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日記724日目 


2009.05.05
Tue
19:55

 僕たちの不幸は、片方が死んでも生きていられることでした。
 確かに、それは恋だったように思えます。
 僕たちは恋をそれまでしたことなどなかったのですから、それが本当に恋かどうかはわかりませんでした。
 ですが、他の誰とも違う温かい気持ちを持てたのは真実で、傍にいるだけで幸せで、ひどく切なかった。それだけは決して僕だって彼だって譲れない事実だったのです。
 生きてほしいと思ったことはありました。
 でも、一緒に死にたいと思ったこともありませんでした。
 この人が死んだら、僕は死んでしまうだろうと思ったこともありませんでした。
 それが、ひどく悲しいことだとは思ってはおりましたが、後追いや、彼のいない世界なんて生きる価値がないなんてとても思えなかったのです。
 なぜなら、僕らの価値観はすでに別のところにあったからです。
 だからこそ、一緒に生きたいとも、行きたいとも、思いつくことすらできなかった。
 チャンスはいくらでもありました。
 そう、手に手をとって、逃げだすことも、僕らには本当はできたのです。でも、思いつかなかったのです。
 きっと、僕たちは死ぬときは一人であろうと知っていました。
 だからこそ、僕らは片方が死んでも生きて行けてしまうのです。
 僕たちは、お互いの知らない遠くで死んでいく。
 
 確かに、それは恋だったように思えます。

 ですが、運命ではありませんでした。



 不幸なスパレオを見たら、不幸なスパレオを書きたくなった。
 恋ではあったが、だけど、運命ではなかったのが、悲劇。
 相手を救うほどの運命でも、相手を破滅させるほどでも運命でも、狂ってしまうほどの運命でもなかった。
 恋愛的な意味じゃなく、
 レオくんの運命は骸であったし、あるいは白蘭だった。 
 スパナの運命はツナだった。
 相手が死んでしまったのに、のうのうと普通に生きてられる悲劇は、本人たちよりもきっと、周囲が悲しいんだろうな。
 本人たちが悲劇だと気付かない悲劇。
 

管理人の近況。
たかおたかおうるさい。



赤まるかんそー、というか、ぽすたー感想。

・ヴェルデが思ったよりもいいおっさんで萌え萌えした。
 リアル六弔花よりも萌えた。
 うへえ、おっさん受け萌えと同時にまだおがきそうでうへえ、萌え。
・マーモンの唇がつやぷるなのは、女の子なのか、ただつやぷるなのか教えてください。
 いや、女の子なんだよなー。どうしよう、ベルマモが更に好きになった。
・風さんは、雲雀となんか血縁関係あるんじゃないだろうか。これで他人の空似はどうなんだろうか。
 風×ヴェルデに萌えかけた私を誰かぶん殴ってください。
・妊娠ってどういうことですかー!!
・リボのくるくる消えてた。
・コロネロかわいい……きゅん。
裏。
・フラン見て、なんでマーモンがいないの?って素で思った。
 泣いた。
・ボスの嫁はいつ見ても美人。
・ボスは楽しそう。

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