乗って馳せ参じますw
そっそんな、世界に3人いるかいないかというスパレオ萌え様がここに……!?
 今度考えてみます……!
 いつかの日曜日の夕方狙いで……。誰か一人でもきてくだされば成功です(無理)
 R-18かはたぶん、管理人のその場のノリだと思いますが……。

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日記462日目 


2008.06.03
Tue
07:51

 昔昔、どん底なまでに不幸な化け物と、そこそこ不幸な子供がおりました。
 化け物はそれはもう、常人であれば100回死んでも足りないくらい不幸でしたが、化け物だったので平気でした。
 そこそこ不幸な子供は、本当にありふれた、もう少し不幸なら、もう少し運が悪ければ、あるいは良ければ死んでいる程度のどこにでもいるような子供なので生きていました。
 おそらく、何事もなければ、化け物は、そのままどん底なまでに不幸でもそれと気づかず、人を殺してその血をすすり、肉をむさぼって生きて、あるいはあっさり死んでいたでしょう。
 おそらく、何事もなければ、子供はそこそこ不幸なままで、虐げられ踏みにじられて死ぬか、いつか逆転して生きていくはずでした。

 けれど、世界最大の幸福か、でなければ史上最大の不幸か、化け物と子供は出会ってしまいました。

 化け物は、子供を愛しました。
 子供は、化け物に愛されてしまいました。
 化け物は、そこそこ人間になりました。
 子供は、どうしようもない化け物になりました。
 化け物は死にました。子供に殺されて。
 子供は生き続けました。化け物を殺して。
 どこにでもある、ありふれた話。
 化け物の名を、剣帝という、昔話。



 なにやら、御伽噺風にしようとして失敗しました。
 でも、こんなこと、どこにでもあってしまう親殺しの話。
 悲しい世の中ですね。
 化け物はどこにでもいませんが。
 

 スパレオに夢中になりすぎて、他がおろそかになってますね、すみません。申し訳ないです。
 しかし、萌えに忠実な人間なのでスパレオ萌え(落ち着け)
 スパレオチャットとかしたら人がこないかなっと妄想。きません。
 誰がきてくれるんですか、そもそも。
 でも、一人でもきてくれれば死ぬほど嬉しいというか、死ぬ。前も、興奮で呼吸困難になりかけたので。
 検索で探すと、スパとレオ○レスばっかり出ます。哀しい話です。
 とりあえず、そろそろスパレオ部屋を……。
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