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日記721日目 


2009.05.02
Sat
19:39

「僕だけが、いますよ」

 黒髪の青年が笑う。
 その膝の上に、真白な男の頭をのせて、柔らかく髪を撫でながら、そっと語る。
 幼く優しい声は、甘く男の耳に入り込む。

「僕だけが、ずっとお傍に」

 男が、嬉しそうに笑いながら、顔を動かして、青年の顔を見つめた。
 青年は、目をそらすことなく、目を細める。

「ほんと?」

 疑いではなく、もう一度言ってほしいとでも言うような、甘えた問い。
 きっと自分の望む答えが返ってくると知っているもの特有の傲慢さがにじんでいるものの、そこに不快はなかった。
 そして、当然のように、青年から答えは返ってくる。

「はい、誰が裏切っても、僕だけはあなたの傍にいますよ」

 嘘偽りのない、声音。
 男は満足そうに、うっとりと唇を釣り上げた。



「例え、僕自信が裏切っても、お傍にいますよ」



 うん。
 男が相槌を打つ。

「体は、もうともに居られませんが、魂だけは、いつまでも、あなたのお傍に居続けます。他の誰でもない、僕だけが」

 独占欲を含んだ調子に、男はますます嬉しそうだった。
 腕をのばして、ぎゅっと、その腰に抱きつく。
 その行動には少し照れたようで、手を押しのけるように力なく押す。
 だが、その程度で男の腕が外れるわけはなく、逆にぎゅうっと、更に力がこもった。

「ずっと、ずっと傍にいてね、グー君」
「ええ、もちろん……死んだからって、離してなんか、あげませんから」

 それから。

「グイドですよ、白蘭様」
「うん」



 白グイらしい白グイ。
 この二人は、死が二人をわかたないと幸せにならないんじゃないかなっと思ってみる。
 魂だけは、ずっと傍に、ツンデレのやっとデレの部分が!!
 そして、夢でも、妄想でも幻覚でもない証拠に、ちゃんとグー君が訂正してます。
 説明しないとわかりづらい!!


 GW前にはっとか言っておきながら、なんでも世間一般ではGW後半らしいです。
 どういうことですか……!?
 


 がんばろうとした結果がこれだよ!!

(またトップ消した)

 もう、管理人は努力をやめろってことですね。
 というか、ちゃんと保存するときの名前をもっと紛らわしくないのにしろって話なんですが……おおう、おおう……。
 アップ間違えた、保存先間違えた、あれええええ。な感じです。
 ぐふぅ。



 赤マル買い忘れてたー!!

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