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日記741日目 


2009.05.30
Sat
20:54

「年齢とか、性別とか、僕らにはそういった概念は薄いんですよ。だから、つい、モラルがないと思われがちになるんですよね。
 失礼ですよね、僕らはただ一途で純愛なだけです。
 例え相手が5歳の幼女だろうが、60の老人だろうが、その人であれば他はどうでもいいんです。そう、例え自分が5歳の幼女であろうが、60歳の老人であろうが、ね。重要なのは魂だ。
 外見も相手の人物としての背景もなんら意味がない。それをなぜわかってくれないんですか?」
「それがお前とあの子にとってどうでもいいことであったとしても、普通の人間にとってはおかしいんだよ。だから、俺はいくらでも口出しさせてもらおう」
「あの子の保護者でもないくせにおせっかいな。そもそも、恋とはいつの世も少しおかしいものです。まあ、今回の運命の不備についてはおかしいと言わざるをえませんが」
「そうだ、おかしい」
「うーん、なんというか、うまく変わるはずだったんですが。今度こそ、あの子の心が二つに引き裂かれることはないと」
「いや、そこじゃないだろ、確かにそこも問題だけどな」
「そうですか? あの子が二人の相手を愛するよりも問題なことなどありません」
「いや、年の差がおかしいだろ」
「いえ、ですから、今度はちゃんとですね、片方の欠落により片方が現れるように調整したわけですよ、そうしたら、多少年の差があるのはおかしくないでしょう」
「おかしい……なんであの子は17歳なのに、あの子の運命の相手が60歳と5歳なんだよ。そろえろよ!!」
「あの子が運命の相手に会いやすい年齢が17歳なんです。魂という変わらぬ根本により来世は前世をなぞりやすい。特に魂に依存する僕たちは。
 こうやって再び君と僕が出会ったのも、あの日と同じ年でしたしね」
「いや、お前のことはどうでもいい……ああ、もう、頭が痛い……5歳と60歳の二股って、どこからつっこめばいいんだか……」
「事実は小説より奇なり……まあ、後10、15年もすれば片方死にますし、もう片方との年の差なんて気にならなくなりますよ」
「そういう問題かー!!」



 っというようなスパレオ&白レオなパラレル話を考えたんですが、あんまりだ!!
 けど、なんか思いついた井野に勿体ないなーっということで、さわりだけ書いて埋葬。
 どっちがどっちかは、皆様のご想像の中で。ちゃんと決めてるんですがね。
 まあ、60歳といってもあれでこれ(おい)で、外見は若いとかいう設定も……。
 5歳と60歳に迫られるレオくんっていいなーっと思いました。
 俺の脳みそおかしい!!
 5才の純粋さとまっすぐさ、60才の儚さと老獪な巧みさでレオくん翻弄されまくり……。
 ちなみに、話してるのは骸とツナです。わーい、わかりにくい。
 あっツナが珍しく骸罵ってない……。



 毎日更新挽回するぞー。


 もともと、黒髪受け萌えだったんですが、色の薄い子受けにも萌えてます。でも、また黒髪受け萌えが回帰してます。
 黒髪はいいなー。
 しかし、もっぱら雑食なので、濃い子も薄い子もおいしい。本当においしい。

category: 日記

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