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日記778日目 


2009.07.31
Fri
15:00

「いい加減にしないと、俺の母さんにお前らの下着を買ってきてもらうように頼むからな。
 言っとくけど、母さんの趣味は半端じゃないぞ。
 笑顔で差し出してくるけど、お前ら笑顔の母さん断れるのか?
 言っとくけど、俺の家庭教師だとか、友人とか、暗殺部隊とか関係ないからな。容赦なく母さんに頼むからな。
 そして、母さんは笑顔で張り切って一生懸命選んでくれるぞー、そんな母さんの頑張りを断れるものならば、断ってみろ。
 さあ、それが怖くないやつから存分に暴れろ」

 ボンゴレは、平和になった!!



 奈々ママンでてねえ!!
 どんなに趣味の悪い下着でも、きっと奈々ママンに笑顔で差し出されたら受取っちゃう。
「気に入った?」
 とか笑顔で聞かれたら気に入ったって言うしかない。
 

 ひさしぶりに38度の熱が出て、その上、クーラーのきいた涼しい病院内で汗をかくというヒヤリとした体調不良を感じたので、今日はお休みします。
 っと思いましたが、クスリが効いて楽になったのでがんばってみました。
 薬物ってすげえ!
 でも、こういう安心をして無理をするから悪くなるんだぜ!!
 しかし、寝すぎて眠くないし、暑くて寝転んでるのもきついし、暇だから文章書きたくてたまらなくなる……!


 関係ないけど、ちゃんぴょんの弱蟲ペダルがすごくよかった。
 萌えた。燃えた!
 おもしろい!!
 後、しゃんでぃーのお茶を濁すの終わり方がすごく良くてじわーっときました。
 部長の笑顔すごいきれいで、ああ、なんというか、うまく文にできないけど、心が温かくなりました。
 あの人の作品はどーしろーで御座るが一番すきなんですが。
 ラストシーンはお茶を濁すが最高だと思いました。天使も好きなんですがね。
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category: 日記

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日記777日目 


2009.07.30
Thu
20:51

 ねえ、つっくん、二人っきりって久しぶりね。
 少し前までずっと二人だったのに。
 それでも、全然寂しくなかったわ、つっくんがいたもの。
 私とつっくん二人いれば、平気だったの。
 そりゃ、あの人が帰ってくればいいのにっていっぱい思ったけど。
 でも、本当に平気だったの。
 なのに、リボーンちゃんがきて、ランボちゃんがきて、イーピンちゃんがきて、フゥ太くんがきて、ビアンキさんがきて。
 つっくんが初めてお友達を連れてきて。
 楽しかったわ。
 二人でも楽しかったけど、誰かがくるたび、もっと楽しくなったわ。
 ううん、つっくんと二人がね、楽しくなかったわけじゃないのよ。
 だめね、お母さん大人なのにうまく言えないわ。
 みんな、帰っちゃっただけなのよね。
 しかたないわよね。
 ねえ、つっくん。

 静かに、なっちゃったわね。



 この後、ツナは、いろんなところにガチ殴りこみ、すぐさまメンバーを集めました。
 勢いで骸までつれてきちゃってげっそり。
 皆がそれぞれの場所に帰っちゃったらっという妄想前提。
 いつかくる別れ
 でも、ママンのためならツナがどうにかしてくれるさ!!(すごい信頼


 地味に更新停止してました。
 ちょっと別所でハッスルしたり、調子が悪かったりといろいろありまして……ゲフゲフ。
 更新がんばるって言いながら嘘をつく。
 だから、逆にがんばらないといいつつがんばります。
 ん、よくわからなくなってきたぜ!!

category: 日記

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日記776日目 


2009.07.27
Mon
07:57

「つっくん、さっきつっくんの先輩って言う人がきてたわよー」
「え……お兄さんかな……?」
「礼儀正しい子ねーつっくんの先輩って言ったら中学三年生でしょ? びっくりしたわ」
「あー、お兄さん女性には礼儀正しいからー」
「お兄さん? 誰かのお兄さんなの?」
「前にきたことあるよね、あの、京子ちゃんの……」
「あら、了平くんじゃないわよ」
「え?」
「了平くんならたまに会うから知ってるもの……黒髪の子よ」
「……………ああ、持田先輩かな……あは、あはは」
「持田くんっていうの? あら、でも、よく考えたらつっくんの学校って、制服ブレザーよねー、どうしてがく「母さん、ストップ!!」
「なに?」
「え、礼儀正しかったって……?」
「ええ、すごく礼儀正しかったわ。ちゃんと頭下げて敬語もきれいだったし……」
「……………」
「またきますって言ってたわ。お茶を飲んで待っててほしかったのに……」
「かっ母さん、その人にあんまり近づいちゃだめだよ!!」
「あら、どうして?」
「……怖い人かもしれないだろ!!」
「大丈夫よ」

 ふわりと、彼女は笑う。

「動物が好きな子に悪い子はいないもの」



 描写を一行しかいれず、うまい方法を模索して失敗しました。
 雲雀と奈々ママン。
 奈々ママンにかかれば、きっと雲雀だって敬うはずっと思わずにはいられません。
 ゴッドマザー!
 というか、意外と雲雀は雲雀で自分が尊敬できるものには敬意を払うと思います。
 リボとか。
 ただ、雲雀の基準が高すぎるだけで。

category: 日記

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日記775日目 


2009.07.25
Sat
06:31

「君の性格は誰に似たんですか」
「よく、母さんに似たって言われるよ」
「嘘を言わないでください!!」
「おい、いきなり立ち上がって叫ぶなよ、パインが飛沫感染したらどうするんだ」
「そこです!」
「パイン語じゃなくて日本語で喋れよ。俺、人間なんだからさあ……」
「僕だって人間ですよ!? だから、その、その口の悪さです!!」
「はあ……?」
「奈々さんはそんなこと言いません!」
「人の母親をさん付けで呼ぶな!!」
「ぎゃっ!! そういうところもです、奈々さ……君の母親は他人を悪く言ったらすぐ手を出したりしないでしょう!!」
「ん……まあ、確かに母さんが人を悪く言ってるところは見たことないな……」
「そうです、それなのに君ときたら僕を罵倒するわ、殴るわ……誰に似たんですか!」
「父さん……とは言いたくないしなあ。誰に似たんだろ」
「つっくんはね、おじいちゃんに似てるのよ」
「うわ!?」
「ひゃっ!?」
「仲良さそうにしてるから、お茶もってきたわ」
「母さん……」
「これは……ありがとうございます」
「ふふ」
「母さん……俺のじいちゃんって……」
「そう、ずーっと前のね、おじいちゃん」
「前……?」
「私も会ったことはないんだけどね、たぶん、そうだと思うの、ね、骸くん」
「はい!?」
「いや、母さん、骸が知ってるわけないだろ……もう、いいから、お茶いれたならあっちいってよ!!」
「もう、男の子はすぐお母さんを邪険にして……」
「いいから!!」
「もう、じゃあ、骸くん、ゆっくりしていってねー」
「はっはあ……」
「もう、母さんは……」
「他人に指摘されて気がついたのは、初めてです」
「なにが?」
「そうか、君は彼に似てたんですね……」
「いや、だから何が、やめろと、人の家の母さんと電波で会話するの」
「電波じゃありません!!」



 奈々ママンはなんとなくで言ってます。
 別に電波じゃないです。
 ちょっと、はっちゃけが足りませんでした。


 ちょとのつもりが11時間寝ました……。
 ちょい体調不良だったせいだと思います。
 不幸に不幸が重なって更新できずすいません。
 今日こそは!!
 今日こそは骸と奈々ママンかくんだ!!
 でも、たぶんツナが混じる。
 だって、二人だけって難しい!!

category: 日記

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痛いだが、まだいける! 


2009.07.22
Wed
08:16

 バイクでこけて軽症でしたが、ちょい傷が痛くて小説に集中できませんでした。
 今日は書く予定です。
 でも、エチャはやるダメがんばり屋。
 とりあえず、深刻なダメージの気配は今ないです。


 追記。

 書きたいときにログインできないfc2って困る。
 混雑中ってどういうことですかね。
 ああ、ちくしょう。
 地震で書きかけの小説も消しちゃったので、へこみました。

category: 未分類

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日記774日目 


2009.07.20
Mon
23:44

 温かで眩しい笑顔を持つ人が、自分の料理を口に運ぶ。
 それを見ているのはひどく緊張して落ち着かなかった。
 きっと、どれだけまずくても、その人が笑って「おいしい」っというのはわかっていたが、それでも、恐縮してしまう。
 どきどきと高鳴る心臓を抑えて、答えを待った。
 咀嚼して、飲み込まれる。

「おいしい」

 予想通りの答えと、予想以上の愛らしいほほえみ。 
 嘘のない美しさに見とれてしまう。

「これは、恋をしている味ね」

 予想通りの答えなどでは、なかった。
 まるで、心の奥底を見透かすような言葉。
 私はどぎまぎして顔を赤くしてしまった。これでは、する気もがいが、否定もできはしない。
 うつむいてもじもじしていると、優しい声が続く。

「誰に向けて作ったのかしら……つっくんだったら母としてうれしいわ」

 誰かしら。
 無邪気にその人は聞いてくる。 
 けれど、私が言わなければ問い詰めたりしないのだろう。

「誰にしろ、幸せね」

 もう一口。
 全部この人は食べてくれるだろう。
 だって、これは、私はこの人の為に作ったから。
 別の人のことを考えながら作ったけれど、この人に食べてもらいたい、味を見てもらいたくて、一生懸命作ったのだから。

「こんなおいしいものが食べれるのだから」

 私はひどくその一言で満たされてしまう。
 なんて、すてきな人なのだろうか。
 私は、こんな人になりたかった。
 いや、できるなら、この人になりたかった。
 そんなことは、どちらもできないと知っていたけれど。 

「そうね、できないわ」

 不意に。
 不意に、私の心を読んだかのようにその人はいう。
 なんと、なんと辛い言葉なのだろう。
 知っていたけれど、知っていたけれど、この人に言われると辛い。
 泣いてしまいそうだ。
 震える私に、その人は、告げる。

「だって、あなたは私よりもずっと素敵な女性になるもの、私のように、なんてだめだわ」

 はっと顔をあげるっと、ゆっくりと料理を食べる人が、ちょっと叱るように眉をつりあげていた。
 全然、怖くない、むしろ、かわいらしかった。

「きっと、きれいで、優しくて、素敵な女性になるわ。その日が私は今から楽しみよ」

 うれしいのに。
 うれしいのに、泣いてしまいそうだった。
 たとえ、いつか私が、この人の言うように素敵な女性になれたとして。
 それでも、きっと、私はこの人に憧れるのだろう。
 この人のようになりたい。
 この人に、なりたい。



 奈々ママンとクローム。
 この二人の組み合わせ、かわいすぎる。
 誰か描いてくれないかな……。

category: 日記

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日記773日目 


2009.07.19
Sun
00:10

「ありがとう、スっくん、お買いもの付き合ってくれて」

 長身に銀の長髪の男が両手に買い物袋を持って、華奢な女性の隣を歩く。
 はた目から見るとどんな組み合わせなのだと首をかしげるところだが、二人の間に流れる雰囲気は柔らかで長身の男はひどく目つきが悪くガラが悪そうだというのに、なぜだか馴染んで見えた。
 おそらく、それは華奢な女性の与える印象のせいだろう。
 大きな瞳に、明るく活発そうな表情は幼く、小柄だというのに、彼女はあくまで女性であった。それも、母親という強く、しなやかで、包容力のある芯がどこか仕草や態度、言葉に見え隠れしている。

「別にかまわねえぞお」

 女性の素直な言葉に、男はぶっきらぼうに返して目をそらす。
 照れているのか、語尾は小さかった。

「ふふ、家族が増えていっぱい買わなきゃいけないから、本当に助かったわ」

 それを見抜いているのか、軽やかな笑みには、年上特有の余裕がある。

「スっくんは、いい子ね」

 女性が、背伸びをして、ぐっと腕を伸ばす。
 そうすると、やっと男の頭に手が届く。
 思わず、男は立ち止まった。
 その手を、恥ずかしいからっと、道端だからっと、拒むことなど、男にはできなかった。
 ただ、受け入れる。
 さらさらと、優しく撫でる。
 触れたのはほんの数秒。
 それでも、男の胸がかっと熱くなり、どんなに痛めつけられた時よりも涙がこみあげる。
 必死にそれを耐えながら、撫でられた部分を抑えた。

「いい子なんかじゃ、ねえぞお」

 まるで、ずっと小さい子どものような言いぶり。
 けれど、女性は笑う。

「いい子よ」

 みんな、いい子よ。
 そう、女性はあまりにもきれいに笑うものだから。
 きっと、誰だって、彼女の前ではいい子でいたいのだろうと、男は思う。
 この笑顔を向けてもらえるならば、そう、きっと、悪魔ですら。
 悪魔の名前を持つ子どもたちですら、いい子に。



 スクと奈々ママン。
 奈々ママンにかかればやんちゃ、いたずらっこ、いい子に早変わり。
 もう少し描写をなんとかしたかったんですが、うまくいきませんでした。
 奈々ママンはすげえ、すごすぎる。 

 明日はむくろかくろーむか、ひばり予定。

category: 日記

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日記772日目 


2009.07.17
Fri
18:28

 結局、少年は一度も彼女に近づくことはなかった。

「怖かったんです」

 弟が無邪気に母を慕うように、憧れるように懐いたのに対し、少年は彼女に触れることもなく、言葉を交わすこともなかった。
 ずっと、ずっと悲しい顔で彼女を遠くから見ていただけ。
 彼女が声をかけても黙ったまま震え、うつむいていた。
 近づけば逃げ、いつの間にか弟を置いて別の部屋で一人膝を抱え、ぼんやりと。

「怖かったんです」

 後で、少年は自分の主に語る。
 泣きながら、怖かったと訴える。

「怖かったんです、すごくきれいで、まぶしかったから」

 主は、それを黙って聞いていた。
 少年の弟から「とてもきれいでやさしいひとでした」っと無邪気に聞いた後に。

「だから僕が触っちゃだめだと思ったんです」

 怖かった。
 自分が触れれば壊れてしまいそうで。
 汚れてしまいそうで。
 どうしようもなく、怖かった。
 どうしようもなく、そうである自分を理解させられて。

「きっと、あの人は僕が触ることを許すでしょう、それが、とても恐ろしかったんです」

 許してほしくなかった。
 拒絶して、いつまでもきれいなままでいてくれれば、ずっと心安らかであれたというのに。
 ずっと、ずっと遠くにいてほしかった。
 そうすれば、自分が壊すことも汚すこともないから。

「でも、」

 でも、僕が一番恐ろしいのは。



「またあの人に会いたいと思ったんです」



 そう、思ってしまう自分が一番恐ろしい。



 また変則ですよ。
 奈々ママンと、のはずが奈々ママンでてねええええええ。
 しかも、グイレオと骸と、というなにそのメンツっという有様。
 ここはマイナーサイト!!
 もう、奈々ママンとレオくんが一緒とか、陽だまりですよね。かわいすぎる。妖精さんと聖女だぜ!!
 そして、あんまりにも奈々ママンが光で、きれいすぎて、心の汚れたグイドには近づけませんでした。
 聖域すぎる。
 でも、どうしても、もう一回会いたい。
 できることなら、触って、言葉を交わして、うそでもいいから「お母さん」っと呼ばせてほしい。
 きっと、色々な子が奈々ママンに対してそう思い、夢を見ると思う。
 

コメントレス
銀嶺様
奈々ママン期間と言いつつ、全然奈々ママンを出していません……。
じっじかいからは次回からはきちんと!!
スクはもちろん書くつもりで、骸やクローム、雲雀は新しいですね……。
がんばって書いてみます!!
コメント、ありがとうございます!!

category: 日記

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日記771日目 


2009.07.16
Thu
23:37

 もしも、この胎から生まれることができたなら。
 それはきっと、なによりも幸せなのだろうと、幸せを知らない化け物は思う。
 彼女の恋人よりも。
 彼女の友人よりも。
 彼女に関わるなによりも。
 きっと、自分は、彼女の子どもとして生まれたかったと思う。
 細くたおやかで柔らかいこのゆりかごで十月十日まどろむことができるなら、きっと、世界中の人間は財をなげうってでも求めるだろう。

 幸せとは、きっとここにあるのだ。

 だから、私は幸せがわからないのだろう。



 変則奈々ママンとテュル。
 さあ、明日からどうしよう。

category: 日記

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日記770日目 


2009.07.14
Tue
21:58

 もしかしたら、うちで一番強いのは母さんなのかもしれない。
 そんな考えがいま、目の前の光景を見てたらよぎった。
 だって、だってだよ?

 目の前でザンザスが膝抱えて隅っこで拗ねてたら、そう考えたくもなる。

 これの原因を作りだしたのは、今買い物に行っている母さんだ。
 どうにも、いつもの調子で(それでもザンザスにしたら母さんの手前ものすごく軽く)スクアーロを殴ったら怒られたらしい。
 そりゃもう、ぷんぷんっという擬音つきで。
 母さんが怒っても正直怖くないし、本気で怒るということを滅多にしないから俺にはどうしてこんなにザンザスが落ち込んでいるかわからない。
 さっぱりわからない。
 なんとなく、半目で見ていたら、必死にザンザスを慰めていたスクアーロが俺に気づいた。

「ボスは怒られなれてねえから繊細なんだあ!!」

 フォローのつもりらしいけど、拗ねながら繰り出されたザンザスの一撃にスクアーロが沈められた。
 ちなみに、買い物に行く前の母さんのご命令は「すっくんに謝りなさい!」らしい。
 この調子では、絶対に不可能だろう。
 俺は超直感がなくてもそう悟った。



 奈々ママン期間突入ー!!
 これから10日間は奈々ママンと誰かという組み合わせになります。
 この人と奈々ママンを書いてほしいというリクがあればお気軽にどうぞ!!
 ママンは偉大!!



 なんか、血の気が足りない&テンション的な問題で昨日はかけませんでした。
 今日からがんばる!

category: 日記

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日記769日目 


2009.07.12
Sun
23:43

 なにがよかったのでしょうか。
 非力なところがよかったのかもしれません。
 決して僕を傷つけない、誰も傷つけられないほどの非力さがよかったのでしょうか。
 臆病な僕は、いつ、誰に傷つけられるかといつも怯えていたから。
 または、無邪気なところがよかったのかもしれません。
 マフィアらしからぬ、無邪気で純粋なところが、子供のようで安心できたのでしょうか。
 自分が、子どもの時代などほとんど一瞬で過ぎ去ってしまったから。
 でなければ、自分と何の関係もなかったのがよかったのかもしれません。
 何の関係もない人間ならば、きっと、僕のことを何も知らず、嘘をつき続けられるから。
 なにがよかったんでしょうか。
 それはわかりません。
 もしかしたら、全部かもしれません、どれか、なのかもしれません、あるいは、どれも違うのかもしれません。
 理由づけなど、無意味なことにも思えましたが、理由がないと僕はどうしても落ち着かなかったのです。

「恋をしたからじゃないかな」

 それでいいんじゃないかな。
 ドン・ボンゴレは笑って言われました。
 なんとなく、その理由は僕の中ですとんっと、落ち着きました。
 そうか、僕は恋をしたのか。
 ならばしかたない。
 きっと、恋とはそういうものなのだ。

 恋をした僕は、こうして理由を見つけたのです。



 スパレオを見たい、書きたい……。
 スパレオ発作がきそうです。
 うう、明日から奈々ママン期間!!

category: 日記

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日記768日目 


2009.07.11
Sat
22:11

 化け物はかわいそうにと嘯いた。
 同じ化け物を見て、かわいそうにと嘯いた。
 自分がかわいそうだと気付いてしまった化け物に向かってにやにやと。
 かわいそうにと嘯き嘲笑った。



 同じ化け物は誰でもいい感じで。
 自分がかわいそうだと気付いてしまった化け物は、はたしてどう鳴きどう吠えるのか。
 それとも、悲しみでのたれ死ぬのか。
 テュールは、かわいそうだと言われてもかわいそうがわからないから知らない。
 言われてもさっぱり気づけない。


 もうすぐ、770日目なので、奈々ママン期間の準備をしようと思います!
 スク、あるいはテュル以外で、奈々ママンとこの子!
 っという希望がありましたらリクエストしてやってくださいませ!!
 お待ちしております!!

category: 日記

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日記767日目 


2009.07.10
Fri
19:51

 ありふれた話をしてもいいだろうか。
 ありふれた話だ。
 情けない男が強いものに恋をした。
 よくある物語の始まり。初恋の話。
 ああ、その時、情けない男の世界はそれはそれは美しく、心震えるものであった。
 情けない男は追いつきたいと、自分も強いものの隣に立ちたいと願った。
 手を伸ばしても触れられないものを捕まえたかったのだ。
 情けない男は努力した。
 強くなるために、力を手に入れた。
 血の滲むような努力をし、勇気を振り絞り、自らの才能を開花させた。
 ありふれた話だった。 
 ただし、終わりはあまりにもハッピーエンドと程遠い。
 けれど、ありふれた話。
 初恋は叶わない。
 強いものは、手に触れられぬまま。
 強いものは奪われれて。
 なにも、できなかった。
 
 よくある、話。
 
 情けない男は情けない男のまま。
 そう、いまだに初恋の君の名を、身近なものにつけてしまうほど、情けない男のままなのだ。
 なんとも、ひどく、けれど、ありふれた話だった。



 スクーデリアって……。
 本当にさあ、ディーノっておいしすぎるよ。
 たぶん、てんてーは意識してつけたのではないと思うけれど、スクってついちゃったら、ディーノはまだ全然未練たらたらどころか、だらだらにしか見えない。
 間男にして寝とられ男。
 今は、ディノビアとか結構好きなんですけど。
 でも、よく考えたらビアンキにしても横恋慕だよwwwwww 
 もう、ディーノが本当に真正フラレ男にしか思えなくなってきそうだ……。
 いや、そんなことはない……はず?

 ジャンプショックから少しづつ立ち直り中。

category: 日記

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日記766日目 


2009.07.08
Wed
20:46

「今日は、帰りたくないんです」

 珍しくソファに座ったまま、夕飯の時間が近づいても動こうとしないグイドのそんな言葉に、白蘭はぎょっとする。
 飄々としていて、あらゆる事柄を適当に受け流す白蘭も、さすがに予想外すぎる言葉を普段のように受け流すことはできなかったらしく、手に持っていた棒アイスがごっとっと落ちて割れた。
 真意が測りきれず、思わずグイドを見れば、その愛らしい外見によくあった仕草で手近なマシュマロ型のクッションを掴んで顔を押し付けている。これまた、珍しいことだった。
 愛らしい外見に反して、グイドというのはひどく口も悪ければ態度も男前、まさしく慇懃無礼、見かけと中身が間逆、腹黒を地でいっている。そこが白蘭は気に入っているし、おもしろいと思っていたのだが、そういう姿を見せられるとぴったりすぎて、ちょっとかわいいとも思ってしまう。

「弟が、帰ってくるんです」

 クッションに顔をつっこんだまま、くぐもった声で言う。

「弟?」

 白蘭は、首をかしげて思い出す。
 浮かんだのは、それはもう、外見とまさしくぴったりとした小動物的に愛らしいグイドにそっくりな少年の姿だった。グイドが溺愛し、天使のようにかわいがり、崇拝にも似た感情を抱いている、相手。

「弟くんって……確か、バイト先で会った子と駆け落ちした……?」

 なかなか、衝撃的な出来事だったので覚えている。
 実を言うと、そのバイト先というのは白蘭が経営している会社であり、そこの社員であった男と駆け落ちしたということは、一時期事件としてあちらこちらを賑わせてものだった。

「そうです……このたび、ついに骸様がししょ……沢田さんの説得で折れて、一度帰ってくることになったんですが……俺のレオをさらいやがった男も帰ってくるらしいんです」
「ふーん」

 白蘭はなるほどっと、いう感じで二つに折れたアイスを戻し、新しいアイスを取り出す。

「じゃあ、泊っていく?」

 少々の期待を込めた明るい声に、冷たい声がばさっと切り捨てた。

「いえ、あなたの家に泊まると一晩で糖尿病になりそうなので、帰ります」
「ぇー」

 そう言いながらも、グイドは動かない。かなり、帰りたくないのだろう。
 弟には、会いたいはずだった。
 弟の相手の男にも、一言言いたいはずだった。
 弟を幸せにしているのか、見てやりたかったはずだった。
 けれど。
 けれど。
 怖いのだ。
 もしも。
 もしも、弟が幸せだったら。
 自分よりも、幸せにできる人間がいると、実感してしまったら。
 かすかに、グイドの肩が震える。
 白蘭は少し考える。

「んー、じゃあ、こうしよう」

 すたすたと歩いて隣に座ると、笑う。

「グー君は今日は俺が誘拐しました、帰りませんってことで」

 誘拐だから、おうちには帰さないし、もちろん電話もしない。

「なんですか、それ」

 少しだけ、声が笑う。

「いい考えじゃないですか?」
「全然です。僕は帰ります」
「だーめ、グー君は誘拐したから、グー君の意思は関係ありませーん」
 
 くすくす笑って、白蘭はグイドに抱きつく。
 顔をあげると、グイドは困ったように笑っていた。

「なら、しかたないですね。ですが、ひとつだけ」
「なーに?」
「グー君じゃありません、グイドです。アイスの棒で喉突きますよ……?」



 久々に白グイ。
 なんとなくパラレル設定。
 こういうまったりなのが書きたくなりました。
 白蘭……。
 


 一昨日はジャンプのリボについていけずうまく日記が書けず。
 昨日は書こうとしたらアクセスがどうのこうのでログインできず。
 なにこの不運っと、嘆くしかありません。



以下ネタバレ愚痴。

 白蘭が好きだっただけに、なんか白蘭の株が急落下してるという事態に戸惑いを隠せません。
 え、君そういうキャラだったの……?
 まあ、いいけどさあ……カリスマを感じないというか……私が白蘭に夢を見すぎていたことに気付きました。
 ドン・ミルフィオーレ……。
 それから、幻ちゃんの冥福を祈っておきます。
 あと、ツナが目の前で幻ちゃん死ぬまで全然ぴんって来てない事実にも驚嘆しました。
 え?
 なにその反応。
 ツナさん、それはないわあ……目の前でことが起きるまでぴんってこない現代っこはどうなの……。
 あなた、今まで、何人犠牲になったと……いや、伝え聞きで実感わかなかったかもしれないけど……今まで見たこともない人たちが急に現われて「戦え」言われたらそりゃぴんってきませんよね……。 
 そりゃ、今の今まで白蘭よりも正チャンが悪役張ってたし、正チャンにそういうのがぶつけられてていきなり白蘭が実は全部悪いよって言われても……ああ……。
 でもさあ……。
 10年前のドン・ボンゴレ候補にも夢を見ていたようです。
 いや、もしかしたら私の解釈が違っていたかもしれませんが、最後のページのツナって、やっと「白蘭悪者、白蘭倒す」って気づいたようにしか見えなかったんですよ。
 ゲフゥ。


 好きなだけに大変残念すぎた。
 夢だけ見て生きていけない。

category: 日記

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日記765日目 


2009.07.05
Sun
13:33

「おい、テュールのガキ、扉の前で箱に落ちてた化け物見たんだが」
「最近管理人の愛が偏っててうまく動かしてもらえねえからすねてるらしいぜえ」
「あそこに放置してたら、お前どうやって出てるんだよ」
「窓からでてるぜえ」
「あっそれいいな、俺も出るときは窓からにしよう」



 ごめん、テュール!
 補充が、テュール分の補充が最近少ないからつい!!
 たまにむしょーに書きたいけど、こう、情熱の偏りが!



 私的山りょ神の山りょを見た後、小説で山りょっぷりにたまらなくなった。
 山りょ!!
 山りょ!!
 でも、グイレオも書きたくなった。
 なんというマイナーさ。



リボ小説ネタバレ

 どうして、どうしてミルフィパニックなのにレオくん出てきーへんの!!
 殺生や!! 殺生や!!(どこの人だ
 とりあえず、鞭に打たれるスパナにちょっとどきっとしました。
 私はS(認めるな
 後、りょったんと山本が仲良くて滾った。
 やまままままままやまりょー!!
 やっぱり、りょったんには先輩なんだよね。
 大好き★

category: 日記

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日記764日目 


2009.07.04
Sat
11:00

「マーモン」
「ちょーっと、こっちこいよー」

 移動中に、普段は仲の悪い金髪と銀髪の二人に呼び止められた赤子は、ひどく嫌な予感がしたが素直に進路方向を変えた。
 なぜなら、この二人が本気になれば赤子はあっという間につかまえられるわけで、逃げることは無駄な労力でしかなかったからだ。
 ふわふわと二人の目の前で浮いたまま静止。

「なに? 僕は忙しいんだけど」

 早く用事をすませたいと急かす赤子に、ばっと、金髪の手が伸びる。
 逃げようとしたが、それよりも速く掴まれ、引き寄せられるとぬいぐるみのように強く抱きしめられた。

「むぎゃっ!」

 手加減なしの力強さに悲鳴をあげれば腕の力は少しだけ緩まったが相変わらず逃がさずがっちりと抑えている。

「なっなに!?」

 混乱する赤子の頭を、今度は銀髪が撫でる。
 フード越しに頭をゆすられ、赤子は更にパニックに陥った。

「新手の拷問!?」

 叫ぶ赤子に、金髪と銀髪はその拷問ともいえる行為を続けた……。



(マーモンはうちの子!)



 某アルコの人とのCPが盛り上がってるので、嫉妬させておきますね!
 スクのときもやったし。
 しかし、風バイ大好きだけど、本命としてはベルマモなんですよね、マモCPとしては。
 いや、でも、双子……いっそ、普通に姉妹でもいいような気がしてくる。
 バイパー姉さん(推定15前後)とマーモン(年齢不詳)で。
 しかし、それだとナチュラルにベルがロリコンなわけですが★


 寝坊して起きたら下書きに入ってました。
 マモかわいいよ、マモ。

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日記763日目 


2009.07.02
Thu
20:27

※捏造アルコの風です。
 風×バイパーです。



 いまだに私はこの腕に震える少女の感触を覚えている。
 彼女の表情の一つ一つも。
 彼女の言葉も口調も。
 彼女に抱いた恋心も。
 そう、いつだって彼女の記憶のすべてを私は簡単に思い出せた。
 しかし、今、私の中の彼女の記憶は更新されることはない。
 もう、二度と、ない。
 
 私が彼女の訃報を知ったのは、友からの電話であった。

 死に慣れてしまた友は、ずいぶんと軽い言葉でそれを私に伝えた。
 ただ、彼も少しは私を心配してくれたのだろう。
「死ぬなよ」
 っと一言だけ最後に告げてくれた。
 私は、人生で二度目となる絶望で死にそうな気分に陥った。
 それでも、私は死ねない。この身を蝕む呪いが、それを許さなかったからだ。
 けれど、彼女の死は私に世俗を捨てさせるには十分で。
 幾人かの弟子以外は誰も止めなかった。
「お前は風だからな」
 特に、元から互い互いに干渉はしようとしなかった友たちは誰も止めず、こぞってそう口にした。それは薄情というよりも、私を慮ってくれたからだろう。
 皆、私が故郷に帰らなかった理由を知っていた。彼女に会いたいがため、彼女の近くにいた私を、知っていた。 
 彼女がいない今、私にはそこに残る理由はなかったのだ。



 それから、友から電話があったのは、ずいぶん後のことになる。この身にとっては短い期間であるような気がした。
 最も幼い弟子を修行に出してしばらく、友は挨拶もそこそこに私にこう言った。

「バイパーが生きてるかもしれねえぞ」

 衝撃だった。
 かも、っと言ったらこの友に限ってほとんど確信めいていないと私などに連絡はしないだろう。
 私は珍しく興奮して言葉をまくしたてた。今どこにいるのか、彼女はどうしているのか、彼女は、幸せなのか。
 このときほど、自分が本物の風であればと思ったことはない。
 そうすれば、どれだけの距離があろうとも、千里でも一吹きだというのに。
 友は忙しいのか、私に配慮したのか、多くを語らなかった。真偽がわかったら連絡すると言われ、ただ待った。
 人生で最も長い数日だったように思える。
 そして、次にあった電話は、驚くことに彼女からであった。
 記憶が、更新される。
 友に無理矢理電話させられたと言う彼女の変わらぬ口調と声。
 ああ、私が本当に風であればよかった。
 そうすれば、今すぐにでも彼女に会えるのに。



 バイパーって、死んでたことになってたんですよね。
 そうしたら、風さんショック死してたんじゃね?
 とか考えてたらつらつらと。
 うちの風さんは穏やかで優しい天然で丁寧な人。そして、最も自由な人。風バイならバイパー大好き。
 雲雀とは正反対を目指しております。
 あと、風バイなら雲雀を見たマモってどんな気分だったんだろう。
 
 リクエストしていただきありがとうございます。
 アルコ編始まったら、見ないだろうけど風バイが主CPに入ったらどうしよう……外見だけ見たらめっちゃ好みやねん……。


 そして、ベルマモも好きな私は、風バイも好きで、どうしていいかわからず。
 グイレオという前科があるので、もう、バイマモで双子もいいんじゃなかなっと思い始める。
 もうだめだ!!

category: 日記

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