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日記719日目 


2009.04.30
Thu
23:29

 スクアーロってさ、ボスの命令絶対聞くじゃん。
 もしかして、踏まれた料理でも食べちゃうの?



 幼い声が無邪気に問う。
 からかうような声音は、相手が怒ることを誘っていたが、問われた相手はきょとんっとして、不思議そうに問い返した。

「踏まれたくらいで食えないわけじゃねえだろお?」

 それは、踏まれた料理だって食べたことのある口ぶり。
 それが、ごく当たり前といった態度だった。

「そりゃ、腐ってるとかよう、毒入ってるならこええけど、土とか埃くらいならどってことねえぜえ?」

 ああっと、そしてそう言った後に納得したような表情を浮かべる。



「そうか、ベル、あるわけねえよな。ゴミ箱に頭つっこんだことも、食いかけで捨てられた料理取り合ったことも、あるわけねえよな」
 


 過去を思い出すような顔。
 壮絶な人生を物語るような、当たり前の表情。
 問いかけた少年は、ぞっとした。自分の知らぬ世界の遠さに、目眩すら感じる。
 踏まれた食物を口にいれるなど、考えるだけでもおぞましい。
 けれど、確かにいるのだ。
 自分の世界の一つ向こう側には、踏まれた食物ですら喜んで生きるために口にするものが、確実に存在している。

「ま、お前らは知らなくていいぜえ。うまいもんじゃねえしなあ」

 けらけらと笑ってみせる相手の目には、こどもの姿が写っている。
 なにも知らない無知な子ども。
 それが自分だとわかった時、少年ははひどく恥かしくなって黙り込んだ。
 相手はまだ笑っている。
 なんでもないことのように、気にかける価値すらないことのように。
 その差が、少年にはひどくもどかしかった。



 スクの生まれは荒んでるよ説を推奨してます。
 生きるために、生き残るためになんでも口にいれる。
 そういうがつがつとした餓えとか、本気とかやっぱりスクにはあってほしい。
 そして、ベルはやっぱりお坊ちゃま育ちの王子様なんだなっと。
 でも、外の世界にきて、ちょっと成長して、自分の発言がすごく恥かしいことだと気付くといい。
 これは、ベルスクなのか……?


 今日はずいぶん元気になりましたー!
 もう心配ないです!!
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category: 日記

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日記718日目 


2009.04.29
Wed
20:57

 早くこの恋にトドメをさして。
 初恋を殺して沈めて。
 何もかも、なかったことにして。
 いつまでも生き地獄なんて、たまらないから。


 うちのCPって、どれもこんな感じです。
 マーモンの呪いのせいで絶不調にフランが書けません。
 後輩なんぞにスクとベルはやらないそうです。
 なんだろう、何度書いてもフランの口調に違和感ができて気持ち悪い……。
 もしかして、レヴィ以上にこいつ難しいんじゃ……。
 でも、もう少しがんばります!!


 お仕事疲れ+季節の変わり目=体調不良フラグ!!
 職場で吐いたけど、胃の中にもうすでに食物がほぼ入ってなかったのでセーフ!
 でも、中途半端に吐けないってよけい苦しい。
 今は元気です。
 薬のみまくり。

category: 日記

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日記717日目 


2009.04.27
Mon
20:58

 食卓には、愛が溢れていた。
 けれど、料理の中には毒が含まれていた。 

「食べなさい、スクアーロ」

 手をつけない少年に、彼は笑う。

「お前が食べなかった分、ルッスーリアに食べてもらうよ」

 ルッスーリアの致死量はどれくらいだろうね。
 この世で最も美しい笑みで、残酷で残虐なことをいいのけた。
 愛は溢れていた、ただし、中には毒が含まれていた。



 ひどいお義父さん。
 そういえば、企画がまったく進んでないぜ!!
 GW前にはなんとかしたい……。



 テンションの低すぎるリボーン感想。
 今週が良かったよーって思う方は見ちゃだめ!

 正直、なんかよくわからなかった。
 なんか、謎を丸捨て、放り投げ、放置。
 六弔花も皆イメージと違って特別萌えない。女の子かわいいねー。だからなにってテンション。
 だってさ、コイツラ別にどう見ても白蘭に忠誠誓ってないよね。信頼関係築ける人間じゃないよね。白蘭に本当に必要なのは、裏切らない堅実な部下で、正チャンタイプとか、レオくんタイプの人間だと思う。二人とも裏切ったけど。
 つまり、人を見る目が正直白蘭はないと思うんだ。
 ドン・ミルフィオーレとして致命的だよ。
 だから人間不信になってるんじゃないかな、白蘭ってさ。誰も信じられないんじゃないかな。だから、ずっとレオくんのことだって疑うし、正チャンだっていつか裏切るんだろって監視してるし、同時に、そんなだから誰にも信じてもらえない。悪循環。
 新世界も、信じられる人間ばっかり、自分にとって心地よい人間ばっかりの世界とか作りたいんじゃないかな。ユニを洗脳したのも、そういう感じ。
 かわいそうな男。
 っという脳内設定で自分をフォロー。不幸設定萌えー!!
 じゃないと、ただ読み終わって、「ふーん」って思ってしまっただけになってしまう。
 スク出てないと滾らないとかいう問題じゃなかった気がします。
 スパナがマイペースなのと、正チャンが苦労人なのと、ボンゴレが自警団なのはまあよかったとして。
 嫌いじゃないんですが、テンションがあがりませんでした。ガクー。
 スクがせめて一コマでも出てれば、私的には救いがあったのに。

category: 日記

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日記716日目 


2009.04.26
Sun
23:37

 ディーノにとって、初恋がスクアーロであったことは、とてつもなく運が悪かった。
 つい、スクアーロの面影を求めて似た女性と付き合ってみるのだが、結局似た女性は似ているだけでスクアーロではないのだとつい、スクアーロと比べてしまう。しかも、勘の鋭い女性という生き物は簡単にディーノの浅はかな考えなど見透かしてしまうものだから、長続きしない。
 また、いっそ忘れようとスクアーロと似ていない女性と付き合ってしまったところで、どうしても、どんなことでもスクアーロにつなげてしまいだめだった。
 そうして、やはり浅はかなディーノの考えは見透かされるのだ。

「ディーノ、あなたはとても素敵よ、でも」

 何人目の恋人だったか。
 すでに2桁を超えてから覚えていない恋人は、前の恋人とも、その前の恋人とも、いっそ、一番最初から順番に並べてみても、同じ表情で言う。

「私、自分を見て他の女を想う恋人とは、一緒にいられないの」

 口調こそ違うが、セリフも同じ。
 ディーノは泣きそうになりながら何度も心の中で謝罪した。
 情けないことに、泣いてしまいそうにもないっている。

「さようなら」

 簡素な言葉。
 その言葉に、思い出すのはスクアーロの言葉だったから、ディーノも業が深いとしか言いようがない。
 自分にだけ贈られた、たった一言の、スクアーロからの別れの言葉。失恋の言葉。
 あと、何回自分はさようならと言われるのだろうか、ディーノは考える。
 胸が痛い。苦しい、でも、やめることはできない。繰り返してしまう。振り切ることが、ディーノにはどうしてもできない。 
 スクアーロの存在は、あまりにも苛烈で、鮮烈で、そして強かったのだ。もう、二度とディーノはあの、スクアーロにあった時の衝撃を、感動を超えるものなどないと確信していた。初恋だった。二度目はない、一度きりのものだった。
 そして、同時にスクアーロは決して手に入らないものであった。
 人間は、いつだって手に入らないものが欲しいのだ。
 だからこそ、決して手に入らないとわかっているスクアーロが欲しくて、ディーノはいつだって諦められない。 
 ディーノが諦めるときは、それこそ、スクアーロがその手に落ちてくるときだけなのだ。
 なぜなら、そんなスクアーロはありえないもので、ディーノの中のスクアーロとは違うものだからだ。
 別れを告げるスクアーロ、手に入らないスクアーロ、自分以外を見るスクアーロ。それこそが、ディーノにとってのスクアーロであり、他は違うのだ。
 運が悪いとしか言いようがない。
 いや、

「オレ、趣味が悪い」

 マゾなんだろうか。
 ディーノは真剣に考える。
 だが、真剣に考えれば考えるほど泣きそうで、今日も思考を放棄した。



 ディノ→スク、間男、あるいは寝とられ一号。
 フラ→ベルの横恋慕な話を書いたら書きたくなってきました。
 ディーノと付き合う女性かわいそう……。別に、ディーノだって女性を愛してないわけじゃない。けど、スクアーロへの想いには勝てない。
 ディーノにも、運命の相手が舞い降りればいいのに。



 そろそろ、レオくん書きたいな……。
 レオくんレオくん……。



 いろはの家で遊んできましたー。
 遊んだっていっても、なんか始終一緒にごろごろしていただけのような。
 あいつ、私が怖いもの嫌いだと知っていて、寝る直前に肝試し見ようぜっとか、ハンバーグ食べてるときにグロい話したりとか、いじめます。
 いろはのうちで暴れて罵倒したのは初めてでした。
 そんな私といろはは仲良しです。
 仲良し……ですよ?

category: 日記

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日記715日目 


2009.04.24
Fri
00:24

 なんてことでしょうか。
 カエルの呪いにかかった王子様。
 もう二度と恋はできません。
 お姫様は不在。
 魔法使いはカエルの呪いでカエルに。
 キスしても解けやしませんよ。



「っというのが、ミーの心境です」
「ふうん……」

 金髪の男は、そう言う青年を前髪越しに見上げている。
 唇にあてた手が震え、言葉を紡ぐ。

「それが、理由?」
「それが、理由――っといえば理由になるかもしれません?」

 見下ろす青年が答えれば、もう一度、ふうんっと金髪の青年は相槌を打つ。

「言っとくけど」

 唇にあてた手が、ゆっくりと離れ、青年の目の前に突きつけられる。
 一瞬の瞬きの間に、その指には鋭いナイフが握られ、はらりと青年の前髪を切った。
 
「あっ」

 驚く青年に、金髪の男は怒りを孕んだ笑みを見せる。
 慌てて逃げようとした青年の背中に、妙な抵抗感があった。
 振り返れば、角度によって光る細いワイヤーが見える。

「王子のキスは、高いから」

 お前の命が代金だよ。



 優しいお言葉をいただいたので、ベルマモ前提でフラ→ベルな感じの練習。
 でも、私はちゃんとフラベルを書いてお捧げしないと……。これもあんまり気に入ってないからお捧げできません。
 早く書いてお捧げしたい……じゃないと不義理だ……。
 というわけで、もう少しお待ちください。
 もう少しで、フランのキャラがつかめそうな気がする……(気のせい



 来週のジャンプにすくが出てるんじゃないかとやきもきする。
 明日はいろはのところに遊びにいくので、日記は書かない可能性が高いです。
 チャットもない可能性が高いです。
 

↓昨日の日記がない理由。
 必死にフラベル書きなおしてたら消えたので、もう拗ねる。
 後ほど、短文を追記予定。
 しかし、フラベル難しい。
 フラベルじゃなくて、フラ→ベルで、間男二号なら楽なのに(一号はディノ

category: 日記

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日記714日目 


2009.04.22
Wed
19:39

「朝起きたら、拾った猫がスクアーロになっていないだろうか」
「ジャポーネのどこかのオタクみたいなこと言ってるんじゃねえよ。そもそもお前猫拾わないだろ」
「そうなんだよ、猫はレオを見ると逃げやがんだよな。捕まえれるけど、その必要はないだろ?」
「お前に捕まえられた猫って、もう覚悟を決めた顔してるよな。野生の本能でちゃんと危険を察知してjんだなっと感動できる」
「シャマルの顔に似てるよな」
「うわあ……猫、お前同類だったのか……ちょっとおもしろい顔って思ってマジごめん……」



 テュールは、日本の漫画の読みすぎ。
 テュールに捕まった生き物は、皆似たような顔します。
 スクアーロもそんな感じ!
 企画が、書けば書くほどボツになる。
 シャマルがテュールと一緒に生きる覚悟を決める話とか、ありえなかったぜ!!
 ネタはあるけど、自分が追いつかない。



 フラベルが読み返すとまったく気に入らないので、絶対書き直すと決意。 
 フランのキャラを掴まないと……。
 フラベルどこかに見に行くべきか……。

category: 日記

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日記713日目 


2009.04.21
Tue
21:12

 私、ママンのこと大好きよ。
 大好きだけど、大好きだからこそ、許せないこともあるの。
 好きだから、許せることもいっぱいあるわ。
 でも、決して、私は10年前のママンを許さない。
 命を大切にしなかったママンを。
 私よりもパパンよりもなによりも、その時自分の剣の誇りを優先したママンが許せない。
 パパンは、パパンも、同じだから、パパンも、誇りを大事にするから許してしまってるけど、私は許さない。
 許してしまう人たちの為に、許さない。



 でも、困ったことに、剣こそを誇りにするママンだからこそ、私は大好きだという事実もあるので、なかなか許さないというのは難しい。
 10年目にして、そろそろ挫折しそうなの。



 レプレちゃんは、リング戦のスクをどう思っていたか。
 17歳のレプレちゃんです。
 ママンが大好きだから許せない。でも、大好きだからこそ許してしまいそう。
 そんな娘心。
 どこかで、自分の命よりも優先してしまえることのある人はその気持ちがわかるのでうっかり許してしまうんだと思う。
 甘やかしはよくないから、誰か一人くらい許さない人がいないといけない。
 でも、その人は大変です。 



 ああ、そろそろ何か、プロポーズネタを書きたい。
 どのCPでもいいから、プロポーズさせたい……。



 とある私の中でのツナ骸の神様のツナのセリフがぞくっとくるくらい萌えた。
 やばい、やはり私の理想のツナ骸はあの神様しかない。
 10年後の骸を助けない理由とかすっごい好き。
 そうだよね、助ける必要性を感じないよね。私が100ツナ骸を書いたところで、あの方の1ツナ骸に敵わないとひしひし思った。
 本当に、私の目標とする文章というものは、「人の心を抉る」文章なんですが、抉られた。
 あの方のツナ骸とかを延々と聞いていたい。
 後、山りょ。私が山りょとツナ骸にはまったきっかけの神様なので、本当に。でも、あの人のザンスクも好きなんだよね。ロンシャンも大好き。というか、あの方の書かれる全てが好き。あの方の思考が好きと言い換えてもいい。
 神様はこんなところ見てないとわかっているので、好き勝手に萌えるぜ!!

category: 日記

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日記712日目 


2009.04.20
Mon
18:08

 何、お前寝てんの。
 おいこら、先輩の前ですやすや寝てるってどういう了見?
 先輩の話はありがたく聞くべきだろ。
 起きろー。
 起きろ、おい。 
 おい、もう、顔に落書きしてやろうか。
 額にカエル描いても、絶対こいつ気づかないだろうな、うしし。
 ったく、寝てても生意気な顔。
 あーあー、鼻でもつまんでやろうかな。
 それよりも、耳に水いれてやろうか。ちょうど花瓶あるし……。 
 あっ空。
 つまんないの。 
 おーい。
 王子を放っておくなよ。
 起きろって。
 王子無視とか、返事しないとか、嫌いなんだって。
 なー。
 寝たままとか、ないよな。
 マーモンみたいに、もう二度と返事できないとか、ないよな……。
 なあ。
 フラン。
 おい、フラン。
 起きろよ。
 王子を放っておくなんて、不敬だからな。



「ベル先輩」
「何だよ、やっと起きたのかよ。お前、先輩の話ちゃんと聞け」
「こういうときはカエルにはキスするものですよ」
「……お前さ」
「はい」
「王子を姫扱いするなんて、殺されたいわけね」
「そうとられましたか」



 フラベルの感覚がつかめてません。
 あれ、フランの口調はどうだったか……とかいろいろ考えがら書きました。
 もしかしたら、かなり違うかもしれません……資料少ないんだよ!!
 というわけで、こんなんでもよければ花束の人に捧げます!!


ジャンプ感想。

 すくー!!
 タカオー!!
 俺だー!!
(ボスとグリーンと)結婚してくれー!!


うおおおおおおおおおおおおお!!


 ぜぇはぁぜぇはぁ。

 取り急ぎちょっとまとめ。

りぼ

・すくううううう!! それでこそスク!! かっこい!! 美人!! 好き!!
・ドン・ミルフィオーレはなんなの? メルヘン三十路なの? メタボ糖尿病をグーくんに心配されろ。
・マグロはスタッフがおいしくいただきました。後、マグロもらえてディノすげえ嬉しそう。初恋の君からプレゼントですか、わかります。
・りょったんりょったん男前。
・最後のページのツナがえらいかっこいい。


溢れたくろこ。

・俺はもう、たかお(以下たかちゃん)にだめだあ。人生狂わされる。
・なんでグリーンと密室で二人っきりになるんだよ。俺にどうしろってんだよ。
・イエローは想像通り。あまりにも理想どおり過ぎ吹いた。
・たかちゃんがグリーンのことあだ名じゃなくて名前で読んでるのは、ブラックの前であだ名で呼んだのを怒られたからに違いない。
 罰としてしばらく名前呼びの刑なのだよっと、いう妄想。
 たかちゃんに性悪要素が出てきたぜ。苦労性属性だけでも私の心を騒がすのに性悪ってさあ。ちくしょう、たかちゃんめ。

category: 日記

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日記711日目 


2009.04.19
Sun
11:06

「飯、予約するけど、お前なんか、嫌いなもんあるか?」
「シャマル」
「……食いもんで、だ」
「シャマル」
「おおう!! 食いもんとして嫌いでけっこうだ!! 食われちゃ困る!!
 質問を変えるぞ、食いたいもんあるか……?」
「スクアーロ」
「……中華な」
「スクアーロ」バンバン
「机叩くな!! ああもうやだ!!」



 他愛もない会話。
 この後、フカヒレ食べました。
 スクアーロが出てっちゃってすぐくらいでお願いします。
 内定記念の話をパラレルばっかりにするところでした。
 まあ、テュシャマテュ自体パラレルみたいなもんなんですがね!!
 


 スパレオもらった!!
 物凄いテンションアップです!!
 スパレオ!! スパレオ同盟作りたい!!(ないわ
 いや、作りませんよ……はい……同盟管理が大変ですし……。
 ただの放置サイトってあんまり好きじゃないので……。



 え、我慢?
 なにそれわからない。
 そんな言葉知らない。
 気づいたら、俺は……。



れすれす

神楽月様
兄弟パロに反応していただきありがとうございます!!
 黒と白のコントラストってすてきですよね、大好き!!
 また書いてみましたが、どう書いても兄弟要素が滲み出てこないのが悩みです。


花束の人
リクエストありがとうございます!!
 フラベルがんばりますよ!!
 フラン書くのそういえば初です。まず、喋り方勉強しますね!!
 近日中には書きます!!

 そして、スパレオありがとうございます!!
 レオくんかわいすぎます!! やばい!! あのかわいさはやばい!!
 何かをねだるレオくんって、途方もないかわいさなんですが!!
 本当にありがとうございます!! 大事にします!!

category: 日記

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日記710日目 


2009.04.18
Sat
21:04

※スクと雲雀が兄弟設定なんですが、不思議とそういうのが見えてこないです。



「だいなくしょうなく、なみがいいー♪」

 小鳥が甲高く拙い声で歌う。
 その声にふっと、耳と目を向けたのは、銀色の髪の男だった。

「なんだあ、この鳥?」

 近づけば、逃げるかと思えば、逆に小さな羽根をはばたかせ、近づいてきた。
 人に慣れているらしく、楽しそうに歌う。
 野鳥ではないのかと思いつつ、その歌のメロディがどこかで聞いたことがあると頭をひねる。
 
「あっ」

 思いついて、小鳥を見る。
 小鳥は、まるっこい体を転がすように傾けた。

「お前、恭弥のとこの」

 主の名前が出たせいか、うれしそうに小鳥が鳴く。

「お前、言葉とか覚えるのかあ」

 指をさしだしてみると、ぴょんと乗る。
 愛らしい仕草に、男も思わず目を細めれば、今度は肩にぴょんっと、飛び、長い銀髪で遊び始めた。

「う゛お゛ぉぉぉい!! こら、やめろお!!」

 巣作りでもされてはたまらないと捕まえようとするが、小さい体は思ったように捕まらない。
 あっちへ飛んではからかうように髪をひっぱったり、時には手が届かない高い場所へと逃げていく。

「う゛お゛ぉぉぉい……なかなか、いい性格してるぜえ……」

 結局はつかまえられず諦めたが、じっと、見つめてみた。
 すると、黒く、丸い瞳で小鳥は見返す。
 ふと、いたずら心がわいた。



「ちょっと、君、スクアーロ知らない」
「何、エースくんどうしたの? 変な顔して」
「うちの子に、変な言葉教えたんだよ」
「うちの……子?」
「せっかく校歌を覚えさせたのに、」
 
『う゛ぉぉぉい♪』

「あんな風に鳴くようになっちゃって……!!」
「……スクアーロ、外にいったよ」
「ありがとう」

 去っていく背中に、とりあえず青年は十字を切っておいた。



 チャットで何か希望ありますかっと聞いたら、ヒバードとスクと言われたので。
 また兄弟ネタを引きずる。
 このあと、スクは怒られますよ。
 でも、ヒバードに「う゛お゛ぉぉぉい」って教えるスクの図はかわいいと思う。

 ザンヒバ兄弟も萌えるなっと思ってみたり。
 勝手に自分の中で二人は属性が似てるので、意外と実の兄弟でも違和感がないなーっと思ってみたり。
 きっと某様がかいてくれる、きっと某様がかいてくれると信じて(おい
 

 たかおの尻ばっかり一日おいかけてしまった。
 もう死ね。
 俺、死ね。
 ジャンル増えちゃう。ジャンル増えちゃう……(増やしちゃだめだ!!

category: 日記

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日記709日目 


2009.04.17
Fri
23:23

 沢田、これは意外と最近まで俺が忘れていたことなんだがな。
 うん、俺たちが中学生の時、10年後の未来にいったよな。今思えば夢のようだが、確かに俺たちは未来へ行って、未来で戦い、未来を知ったのだ。
 そこで、だ。一度、自分たちの家に帰っただろ? 俺は花とともに肩を組んで写った写真を見た。
 当時は京子の友人というくらいで、花と特別親密ではなかったからそれは驚いたものだ。
 俺は、花を愛するのだとその瞬間はまったく疑わなかった。いっそ、あの時、花に対して恋したともいえるかもしれない。
 いや、惚気じゃない……照れるからそう言わんでくれ。
 しかし、な、最近まで忘れていたんだが、俺はその時な、別の写真も見ていたんだ。
 机をあけて、必要なものを探していた時だ。10年くらいで俺は大切なものを隠す場所は変わらないだろうと単純に奥の方をあさっていた時だ、写真を見つけたのは。
 なぜか隠されるみたいにこっそりと、その写真はあったんだ。
 アルバムに挟むでもなく、写真たてにいれるのでもなく、最初は挟み忘れだと思ったんだが、違った。なんといっても、年代がばらばらだったからな。さすがの俺でも、そこまでずぼらではない。
 何が写っていたといわれれば、大した写真じゃない。俺と、沢田、それから複数で撮った写真だ。花との写真のように、ツーショットではなかった。たった一枚以外は。
 最後の一枚がなければ、なんとなく写真たてに挟むのが気恥ずかしかったのだと思うところだったのだが、最後の一枚だけは、違ったな。
 いや、特別な写真ではやはりなかった。
 だから、その時は引っかからなかったんだ。
 だけどな、今、ひっかかる。
 未来の俺は、なぜ写真をあそこにいれていたのか。
 どうして、あの写真だったのか。
 さっぱりわからん。
 ああ、ところで。


「山本が俺のことを好きらしい」
「はあ?」
「それと」
「はあ……」
「酔った」
「飲み過ぎだと思います」



 ぐだぐだと書きたかった。
 山りょ的フォローをしたかったのに、何かおかしい。
 綱はいろいろ相談されて困惑すればいい。
 そして、そろそろもう、多少のことに驚かなくなればいい。
 写真を見たから花ちゃんを好きになったのか、について将来的にりょ花だと悩むんじゃないだろうかと考えてみる。
 卵が先か、鶏が先か。

 写真はもちろん、山本とのツーショットです。
 未来は過去に何を放り投げたの?

 最後については、山本が告白したのか、誰かに言われたのか、それは謎。
 意外と、獄辺りにけろりと言われてしまったのではないかと考えると、それも楽しいです。



 攻めが受けを殴らない、受けも攻めを殴らない。 
 そんなCPが珍しいと考える命黙さんです。
 気づいたらどっちかがどっちかを殴ってる。不思議(全然不思議じゃないよ
 平和的なCPも、大好きなんですよ!! 


私信。
 某花束様へ。
 お好きなものをがっつりとリクしてやってくださいませ!
 CPだけから、細かいシチュまでお受けしますよ!!



拍手れす

1:26 >綱は、わかるけど受け入れてくれない。そして、山本はきっと言えません。
受け入れてくれるか、の前に気づいてくれるのか。
 よっぽどきっちりとわかりやすく伝えないとりょったんは超する-してくれそうです。理解力が足りない。
 あと、文章は短文に、微妙に最初ソードマ◎ターやまと風に書いてたんですが、微妙だったので修正するさいに修正し忘れてました。
 直しました。ご指摘ありがとうございます! 
 不憫な山本に、愛の手を!

category: 日記

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日記708日目 


2009.04.16
Thu
12:46

 誰にだって小さい頃というものはあるものだ。
 おっさんだって、化け物だって、なぜか子ども時代というものがある。



「親父のガキの頃って、どんなんだったんだあ?」
「シャマルじゃなくて俺に聞くとは珍しいな」
「だってよお、シャマルは聞くと泣きながら震えながら泣き出すし、親父はいつの間にか話をすりかえやがるんだぜえ?」
「そうなのか? そうだな……頭が良くて、残酷で、口が悪くて……シャマルのことが好きな奴だった、な」
「はあ!?」

 子どもの問いに答えた男は、少し遠い目をした。
 過去へ思いを馳せるとき、微かに混じるのは憐憫にも似た後悔。

「四六時中ベタベタしてたぞ、しかもシャマルが兄貴ぶって甘やかすから大変なことになってなあ」
「……いまからそうぞうもつかねえ……」
「逃げたからな」
「?」
「俺とシャマルがテュールを置き去りにして逃げたのはほんの14,5のときだったな。
 シャマルが俺を信じきっていて、俺はシャマルを信じきっていた。本当にガキだった。後でそれがどうなるか考えもせず、ただ純粋に、シャマルが俺が行くならきてくれるだろうとしか考えてなかったんだ」
「?」
「俺も、ガキの頃には怖いものがあったんだ」



[いえみつ]
[いえみつ]
[おまえがもしも、シャマルをとってくなら]
[ころすよ]

 無邪気な子どもだった。
 笑顔のまま、呟かれる言葉。
 頭の良い、多少口の悪い子どもだと思っていた。

[シャマルを]

 思っていた、のに。

[シャマルを殺すよ、いえみつ]

 冷えた声。
 無感情な笑顔。
 孕んだ殺意と狂気。

[殺すよ]



「メチャクチャ怖かった、だから逃げた」
「いえみつ?」
「いや、俺を殺すって言われたら笑って流したんだけどなあ……シャマルっていうのが嫌にリアルで、ま、あいつは本気だったんだけどな」
「ひとりでなっとくなすんな!!」
「はいはい、この話は終わりだ。シャマルとテュールに怒られるからな」

 男はそういってはぐらかしながら、考える。

(もしも、逃げなかったら)



「どうなっていたやら」



 企画でボツになったやつをリサイクル。
 幼馴染パラレル、家テュシャの過去話。テュールがすごいシャマルが好きだった時期があったらおもしろいのにっという思考からきました。
 全員同い年気味です。
 うちの設定だと、基本的にテュールがかなり年上なんですが、この幼馴染パラレルの設定だと同い年くらいで。
 そして、家光は普段怖いものなしだけど、小さい頃はテュール怖かったんじゃ……とかなんとか。
 好きなモノを奪おうとするものではなく、好きなものを殺すというところに、残虐性を勝手に私だけ感じてます。
 さながら、人間の匂いがついてしまった子猫を親猫が殺しちゃうが如く。
 まあ、ボツなんですがね!!

 よく考えたら、これ駆け落ちだよ!!
 家光は素で駆け落ちとかしそうで困る。
 
 
 企画はもうちょっとでアップ予定。
 それにしても、最近自分のミスの多さにボケを感じる……。
 大丈夫なのか……?



 ジャンル外語り。

くろこの籠球のたかおがなんだか釣り目だと思うととても愛しく思えてきた。釣り目萌え。
 後、頭も少し悪そうなのがいい。後、あだ名呼び萌えのツボにきました。ひゃー!
 そして、ぐりーんがツンデレで、まだぶらっくに未練タラタラというところを見ていると、まだお臭がぷんぷんしてきたぜ!!
 ミラクル世代はまだお説がきてると大変興奮する。
 前はイエローと先輩に萌えてたけど、ぐりーんがぺよんのセンセーに似てるから迂闊にもはまりそうである。
 ジャンルは増やさないよ!!
 吐き出して解消するだけです!!
 うん、まあ、おいといて。
 ぐりーん大好きっこだけど、ぐりーんがツンデレだから冷たくされちゃって、元気なフリしつつ、内心しょぼーんってしてればいいのに。ぶらっくに未練たらたらなのも、別にいいよ、俺気にしてないから、いいんじゃないの? 俺、物分りいいよっとか言ったり態度示してるけど、内心嫉妬するのもいい。そういう子が好きです。
 軽そうに見えて尽くすタイプって、本当にいい。まだおを際立たせるね!!
 でも、グリーンは実はちゃんとたかおのこと好きだと妄想。
 たかおの分の朝の占い見たり(なんか、知り合い全員の見てそうだけど)、ラッキーアイテム渡したり、相性占いしたり(とんだオトメン)、占いにかっこつけてプレゼントとかすればいいんじゃないかな?(マテマテマテ
 プロポーズの言葉は「お前の名前は字画数が悪い、俺の名字になれ」でいいんじゃないかな。
 たかおはそれに引きつつ、ぐりーんが大好きだから、まあいいかって感じになればいいんじゃないかな。
 結論から言うと、らぶらぶばかっぷるでいいと思う。


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22:19 ブログの広告って、設定で消せるようですよ
消せるんですか!?
 しかし、広告消すって、規約違反じゃないですっけ? よくわからないんですが。
 でも、私もよくわからないので、どうしていいやら……というか、自分のブログを見るときもめんどうですが、他の方のブログを見るときにもっと不便なんですよね……一々、続きを見るを押すと広告が出るって…・・・。
 情報ありがとうございます!!


23:06 スクとベルは6歳差では?リング戦時22歳と16歳なので。
速攻で記事を直させていただきました。
 ご指摘ありがとうございます。なんで勘違いしてたんだ私は……もう少しで一生の恥を放置するところでした、本当に感謝しても感謝したりません!!

category: 日記

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日記707日目 


2009.04.14
Tue
22:47

※なぜかスクと雲雀が兄弟だけど、そんな設定が生かされてないいつものことな話です。



 兄と呼ばれる人と、僕の思い出は少ない。


 なぜなら、兄と僕の間には7才という年の開きと、イタリアと日本という距離があったためだ。
 親の話によれば、僕が物心つく前にはある程度の面識があるらしいのだが、物心がついていなかったのに覚えているわけがない。
 というわけで、なぜか写真もない兄の顔も声も髪の色も瞳の色も知らない僕は、ほとんど一人っ子状態で育ってきた。
 今更、兄と言われてもぴんっとこなかった7歳のころ。
 なんだか、妙に派手な兄と初めて会った。

「お前が恭弥かあ?」

 とにかく、兄はやることなすこと全てが大きく、うるさい。ただでさえ、銀の髪に銀の瞳、背はさほど高くはなく華奢であり顔立ちも発達前でそれなりに整っていたため、少女のような印象すら受けたというのに、耳をふさぎたくなるような音量の声とぎらぎらと飢えた表情の持ち主であったため、全てをぶち壊しになっているのだ。
 強烈な印象だった。
 しかも、兄は当時14歳であったのだが、日本にきた理由がおかしいことに僕や親に会いにきたのではなく、「武者修行のため」だったという。
 たいがい、変人であるとしか言いようがない。
 だが、不思議と僕はそんな兄をうるさいと思いつつも気に言っていた。
 なんたって、兄は僕の好きな孤独と強さを抱えていたからだ。
 一人で狩りをする血に飢えた肉食獣とでも言おうか。群れず、ただひたすら誇り高く強い生き物。周囲にいる群れるうざい草食獣とは違う。
 僕が笑ってあげると、兄もにやっと笑って頭をぐしゃぐしゃと撫でた。それ自体は気に入らなかったけれど、まあ、その時は僕も子どもだったし、許してあげた。
 それから数か月後のことだった。
 兄はまた、日本にやってきた。なんでも、前に倒し忘れていたのがまたいたらしい。
 あいかわらずだ。
 けど、その時に会った兄は、僕の気に入らない存在になっていた。
 兄は、肉食獣のままでありながら、群れを持ってしまったからだ。そこに、僕の好きだった孤独はない。
 しかも、そのできた群れの話を楽しそうにするから更に気に入らない。
 特に、目を輝かせてボスっとかいう奴の話と、怒ったような顔で生意気な後輩とか言う奴の話をするときが気に入らない。知らないやつの話をされて楽しいと思う奴の気がしれなかった。
 その上、一通り話し終えた後で

「恭弥に似てるぜえ」

 っと、うれしそうに言ったからだ。

 似てないよ。

 僕の声に、兄は驚いたようだった。
 さほど意識したつもりはなかったのだが、怒ったような、拗ねたような声に聞こえたらしい。心外だ。
 兄は、またぐしゃぐしゃと頭を撫でた。不機嫌だったから振り払ってやったら、生意気な後輩のやつにもそうされたと苦笑した。
 ああ、もう、絶対、僕は、そのボスとか言う奴と後輩とか言う奴とは仲良くなれない。
 兄の話を聞いただけだったけど、そう確信した。



 もちろん、僕の確信が外れるわけがない。



「なんで、ボスともベルとも仲良くできねえんだあ?」
「できると思う君の方がおかしいよ」
「気が合うと思ったんだけどよお」
「まさか」
「だって、お前ら似てるだろお」
「似てない」
「ほら、その口調もにてるぜえ」
「君……あいつらにデリカシーがないって言われたことあるでしょ……?」
「あるけど、どうしたあ……?」

 気が合わない。
 だけれども、こと、この兄の評価のことに関しては気が合うと思ってしまった。



 なんか、プロローグ的なもので力尽きてしまったような気がしました。
 スクと雲雀の兄弟パラレル。
 弟的な存在になると、ベルと雲雀も似てくると思います。前々から、雲雀とボスは似てると主張してきたんですがね!
 なお、設定のあちこちが曖昧なのは、実の兄弟なのか、はたまた義理の兄弟なのか半分だけ兄弟なのかっというのを決めてしまうのに迷ったからです。後、親をどうしていいかわからなかったので。
 そんなわけで、そこら辺を曖昧にしつつ、兄が好きな雲雀という感じに……。
 文才のなさが涙が出そうです。
 ポイントは、スクが恭弥と呼んでいるところです。もっと呼ばせるつもりだったのに、思ったよりもよびませんでした。
 ちなみに、名前についてはまったく考えてません。いや、考えてはいるんですが本名雲雀スクアーロ(スペルビ)なのかとか、親のどっちかの旧姓でスぺルビ・スクアーロなのかとか、実はもっと別に名前があるんじゃ……とか候補だけで決めてません。
 そして、ついでに言うと最後の部分はいくつのときの会話なのかも決めてません。パラレルの曖昧さを愛してます(おい
 ボスと殴りあうところとか、ベルと髪を引っ張り合うシーンとかいれたかったなあ……。
 原作の時間軸でいえば、最低雲雀は15歳なんですが。


 ベル16だった!!
 勝手になぜか18だって信じてた。
 公式で18ってみたような気がしてた????
 何が起きたの????
 もう、本当、私、年齢系の文章書くのやめろよ。でなければ一々調べろ、絶対まだいくつか間違ってる。
 脳内設定で動いちゃダメだー。
 つまり、ベルとスクはだいたい同期入社だったのか……。なら、年上は先輩かな……。
 そう考えると、実は年齢不詳の委員長ってベルよりも年上かもしれないわけで。
 ベルのこと「あの子」って雲雀が呼んだら私だけが萌える。
 というか、雲雀のあの子呼びが萌える。

※教えていただいた方、ありがとうございました(土下座



 声を荒げるスパナの次は、誰かをぶん殴るスパナだったのですが。
 想像の中でレオくんが必死に止めてる図が浮かびました。
 ただし、その時のレオ君のセリフが
「やめてくださいスパナさん、人を殴ってはいけません……っ!
 拳の形が変わっちゃうっ!!
 っという、大変手フェチな レオくんでした。スパナさんのきれいな手萌えという全キャラ総変態くさいうちのサイト。マニアにはたまらないサイトってことで一つ……(どんなだ
 もう、1キャラ1フェチでいいや……(おかしい
 ちなみに、管理人は基本足フェチです、誰も聞いてませんね。はい、ごめんなさい。
 人を殴り慣れていない素人の方は拳の握り方が格闘技経験のある方と違うので、不用意に殴ると、手加減がわからず、殴った時手に怪我したり、骨にあたって殴った方が痛かったり、指を折たtり、脱臼したりすることもあります。気をつけましょう。
 まあ、モスカに代わりに殴ってもらえばいいんじゃないかな。
 


 あばばばば。
 ミルフィスクで、白スク正でスパレオは幸せの組み合わせです(超私信)
 しかも、白グイいただけるとか、もう、一生私は日の方の好きなCP書くから私のために好きなCP書いてくだs(プロポーズ禁止
 はっあまりの萌えに錯乱しました。
 等価交換的に言うと、私の作品5つ=日の方の作品一つなので、まったく気にしないで下さい。
 それに、私も書きたいから書いているので!
 文字を書くのは、私の習性ですから……。

category: 日記

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日記706日目 


2009.04.13
Mon
07:39

 目の前、黒髪の少年が、その片方の瞳を鮮血に染める。
 小さな苦痛に満ちた悲鳴。
 絶望に歪んだ表情。
 白い服が、赤い服へと強制的に変えられ、その体が、もう立っていられないとばかりに倒れていく。



 レオ!!



 その人がいきなりそう声を荒げて叫んだのを見たとき、俺はとんでもなくびっくりしてしまった。
 目の前の光景にも驚いたが、それよりも身近で意外だっただけに、印象が強い。
 だって、その人は、自分が殺されようとも、自分の愛するわが子のような作品がぐしゃぐしゃに壊されたときも、ちっとも、これっぽっちも声を荒げたり怒鳴ったりなんてことはしたことがなかったからだ。
 穏やかとは違う無関心さを放ち、興味のある存在も、その人が恐ろしく偏った頭脳をもってして知り尽くし分解し尽くし理解しつくした後にはそれら全てはなんの輝きもないものに変えてきた人が。他者の死を、全てディスプレイ越しに見、特別というものを俺が知る限りではまったく持ち得ていなかったというのに。 
 激情に駆られるように顔をゆがめて瞳に熱を宿して、届くわけのない腕を必死に伸ばしている。
 留めなくてはっと、しっかり握った腕を、乱暴に振り払われた。

「はなせ!!」

 攻撃的なセリフが胸を貫く。
 その人とあの少年がどんな関係なのかはわからなかった。だが、どんな意味を持つのかはひしひしと伝わってくる。
 ああ、この人は、好きなのだ。特別なのだ、あの少年が、なによりも、誰よりも。きっと、今まで過ごしてきた人生の中で、唯一の相手なのだろう。
 それがわかると、場違いな感慨深さが胸にこみ上げた。ああ、この人もやはり人間であったのだと。
 愛するものの死を前に、感情を抑えることも平静を取り繕うこともなく、ただただがむしゃらになっている。
 それをどうしてとめることができようか。だが、俺は止めなくてはいけなかった。
 泣き出しそうな子どもの顔で、起きてしまったことに向かって手を伸ばすその人を。止めなくてはいけなかった。

「レオ!! レオ!!」

(落ち着いてください。
 もう、遅いんですなにもかも、貴方がそうしても過去は何も変わらない。無駄なことなんですよ。全部終わってしまったんです。今俺たちが足掻いても、何一つできやしない。
 苦しいでしょう、悲しいでしょう、全部わかります。わかっていても俺は貴方を止めます。幻なんです。
 幻覚なんです!! これは、あの、俺の知らないけれど、貴方にとってはきっとひどく特別であろう人は、どれだけリアルでも、ここで手を伸ばせば助けられそうでも、あくまで、これは全て幻覚なんです。事実を、真実を使ったひどい、卑怯で巧妙な罠なんですよ!!)

 残酷な言葉だった。人を想っての行動を無駄だと否定するなんて、それが取り返せない過去ならばなおさらだ。
 そう考えながら、実際のところ、本当はこの人はわかっているのではないかと思う。
 目の前の起きていることが、幻覚だと、そして、すべてが取り返しのつかないことだと、わかってしまっているのではないかと。
 頭のいい、悲しいくらい頭のいい人だから。
 それでも、手を伸ばさずにはいられない。理性と知性がどこまでも感情に追い付かない。

「レオ!!」

 その声が最後だった。
 だらんっと、急に体の力が抜ける。
 じっと、その人の顔を見たら、呆けたような無表情。もう、そこには激情のかけらも見つからない。
 ただ、目の前で、偽物で、幻ではあるけれど、人が死んでいた。嘘だとわかっていても、辛い、気持ちが悪い。悪趣味だ。
 その人の青い瞳が、それを焼き付けるように見ていた。じっと、監察するのではなく、理解しようとするのではなく、何一つ楽しそうではない、虚ろな瞳で。

「れお……」

 ぽろぽろっと、涙が落ちた。
 もちろん、俺のではない。
 ぎょっとして慌てると、その人本人の方が驚いているみたいだった。

「あっ」



 そうか、ひとがしぬってこういうことだったのか。



 つぶやかれたなんとも悲しい言葉。
 子どもが大人になる瞬間を見たような気がした。
 でも、それはこんなに絶望的で、悪意に染められきったものであってはいけないはずだ。
 目頭が熱い。もう、なんなんだよ。
 なんなんだよ、マフィアって世界は。おかしい。全部、おかしい。胸の中がぐちゃぐちゃで、吐き気がした。俺は、この人にかけてあげる言葉はなに一つとしてないんだ。なにも、できないんだ。
 だって、この人がきっと、独りでこれは乗り越えなければいけないのだから。

 もし、俺ができることがあるとするならば。

 とりあえず、こんなことをした主を、俺は絶対に許さないと決めた。
 


 スパナは実際、かなり好きなんですが。好きな子を慢性的に不幸にするのは私です。
 好きな子全員不幸計画(マテ
 昨日言ってた声を荒げるスパナを書いてたら、スパナが精神的な意味で大人になってしまった。なぜだろうか。
 ちなみに、シチュ的には、ボンゴレの開発の要の一つであるスパナが襲われて、ツナが護衛的な感じです。だって、モスカ量産とかされたらせっかくの数でのリーチとかきついですしね。不利なボンゴレ側が力をつけるのは、開発メンバーによる武器がやっぱり要ですし。
 そして、敵は術師で、白蘭からの命令で、スパナくん戦闘不能にするならこれだねって感じでレオくんの死亡前後を入り知恵(はいぱー鬼畜)それを生々しく見せられたスパナはついに感情を激しく動かしました。
 ツナは直感で幻だと、そして、これは過去に本当にあったことなのだと気づきました。
 ここからどうやって立ち直るのか……考えてないですが、夢とかに心配したレオくんが出てきてくれますよ。うちのレオくんスパナ甘やかしすぎだな。
 ザンスクだったら、夢の中にスクは出てきてくれないし、ボスは夢の中でもぶん殴って罵りそうだし、ツナ骸だったら、綱は絶対骸を夢から追い出すね。グーくんなら、夢の中だけは白蘭に優しそうな気もしますが。テュシャマテュは、どっちか出たらただの悪夢。

 うん。

 うち、気づけばスパナ贔屓サイトだ。
 スパナだけ不幸にしつつも甘やかしてる。デレデレカップルじゃないか。レオくん死んでる設定でも、実感がないし、生き返らせるし、夢で会えるし。
 これはいかん、厳しく当たらないと(その必要ないですよ
 まあ、はなせ!! とか言っちゃうスパナはかなり萌えだと思います。王様声で再生されそうだけど、社長声だぜ(ぇー
 誰か必死顔でがんばるスパナ描いてくれないだろうか。



 うう、りょったんが、部屋で花ちゃんとの写真以外に、こっそり隠してあった山本の写真を見つけてぎょっとするイベントが書きたいな。山りょものとして、山りょ的無駄なふぉろー。
 未来の自分から、過去の自分にずいぶんとサプライズだぜ。
 どういう意図かはつかめないりょったんが、ちょっと悩んだりするといい。
 未来の俺は、どうして山本の写真なんか隠していたんだろう、これを見つけた過去の自分に何を思わせたかったんだろう。
 でも、きっと見つけた当時はそう悩まずかーんっと忘れて、それから5年後くらいに酔った勢いでツナとかに吐き出して思い出すとかいいなあ。
「極限、わからん」
 っとか、感慨深く言っちゃう。
 そして、何か変化するのは、それから更に5年後か、あるいは15年後でいいんじゃないかな。
 いっそ、りょったんが結婚しても全然かまわない。
 花ちゃん意外となぜか変化球で結婚してもいい。
 まあ、りょったんじゃ無理だろうが。
 山本ならいける!
 むしろ、花ちゃんと山本が結婚してもいい。山×花って、黒髪コンビいいなあ……山ハルも好きなんだけど、ノーマル万歳。
 離婚して×1でもかまわないし、不倫でもかまわない(そこはかまおうぜ
 人生波乱万丈。


 ……なにこの歪んだ欲望。
 何が俺の中に住んでるの?(今更



 ここ最近、ブログ拍手のトップ3がこの日記なんですが。
 これは、レプレちゃんが人気なのか、はたまた遊戯王を求められているのか、続き希望なのか……。
 大変迷うところです。
 もしも何か意図があるならお聞きしてみたいなあ……。
 ご意見とかいただけると、はりきって飛びつくのですが。

日記547日目
日記429日目
日記596日目

category: 日記

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日記705日目 


2009.04.12
Sun
19:46

 帝王様の正体を知ったのは、床屋ではなくお医者様。
 穴も掘らずに「帝王は野獣」だと叫んだのに処刑されなかった。
 ハートではなくスペードの帝王様は首を刈るのがお上手なのに!
 もしかして、お医者様は足と頭を逆さに寝たのかしら。

 それにしても、閉じ込めたラプンツェルは逃げ出したというのに、どうして貴方は随分人らしくなってしまったのか?
 


 テュールを御伽噺風に、というのを考えて。
 王様の耳はロバの耳、裸の王様、美女と野獣、不思議の国のアリス、死神の名づけ親、ラプンツェラを詰め込みました。
 なお、スペードの暗示として、剣があるため、ハートではなくスペードとなっております。
 他にも色々いれたかったけど、さすがに自重……。
 お医者様=シャマル、ラプンツェラ=スクです。



 やっと御題が決まったので、ごそごそ書き始め。
 三つくらいかいたら日記にアップ予定。
 がんばりますよー。
 


 うちのスパナはあんまり声を荒げないから、声を荒げるスパナとか書きたい。
 ツナとかに引き止められるのを
「はなせ!!」
 って激しく振り払うような。
 そんなスパレオを妄想してみたり。
 目の前で失われそうなレオくんを、助けようと必死になるというシチュ萌え。
 遠くで、自分の知らないうちにっというのはひどく実感がなくてあっさりしているけど、やっぱり、目の前でいなくなるのだと思うと、激情にかられますよね。
 今日、すてきなスパレオと白グイを見たので、たまらなくスパレオが書きたい。
 でも、山りょも書きたい。
 白グイも書きたい。
 後、プリーモvs擬人化六道輪廻の歪んだ初代霧の人(骸前世)のとりあいバトル、子孫が巻き込まれも書きたい。
 なぜ、ネタだけはたくさんあるのに、書くのがおいつかないの?
 バカなの? 中毒なの?

category: 日記

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日記704日目 


2009.04.11
Sat
22:51

「軽ーく、アタッコ・ディ・スクアーロしてくれたら、振動で肩こりって治らないかしら」
「肩砕いてやるから出しやがれえ」
「うしし、それよりもレヴィの電撃で電気治療でもすればいいじゃん」
「あら、それもいいわね」
「俺の技はボスのためにある! ボスの肩しか俺はほぐさんぞ!!」
「怒りどころ、違うくねえかあ……?」



 なんとなく。
 ルッスは肩こってそうだと思いました。
 スクに超怒られるので、技とかをからかうのはやめましょう。
 


 本当に御題どうしよう。
 適当なのを選ぼうと思うと、目移りする……。
 いい御題が世界に多すぎる!!



 某友人のオリジナルのネタに抱き枕擬人化というのがあって。
 そのセリフが
「抱いて、寝てください」
 というところに激烈萌えたので、スパレオで抱き枕パラレルとかやりたい。
 日本文化の抱き枕に手を出したら、なんかちょっと違うのきっちゃったって感じの、御題やってたやつの通販の商品レオくんみたいなノリで書きたい。
 スパナにレオくんが両腕広げて「抱いて、寝てください」って、無邪気な顔されたらベッド直行ですよ。
 よい夢を。



 あれえぇぇぇ。
 某日の方から贈り物いただいちゃたよおおおおお!?
 なっなにがおきたかわからないけど、とにかく萌えました。
 某様の山りょが見れるなんて思ってもみなかったのですが。うちの山ばっかりみてたら山がどう考えてもヤンデレなのに、ぴゅあっこで大変かわいかったです。後、ツナ京も好きです、大好きです。
 そうだ……そういえば山本ってぴゅあだった!!
 おっちゃん、最近誰かいてもヤンデレになるから忘れてたよ……!(黙れ
 しかも、その1って、2があるんですか!? いや、まさか、そこまで幸せにはなれないはず……。
 どれだけ私を萌え殺すおつもりと……っこ、これはお礼を書かなくては!!
 スクヒバ兄弟パラレルとか書くぜ……(お前が書いても嬉しくないよ……。
 とりあえず、お持ち帰り!!

 レオ受け部屋の変わりに、に置こうかと思ったけど、短文のほうのリンクがまだちょっときついので、ここに山りょとスパレオ両方晒す!!
 いいものは、皆で分け合うべき……

スパレオ
 おひさまのにおい
yr.jpg


山りょ

spaleo_20090410205935.jpg


拍手れす。

ひめ様
ここにもテュシャマテュを求めてくださる方が!?
 いつもありがとうございます……マイナー冥利に本当につきます!!
 できるだけ早めに企画にとりかかりたいです!!


3:39 チョイス終盤で「内緒で逃がしてやるから延長戦しよーぜ白蘭!俺、先輩の卒業が嫌だから現代に戻りたくない!」(オプション:グー君の首筋に刀)なんて言いだす山本くんを想像しちゃいましたv
なんという天才……!(ぇー
 うちのヤンデレの特徴を私よりも理解していらっしゃる……。
 決して、敵側に回らないけど、恋ゆえの盲目が更なる波乱を……!! とりあえず、逃げてグー君、まじ逃げて!!
 そんなこんなで、うっかりこんなのを衝動的に書きました
 綱は、わかるけど受け入れてくれない。そして、山本はきっと言えません。

category: 日記

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日記703日目 


2009.04.10
Fri
00:46

 後悔ばかりの人生でした。



「どうして、笑うの」

 死の間際、声が落ちてくる。
 不思議そうに、おかしいとでも言うような声。
 そりゃ、死にかけの人間が恐怖でも絶望でもなく、笑っているならば聞きたくもなるだろう。
 薄れる意識の中で、なんだかその質問がおかしくて、答えることにした。

「僕の笑顔が好きと言ってくれた人がいました」

 遠い過去を語るように。
 頭の中、思い描く。

「その人は、僕を困らせてばかりだったので……」

 苦笑。
 思ったよりも、滑らかに口は動いた。
 これがもしかしたら、死ぬ前の最後の力というやつかもしれない。
 ろうそくが燃え尽きる前に激しくその炎を上げるように。

「笑った顔をあまり見せてあげることがでなかったんです」

 だから。

「最後の顔は、笑った顔にしよう、と」

 吐息。
 血の味が混じった空気を味わいながら、微笑む。
 今まで、あまり心の底から笑ったことはなかったけれど。

「思ったより」

 眼を閉じた。
 もう、開けない。
 声を発するのも、もう辛い。

「笑うのって、悪くない」



(もっと、笑っておけばよかったな)



 後悔ばかりの人生でした。



 レオ受けっぽい文章を目指して、なんだかわからなくなった。
 スパレオ、白レオ、骸レオ、お好きなレオ受けをあてはめてくださいませ!
 最初はスパレオのつもりだったんですがね!!
 誰でもなんかよくなりました。
 つまり、レオ受けは萌えですよ!! 
 レオくん生存派なのに、レオ君死にネタの率が高い私は、そうとうなひねくれ者だと思う。
 いっそ、皆死にネタを一度はかいてしまおうかと思う。
 ねじくれた愛の持ち主!


 いろはがスクとバクラを描いてくれるらしいです。
 わーい。


 スパレオ吸血鬼話とか書きたいな(また需要のないものを……
 スパナの首筋の刺青が色っぽくてけしからんと思ったので、そこにレオくんが噛みついてうっとりすると私だけが大喜び。
 泣きながらでもいいけど、噛んじゃったら本能に逆らえずうっとりしちゃうとか、とてもえろくていいと思う。
 スパナは痛いって思ったときは顔をちょっとゆがめるけど、あとは始終無表情だといい。
 しかし、スパナはあんまり血とか足りてなさそう。
 あんまり吸うと貧血で倒れそうだ。
 全私のためだけの妄想……。
 前に白グイで妄想した話と地続きなら楽しいのに。
 


 そうたいせいりろんのじごくせんせいの先生を、先輩にして山りょでしたい。 
 なんだこの衝動(頭おかしいんじゃないですか?
 どこに需要があるんだ。
 あったかくなってくると、ほんと山りょかきたい。
 でも、うちのサイトに山りょの需要があるのか。
「先輩、卒業式近付いて、さよならが言えなくて、いやだな、いやだな。俺、もっと先輩といたいよ」
 そんな感じ。
 よく考えれば、にょた本でもいい。
 どくりょで、先生と教師パラレルでもいいなあ。
 しかし、先生と教師パラレルにすると、だいたいなんでもあてはまっちゃううちのヤンデレども。
 あえて、白蘭生徒でレオ君先生でパロしてもいいと私だけ思う。
 とあるところのツナ骸様のところにも、すごく合うと思う。っと、勝手に脳内で考える。

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日記702日目 


2009.04.09
Thu
00:12

「シャマル、怠惰な私と嵐な私、お前が落としたのはどっちだい?」
「いきなりだし、二度ネタだし、唐突だし、訳がわからねえよ!!」
「大丈夫、管理人の書いてるやつを全部見ている人なんていないだろ。そもそも、脳に残す価値のないものしか管理人は書けないからよ、というか、管理人がそろそろ自分が何をどれだけ書いたか忘れかけてたがるし」
「そりゃ700個以上書いたらわけわかんなくなるだろうけど、覚えてる女神のように優しい方がいたらどうするんだよ!!」
「感謝するに決まってるだろ、シャマルは本当に礼儀がなってなくて困る」
「ああ、もう!!」
「まあ、管理人がまた童話パロにたぎってなにかやろうかと思ったんだけど、思いつくネタが全部長すぎて諦めたらしい、ちなみに、美女と野獣とか、裸の王様系でいこうとしたらしい」
「俺か、お前のガキが不幸になるような話なんざ捨てちまえ!」
「いや、両方不幸だけど?」
「捨てろ!!」
「しかしな、シャマル」
「なんだよ」
「もうすぐ、お前にとびっきりの不幸をプレゼントすることになるぜ」
「うわ、いい笑顔!? なになに、俺になにがおこっちゃうの? 俺死ぬの?」
「管理人が、企画を募集してたよな?」
「あっああ……変な企画とか好きだよな……なにに決まったんだ?」

「テュシャマテュ」

「………」
「シャマル誕生日、今年しなかったからどうですかって」
「へー、ふーん、ほー」
「逃☆げ☆る☆な」
「いやあああああああああ!!」



 そういうわけで、企画はテュシャマテュに決まりましたー。まさかのテュシャマテュです。ものすごいびっくりしました。
 企画に拍手いただいた秋様、ありがとうございます!!
 マイナー冥利に本当に尽きますというか、捏造冥利に!!
 例え、需要が秋様しかなくても、これからもテュシャマテュ書き続けますよ!!

 どこからともなくお題を借りてきて、テュシャマテュ小規模祭りしますー。
 形としては、696記念日と同じような感じで。
 更新は日記にて、新しい記事を作ってそこに更新予定です。
 現在、お題決めが意外と楽しすぎて難しいため、滞り中。
 おすすめのお題とかあったら誰か教えてください……。
 多くても10個くらい、すくなくても5個くらいで……(わがまま



 ツナが、暴力的な意味で白蘭にお仕置きをするという話を考えて。
 骸がやっぱり一緒で、「くふふ、どんなことをしてやるんですか!!」とか喜んでたら、ツナが「お前が三日見盤意識不明になって起きた瞬間土下座をしたお仕置きを」っというと、急にがたがた震えだして「あっあれは封印するといったじゃないですか!!」とかなんとか。
 さっきまでSの目だったのに、同類を憐れむ眼で骸から診られちゃって「あれー、僕どうされちゃうの……?」になってる現状把握ができていない白蘭。
 そこに、白グイ好きとしてはグーくんが乱入「よくわからないけど、グー君助けて」「いやです……っで、どうしたんですか」「現状把握前に断られた!!」っといういつものクールツンぶり。
 しかし、なにをする気か聞くと、急にグー君が白蘭をかばうことに「そんな、師匠!! それはひどすぎますよ!! 」「嬉しいけど、グー君がかばうなんて、よっぽどのことをされる僕は本当にどうなってしまうんだろう……」的なやりとりが書きたいな。
 うちだけのオリジナル捏造設定で、グー君とツナは虐げることに関しての師弟。普段は別に師匠とかよんでない。
 グー君に「勘違いしないでくださいね!! 貴方を虐げていいのは僕だけなんですから!!」とか言わせたい。なんのためかはわからない。
 霧コンビにかばわれる白蘭ってすごくシュールだ。


 何かあれば追記?

category: 日記

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日記701日目 


2009.04.08
Wed
08:39

 白馬の王子様はラプンツェルを寝とられて。
 かわいそうな王子様はピーターパンを失った。
 殺されたはずの王子様は毒りんご食べて白雪姫の代わりに棺に逆戻り。
 
 なんてこったい、金髪の王子様はついてない!
 いつだって、いつも一歩遅いのはなぜかしら。

 たぶん、お姫様のセレクトを間違えたのだ。
 ああ、どこかで金髪の魔法使いが笑ってる。
 でも、忘れてはいけないよ。お前のお姫様はシンデレラじゃなくて人魚姫。
 神様を殺し損ねたら全てが水の泡になってしまうのだからね。



 とある曲でおとぎ話萌えがたぎったので。
 暗喩大好き!! でも、上手な暗喩はできません。だって、文才がないから!!
 意味が分からないと思いますが、上からディノ→スク(ザンスク)、ベルマモ、ジルです。
 ディノはもちろんあれから白馬の王子様、スクは髪が長いからラプンツェラ、ベルはそのまんま王子様で、大人になれないマモはピーターパン、白雪姫の黒、赤、白のキーワードの色はボスとかぶるので、そこから手を出してはいけない相手に言ってはいけない禁断の言葉(禁断の果実)を口にしちゃったので。
 全員の共通点は金髪で王子様(ディノは微妙に違うけど)
 でもって、他に金髪で連想されたのがスパナであったため、スパナは勝手にシンデレラの魔法使いポジションに。スパレオが本命なので、レオくん=時間制限つき、声がでない(本当のことが言えない)代わりに足(別人になる)を手に入れる等で人魚姫。
 神様は自称、新世界の神から白蘭で、水の泡=白蘭を倒さないと過去、未来の改編が不可能で、何をしても無意味(水の泡)になる。
 っと、ここまで勝手に詰め込む。
 後、犬も金髪なのかな……って思ったら、花咲かじいさんか桃太郎しか浮かばなかった。
 あっ、γ忘れてた!
 でも、王子様って感じじゃないしなあ……。
 あれかな、いつも間に合わない猟師さんかな。赤頭巾もおばあちゃんもすでに腹の中。腹を裂く鋏を探しているけど、見つからないで困ってる。
 他に金髪キャラいたらすいません。


 ……まだおが、間に合わない、だめな、男 の略でもいい(おい


 リボサーチ様がちょっととまっていらっしゃるので、新しいサーチに登録しようかなっと考えて。
 うちのサイトって、どうあらわしていいかわからなくなってきた。
 簡潔にまとめたいけど、わかりやすくしたい……むっむり!
 雑食サイトの受難……。


 関係ないけど、昨日、温かくなってきたら山りょの季節と言ったけど、なんだかそう言うと、春によく出没するアレみたいに聞こえる。
 まあでも、にょた本はあれの類だな。


 企画についてはまた別記事作って書きますよ。
 まさか、企画がくるなんて思ってませんでした。
 しかも、思ってもみない企画……ありがとうございます。マイナー冥利に尽きました!

category: 日記

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日記700日目 


2009.04.07
Tue
00:01

 夕日の差し込む教室。
 ぼんやりと十代目の帰りを待つために歩いて時間を潰した後のことだった。
 それはもう、眩しいほどの夕日が赤く赤く差し込んで、教室を染める中。
 奴はいた。
 窓から、じっと、外を見ていた。
 じっと微動だにせず、こちらにも気づかないことに違和感を覚えて、思わず声をかける。

「山本?」

 部活にも行かず、なにをしているのだろうか。
 ゆっくり、振り返る。
 背に夕日を背負っているせいで、顔が見えない。
 ただ、白い夏服を赤く染めていた。

「獄寺」

 笑っている気配。

「なにしてるんだよ」
「んー、外を」

 窓を示す。

「外を、見ていたのな」

 外の何を見ていたのか多少気にかかったが、くだらなそうだったのでつっこんで聞こうとは思わない。

「獄寺は、ツナ待ち」
「おう」
「ツナもトイレ掃除とか大変なのな」

 なぜだか。
 教室に入れなかた。
 なぜだろう。

「なあ、」
「なんだよ」
「最近、獄寺、先輩と仲いいよな」
「せんぱい……?」

 誰だっと、訝しげな顔をする。

「笹川、先輩」

 なぜか、山本の声が少し震えているように聞こえた。
 なぜ、震えるのか。
 疑問ばかりが浮かびあがる。

「ああ、芝生頭……? 別に仲よくねえよ」
「そう? 気軽に話せてるし、そうやって呼んでるから、俺には仲良く見えた」

 じわっと、汗が。
 無意識に汗が流れた。暑いのか。夏だから。
 赤い夕日。
 山本の顔は逆行で見えない。
 ぶるりと、暑いはずなのに震えた。

「いいな」

 赤い教室。
 山本の表情が見えない。
 白いシャツが夕日で赤く染まって。
 暑いから汗をかいて。

「いいな、獄寺」

 警報が聞こえる。
 何度も、自分を救った、本能の警報。修羅場を、死線を越えてきて培った経験が、叫ぶ。
 なぜ、山本相手に警報が聞こえるんだ。
 おかしいだろう。
 だって、あいつは。
 そんなわけがない。

「うらやましい」

 おかしい、この空間は、おかしい。
 逃げないと。
 喉が渇く。

「どうしたんだ、獄寺」

 ごくっと、ツバを飲んだ喉が痛い。

「そんな、」



 怪物にでも行き会ったみたいな顔をして。



(後で調べた話。
 あの時間帯を逢魔時というらしい。あのときのあれはきっと山本ではなかったのだろう、きっと、怪物にでも行き会ってしまったのだ。そうに違いない) 



 最近、本誌でごっくんがりょったんと仲いいので、山本に嫉妬させてみました。
 怖。
 本当は、逢魔時はもう少し薄暗い時間帯のはずなんですが、赤い夕日が好きなので。
 青春は赤い夕日ですよね(そうだとしても使いどころがおかしい
 ちなみに、外ではりょったんがもちろん極限絶好調でした。
 きっと山本の表情が見えてたら、殺し屋の目をしていた。この山本がバッドもってたらホラーですよね。蝉のやつですね、えるふぁいぶですね。
 うちは受けも怖いけど、攻めも怖いですよ。というか、皆怖い。ヤンデレすぎる。
 だが、それがいい。
 そろそろ暖かくなってきたから、山りょの季節だな(おい



 内定決まって、へい!!
 って思ったから、何か企画でもやって書くか!!(何自分の首絞めてるんすか
 とかわけのわからない嬉しいテンションになってます!!
 マグロと私は止まったら死ぬ生き物!!
 本命CPとその上メジャー以外のCPを書きまくるドマイナー企画とか!!
 ルッス×ロマーリオとか、ランチアさん×シャマルとか、なんかおっさん特集!!ごめん、嘘、ランチアさんは受けだからシャマランで!!(おい
 ↑っというような、何の勢いもわからぬ、ぐへえ、どこにも需要がない、しねええ。 って感じの企画とか!!
 いっそ、あみだでいこうかな!!
 あみだでCP決めるとか!!
 あみだのメンバーは本命CPから持ってくるか、皆様に募集する方向で……。
 あるいは、逆に!!
 逆にメジャーCP書くというのはどうだろう!!
 綱受けとかさ!! 山獄とかさ!! ディノヒバとかさ!!
 ごめん、おっちゃんよく考えたらメジャーCPあんまり見ないからメジャーCPわからんかった!!(死んで
 なんか、上記の企画or良さげな企画が思いついた方は、拍手してやってくださいませ。
 一日限定で、先着一名様の企画をなぜかどーんっとやらせていただきます。
※一日過ぎた場合、何もしなくていいや! っと管理人が逃げます。

 内定決まった報告したら、物凄いメールがたくさんきた。
 本当に、皆様に心配かけてたんだなっと。
 申し訳ない。
 ありがとうございます。
 ここ見てない方もいらっしゃいますが、うれしかったので。
 メールの返信がんばるぞおお!!



某日の方へ
 いやいやいやいや!!
 全部それは私のセリフでございます!! お客様10人に聞いたら15人は私のセリフだと言ってくれます!! 5人は、お客様の友達が賛同してくれた分です。
 本当に、いくら書いても足りないくらいですから!!
 あんなものしか書けない自分の才能のなさに絶望しそうです。

 えっと、お祝いですが……ほっほしいですが、欲しいですが……ちょっともらいすぎで貴方様のファンの方々に怒られそうで……怒られそうで……欲しいけれど……ほしいけれど……。
 すっごくほしいですけど……!!
 あうあわわわ……(落ち着け

category: 日記

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心を何に例えよう 


2009.04.06
Mon
13:15

内定決まりました。

 ニート……脱出……っ!!
 がんばります。

category: 日記

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日記699日目 


2009.04.06
Mon
08:08

「シャマルはどうしてだっこがとくいなの?」
「おう、レディ・レプレ、そりゃじじいから孫まで三代に渡ってだっこしてきたからだよ」

 医者の説得力のある言葉に、子どもはただただ頷いた。


(あっでも、レディ・レプレ、パパンには言うなよぶち殺される!)



 祖父孫三代に渡って抱っこ経験のあるシャマルって……。
 医者という職業上、間者を抱える経験があるということですが。
 後、レプレちゃんをとりあげたのはシャマルじゃないかと。だって、アルコバレーノとりあげてるから経験あるし。
 スクがシャマルに足広げられて死にたくなるようなシチュって大変楽しいと思う。
「俺は医者だぞ、お前に欲情するか!! テュールの顔が出てきて萎える!!」
 そんなやりとり……。
 ボスは、生命の神秘についてちょっと不勉強なのでその辺りのこと知らないけど、知ったらたぶん、シャマルはボスに撃ち殺されると思う。
 関係ないけど、うちのシャマルは勝手に白い子キラーになってる。
 こましてないのは白い子の中でも白蘭くらいで、テュル、スク、獄、レプレ、りょったんもこまされてると思う。りょったんについては、名前忘れたけど、設定集見てくださればわかると思います。シャマル追いかけまわしてた。
 まあ、それだけなんですが。



 受けキャラに女装させたい衝動に駆られる。
 スクとか、子どものときは違和感ないけど、成長したらやっぱり、こんなにでかい女は……ってレベル。後、ちょっと骨格的に難しい。
 テュルはなぜか物凄く似合う、というか、女装の具合が完璧すぎてきもい。身長とか骨格とかどうしてんだよっと。
 りょったんは、似合わないのがいいんだよ!! あらかさまな違和感。文化祭で男子生徒がノリで女装させられちゃったけど、まあ、いいかって感じのテンション。
 レオくんは、顔つきが地味で、小柄だからなんか似合っちゃう。ああ、いるいるこんな子ってレベル。化粧栄えがすごくするから、かわいい。
 骸は、ノリノリで似合ってるけど、キモい。とにかくキモい。美人なのにキモい。それが骸。
 獄はなんか似合ってて、ぽかーんっとされる。「すみません、似合いませんよね、きもいですよね」とかツナに言うけど、ツナはずっとぽかーんっとしてる。
 シャマルの女装は論外。ただし、若い頃はそこそこいけたと思われる。
(テュシャマテュなので、どっちもいれた)

 攻めも全然女装していいと思う。むしろするべき。そして、受けを泣かせるべき。
 もちろん、ボスも例外なく。
 後、わけがわからないけど、女体化で男装も興奮する。
 女の子が男の子の格好しているっていいなあ。
 スクもレオくん(グイド)も、女の子でもきっと男子用隊服着ていると思う。
 だって、スカートは恥ずかしい。
 まあ、にょた本は余裕でスカートなんですがね。


 そういえば、やっと新刊ゲッツしました。
 これでフランも解禁です。
 しかし、マモが大好きなので、中々フランが書けません候。
 とりあえず、ベスパー×アーロの擬人化妄想してます!!(おい

category: 日記

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日記698日目 


2009.04.05
Sun
20:18

※なぜか、雲雀がヴァリアーに入ってる感じなのに、それが一切合切生かされていない不親切設定。



 どっちが悪いんだ?
 そう問いかければ二人が同時にお互いをさしたので、とりあえず、男は拳をぎゅっと、固めて二人に順番に落とした。

「痛い……」
「痛い! なにすんの馬鹿鮫!!」
「うるせえ、義手の方で殴らなかっただけ感謝しやがれえ、流血破壊コンビ!!」

 ぐるりと見回せば、めちゃくちゃに壊され、砕かれ、引き裂かれ、切り刻まれ、あちこちに穴のあいた悲惨な部屋。
 そして、二人の青年を見れば、全て浅いが大小のいまだ血の色が鮮やかな傷を負っている。
 まさに、散々という言葉がぴったりであった。
 男は額に手をあてて、もう一度聞く。

「どっちが悪いんだあ?」
「王子悪くない!!」
「わお、どの口が言ってるの?」
「だってエースくんが悪いんじゃん」
「それはこっちのセリフ」

 ああ、だめだっと、超直感もないのに直感でさとった男は首を振る。
 それは、長い長い人生経験で、自分も同じことをしたことがあるからだ。
(あん時は御曹司と一緒に散々、ルッスーリアに怒られたよなあ……)
 などとしみじみ思いだす。
 まさか、長い年月を過ごしてみれば自分が叱る側になるなどとは思ってもみなかった。今更ながら同僚の過去の苦労を実感してしまう。
 だが、自分にはあれほど根気よく心をこめてそれでいて反省というよりも、馬鹿なことをしてしまった、これだけ説教されるならばやらなければよかったと後悔できるほど長々と言葉を連ねることはできない。
 とりあえずは。

「怪我見てやるから、こっちこい」

 怒られると思っていたのだろう、二人が同時に不思議そうな顔をした。
 前例踏襲。
 過去に上司と喧嘩とも言えない喧嘩をしたときは、怒りながらも同僚が傷の手当をしてくれたこともしっかり覚えている。そうやって、心配だとか、優しいに値する行為をされたときの方が実は怒られるよりも、自分がものすごく悪いことをしてしまったような気になるのだ。
 かろうじで座れる程度の椅子に二人を座らせ、救急箱をもってきて軽い応急処置をする。
 最初、金髪の少年は男に向って「気持ち悪い!!」「ついに頭も鮫になったのかよ!!」などと男に言い、黒髪の青年は始終不思議そうな顔でじっと見ていたのだが、処置が終わる頃には気まずそうに静かになっていた。

「傷痕残さず、早く治せえ」

 男が簡素に言って救急箱を片づけるためにたちあがれば、意外なことに先に口を開いたのは黒髪の青年の方だった。

「怒ってる?」
「今は怒ってねーぞお」

 興味なさげに答えれば、黒髪の青年は目をさまよわせた。

「……ありがとう」

 その口から飛び出した言葉に、ぎょっと、男と金髪の少年が振り返った。
 相変わらず気まずげな顔の黒髪の青年は、それでも構わず言葉を続ける。

「手当」
「えっエースくん!?」
「部屋を壊したことは絶対に謝らないけど、手当は別だから」
「ずるい……っ!」

 ばっと、反射のように金髪の少年が叫んだ。
 黒髪の少年は、なぜか勝ち誇った顔を見せる。

「なにがずるいのさ」
「自分ばっかりいい子ぶって」
「いい子ぶってないよ。君が悪い子なだけでしょ?」
「王子、別に悪い子じゃないし!」

 また喧嘩が怒りそうなところを、男は一声上げて牽制する。

「う゛お゛ぉぉぉい!! 喧嘩したらさすがの俺でも怒るぞお!!」

 ぴたっと思わず黙るが、すぐに金髪の青年はうらみがましい視線を黒髪の青年に送る。

「エース君なんか、後輩の癖に……」
「先輩のつもりだったら、もっと敬われるようなことしたら?」
「だから、喧嘩するんじゃねえ……」

 なぜこうも相性が悪いのか。
 もしかしたら、年が近いことが原因なのかもしれない。金髪の青年との過去の確執を思い出した男は、どうしたものかと考える。
 何が一番、過去の自分にダメージを与えたか。
 そして、ぴんっと、思い出す。



「罰として、晩飯抜きだあ」



 はい?
 そんな表情で、二人が男を見る。

「晩飯抜き、ルッスーリアにもやらねえよう言っとくからなあ」
「ちょっと……」
「スクアーロ……?」

 ぽかーんっと、思わぬ言葉の衝撃に二人ともうまく言葉が出ない。
 言いたいことはたくさんあったというのに。

「また喧嘩したら朝飯も危ねえぞお」

 長い髪を翻し、部屋の外に出て行くのを、ぼんやりと見守った。



「ねえ、エースくん」
「なに?」
「王子たち、スクアーロにいくつだと思われてるんだろ?」
「君は8歳くらいじゃない?」
「じゃあ、エースくんは5歳じゃん。うしし」
「……」
「……」


 はやく、大人に見られたい。



 某様にお礼をしきれないので、ヴァリヒバでスクアーロが好きなベルとスクを目指したら、ただのオカンスクになった。
 ルッス→スクに受け継がれる連綿のオカンの流れ。
 過去に自分がやられたことを後輩に施していくという。
 スクアーロにとって、ベルとかヒバリとかって、実年齢よりも7は年下に見てると思う。特にヒバリは東洋人だから、若く見える。
 喧嘩の原因は考えてませんが、すごく些細なことが発展したという感じで。
 オカンの前には王子も風紀委員長も形無しだと信じてる。

 もう少し書けばヒバリとベルの関係性をつかめるような気がする……。
 スクアーロいれると、急に二人が子どもになるなあっと思いつつ。
 後、ヒバリは変なところで素直で律儀だと信じてる。そして、ベルは意地を張って素直にまったくなれない。弟が先に謝っちゃって、謝りにくいお兄ちゃん的な。



 レプレちゃんとレオくんのれれれコンビが書きたい(うまいこと言ったって顔するな
 レプレちゃんとグーくんも書きたい。
 ほのぼのかわいいレプレちゃんとレオくんもいいけど、なんだかハラグロコンビはレプレちゃんとグーくんもいい。白蘭をスクに近づかせない会とか作ればいいいのに。
 レオくんに泣かれちゃったら、例え手放すことになっても、寂しくても悲しくても駆け落ちに手をかして後でボロ泣きするグイレプコンビとか、恋愛じゃないけど仲良しだといい。
 後、好きな人を思って泣くグイレオコンビに、恋をまだうまくわからないレプレちゃんは
「こんなにキレイに泣けるような恋を、私もいつかしてみたい」
 ってぼんやり思うのもいい。
 普通、幼馴染で女一人に男二人だったら泥沼チックだけど、まったく恋愛関係にならない爽やかさ。いっそ、レオくんをとりあってグーくんとレプレちゃんが泥沼。
「レオは僕の弟!!」
「いやー!! レプレの弟ー!!(レプレちゃんは年下です」
 間に挟まれるレポくん超困惑。
 リボにはランピンとかしか幼馴染がないから、もっとおさなじむべき(新しい単語を作り出さない。
 

 語っちゃだめだって思うけど。
 ぺよんのしゅはなが語りたい。
 だめ、これ以上ジャンル増えたら維持できない!!
 後、へちゃりあのぷーもかなり私のツボを全押しだと気づく。
 ジャンル増やしちゃだめだジャンル増やしちゃだめだジャンル増やしちゃだめだあああああ!! 


拍手レス。

旭人様
一日じゃなくて、正確には2日かかってしまいました……。惜しいです。
 しかも、短文なので、全然すごくないです……(ショボーン
 中野文章のしりとりは、文中頭と、文の最後なので、やっぱり気づかれにくいですよね……。
 あからハジマって、最後の話ではんで終わらせていただきました。楽しかったです。
 最初は、ツナもデレさせる予定だったのですが、私の中のツナに断固拒否されああなりました……シリアスが維持できずすいません……。
 でも、楽しんでいただけたら嬉しいです!!

 骸=虐げられるの方程式はテストに出ますよ!(出ないよ!!

category: 日記

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日記697日目 


2009.04.03
Fri
00:50

 風紀委員長は、動物相手にはなにもかもしかたないのだと思っていた。



 なんだ、猫か。
 そんな風に、ソファの上でごろごろやってる青年を見てそう思った。
 だらだらごろごろ。
 まさに、名前の通り怠惰を体現してだらけている青年は、ぐっと体を伸ばす様などしなやかで本当に猫に似ていた。
 金色の細い毛がソファの上で体勢を変えるたびに揺れるけど、顔は見えない。もしも、それがわざとでも偶然でもかなりすごいことなのではないだろうか。
 ぼんやり少年は考えながらも、手は別の生き物のように紙に字を書いている。

(草壁がそろそろそういえばパソコンを導入しないかと言ってたな)

 手書きは管理の手間も保存の場所もかかる。
 今までそういう機械が介入するのを嫌っていた少年だったが、最近では部下の助言以外にもそれを考える要素ができていた。
 そのうち、一つは、今はいないが、最近飼いだした鳥にある。無邪気で無知な鳥は書類を大事なものだと思わず遊びの道具に使ったり、巣作りを始めたりするのだ。いくら怒ったところで、愛らしくまるまるとした体を揺らして歌う小鳥を、少年は怒鳴りつけることも、人間に対するように痛めつけるこもできない。
 前者は小鳥は理解できないし、後者はそんなことをしたら脆い小鳥は一瞬で死んでしまうだろう。

 だんっ。

 少年の目の前、書類にナイフが生えた。
 否、性格には突き立った。
 達筆に近い字のちょうど中心、机にまで貫通して、存在している。

「なにするの……?」
「エースくん、暇ー」
「そう」

 ナイフを抜いて、投げ返す。
 寸分たがいなく顔を狙ったはずのナイフの軌道はくるりと反れて宙を舞い、青年の手の中に収まる。
 少年は、ナイフの抜けた後の穴を見た。
 薄く鋭利な刃物であったおかげで、穴は小さく、字は読める。
 後で部下にテープでもはらせようと決めて手の動きを再開した。

「ちょっと!」
「なに?」
「暇って言ったじゃん、なんで無視するの!!」
「してないよ。ちゃんとそうって返事したでしょ?」
「それ、返事じゃない!!」

 がばっと起き上がった青年は、今度は書類ではなく少年にナイフを投げつけた。
 ぱしっと、驚異的な反射力で指と指の間にナイフをはさんだ少年は溜息。

「暇なら帰れば」

 ナイフのように冷たく鋭利な言葉。
 少年は、やっぱり機械の導入はやめようと考えた。
 紙ならば、穴が開いてもテープで留めれるが、もしもディスプレイであったならば、串刺しにされてしまうだろう。一枚の書類に幾つものディスプレイの命を散らすのは不本意である。
 前髪で顔が見えない中で、唯一見える唇が、ぐにゃっと歪んだ。
 拗ねているとでもいうのだろうか気位の高い猫のように、ふんっと目をそらす。

(やっぱり、猫)

 爪が鋭すぎると少年は手の中のナイフを机に置きながら考える。

「帰る」

 立ち上がって開かれた口から、短い言葉が出た。

「帰れば?」

 それを返す言葉も短い。
 青年が唇を今度はへの字に曲げたものだから、少年は返るかと思ったが、違った。
 それは、意地でも帰ってやるものかという合図だったのだ。
 ずかずかと机を回り込み、椅子に座っている少年の体を無理矢理抱きしめた。

「……なにするの」
「ボスと鮫のまね」
「わお、君のところはずいぶんと子どもの教育に悪いものを子どもに見せるんだね」
「王子、子どもじゃないし!」
(うちの生徒だったら、不純行為は見逃さないんだけど)

 少年はそんなことを思いながらも腕を振りほどく。
 意外なほど素直に腕は引き、ただ怨めそうな視線が残った。
 本当に、猫のようだと少年はため息をつく。
 ちらっと視線をやれば、かまってくれという態度を隠しもない。
 その仕草が、記憶の中の小鳥の仕草と重なった。


「……書類終わるまでおとなしく待ってたら」

(ああ、もう)
 
「喉くらい撫でてあげるけど」

(しかたない)

 青年は、にこっと笑うとソファにふわっと軽快に戻っていった。
 ひどくご機嫌そうな雰囲気に、少年は思うのだ。

(動物に、怒ったりしてもしかたない)



 風紀委員長は、動物相手にはなにもかもしかたないのだと確信した。



 ヒバベル……?
 なぜかザンスクが微妙に入りました。不思議。
 ベルはどう見ても猫だよなーっと思います。 
 初めて書くので、手探り状態で二人をどこに落ち着かせればいいのかわかりません。
 パソコンの辺りは基本的に捏造です。でも、きっと雲雀は手書き派だと思います。
 
 最初は、スクアーロ入りのやつも書いてたんですが、スクアーロいれたらベルも雲雀もスクアーロが好き過ぎてヒバベルじゃなくなったので没。
 次は、スクアーロに仕事させてイタリアから遊びにくるベルだったのですが、書いてたら消えました。
 親愛なる某様にお届けします。


 しかし、9個も骸書くと、しばらくは骸いいわって思いました。
 食傷気味。
 でも、愛してるんですよ?



冷静ここまで



 某日向様に殺されるかと思った(何一つぼかしてねえ!!
 やっぱり、あの人神だよ。でなければ、マイナー神がつかわせた天使様だよ。これからも、マイナーの為に全力を尽くします。
 仕返し確かにいただきましたああああああああ!
 あごごごっごごご(落ち着いて
 あまりの萌えに呼吸困難に陥って口から変な声がリアルにでました。
 もぎゃー!!
 いただいたものは返しません!!
 絶対に!!
 泣いても返さない!!(落ちついて死ね 
 うしろからぎゅーって!! 後ろからぎゅうって、大好物なん!!(皆知ってるよ
 レオくんの足もたまらない……。なんて性的なレオくん。けしからん。もっともっと。
 でっででれ!!
 でっれでれにされたよ!!
 いや、うん、デレ大好き!!(最近までのツン連呼がうそのようですね

 これは、お持ち帰りOKなんでしょうか……。
 私のヒバベルかすむ。やばい。
 これは、あと3つは書かないと釣り合わないレベル。いっそ、3つ書いても釣り合わない。


 昨日書いたのに、下書きに入ってた…・・・。

category: 日記

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696記念 


2009.04.02
Thu
03:26

 696日目記念に、骸と誰かを書きまくるよ。
 今日限定のはずだよ、たぶん!
 だめだったよ!! 明日になたっよ!!でも最後まで書くよ!!
 CPとか、あんまり関係なし。心の眼で見て、そうだと思ったのがそのCPだと思われる。

 ※骸がそこそこ幸せでも大丈夫な方だけどうぞ!
(うちだけだよ、こんな表示出すの)
 でも、やっぱり不幸です。
 だめだ、ずっと幸せなテンションは続かない(おい


しりとり9題


1.あなたに会えて良かった (グイド

2.楽しい時間は長くないけれど、それでも (雲雀

3.もどかしい位言葉が出ない(クローム

4.言いたい言葉はこんなものじゃなかったのに(千種

5.憎むことで私のことを思い出して、いつまでも覚えていて (白蘭

6.手紙を書くよ、投函することはないけれど(犬

7.どんなに遠くてもあなたの幸せを願っている(獄寺

8.涙腺が緩くなったのは、きっとそう感傷的になったからじゃない(スクアーロ

9.いなくなって初めて気が付いたよ、あなたのことを愛してた(ツナ
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category: 短文

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日記696日目 


2009.04.02
Thu
03:11

「くははははは!! ついに僕の時代がきましたよ!!」



「……はい、集まってくれたところ悪いけど、かいさーん」
「う゛お゛ぉぉぉい、疲れたぜえ」
「そうですね、さあ、早く帰りましょう、クローム姉さんたち」
「そうだね、早くご飯作らないと」
「犬、ご飯にガムは入らない」
「うっせー柿ピー!」
「レオくん、クロームちゃんばっかりじゃなくて僕もかまってよー」
「なんだかよくわからないけど、群れてるなら噛み殺す」
「ちょっ!! 雲雀やめろ!! 10代目になにすんだよ!!」

「いやいやいやいやいや、おかしいですよ!! なんですか、そのスルー!?」

「え、骸のために皆集まってくれたからもういいだろ? よかったなー」
「よくないですよ!! まだ僕ちょっとしか喋ってないのに!!」
「……お前、まだ何か喋りたいのか、じゃあ、シャベル貸してやるから穴掘ってそこで言えよ」
「なんでですか!! ていうか、シャベルちっちゃい!! 子ども用じゃないですか!!」
「いや、だって、普通一般家庭にでっかいシャベルってないだろ。農家ならともかく」
「……で、あの、集まってたメンツはなんだったんですか……?」
「え、一般的によくあるお前のCP相手、スクアーロさんはこのサイトだから特別だけど、一部ではお兄さんともあるらしいけど、まあ、一応メジャーどころで」
「いや、だったら僕とからませてくださいよ!」
「まあ、待て、あっちにだって、選ぶ権利があるんだぞ……?」
「どっどういう意味ですか!?」
「俺も正直、選ばせてほしかったんだが、他の人が犠牲者になるのはかわいそうだったから……」
「犠牲者扱い!?」
「まあまあ、管理人が、それなりになんとなくがんばるらしいから、待ててみろよ」
「それなり……? なんとなく……?」
「うん、イベントごととか、記念日とか、誕生日はあんまし祝わないけど、こういう変なことには俊敏だから」
「はあ……?」



 っというわで、何かやりますよ!
 日記696日目ありがとうございます。
 もうすぐ700-。


 エイプリルフール終って疲れてますが、まだまだがんばりますー。


 命黙さんは、止まると死ぬ生き物だから、絶えず何かやってないとだめだ。
 でも、書きかけの小説7個はきつい。

category: 日記

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エイプリルフールおつかれさまでしたー!! 


2009.04.02
Thu
00:00

いやー、嘘ついた嘘ついた。
エイプリルフールは終了しました。
少しづつサイト修正していきますー。
エイプリルフールの拍手レスはここにー。
感想とかあったら、ものすごい勢いで喜びます!!

↓あいもう嘘ページ、うらその(ぺよん
http://moumoku.web.fc2.com/urasono.html
(書きかけを書きあげて微更新したら放置予定)

↓サロシン嘘ページ、にがり(ぼかろ
http://moumoku.web.fc2.com/yugi/nigari.html

category: お知らせ

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