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日記512日目 


2008.07.31
Thu
02:45

「あの、骸様、どうして机の下に隠れているんですか?」
「クフフ、かわいいクロームいい質問です」

 テーブルクロスをめくった先で目のあった主に、女は問う。
 すると、主はいつも通り自信に満ちた秀麗な笑顔を浮かべた。

「はあ……」
「それはですね、最近、グイドが女性の部位として一般的に膨らんでいると男に喜ばれる部分の成長が著しくないとごくごく標準の17歳の思春期の女の子らしい悩みを抱えていたんです」
「そうなんですか?」

 首を傾げると、主は強く頷く。
 そして、芝居がかった動きで両手を広げ、自分の体を自分で抱きしめる。妙に表情が酔ったように輝いていたが、女は気にしない。

「そうなのです。貴方と同様かわいらしいグイドはそんな男を欲情させるような部位など、いえ、グイドの外見と僕の嗜好を考えれば、むしろ膨らまなくても実に魅力的なのですが、小さな胸を痛めているのは事実。ですから僕としてはその悩みを解決してあげようと思いました。つまり」
「つまり?」
「簡単に言うと幻術でAAからBへ!!」
「わあ」

 自分のやったことに何一つ疑いがないと、なみなみならぬ自信を持って断言する。
 机の下から這い出し、立ち上がり、握った拳に力をいれすぎたのか、震えてすらいた。
 女は、そんな主の姿に心の底から感心したのだろう、盲目の賛美者の一人として小さく控えめに拍手を送る。

「しかし、どうしたことでしょうか……僕の親切心になぜかグイドは怒り狂い僕の命と、この髪型を亡き者としようとしたのです!! 危うく毛根が頭皮ごと引っこ抜かれるところでした。寸でのところで犬を変わり身にしたんですが……驚きました」

 痛みを思い出したのか、主は髪に触れて悲痛な表情を浮かべた。
 同じく、女も不思議そうな顔をしている。

「幻術とはいえ、僕ほどの存在ならば精度も問題なし、色、艶、形、感触、見た目もまったく本物とそっくりそのまま同じだというのに!!」
「あっ」
「何が足りなかったんでしょう……まさか、もっと大きさが欲しいということだったのでしょうか。それならいっそ、Fなら! Fなら僕は協力……」
「グイド」

 びしっと、いつの間にか机の上に立っていた主は硬直する。
 ゆっくりと、ゆっくりと、恐怖に染まった顔を後ろに向けた。
 そこには、少女がいる。地味な顔立ちで、これといって美女とも美少女とも言いがたいが、親しみやすい小柄な外見が小動物的な愛らしさを強調している。微笑めば、それこそ周囲を暖かくするだろうが、今日の表情は空気を冷え込ますほど怒りに歪んでいた。
 女は、特に何かを感じた様子は無く、いつもどおりの表情で視線の先の少女を見ていた。
 ふと、違和感に視線を首の下に動かせば、なるほど、いつもにはない二つのふくらみが控えめに服をおしあげていた。服にまで干渉するその幻術は恐らく、触れば感触もあるだろう。
 少女は女の視線に気づいて、微かに顔を赤くし、怒りを倍増させた。

「むくろさ……いえ、パイナップル……」
「ぐっぐいど、僕は一応貴方の主人ですよね……いくらなんでもその植物呼びは……」
「セクハラパイナップル……」
「……待ってください、グイド、話せばわかります」
「言い訳、無用だこのクサレセクハラパイナップルー!!」
「ぎゃあああああ!! 誰ですか!! 誰ですかグイドにサブミッション教えたのはー!!
 先輩、先輩!! これが貴方の復讐かあああああ!!」

 女は、ただその光景を見守っていた。
 妹のような存在の自主性と、成長を尊重するために。



 愉快な10年後骸ファミリー。にょグイド編(嘘)
 りあるなげんじゅつってすごーい(棒読み)
 女の子で17歳でひんぬうなグーくんって最高ですよね。思春期ですよ。骸様と一緒に下着洗わないでとか、恋とか、体の発育に悩みを持つお年頃ですよ。かわいいですね。
 そして、この時期の父親(的存在)はまだまだ子ども扱いして無神経になりがちです。父親似悩みとか知られたくないお年頃なのに。
 親切心がセクハラに。
 グーくんは恥ずかしいし、情けないし、泣きたいし、あのこんちくしょうパイナップルだし、かなり複雑です。でも、ちょっと、胸が膨らんで嬉しかったのは隠します(おい)
 グーくんにしてますけど、双子ネタかは不明です。
 骸ファミリーだとグイドですしね。
 なぜか私の中の骸は無駄に長い言い回しをするイメージです。無駄に。そして、ひんぬうが好きなわけではなく、グーくんのバランスを考えると、ひんぬうが似合うと思っているだけです。勿論、ろりきょぬうも認めます(ぇー)
 髑髏ちゃんはただの天然です。
 関係ないですが、うちのグイドはランチアさんに鍛えられており、強いです。
 幻術も使えますが、どっちかというと幻術<体術派。

 あっ私は骸好きですよ?
 かわいい子ほどいじめたいじゃないですか!
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日記511日目 


2008.07.28
Mon
20:55

 どういった星の巡り会わせか、シャマルという男の名前を付けられてしまった彼女は、今日も不機嫌としかいいようのない顔つきと雰囲気をまとい、憎らしい男の子どもの作った朝食を口に運んでいる。
 レストラン等以外で他人の作った料理を食べたのは久しぶりであったし、それなりに味がよかったので機嫌が直りかけたが、昨夜までの出来事を思い出した。乱暴に付け合せのレタスをフォークで串刺しにする。

「う゛お゛ぉい、皿とフォーク壊すなよお」
「お前ら化け物と一緒にすんな、そう簡単に壊れるか」

 ちょっと、ひびの入ったような音がした気がしたが、知らないフリをしてシャマルは言う。
 似合わないというのに妙にしっくりくるエプロン姿で剣ではなくおたまを握って皿をさした。

「おかわりいるかあ?」
「いらねえ。俺は朝はあんま食わねえの」

 シャマルは皿を持って立ち上がる。
 立ち上がってから腹いせに片付けさせればよかったと思ったが、身についた習慣が無意識に体を動かしていた。
 憎らしい男の息子の横を通り抜け、大変認めたくないが慣れてしまった台所のシンクの中におく。
 蛇口を上に持ち上げて流れる水を見ていると、ふと、背後に立っている気配がして振り返った。

「何か用かよ」
「あのよお、シャマル」

 珍しく、少し言い辛そうに口ごもる。
 どうしたのだろうとシャマルが続きを促すが、中々続きを吐き出さない。

「そ、のな」
「ああ」
「親父のガキ、いつできるんだ?」
「よし、表に出ろ。そしてお前のボスのとこ行け、殴られろ」

 だから言いたくなかったのだという顔で憎らしい男の息子は「ルッスのやつ……だから……」などと文句を呟く。
 どうやら、誰かに言わされたらしい。

「俺は、やることもやってないのにできるような器用な体してねえ!!」
「う゛お゛ぉい!? ちょっと待てえ!! 今聞き捨てならねえこと聞いたぞお!!」
「なにがだよ!!」
「ヤってねえってどういうことだあ!?」
「やってねえからやってねえつってんだよ!! なにか!? 親の性生活を聞きたいのか!?」
「まったくもって聞きたくねえよ!! てめえら、十年単位で付き合っておきながらなにやってんだ!! 親父不能かあ!?」
「付き合ってねえええええ!! いいか、俺はあいつに指一本いれられてねえよ!!」
「生々しい言い方すんなあ!? じゃあ、昨日は二人っきりで部屋こもってなにやってんだよお!! 添い寝かあ!?」
「添い寝だよ!!」
「小学生以下かあああああ!!」

 シャマルの振り上げた拳をひらりと危なげなく交わしながら憎らしい男の息子は叫ぶ。

「信じられねえ……その年になってまで清いお付き合いやってんじゃねえよお!!」
「付き合ってねえつってんだろうが!! ただでさえ俺はあいつの愛人だって思われてんだぞ!! ばっきゃろー!!」

 それから、乱闘は奥からシャマルにとって憎らしい男が現れるまで続いた。



 にょしゃま再び。
 二人は清いお付き合い。しかし、周りはそう見てないよ! って感じです。
 テュールはシャマルを嫌がらせで添い寝させました。
 シャマルは捕まって逃げられなかったので諦めました。
 スクは、そんな二人を見て、お盛んだなっと……(おい
 擬似家族、形はキレイなのに、おかしすぎる。


 考えてみて。
 普通のサイトは、エチャする日を告知する。
 私のサイトはしない日を告知する。
 なあにこれえ。
 明日は用事があるのでエチャできませーん……。
 某様のエチャに突撃計画が………!!(マジ泣

 遊戯王は書けたら!

category: 日記

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日記510日目 


2008.07.27
Sun
20:57

 義手で掴んだ冷たい鉄の塊。
 引き金一つで命を軽く奪うソレを、構えた。
 ずっしりと見た目の小ささに反して重く、片手では、特に義手ではうまく狙いがつけられない。
 壁を狙ったまましばらく引き金を引くか考え、やめた。
 もう興味のないゴミとばかりに放り投げ、ごとりっと、背後に落ちる音が聞こえる。

「人がやったもんを放り投げるな」
「ああ、すまねえ。やっぱり、俺にはこっちが向いてるぜえ」

 代わりとばかりに、傍らにあった刃を義手にとりつける。
 慣れた様子で包帯を巻き、構えた。

「てめえに物ものらうのは嬉しいけどよお……やっぱり、俺は捧げる方が剥いてるぜ」

 にやっと、笑って、自らの主を見る。
 睨むような赤い眼光を軽く受け、跪いた。

「つーわけで、今日もあんたに死と忠誠を言ってくるぜえ」
「ふん、勝手にしやがれ」

 ああ、勝手にすると、立ち上がり、背を向ける。
 主に献上する品を、斬り作るために。



 ボスがスクになにかあげようと思ったけど、断られたよ!
 なにか、思ったよりも方向性がズレました。
 たぶん、仲良しなので10年後くらいです。
 スクはやっぱり、剣ですよね。
 ああ、スクが前衛、ボスが後衛でドンパチするような作品が見たい……(おい)
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category: 日記

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日記509日目 


2008.07.26
Sat
10:40

「スパナさんは」

 そっと、彼は優しく微笑んだ。
 これ以上の幸せはないというほど、喜びをまったく隠さない、それこそ誰の心ににも残ってしまうような愛らしい表情と、万感の想いが凝縮された声で、誇らしげに告げる。

「僕の事を好きだと言ってくれました」

 その顔を呆気に撮られて男はぼんやりと見つめていた。
 彼らしく、それでいて、彼らしくないと、思ってしまう。

「だから、僕はスパナさんが好きなんです。スパナさんのものなんです、だから」

 なぜ、そんな顔ができるのだろうと、一部だけ冷静な部分が考える。
 幼い顔で、まるで、全てを知っている大人のように。 

「もしも」

 悪戯っ子のように笑う。
 無邪気で残酷な言葉を吐くために。

「きちんと兄さんのことを貴方が好きだというならば、僕は貴方に兄さんをあげましょう」


(それが、一番難しいんだよ、レオくん。だって僕は)

「じゃあ、僕がレオくん好きって言ったらレオくんくれるの?」
「ぼっぼくは、先約済みです」
「えー、先着順かー」

 裏切り者を知っているから。



 わかりにくいレオくん&グーくん双子ネタで、スパレオで白→グイで。
 できあがっていちゃらぶなレオくんと、グーくんが裏切り者だと知っているから好きだと言えない白蘭のなんだか複雑な関係。
 レオくんは裏切りものなのか、はたまたスペアで何も知らされていないのかは不明。というか、あんまり考えてません。
 白蘭は、本命の子には好きって言いにくいタイプだと思ってしまう。いや、逆に好きすき言うのもいいですが、どうしても中々本気を好きを強くぶつけられない人だと思います。喪失を知っているから、臆病になる。
 

 スパナの猫化がスパニャだと、レオくんならレオニャルドだろうか。
 レオニャルド・リッピ。かわいいな、おい。
 でも、レオくんは猫よりも犬っぽいと思われる……。
 うん、なぜこんなどうでもいいことばかりを考えてしまうかわからない。
 きっと、夏、夏のせいだ。
 夏といえば山りょの季節ですね。
 暑いなあ、青春。

 遊戯王は後で。

category: 日記

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日記508日目 


2008.07.24
Thu
11:52

「この前お前が殺したやつな、俺の友達だったんだぞ」
「へえ、そうだったのかい。いやあまったく」

 陰鬱な医者が、透明なグラスに琥珀色の酒を注ぐ。
 濃いアルコールの匂いが立ち込める中、くすりと、美しい剣帝は笑う。
 楽しそうに、ちっとも楽しくなさそうに。
 

「知ってたけどな」


「そう言うと思った」

 琥珀色の酒を一気にあおり、医者は机に突っ伏した。



 外道剣帝はまだまだいける!(ぇー
 微妙に最初の部分が対他用ですが、わざとです。
 シャマルは責めることもできず、文句いう事もできず、有耶無耶にしました。
 大人になるって、辛い。

 遊戯王は後で。
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category: 日記

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日記507日目 


2008.07.23
Wed
07:59

「暑い、暑すぎるバカ鮫、髪切れよー。肩にもたれかかったらキモチワルイじゃん」
「そうだよ、膝に乗る僕の立場にもなってよね、髪の毛はりついて気分が悪くなる」
「う゛お゛ぉい!! だったらひっつくなあ!!」
「王子はこのソファの背もたれが気に入らないからもたれてやってるの、ありがたく思えよ」
「そうだよ、このソファの座り心地が悪いから」
「じゃあ、新しいのかってやるからそっちにしろお!! 俺もあちいんだよ!!」
「だから髪切れって、暑苦しいから」
「なんなら、Sランク任務の報酬で切ってあげるよ」
「いらねえ゛え゛え゛え゛え゛!!」



 スクにひっつきたいベルマモってかわいいんじゃ……そう思ったら速攻で書く。
 なぜなら、ツンデレザンザスはちょっと……。うん……。二度書くのはきつい……。
 しかし、スクは夏暑いだろうなあ……日本の夏とか最悪だろうに……髪の毛はりつきまくり……。
 長髪というのは、首に毛皮の襟巻きを巻いてるのと同等なくらい暑いらしいです。

 関係ないけど、正チャンと白蘭はきっと雨の日湿気で髪の毛とかひどそうだ……。


 ありのまま起こったことを話すぜ。
 朝起きたら昨日書いたはずのツンデレザンザスネタとレオくんでやらしい小説が書きたいというリビトーと、切ない小説を書きたいという愚痴と、今日の遊戯王妄想が消えていた。
 なにがおこったか俺にもわからねえ。
 ただ、すごくがっかりした……。
 誰かー、アップされてるの見てませんかー……下書きの中にもない……。


 今日、学校いったら夏休みー!!
 夏休みに入ったら、俺、色々がんばるんだ……。
 ただし、夏休みも学校行くけどね……(死亡フラグ
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日記506日目 


2008.07.21
Mon
21:28

「あのさ、正一、あの子、誰?」

 不意に、指差した先、黒髪の小柄な青年が慌しく走っていく。
 聞かれた彼は、その顔には見覚えがある。本来は基地の隊員全員の名前を覚えているわけではなかったが、小柄な青年がホワイトスペルであり、今の役どころに配置したのが彼自身であるため覚えていた。

「ん、ああ・・・…白蘭さんのところの、レオナルド・リッピ」
「ふーん……」

 走っていくのを、目で追う。
 一生懸命という字がひどく似合う様子は、小動物的な外見の幼さとあいまってなぜだか、頭を撫でてやりたくなってくる。彼にとって上司関連の事で苦労を分かち合うため、何度か言葉を交わしたことや年が近いこと、仕事は優秀である為、よけいに微笑ましく思える。

「珍しいね、気になるのかい?」
「気になるというか……」
「?」
「変な感じ」
「変……?」
「イライラというか……ムカムカというか……」
「……レオナルドは、そういうタイプじゃないと思うけど」

 心の底から不思議そうに彼は首を傾げた。
 今、彼の隣にいる作業服の男は、基本的に機械に関係しないというものに興味が薄い。特に、人についてはよっぽどでなければすぐに名前や顔を覚えることもできないし、そもそも眼中に入らないのだ。
 それなのに、特に部署が同じでもない上、あんなふうに誰かに悪印象を与えにくい青年に気に入らないというような言葉を使うのかわからなかった。

「うーん……」

 頬をかく。
 そして、じっと、まだ青年を目で追いながら、口を開く。

「ああ、わかった」
「なにが?」

 そこでやっと、彼を見た。
 思いついたという、晴れやかな顔。



「ムラッとする」



「スパナ、日本好きだったよね、日本支部いこうか」
「正一、なんでいきなり?」
「将来の希望溢れる子の前途を塞がないためかな……」



 スパレオでスパナむっつり説プッシュな出会う前の妄想。
 色々な時間軸とか設定とか無視して捻じ曲げてます。
 レオくんがかわいいと、ムラムラする(おい)
 しかし、どこかの上司さんと似た匂いがしますね。
 うん、まあ、レオくんは正チャンの努力むなしくつかまっちゃうわけですが。
 ことあるごとにレオくんにムラっとするスパナガカキタイ……(ぇー


拍手レス
7/20
1:52 ものすごい勢いで間違えました。グー→ひんぬうに大賛成、でした。ちょっと雪崩式リーバスフランケンシュタイナーを食らってきます。
ミスは誰にでもありますよ!! 大丈夫ですよ!!
 グーくんがひんぬうで、レオくんと比べられるのを嫌がったらかわいいですよね……。形はいいと信じてます。
 白蘭は、小さいのも好きだよっと、フォローになってないフォローしておこられてほしいです。
 

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category: 日記

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日記505日目 


2008.07.20
Sun
01:46

「あのな、真夏にあんな分厚いコートとブーツはいて直射日光にあたってたら倒れるとおもわないか? このお騒がせ化け物」
「今日は、暑いのか?」

 真夏の外とは対称的に微かに寒さすら感じる室内。
 まとめられた髪に、そよりと風があたる。顔によく冷えたタオルをあてていた彼は、不思議そうな顔を起き上がった。

「おいこら寝てろ、いや、起きたならそこのスポーツドリンクでも飲め。吐き気はねえだろう」

 言われたとおり、傍らの冷たいスポーツドリンクに手を伸ばす。
 ひやりと喉を通り抜けていく感覚は、悪くは無い。

「お前は汗かきにくい体質なんだからもう少し体温調節に気を使えって何年言ってると思ってんだ……ちくしょう……俺はデート中にお前の部下に拉致られたんだぞ!!
 軽い熱中症だったからよかったけど、ヘタすりゃ死ぬからな」
「ああ、そういや、なんか俺のかわいいスペルビが庭で目玉焼きつくって遊んでたな」
「……本当に、お前はなんでそんなに殺し以外の感覚が疎いんだ。外みりゃあ蜃気楼が揺らいでるくらいわかるだろう……半年前は凍死しかかりやがって……」

 彼の持っていたタオルをとると、代わりに傍らの小さな冷蔵庫から新しいタオルを出す。

「つーか、お前の部下どもは俺を勝手にお前の専属医だって思ってないか?
 こっちにも俺よりも腕の良い医者は山ほどいるだろうし、応急処置は完璧だったんだから俺はいらないだろう」

 ふと、彼は自分の腕に針が刺さっていることに気づいた。
 その針は、チューブにつながれ、虚空に浮いている透明な液体の入ったパックへと到達している。

「そりゃ、簡単なことだ」

 にこりと、まるでこの世のものとは思えないほど、美しく笑った。
 ごくごく、当たり前という口調。

「あいつらは、俺を傷つけられないからな」

 きょとんっと、医者が目を丸くする。
 信じられないとでもいうような表情が、すぐにあきれ返った。
 額に手をあて、大きく溜息を吐く。

「じゃあ、なんですか、俺はたった針一本お前に刺すために呼ばれたと?」
「その通り」

 あんまりにも理不尽だ。
 そう思いながらも、その理不尽になれてきたことに医者は恐怖した。



 剣帝を傷つけられる部下なんて、いません!(おい)
 うちの剣帝は生きてるのが不思議な化け物。ほうっておくと結構なんでもないことで死にます。
 あらゆる感覚が殺傷以外の感覚が鈍くできあがっています。
 1000を犠牲にしないと、10手に入らない。 


 関係ないですけど、某様のパスワードに完敗しました。
 頭悪い自分が憎い……。
 にょすく……にょすく……(落ち着いて死ね)


 コラは楽しいのですが。
 元ネタわかってくださる方がいらっしゃらないと、一人だけで寂しいです。
 まあ、しょうがないんですがね……。
 しかし、レオくんは難しい。記号が少ないからレオくんになりにくい。
 かろうじで隊服着せるくらいしか手が……。
 アラは見なかったことにしてください。服とか苦手なんです……。

 今日はいろはのうちにお泊りにいきます!!
 うひょー!!
 いろはと1日中一緒ですよ!!
 エチャとかできないかもしれませんが、まあ、できたらたぶんいろはと一緒にします。 

 遊戯王はかけたらー。

category: 日記

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日記504日目 


2008.07.19
Sat
23:15

 おまわりさん、きてください。
 殺人者がいます。



「からだの、どこうごかしてもいてえ」
「当たり前だ。そうなるように痛めつけてやったんだ」
「う゛お゛ぉい、あんたなあ……俺は明日も任務あんだぞお……」
「うるせぇ、それくらいで任務に師匠をきたすようならいらねえ、かっけすだけだ」
「へいへい……よっと……」

 怪我をしていない場所の方が少ないのではないかと疑うほど白い肌に痣を浮かべた男は、痛みに軋む体を起した。
 薄暗い部屋の中、どかりと椅子に座った主人の赤い瞳を見る。だが、そこに、探す感情を見つけられず、すぐそらした。

「なあ、ボス」

 返事は無い。
 開いた口を、閉じる。

「やっぱり、なんでもねえ」

 開いた口を、閉じる。
 そのままぎこちなく立ち上がると、頼りない足取りで扉までたどりつく。
 扉に触れ、立ち止まった。
 先ほど口の中でとめた言葉を、吐き出してたまらない、そんな表情で、躊躇う。
 頭に浮かんだ全ての言葉を押し込めると、扉を開いた。

「酒ばっかり飲んでねえで、ちゃんと寝ろよお」

 唯一、唇から零れた言葉。
 やはり、返事はなかった。
 それを予想していたかのように、やっと足が動く。
 暗い部屋から、明るい廊下へ。
 微かに、眩しさに目を閉じる。

「おい」

 背後から、声。 
 幻聴かと思いもう一歩踏み出した瞬間、荒々しく椅子が倒れる音が響いた。
 驚いて、振り返る。

「待て、おい」

 主人が、立って、歩いてくる。
 なぜだか、ひどく怖かった。わけもわからず廊下に咄嗟に逃げるが、主人の「待て」の言葉に心が震える。
 廊下に完全に飛び出た体。
 同時に、主の腕も廊下へと突き出ていた。

「う゛」

 細い腕を掴み、痛みに歪み、悲鳴が漏れても無視して、もう一度部屋に引きずりこむ。
 勢いが良すぎてもう一度床に転がるハメになった。
 けれど、主人は気にしない。
 腕を掴んだまま、無理矢理引き起した。

「ボ、す……?」

 ちっと、舌打ち。
 不機嫌そうに、怒ったように、表情が歪んだ。
 くそっと、主人が、悔しそうに呟いた。

「てめえ、何を遠慮してやがる」

 瞬きを繰り返す。
 わけが、わからない。

「俺に言わせるな。このカス、カス、カス」
「わっわけわかんねえぞお……」
「うるせえ、だから、てめえは」

 その、銀の髪の隙間に、顔を埋める。
 耳に、唇が触れた。っというよりも、勢いが強すぎてぶるかった。
 痛いが、混乱が全てを勝っている。

「俺の傍にいやがれ」


 おまわりさん、殺人者がいます。
 殺されました。



 殺し文句をボスに言わせたかった。
 そしたら、なにか意味がわからなくなった。
 こういうものですよね。人生!!(壮大に誤魔化すな)
 ボスはスクに傍にいてほしいのに、スクは空気読まないから殴られてひどい目に。
 まあ、ボスが盛大に照れていると思ってください。


拍手レス
7/16
2:20 ちょっと遅くなりましたが、双子にょれお素敵ですね! グー→きょぬう・レオ→きょぬうに大賛成です!
>昨日返信したかと思ったらしてませんでした!! すいませんでした……orz
 双子にょれおいいですか!?
 グーくんはひんぬうだと思ったんですが、どっちもきょぬうの方がいいでしょうか……。
 それはそれでエロくていいと思いまs(撲殺)
 いつか書けたら書きたいです……(黙れ)
 
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category: 日記

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なにやってるんだ 


2008.07.19
Sat
20:59

 某Fアニメのコラージュです。
 これは中身が絶対ムクロのレオくん。
 レオくんなにやってるのレオくん。

 色々本当にすいません。
 がんばったけど、あんまりレオくんっぽくなかった……。
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category: ネタ・コラ・替え歌

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日記503日目 


2008.07.18
Fri
08:13

「レオ、こっち」

 手招きされるままに彼は近づけば、いつもの緩慢さとは間逆に素早く抱きしめられた。
 驚くものの、すっかり慣れてしまって今は抵抗する気もおきない。だが、なぜか彼の顔は慣れたというのに体温が上がったり顔が赤く染まるのを抑えることはできなかった。

「んー」

 相手はそんな彼の髪に顔を埋めた瞬間、むっと、怒ったように顔をゆがめた。
 抱きこまれているため表情は見えないが、なんとなく雰囲気を察した彼は、顔を少しあげる。

「どうしました?」
「お菓子と、花の匂いがする」
「え?」
「白蘭の匂い」

 滅多にない不機嫌そうな声と腕にこもる力に彼は戸惑った。
 痛くはないが、少し苦しくて腕の中もぞもぞと動く。

「白蘭の匂いがする」
「そっそれは、先ほどまで仕事でしたので……」

 そして、何を思ったか、更に腕に力をこめ、その髪に顔をこすりつけた。 
 いきなりのことにくすぐったいやら混乱するやらで彼はなんとか体を離そうとするが、もうがっちり抱き寄せられていてうまくいかない。
 どころか、手で胸に顔を埋めるように頭を抑えられる。

「やっや、やめてください、スパナさん、なにするんですか! くっくるしいです!」

 頬という露出した部分に体温を感じ、間近で機械油や鉄の匂い、そして、混ざった飴の甘さを嗅ぐ。
 そうすると、よりくっついていおるのだという事実が明確になり、羞恥が込みあげる。 
 すっかり慣れていて忘れていたが、彼と相手は男で、こんな風に挨拶でもなくハグするほどの仲でもないというのに抱き合っているのは、異常なのだ。
 なんとか隙間を作って逃げようとするが、うまくいかない。

「スパナさん!!」

 離してくださいと何度も訴えるが、聞く様子もない。
 慌てているせいか、なぜか頭の隅で(大型犬にからまれたらこんな感じだろうか)っと考える。
 そして、満足したのか、やっと腕の力が緩んだ。
 隙間ができたことに安堵し、息を吸うと、もう一度、髪に顔をうずめられる。

「ん、うちの匂い」

 いつもの声音で機嫌よく呟き、頭皮に口付ける。
 彼は予想外の行動に硬直して動けない。
 うつむいて顔を真っ赤にする彼を、相手は何かを思いついたように飴を差し出す。

「今度から白蘭のとこいくときはこれ食べて」
「そっそんな、無理です」
「いいから」

 しかも、一つでは足りないだろうと、ポケットから次から次へと出していく。
 咄嗟に両手で受け取ってしまった彼の手には、飴の山ができていた。
 相手が、ご機嫌に笑う。

「これで、口の中もうちの匂い」

 特に他意の無い言葉だったが、彼はまたひどく恥ずかしくなって黙りこんでしまった。



 普通にスパレオってみました。
 スパレオが好きです。
 リボ茶してえ……(おい
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category: 日記

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日記502日目 


2008.07.16
Wed
08:30

「502号室……」

 扉の前で男は立ち止まった。
 今にも帰りたそうな表情で何度か手元のメモと扉に飾られたプレートを見比べる。
 そして、頬を所在無さげにかいた。

「よしっ」

 気合をいれるような一声。
 いっそ、晴れやかなまでに表情を変えて足を動かす。
 毛足の長い絨毯を、踏んだ。

「帰るか」
「どこにいくんだい、シャマル」
「うぎゃぁぁぁ!?」

 踵を返した瞬間、そこには美姫の如く麗しく美しい男が立っていた。
 男女ともに魅了しそうな微笑を浮かべ、詩人がその場にいればどれだけのインスピレーションを刺激するかわからないほど、欠けた右手を除けば完璧な、否、その欠けこそが彼の完璧さを決定的なものにしているとも言える体で、男の行く手を阻んでいる。

「どうして、部屋に入らず帰ろうとしてやがる?」
「どうして部屋にいねえんだ!!」
「お前を後ろから驚かせるために決まっているだろ」
「当然みたいに言うな! なんでこんななにもねえ廊下で隠れられるんだ化け物!!」
「お前の死角をずっと歩いてただけだぜ?」
「いつから!?」
「ま、んなことどうでもいいから、入れ」
「ぎゃー!! 引きずりこむなああああああ!! たすけてえええええ!!」

 バタン。
 扉が閉った。
 防音の扉の向こう、何が行われたかは、知るところではない。



 500記念的なもの終了。
 502回目にしようと思いましたが、なんとなくやめました。


ジャンプ感想っぽいメモ
・りょったんが部屋にいることを忘れてないでください、獄&γ、りょったんが死んじゃう
・γ ロリ まちがい無し
・髑髏ちゃんかわいい
・リーゼントで殴ったのかと勘違いしたけど、全然そんなことはなかった
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category: 日記

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日記501日目 


2008.07.15
Tue
17:39

「501回目ね」
「ごひゃく……?」

 楽しそうに呟くサングラスの男に、銀髪の男は反応して顔を向けた。
 特別、なにかがひっかかったわけではないが、唐突に意味のわからない単語が出たせいか、不思議そうな表情をしている。

「501回目」

 くすりと笑って繰り返す。
 頭の中で501に関連することを探すが、まったくわからない。
 しかし、サングラスの男のからかうような声音は、銀髪の男に向けられていた。
 不快そうに目が細められる。

「なにが、501回なんだあ?」

 とうとう口に出して問うと、すっと、銀髪の男の前に立つ。
 警戒していると、そっと、指先が唇に伸ばされた。
 触れられないように体を引くと、にこっと、サングラス越しに笑う。



「ボスとのキス、今日で501回目ね」



 サングラスの男は、逃げた。
 硬直している隙に、これ以上ないほどのスピードで。
 銀髪の男の叫び声があげられる前に。

「う゛お゛ぉいっ!!! どこで見てやがったー!!」



 501回目のキス。
 本当は描写しようかと思いましたは、いきなりは驚かれるかなっと……(おい)
 見たい方がいれば、書きます!(いないね)
 ルッスはなんでも知ってるよ!!(マテ)


拍手レス

7/14
7:27 後1日で500日目ですね!おめでとうございます♪
ありがとうございます!!
 なんとかここまでこれたのも、皆様のおかげです!!


7/15
0:00 奈々さん最強伝説再☆臨・・・!! もう、奈々さんは女神で良いと思います。最強!(親指グッ)
奈々さんはそりゃもう、ゴッドマザーですから女神様ですよ!!
 彼女に叶う人間はいないと確信しています。
 そりゃもう、白蘭もきっと形無し!!

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category: 日記

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日記500日目 


2008.07.14
Mon
08:13

「すっすぱなさん!! 日記500日目ですよ! 500、記念すべき500が僕たちでいいんでしょうか……?」
「ん、別に……本当はちゃんと管理人が書いてたらちょうどよくスクアーロたちが500だったのに何も考えず、計算もしなかったんだからしょうがない」
「そっそれは言っちゃいけません!!」
「正直、500まで続くなんて管理人も考えてなかったし……」
「わー! わー!! もっもう、スパナさんは口が過ぎます!! 500なんですから、お客様に感謝の気持ちをこめてなにかしましょう!!」
「なにかって……えーっと……」
「キスでもする?」
「へ?」
「そういうサイトだし、キスしようか」
「待ってください、どうしてそうなるんですか!!」
「レオとキスしたいし……それに、日記を見に来てくれる人の20分の1くらいはそういうの見たいって言ってるし」
「20分の1って3人じゃないですか!!」
「キスするよ」
「ああ、どんどん強制に!?」

 スパナはするっと手袋を外した手でレオナルドのアゴを持ち上げる。
 かあっと、肌が一気に耳まで赤く染まった。逃げようと後ずさるが、それより早くずいっと黙っていれば彫刻のように整った彫りの深い顔とふわふわと柔らかそうなな金髪と澄んだ碧眼が司会いっぱいに広がり、思わず硬直してしまう。
 指が、アゴから薄い唇へと触れ、柔らかな感触を味わいながらなぞった。
 頭の中に心臓があるかのように、がんがんと血が沸騰する。
 小さく開かれた色の薄い唇が、真っ白な肌が、近づく。
 他人が近づいたことのない距離。吐息がかかる。

「レオ、口あけて」 
「ぁ……」

 驚きに、黒い瞳が開かれた。
 そこに写るのは。



「どうやら……スパナさん、貴方という人はまだ、レオに手を出すなっという言葉の意味が通じてなかったようですね」



 がしっと金髪が強くつかまれた。
 髪を引き抜かんばかりの力に逆らわず、スパナは振り返る。
 それは、レオナルドによく似た、似過ぎた青年。

「にいさん……」
「グイド……」
「やはり、言葉でだめなら体で……レオに止められたからこの前は許しましたが……今回は許しませんから……」

 ぐいっと、更に掴んだ手に力をこめて引っ張る。
 ぶちっと、幾本が抜ける音と痛み。

「れっれお……」

 助けてっと、目が訴える。
 しかし、グイドの笑顔が恐ろしい。

「そういうサービスはもっとニーズの多い人がやってくれますから」
「だよね!! スパレオよりも白レオだよね、グーくん!!」
「うわ、白蘭様!! どっから沸いたんですか!?」
「ほら、一緒にサービスしようよ!! 500だしね!!」
「わ、ちょっと!!」



「レオ、こういうときさ」
「はっはい」
「日本ではこういうんだよね」

 おあとがよろしいようで。

「ちょっと違うと思います……」



 日記500日目まできましたー。
 ここまでこれたのも皆様のおかげでございます!! ありがとうございます!!
 これからもがんばります、さすがに1000はむりだと思いますので、目下、600くらいを目標にがんばります!(とかいいつつズルズル1000までいったらどうしよう……)
 とりあえず、白レオはスパレオより需要がありますが、ぶっちゃけ、白グイはないっすよ!!
 


 ひんぬうにょグーくんときょぬうにょレオくんの双子って萌えるんじゃ……。
 そう思っていた時期が今です。
 グーくんのがひんぬうなのは、その方がいじりがいがあっておもしろそうだからです。胸の大きさとか気にしてるクールっ子萌え。妹の方が大きい方がからかいやすいよね&レオくんはろりきょぬうのジャンルなのでひんぬうの組み合わせにせずこう、バラバラに……。
 白蘭は、胸が小さくても気にしなくていいよ! っとか、慰めにもならない言葉を言って逆にグーくんを怒らせる。気にしてないと言いつつ、言われると気にしちゃうグーくん萌え。
 そして、レオくんはとにかくスパナにガン揉みとか顔突っ込まれたりするといいですよ、性的な意味で(黙れ)
 もう、ミルフィでにょたなスクと胸とかのことで話すといいですよ。
 スクは、大きさは普通でいいんじゃないですか、あえて。きょぬうでもひんぬうでもいいですが、中間で。正チャンに、おっきいのと小さいのどっちがいいか聞いて照れさせるといいです。聞いてどうするのか。縮めるのか、膨らますのか……(マテ)
 白グイでスパレオで正スクにすればいいじゃないですか!!
 グーくんの登場で、意図せずミルフィ内でもキレイにまとまってしまったぜ……(黙れ)
 某様のグーくんがステキすぎますが、うちのグーくんはそこからいただいたのにまったくステキにならない謎は誰が解いてくれるんでしょう。
 なんというか、うちの子って皆全体的に余裕がなさすぎる……。
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category: 日記

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日記499日目 


2008.07.13
Sun
20:58

「絶交してやる!!」

 泣きながら叫んだシャマルを、家光とテュールは目を丸くして見つめた。
 何を言っているのかと、家光が問う。
 頭が狂ったかと、テュールが笑う。
 しかし、シャマルはなにも言わなかった。
 黙って、唇を引き結び、目をそらす。ぶすっとふてくされた表情は、逆に本気だと告げていた。

「シャマル……?」

 どちらが言ったかわからない焦ったような響き。 
 シャマルはすっと立つと、ずんずん歩いていく。

「シャマル!」

 強く呼んだが、振り返らない。 
 動けない二人に、シャマルはただただ歩いていった。
 その姿が見えなくなるまで。



「あのね、シャマルくん」
「……」
「家光くんとテュッくんのこと、許してあげてくれない?」
「なんのことかわからないぜ、奈々ちゃん」
「あの二人ね、ああ見えてシャマルくんがかまってくれないと寂しいのよ」 
「まさか」
「本当よ、家光くんも、テュッくんもすごくしょげちゃってるんだから」
「ないない、ははは」
「もう、怒ってないなら、私が謝らせるから、許してあげてね」
「別に、許すも許さないも……」
「許してあげてね?」
「……」
「許して、あげるよね?」
「……了解しました、レディ・奈々」
「ふふふ、ありがとう、シャマルくん」



 テュールとシャマルと家光と奈々さんの幼馴染を妄想してみたところ、なんだかうまくいきませんでした。
 とりあえず、奈々さん最強。
 謝るから、じゃなくて、謝らせる。
 勿論、悪気や悪意は奈々さんにありません。純粋な善意です。
 とりあえず、皆シャマルが本当は好きなんだよ! そんな感じです。

category: 日記

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日記498日目 


2008.07.12
Sat
11:30

 わんわんわんわん、声を一切殺すことばく泣き喚く金色の子どもを前に、銀色の子どもは困ったように怒ったように眉根を寄せた。

「なくな、つってんだろお」
「だっだって、と、とまらな……ひぇ……」
「だからてめえはへなちょこなんだよお」

 大きな瞳からぼろぼろぼろ涙を零すものだから、銀色の子どもは目が溶けて一緒に流れているのではないかと考えてしまう。そんなことはあるわけないのだが。
 いくらか言葉をかけてみたものの、涙は止まらず、逆にその量が多くなっているような気がして銀色の子どもは辟易とした。黙らせるということは知っていたが、慰めることを知らなかったのだ。
 ついには、言葉を泣き止ませることを諦め、つい黙り込んでしまう。まるで自分が泣かせてしまったかのようであまりよくない気分だった。

「う、あう……えっぐ……すっすくあーろ」
「なんだあ」

 急に話しかけられ目を向ける。
 やはり、涙は止まっていない。必死にぐずぐず涙を拭いているが、目尻も頬もまた濡れてしまうので意味が無い。

「おっおれ……」
「ああ」
「う、うう……俺……」
「おう」
「すくあーろ……ぉぉ……」
「ぐずぐずしてねえでとっとと言え、ヘナチョコォ!!」
「うっ!」

 びくっと怯えると、また泣き出して黙ってしまった。
 そこで、銀色の子どもは自分の失態に気づく。さっきまでは銀色の子どもが泣かせたわけではなかったのに、今度は銀色の子どもが泣かせてしまったのだ。
 なんとか、本人も泣き止もうとしているだけに、これ以上怒られない。もう放っておいて帰ろうかと思ってしまうが、そうするとあちこちがうるさい。
 なんとか必死に知識を漁って背中を軽く叩いてみると、少し落ち着いたようだった。

「スクアーロは……」

 金色の子どもは、鼻水をすすりながら、なんとか先ほどの言葉の続きを紡いだ。

「泣き、虫は……嫌い?」
「すぐ無くやつはうぜえから嫌いだあ」

 即答。
 金色の子どもの体が震えたので、また激しく泣くのかと思えば違った。
 うつむいて唇を噛むものの、涙は止まっている。

「も、しも」

 弱弱しい姿とは逆に、強い声だった。
 いつもとは違う様子に、銀色の子どもは少し驚いたように目を開く。 

「俺が泣き虫じゃなくなったら、俺のこと、す……う、いや、違う、えっと、部下になってくれる?」

 何か言いかけて、言葉を修正する。
 意図の読めない銀色の子どもは目を細めた。
 けれど、もしもここでなにか否定するようなことを言えば、また泣くだろうと確信している。数秒、あまりよろしくない頭を捻って、答えた。

「考えといてやるぜえ」

 金色の子どもは急にぱっと顔をあげて輝くような笑顔を浮かべた。
 あまりの勢いに、銀色の子どもは思わず距離をとってしまう。

「じゃあ、俺、がんばる!!」

 ご機嫌、といった金色の子どもになにやらよくわからない不安を覚えながら、とりあえず泣き止んだことにほっとした銀色の子どもは帰るぞと促す。
 頷いてついていく金色の子どもは、未来のことなど考えず、ただ笑っていた。


 約束にも満たない言葉が、まだ輝いていた頃のおはなし。



 ディノスク、というか、ディノ←スク。
 馬男こと、うちではまおとこなディーノですが、基本的に純愛やってます。山本に並ぶ乙女です。青春ですね。あまずっぱ!!
 泣き虫じゃなかったら好きになってくれるっと聞きたかったけど、恥ずかしくてやめたという感じですが、スクは適当に言ったので覚えてません。
 そして、ボスに会ったので、勿論このときの言葉は叶えられません。
 ディノとスクの友人コンビも、もっと書きたいな……。


 リボーンサーチ様が休止……。
 萌え補給が……orz
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category: 日記

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日記497日目 


2008.07.11
Fri
08:38

「レ、」

 スパナという人は、レオナルド・リッピに出会ってから、レオナルドリッピに合うたび、見つけるたび抱きつくのを習慣としている。
 レオナルド・リッピは困るので、できればやめてくださいと遠回しに言っているのだが、あまり人の言うことを聞かないスパナは習慣をやめることはなかった。
 しかも、レオナルド・リッピもまた、諦めが早かった上に、困ってはいたし、照れてしまうが、嫌ではない。目下のところ、人のいないところでは許してしまってすらいる。
 だからこそ、人気の無い廊下で黒髪の小柄な後姿を見つけたスパナは迷わず声をかけながら背後から腕を伸ばした。

 手が、肩に触れた瞬間、激しい違和感。

 恐らく、戦闘面ではさっぱりの技術職であるスパナにとって、人生で最も素早く、完璧な反射で、手を引き、後ずさる。技術職として腕をとられる恐怖と防衛本能と偶然が産んだこれ以上ない、改心の回避。もう一度同じ事をやれといわれても絶対に無理だろう。
 数歩という距離であったが、伸ばした腕をとろうとしていた腕は空を掴み、振り向いてそこから与えられるはずだった蹴りは空気をかき混ぜる。
 ほとんど、一瞬の攻防。

「……ふむ……思ったよりも動けるんですね」

 にこりと、笑う。
 短い黒髪、東洋系の黄色い肌に地味な、しかしどこか小動物を思わせる愛らしさのある顔立ちと黒に近い濃紺の瞳、標準よりも低い身長。
 そのどれをとってもスパナの考えるレオナルド・リッピの姿と重なるが、まとっている雰囲気と浮かべている笑顔はかなり違った。
 レオナルド・リッピならばそのまとっている雰囲気は外見にあった柔らかいものか緊張であることが多く、こんな冷ややかで敵意にこりかたまったような雰囲気で、うわべだけの笑顔を浮かべることなどないと言っても過言ではないだろう。

「グイド……?」

 スパナが問えば、あっさりとうなずく。
 グイド、それはレオナルド・リッピとまったく同じ外見を持つ双子の兄だった。

「お久しぶりです、ところで、お聞きしたいんですが」

 一歩、踏み込む。
 その踏み込みに、スパナは一歩下がる。
 
「僕をレオと間違えたことは、しかたないとして……レオになにをしようとしたんですか?」

 それは、恐らく抱きつこうとしたことをさしているのだろう。
 もう一歩踏み出したとき、スパナの背には滅多に感じない冷たい汗が流れた。
 グイドから発せられる敵意は、いつしか殺意という次元にまで高められている。
 華奢なものの、身長も体格もいい上に、ランクも上のスパナが小柄で幼いグイドを恐れる必要がどこにあると思いたいところだが、実を言うとグイドはこの外見でも戦闘面にはかなり長けており、その実力としては、計り知れない。本人はたしなみ程度だというが、上司相手に許可があるからとはいえ問答無用に腕を外したという経歴の持ち主だった。噂によれば、事務と油断させた護衛ではないかという。
 なお、レオナルド・リッピのほうはというと、これは外見どおりらしい。

「抱きつこうとしたんですか……?」

 言葉はまだ丁寧であったが、すでに臨戦態勢に入っていることを感じさせる語気の強さに、スパナは鳥肌を覚えた。
 一言で言うと、グイドはブラコンだった。
 弟のレオナルド・リッピがたまらなくかわいくてかわいくてたまらず、公私の立場はわきまえているため、知らないものも多いが過保護ですらある。過去にレオナルド・リッピにあらゆる意味で手を出した隊員(上司含む)は、全員なにかしらの恐怖を刻み付けられているのだ。現在、グイドにとって見逃せない習慣を持つスパナが無傷と言ってもいいのは、運と、役割上会うことが少ないこと、そして、決して弟の前では非道をしないという信条ゆえだ。
 しかし、今回、会ってしまったということはその運も尽きたのだろう。
 走って逃げるべきか。いや、すぐ追いつかれるだろうとスパナは考える。
(こんなことなら、音声機能で遠隔操作できるようにモスカを改造しとけばよかった)
 もしも生き残ったらそうしようと頷きながら、観念する。

「どうにも、レオが庇うから、見逃してやっていたけど、どうやらその判断は誤りだったみたいだな……」

 さっきまでの敬語が消えうせる。
 指輪を通さずに死ぬ気の炎が右目に揺らいでいるような錯覚が見えた。

「安心しろ……腕は、勘弁してやる、腕は……」

 腕以外の安全は、一切保証されていなかった。



 お兄ちゃんとの遭遇。
 グーくんとレオくん双子ネタです。
 スパレオ前提で、スパナvsグイド。
 うちでは、グーくんはブラコンで、先頭方面に強い子です。レオくんのためなら、なんでもやる。一応、本当の実力は隠しているものの、たまに戦闘部隊からお誘いがきそうな……。
 対するレオくんは、対極を強調する為に、こちらでは非力な存在です。でも、事務のお仕事は得意。
 レオくん出したかったのに、出せませんでした。
 グーくん、キャラ濃過ぎ。 

 なんとか書き直せてよかったです。
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日記496日目 


2008.07.10
Thu
08:12

 書いてたら消えました……(´・ω・)
 次はちゃんとリボも書きます。
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日記495日目 


2008.07.09
Wed
07:38

 もしも、シャマルとテュールの関係的なものが逆だったら。

「テュールー!! ふられたー!! お前の女顔で癒してくれー!!」
「ぎゃー!! この変態野郎触るなくっつくなおぶさるんじゃねえ!!」
「うう、せめてお前に胸があればもう、文句なしだっつーのによ……」
「揉むな!! ねえよ!! かっさばく!! 殺す!! 内臓細切れにすっぞ!!」
「よっし、飲みに行こうぜ。キレイなねえちゃんナンパしよう。お前がいると入れ食いだからな。あっそしたら帰ってもいいぞ」
「俺は餌かよ!! いかねえぞ!!
 これから帰ってスクアーロといちゃいちゃするんだから」
「相手されてねーだろ、ほら、俺が女ナンパするまで相手してやるから」
「てめ、うわ、やっぱり殺す!!」



 スクアーロと原作シャマルみたいになった(つまり、うちのシャマルは原作とはちょっと違う生き物)
 これはこれでおもしろいけど、うちのシャマルが見たら泣き出しそうなのでやめておきます。
 すごく、悪友っぽい……いや、家光とシャマルの関係に似てるような……よくわからないけど、テュールのキャラが崩れてるようにしか見えない。
 うん、もしもボスとスクが逆だったらとか考えますが、ボスにDVとかないわって誰か言ってました(ぇー) 


 うーん、病院でもらった薬のせいか、テンションがいまいちあがらない。
 これは、淡々と残虐小説を書くチャンス(そんなチャンスないです)


 昨日は調子悪くてずっと寝てました。
 するとどうでしょう、エチャ予告丸1日放置ですよ。
 すいません、本当に色々すいません。
 調子よくなってきたので、がんばります。
 できれば更新したいです。
 できれば(ぁ)

category: 日記

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日記494日目 


2008.07.07
Mon
08:18

「短冊に願いを書くと、叶うらしいわよ」

 そう言って配られたたった一枚の短冊。

「たった一枚になにをお願いするっていうのさ」
「足りないよねー。王子としてはせめて100枚くらいほしいじゃん」
「う゛お゛ぉい!! どんだけ欲深なんだてめえわあ!! 笹折れるだろお!!」
「うるさいバカ鮫。お前みたいななんでもいい人生送ってないの、王子は」
「マモちゃーん、お金とか夢のないこと書かないでね」
「こんな非現実的なことに願うほど切羽詰ってないよ」
「うししー、バカ鮫なにかいたんだよ」
「見るんじゃねえ!!う゛お゛ぉい!! レヴィ、てめえも覗きこむなあ!!」
「ほらほら、喧嘩しないの」


 さあて、願いごとはなんでしょう。


1、ボスが帰ってきますように
 ボスの登場が描かれていないことから、ボスのいない時代だと思われる。
2、ボスがずっと一緒にいますように。
 ボスがいなければこの明るさはないだろうことから、ボスがいると思われる。



 オチは皆様の心の中に!!
 前々からやってみたかったんですが、うん、自分がやると台無し以外のなにものでもございません。
 皆の願いは、ボスに収束すると信じてる。
 それがヴァリアー。


 昨日、油断して日記を消してしまいました。
 自動下書き機能で前の記事が保存されているのを忘れていて「あっ記事2個ある、書いてない方消そう」っと消したところ、書いてる方をうっかり……。
 ちょっとしたショックですよ……。

 今日は七夕だ!?(忘れてた)
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日記493日目 


2008.07.05
Sat
19:19

「グーくん、僕の愛人にならない?」
「セクハラで訴えますよ」



「といういことがあったんだけどさー、正チャン、ひどいよね」
「いつかセクハラで訴えられますよ」
「そっか、正チャンもひどいって言ってくれるよね」
「言ってませんって」
「でもね、僕もちょっと悪いことしたって反省したんだ」
「ええ!? 白蘭さんが!?」
「グーくんの気持ち考えたら、ひどいことだよね」
「………」
「やっぱり、本妻にしてあげな「もう、仕事忙しいんで通信切っていいですか?」



「と、いうことがあってね、レオくん」
「はっはあ……」
「グーくんも、正チャンもひどいよね」
「え、いえ、その……」
「ひどいよね?」
「その……白蘭様は」
「なに?」
「あに……じゃなくて、グイドさんのこと、好きなんですか?」
「え?」
「愛人にするってことは、好きなんですか?」
「レオくん」
「はい……なんでしょう?」
「お茶いれてくれる?」
「はい」
「後ね、素直なことは美徳だけど、人にとってはクリティカルって覚えておいて」
「……?、グイドさんと同じことを言うんですね」



 そんなキレイな目でまっすぐ聞かれたら困っちゃうよ!
 レオくんの素直さは時として凶器!!
 レオくんとグーくんの双子がもっと書きたいなって、出来心で。
 スパレオ+グーくんも書きたいんですが、白グイって、駆け引きがね。うん。狐のばかしあいみたい、かつ純情だといいなっと妄想するとつい、白グイ書いてます。
 白レオも、スパレイオも好きだああああ!!(落ち着け)
 実は白蘭が赤面している描写もいれようと思ったんですが、「ないわあ」って理性が言ったのでやめました。攻め白蘭の赤面ってどこに需要があるんだ。いや、あるところにはあると思いますが、うちにくる人にはないでしょう。
 グーくんはレオくんにグチったときに「白蘭様のこと好きなんですか?」って聞かれて赤面して大変なことになりました。レオくんは、お兄ちゃんにも敬語だと思います。


 朝起きたら、うっかり日記が投稿されていなかった。
 ちょっと最近油断しすぎだ……。
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category: 日記

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日記492日目 


2008.07.04
Fri
12:53

「おい、テュール、お前しつこすぎるぞ。シャマルことはもう方っておいてやれ」
「おあいにくさまそうはいかないということさ。
 シャマルこそが、私のディスティニー(玩具的な意味で)」

「……お前ら、やめろ……・。
 なんだかよくわからんが、すげえギリギリでものすごく一部にしかわからないネタな気がするんだが……」
「それは言わないって話だろ」
「どうせ管理人の言ってることもやってることも物凄く局地的でわかりにくいんだから」
「こら、言うな。いや、言ってもいいけど俺を巻き込むな」



 某だるこさんのウ〇スタ〇ショーの替え歌を作りたいと発作的に思ったけど、我慢しました。
 ネタがごくごく一部の方にしかわからないというのと、類似役のキャラが思い浮かばなかったから。
 そういうネタが嫌いな方はすみません。
 でも、あの歌はすごくノリが良くて好きです。歌詞のセンスが溢れまくってる……。
 わかる方にしかわからないネタというのは、自分だけが楽しい……。
 まあ、そういう自己満足サイトだから、仕方ない方向で……(逃げたぞ!! 追え!!)



 グーくん×レオくんで行き過ぎたブラコンな双子小説を書こうとして、理性がストップをかけました。
 落ち着くんだ!!
 どうせなら、レオくん×グーくんの方が今までの法則にあってr(撲殺)
 うん、お兄ちゃんなグーくんがレオくんにちゅーしてレオくんが照れつつほのぼのもいいけど。
 不意にレオくんにちゅーされちゃってクールな仮面が剥げてがーっと赤面して狼狽するのもいい。
 白蘭はどっちもおいしくいただいてくれると信じてる!(おい)
 あっ、グーくんとレオくんってそういえば同一人物だよ!!(マテ)

category: 日記

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相互さまともっと仲良くバトン 


2008.07.03
Thu
18:49

 いただいたけど、やるの完全に忘れたまま下書きに入ってました。
 げふぅ(吐血
 相互様って、報告いただいた方なのか、はっていただいている方なのかたいへん迷います。
 変態なので、しかたないです。
 というわけで、エチャにきていただいたことがある相互様で一つ。
 他にも相互している方には申し訳ないですが、うん、ちょっと多すぎて収集が……。
 漏れがある予感です。
 スルーしてくださってもまったく構いません!
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category: バトン

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日記491日目 


2008.07.03
Thu
13:07

「スクちゃん、お疲れ?」

 地面に四肢を投げ出して空を見上げる男の顔を覗き込み、サングラス越しに笑う。

「さすがのスクちゃんも連戦はきつかったかしら」
「んなわけねーだろおがあ」
 
 それを不快そうな表情で睨みつけ、噛み付くように反論した。

「俺があんな雑魚たった4人で疲れるかあ」
「あら、どれもこの辺りではかなり有名な剣豪なのに、言うわね。
 特に三人目なんていい鍛え方してたわあ……貰ってもいい?」
「好きにしろお」
「フフ、ありがとう」

 嬉しそうに笑って、手に持っていた水筒を渡す。
 それを口にしながら、微かに、顔をしかめた。
 微妙な変化だったが、目ざとく見抜かれる。

「おいしくなかった?」
「別に、そうじゃねえよお」

 見抜かれたとわかった瞬間、あからさまに顔をしかめた。

「ルッスーリア」
「なあに?」
「なんでてめえから血の匂いがしやがるう」

 少しだけ驚いたように、頬に手を当てた。しかし、すぐに男の気に入らない、よく見る笑みへと戻る。
 保護者のような、生暖かい視線。

「スクちゃんは、勝負に集中してればいいのよ」
「……」
「それ以外の邪魔者は、私に任せなさい」
「よけいな真似するんじゃねえ。てめえはカメラ回してろお」
「もう」

 怒ったように、けれどまったく怒っていない声音で言う。

「甘やかされておきなさい」

 ますます不満そうに顔が歪んだ。
 そこには、もうそんな年じゃねえとか、余計な事をするなあとかいう成分を多量に含有していたが、あえて口は開かなかった。
 そして、めんどくさそうに目を閉じる。

「好きにしろお」

 ぽつりと呟かれた言葉に、相手が楽しそうに笑ったのを、男は気づかないふりをした。



 ルススク目指して失敗。
 10年後の100番勝負中です。
 ルッスはスクの保護者!
 簡単に言うと、スクが勝負に集中できるように、邪魔者消してたよ、ってことです。
 スク的にはよけいなことを……だけど、ルッスには勝てない。
 

 

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category: 日記

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日記490日目 


2008.07.02
Wed
11:05

 いつもどおりの時間に、いつもどおり扉を開け、頭を下げて入室する。
 見慣れた広い部屋で、今日は珍しく机に座っている上司に声をかけようとして、ふと動きを止めた。
 なぜなら、その机の傍らに、珍しく誰かがいるのを見たからだ。
 
「あの、失礼します、白蘭さ……」

 いや、別に彼も誰かがいただけならば、珍しいだけでそれほど驚かなかっただろう。
 そこにいたのは、彼とそっくりそのまま同じ顔、同じ服、同じ背丈の青年だったのだ。
 一瞬の、妙な錯覚。
 しかし、それは微かに、向こうにいる青年が表情を緩めることで打ち破られた。

「あれ、にいさん……」

 思わず、間の抜けた声で呟く。
 同じ顔、同じ服、同じ背丈の青年、それは彼の唯一の家族である双子の兄だった。
 普段ならば、もうとっくに交代で部屋にいるはずがないのだが、どうやら上司がダダをこねたかなにかしたらしい。
 すると、急に兄は顔を険しくした。

「レオナルド、職務中だぞ」

 びしっと、叱るような声に、あっと、顔を歪めた。
 双子の兄ではあるが、仕事という場においては、階級は兄の方が上なのだ。
 慌てて彼は頭を下げる。

「もっもうしわけありません、グイドさん……」
「グーくーん、レオくんいじめちゃだめだよー」
「いじめではありません、公私混同をしないだけです。
 それよりも白蘭様、貴方が書類をまとめてくださらないせいでいつの間にか交代の時間になってしまたではありませんか。後、グーくんもやめてください」
「えー……」

 そっくりな彼と兄であったが、よく見るとまとう雰囲気や、表情が違う。
 どこか幼く愛嬌のある彼とは反対に、兄はどこか冷たく無表情に見えた。

「仕方ありません、こちらはレオナルドに引継ぎしておきますので、しっかりやってくださいね」
「ぶーぶー」
「こっそり逃げたら、次は足を折らせていただきます。正一様には、仕事ができればどうせ治せるし、多少痛めつけてもいいと許可をいただいておりますので」
「お仕事するよ!!」
「それでは、失礼します」

 カツカツと歩き、彼の隣で足を止める。
 そして、時計を見た。秒針がカチカチと進んでいくのをしばらく見つめ、顔を上げる。
 その表情は、先ほどまでの上司に向けた顔ではなく、兄としての柔らかなものだった。

「レオ、仕事がんばるんだぞ」
「え、あ、はい、兄さん」
「それでは」

 何事もなかったかのように、扉から出て行くのを見送り、彼は上司のもとへと進む。
 一瞬、つまらなそうな表情をしていたが、上司はすぐにいつもの笑みを浮かべた。

「グーくんって、僕に冷たいよねー。レオくんにはすっごく優しいのに」
「え……すっすみません……」
「別にレオくんが謝ることじゃないよ」

 クスクス笑いながら、ペンを手に取り、さらさらと書類の空白を埋めていく。
 その手にはよどみが無い。
 違和感を感じて、首を傾げる彼に、上司はああ、っと呟く。

「これ、ほんとはすぐできちゃうやつだったんだけど、これ終わるとグーくんがすぐどっかいっちゃうから、わざとゆっくりやってたんだよ」

 グーくんには秘密ね。
 そうウェインクする上司に、彼は困ったように笑う。
 最後のサインをいれると、彼が手を伸ばす前に、さっと、書類を遠ざけた。

「あ」
「グーくんは融通きかないよね。レオくんがもう少しいてって言ったらいてくれるのに」

 にこにこと、言う。

「レオくんは、もう少し、遊んでくれるよね?」
「いえ、書類は出さないと……」
「遊んでくれるよね?」
「後で、にいs……グイドさんに怒られます」
「あー、手が滑って書類、破れちゃいそうだなー……」

 がくりっと、彼は肩を落とした。諦めたように、か細い声で呟く。

「……お茶でも、いれましょうか……」
「うん♪」



 この後、彼が書類を手に出来たのは、たまたまお茶の差し入れにきた兄が、素晴らしいドロップキックを決めた後だった。



「グーくん……痛い……」
「レオになにかしたら、許さないといいましたよね」
「兄さん!! 落ちついて!! 落ち着いてください!!」



 レオ&グーな双子をやって出せました。
 グーくんはひどくて乱暴な子、レオくんは優しいというか、押しに弱い子。
 グーくんは、普通にブラコンです。でも、公私混同はしない。
 白蘭は、グーくんは好きで、レオくんがお気に入りって感じです。うん、まあ、白グイです。スパレオ要素もいれたかったんですが、入りませんでした。
 マア、スパレオ+グー君もそのうち!(おい)
 
 

 最近、父親がずっと家にいる。
 正直、父親がいるととてもストレス。
 その上、父親がPCをやっているので私やれない。
 朝も、仕事の事情で早起きになってる父親がやってる。私やれない。朝からPC触らないと、なんかやる気が出ない。
 転職前は家に父親が朝と夜しかいないのが当たり前で、慣れてきたけど、帰ってからも父親がいるのは、この年だとうれしいというより微妙。
 父親元気で留守がいい。3日くらい旅とか出てくれないかな……いなくなれとは言わないけど、ずっと家にいてほしくないな……。
 贅沢な悩みと愚痴だとはわかっていますが、うー。
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category: 日記

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日記489日目 


2008.07.01
Tue
13:06

 観察してみよう。

 ブチ切れたテュールとブチ切れた家光の間にシャマルを持ってきました。
 するとどうでしょうか、なぜかシャマルが泣き出すような事態になりました。しかも、二人に小学生以下の罵声を浴びせて逃げていきます。
 切れていたはずのテュールと家光が顔を見合わせました。
 あっ追いかけていきます。しかし、追いつけない。
 逃げ足だけはかなり速いです。しかも隠れたり他人を撒くのがうますぎます。シャマルの普段の苦労が見えますね。
 しかし、テュールと家光も負けません。
 おっと、シャマルが足を狙撃されたのを無理矢理避けて転んだ。
 テュールの部下の狙撃手、ナイスプレイです。
 動かずに泣いているシャマルを、テュールと家光が慰めます。
 しかし、両方とも慰めが下手すぎる。これはもう、なじっているようにしか見えません。
 ですが、二人とも必死です。ああ、家光が先に謝った。テュールも謝らされている。
 一件落着ですね。


 観察終了。



 よくわからない、昔の3人組の観察。
 家光とテュールが喧嘩したら、シャマルを投入すればどうにかなる。
 そう考えていた時期がありました。
 シャマルが泣くのは若いからです。年を経てからは泣かなくなったというか、涙が枯れたというか、なきたくても泣けなくなったからだと思います。
 うん、幼馴染っていいなあ。腐れ縁っていいなあ(それだけか!?)
 でも、家光もテュールも慰めはヘタだと思います。思いっきり。


 いやはやしかし、リボも混沌を極めて雑食化が加速していきます。
 今まで、スク&テュルサイトっぽかったのに、ツナ骸とか山りょとか入ってきちゃって、そしたらレオくんに心奪われて……。ベルマモもヒバ獄も好きだし、ノーマルも捏造も大好き……。
 今まで基本的にメイン受けがいて、それ総受けに、サブCP1つくらいだったんで、ちょっとこの混ざり具合はすごいです。
 結構一途だったのに、どうしてここまで氾濫してしまったのか。
 まあ、楽しいのでかまいません。


 父親がPCを占領するため、うまく日記すら書けない……。
 ぱっぱそ……パソしないと元気が出ない………。
 学校行く気も起こらない……。
 パソー。パソー(恨めしい声)
 せめて、サイトをあさらせてください……。
 我が家では父>その他の権力差なんで本当に怖いです。


拍手レス
6/29
21:44 今週のジャンプに大ダメージを頂きました・・・!!スクがいっぱい・・・!ありがとう先生! ありがとうも
ネタバレに考慮して、間を開けさせていただき失礼しました。
 カラーも本編も嬉し泣きでございます!!
 早く、ザンスク夫婦を見たいですね!
 

21:54 ルパッキオットと家宣の続きが読みたいです!!もちルーくん受けでvv
なんと!!
 あれで家ルーをお望みの奇特な方がこの世にいらっしゃるなんて!!
 管理人もだいぶ内容をうろ覚えで、正直、ニーズとかあるのかという自己満足品だったのですが……ちょっと、考えておきます。


7/1
9:43 正スク+スパレオ好きです!出来ればまた書いていただけないでしょうか?
私も好きです!
 なので、たぶんそう待たずとも書いてしまうものかと……。
  正スク+スパレオで、おすすめなのはこの方!(たぶん知ってると思われますが)

category: 日記

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